2009年11月 9日 (月)

メタボなキス

昨日(日)、目覚めたら風邪も抜けたような気がして、またまた出かけてしまった。先日のサーフの釣り残しのエリアを攻めてみようと勇んだが生憎駐車スペースが満席、考えてみたら今日は日曜日、リタイアしてからどうも曜日の感覚が抜けてしまってる。

さてどうしようと迷ってたらT氏、W名人が次々と現れ同行することにする。今日のキスは何故か渋い、1時間、2時間、場所移動を重ねるがまるで当りなし。後から登場したyamaさんも同様。「坊主をくったらキスシーズン終了」と決めた手前かなり焦る。Cimg0936そして4度目の場所移動、ようやく当りが出ました。 釣果は10匹でしたがその内5匹は18cmオーバー、うち1匹は20cm、おまけにメタボ、大きめの餌付けをして最初の当りは様子見、この作戦が成功したのかも。

残念ながら飛距離はあのトワ・エ・モアな日から少しずつ落ちてる。何故だろう。T氏にはリールの位置から竿が撓ってると褒められるし、自分も錘の重さを感じられるようになってきてる気がするが距離が伸びない。ここでまた考えましたね。これは竿のせいではないかと、並継ぎ27号では少しやわらかいのではなどと。

27号とはDXクラスなんだろうか?。Jim師匠、今度CXの竿を一度投げさせてみて下さい!。これで飛んだりしたらまた投資が必要になるのか!。まだまだ未完成、余計なこと考えず今の竿で頑張るべきなんだろうな・・・

2009年11月 6日 (金)

無理はいけません!

昨日は、風邪が抜けきらないのに快晴・無風に誘われて、ついつい釣行してしまった。そして今朝はまた頭痛と鼻水。無理してはいけませんね!。

さて実績のある堤防か、投げ練兼ねてのサーフか迷ったけど、今は釣果より飛距離と決めてサーフに入る。貸切のサーフは実に気持ち良いが、キスは深みに帰ったようで、居残り組をポツポツと拾う釣りになる。投げ始めは何とか5色超えで、投法もどうやら固まってきたかなと思ったが、時間が経つにつれ飛距離ダウン、フォームが崩れて来たのか、スタミナ切れで足腰がふらついて来たのか。後半は4色半の釣りになってしまい、ちょっと課題が出来てしまった感じ。

それと言うのも、ほんの2,3時間のつもりが、7匹まで来たもんだから、ついつい「ツ抜け」の色気が出てしまい、5時間も粘ってしまった。病み上がりのスタミナ切れも仕方ない。10匹目をゲットするのに1時間以上かけてしまう。(帰って後始末してたらクーラーの底に1匹隠れてて11匹、この1時間以上は何の時間じゃ)。それにしても2年前キスを始めたころツ抜け達成にどれほど燃え上がったか、あのころを懐かしく思い出す。

Cimg0935 写真の石カレイ(30cm)、キス当りに合わせ途中ガツンと重くなり、一瞬ヒラメがキスをくわえたかと期待に胸躍らせて慎重に巻き上げたが残念ながらキス針に食いついてただけでした。

さて、鼻水が止まらないので今日はここまでで今から昼ねじゃ。

2009年11月 1日 (日)

ご褒美

Cimg0934 じゃ~ん、買っちゃいました。前期高齢者の身に鞭打って、あちこち痛めながらどうにか5色飛ぶようになった遠投練習、頑張った自分へのご褒美です。

実は前から欲しかったんです。しかしこれを持ち歩いてると誰が見てもキス師に見えますよね。ところが4色ちょいのオーバースローではどうにも格好がつかない。そんな奥ゆかしい考えでじっと我慢の子でした。保冷力優先で以前買ったDaiwa Cool Line GXU1300では釣り歩きには何とも重くて・・

未だ5色が安定した飛距離ではないし、フォームも目標のJim師匠に比べかなり美しくないし、これで満足してはならないと、モチベーションを一段上げて更に頑張る意味もあるのです。

昨日は強風の中クーラーデビュー戦に無理に出かけました。まるで釣りにならない北からの強風、薄着だったのが失敗、寒気がして早々に撤退、投げ練疲れで体力が落ちていたのか風邪で寝込んでしまいました。しばらく休んでイメージトレーニングです。風邪が抜けたらまた頑張りますよ!。

2009年10月27日 (火)

トワ・エ・モアな海

今日はちょっと格好つけたタイトルでしょう!。少しばかり良い気分なんです。

今朝目が覚めたら予報どおりの台風の大荒れと思いきや、快晴の無風、これなら投げ練可能と出かけましたよ。実は金曜日の投げ練でちょっとばかりヒントを掴んだんです。二日間強風と雨で練習出来ず少し焦ってました。

最近、イシモチ組も去って誰も居ないサーフで投げてると、トワ・エ・モアの「誰もいない海」を口ずさんでるのです。今はもう秋、だれも居ない海・・・・

自分の投げの欠点は分かってます。間違いなく次の3点です。フォームそのものは師匠指導のもと大体出来てるはずなので。

1.アドレスでいろいろ考えてモジモジ、身体はガチガチ

2.振り始めから目一杯の力み、インパクトの瞬間に力が集中してない

3.力みすぎによるフォロースルーでの身体のぐらつき

この問題を「誰もいない海」を歌いながら投げることで少し改善できたような・・・、アドレスは「いまは~」のフレーズだけでチェックし、「もーう」で緩やかに振り出し、「あき!」でインパクトに力を集中

こんなことで飛距離が伸びるかい!とお思いでしょうが、これが伸びたんです。4色ちょい(正確には糸ふけを取って4色と力糸分13m)の限界が、なんと初めて緑色(6色目)が出てるじゃありませんか。糸ふけを取っても未だ少し緑が残ってる。・・と言うことは125+13=138mは飛んだと言うこと。地上は無風だけど上空はフォローの風が強く吹いてるんじゃないかとちょっと心配だけど。

Jim師匠にも、W名人にも「ある日突然伸びるから」と同じことを言われてたけど、今日がその日なんだろうか。ここでまたトワ・エ・モアの「ある日突然」を口ずさんでしまう。「ある日突然、二人黙るの・・」が「ある日突然5色飛ぶーの・・・」と。

未だJim師匠の言う「錘の重さを感じる」「右手の押し出し」が出来てるわけではない。これが出来るようになったら6色も夢ではない。Takewoさん、どうする!。

次回、また4色ちょいに戻ってなければ良いのだけど

    

2009年10月21日 (水)

再度投げ練習

懲りもせずまた投げ練習を始めました。当然きっかけはJim師匠との釣行、あの投げスタイルを見るとどうしても同じレベルの投げをしたくなる。二度も挫折してるのに、「のど元過ぎれば熱さ忘れる」で頑張れば何とかなるんではと・・

師匠がわざわざ河原子まで何度か足を運んでくれた手前、今度こそ物にしないとの意気込み、朝、夕1日2回、実釣を封印して頑張りました。結果は未だ見るべき変化はなし・・・困ったもんです。Cimg0931 投げ疲れて死に掛けの餌をつけてちょっとだけ実釣させてもらいました。なんとイシモチだろうと思った当りに22cmのキスが乗って来ました。一瞬エントリー更新かと思ったのですがタイ記録でした。

Cimg0932 そして今日は、W名人やyamaさんの釣行結果を聞いてこらえきれず一日だけ実釣解禁(この意思の薄弱が成長の妨げ)、夜明けとともに飛び出しました。珍しくノートラブル、楽しい釣りをしてきました。釣果は44匹だけどここはちょっとサイズがいまいちなどと贅沢なコメントです。

2009年10月17日 (土)

久しぶりのツ抜け

持病の足の具合がいまいち思わしくないので、このところ座り込み、並べ竿のハゼやイシモチ釣りをしていた。今日も退屈しのぎにハゼでもと河口に向かう。ふと思い立ってW名人に電話してみると22cm筆頭に良形が上がってるとのこと、思わず場所を教わって駆けつける。キス釣りもさることながら行き詰まってる投げを教わることも目的の一つ。いろいろ指導され、頭では分かったつもりがやはり変化なし。欠点は分かってるのだが身体がついて来ない。

キスも大分大きくなって当りもプルプルがらゴツゴツといった感じで釣り味は良いが何故か空振りが多い。Cimg0930 その傾向と対策など考えもつかず、運を頼りの釣りを続ける。釣果は12匹、当りを確実に拾ってたらこの3倍はいったろうか。まあ18cm超が3匹、久しぶりのツ抜け、良い釣行でした。

さらに夕方Jim師匠が投法を見てくれると、わざわざ河原子まで来てくれる。そして結果は無残、名人二人に手取り足取り教わりながら未だ結果を出せず。恐縮と落ち込みが残るのみ。これでやめるわけには行かない。

2009年10月12日 (月)

セイゴ狙いも・・

ハタボウさんの情報を頼りに昨日、久しぶりに河口でセイゴを狙って見た。上げ止まりから下げ潮にかけてと聞いて14時出漁、3連休でもあり当然ポイントは満席、端っこの砂地からとりあえず2本竿。予想通り餌取りとの戦い。5分後には間違いなく空針になって、運が良ければハゼがぶら下がってる。2時間経過、我慢の限界が近づいたところで待望の当りで27cmのイシモチ、そしてもう一本の竿を跨いで餌付け中、いきなり竿尻で股間を殴られる。見ると竿受けの上で竿が水平になって暴れてる。飛びついて大合わせ、ずっしりとした手ごたえ、これはエントリーサイズのセイゴと喜び勇むが、なんと途中のゴミに引っかかって痛恨のバラシ。Cimg0927 おまけにこれが二度続く。気分は最悪、帰り仕度を開始したところで諦めるのは早いとイシモチ君が食ってくれる。どうにか3枚追加して納竿でした。周りの常連さん達に聞くがやはり今日はセイゴは1枚も上がってないとのこと。次の濁りを待つしかないようです。

そして今日はJIM師匠との旭村方面へのキス遠征、メトロとしては大洗以南で竿を出したことがなし、県内ではキスのメッカとの説明でかなり気合が入るが、現地に着いてしばし呆然。4色ちょいの遠投力(遠投とは言えないか)では届きそうもないところに白波が立っている。おまけに波打ち際が遠浅で間違いなく1色分はロスしてる。これはメトロにとっては長靴が必需品だが当然その準備はないし、その格好では一目で素人バレバレ(もっとも投げ方だけでばれてるが)。諦めて3色~2色の範囲をシコシコさびくが、釣果は3匹とまりでした。

これは「4色ちょいのキス師でいいや」と投げ練諦めてしまったメトロに「そんなことではいかん」と思い知らせるための師匠の作戦だったに違いない。確かにその気にはさせられた。帰りに自宅を素通りし河原子海岸で早速教わった「右手の押し出し」などやってみたけど当然ながら・・

何かきっかけがほしい!。

2009年10月 4日 (日)

ハゼ三昧

歳とともにキスの釣り歩きにスタミナがついていかなくなってきた。投げ練も上達せず相変わらずの4色チョイの全力投法が疲れの原因か!。

そんな訳でこのところチョイ投げのハゼ釣りでお茶を濁してました。4本並べ竿、椅子にどっかり座って。久慈川赤い橋近辺から留大橋の上流あたりをあちこちと。Cimg0921 Cimg0922 Cimg0923 たまに良形が混じるが全体的には未だ小さい。それでもさびいて乗せるのはキスに近いものがあり、退屈はしない。三日間で21,39,42匹の釣果、天ぷらで小さいのは頭からの丸かじり、なかなか美味い。

そして時々キス投げもしたくて、日立港赤灯台で投げて見ました。昨年は結構出た場所だけど浚渫が入ってからどうも寄りが悪くなってしまったよう。それでも潮どまりの1時間で2匹来ました。途中40cmほどのサメがかかってきたが、こいつのせいで食いが悪かったのかも。居ることは居るようなので潮周りの良いときに再挑戦してみよう。

今朝は9時から河原子で投げて見ました。久しぶりに好天の穏やかな海、投げ練のつもりが1投目から3連続、これは河原子初のツ抜けかと思いきや、強合わせの場荒らしのメトロさん、Cimg0924 後が続かず、それでも2時間で6匹、16-17cmのまあまあサイズ、最後は得意のバッチーンで納竿でした。これで今シーズン何個天秤を飛ばしたやら。飛ばした天秤ツ抜けは間違いない。

2009年9月20日 (日)

久しぶりの本気

このところさっぱり気合の入った釣りをしていない。どうせ無駄だろうと暇つぶしに近場の河原子や日立港でお茶を濁していた。別に釣りへの情熱を失ったわけではない。でも、このままでは・・・

・・と、言うことで何故か突然今朝はスイッチが入った。・・と言っても報道2001を見て9時ののんびりスタート。途中ジャリメを買って現地のサーフに出たら帽子が吹き飛ばされるほどの北東の強風、「こりゃ駄目だ」、一瞬帰ろうかと思ったが駄目もとで竿を出してみる。久しぶりの本気の遠投、手元を見たらなんと4色目が半分も残ってる。おまけに竿を立ってると風に煽られて当たりが取れない。そんな困難の中竿を寝かせシコシコと3色辺りを探るとかすかなキス当り、いきなり18cmが上がって来たじゃありませんか。

Cimg0918 俄然やる気の3色半、空振りは3度に1度のペースでコンスタントに釣れ続く。11時には余裕のツ抜け、目標をダブルツ抜けに決め13時目標達成。ついに風は真正面に変わり飛距離は3色チョイ、さすがにこれではさびく余地がないので諦めて納竿でした。

Cimg0917 ところで我がPC、無事セッテイング完了。DELL Vostro220S、21.5インチのワイドモニターは画面を広々と使えてなかなか便利。ネットもサクサクと。やはり前のPCはかなりガタが来てたみたいです。

2009年9月17日 (木)

ハゼ調査

先日帰省して楽しい渓流釣りをしたけど肝心の写真取るのを忘れて食べてしまった。釣行の都度渓相が変ってて、釣る時間よりは移動してる時間のほうが多いけど、色づき始めた渓流を遡行する楽しさはなんとも言えない気持ち良さです。

高速代9,500円が1,000円で済んでETC代20,000円の半分は回収、麻生政権の迷走は困ったもんだけどこれはちょっと儲けた感じ。ただ民主党の無料化は必ずしも歓迎できないと思うけど。

Cimg0915 ところで帰ってきてからあちこち竿を出したけど坊主続き。キスもイシモチも何処へ行ったやら。仕方ないので河口でハゼ調査をして見ました。ひっきりなしの当りはあるけど小さい小さい、10cm未満はリリースと決めたけどこのままではまたもや坊主、多少小さめでも食べごろと言い訳しつつキープ、ヒネハゼは1匹だけでした。

さて、6年目に入ったPCが最近どうも不調、デフラグなどして見たけど更にレスポンスが悪化、いよいよ寿命かと諦めて発注しました。今日納品されたので今から接続開始です。無事ネットが繋がれば良いのだけど・・・、あまり自信がない。

2009年9月 8日 (火)

不調・・海が・・

この10日ほど連戦連敗の毎日でした。台風の影響で気分の乗った釣りの出来る海ではなかったですね。

カンパチも何処かへ行ってしまった。こんな時に限って餌のハナダイが簡単に釣れるんだから皮肉なものです。

キスも静かな場所へ避難したのでしょうか。諦めて近くの河原子で夕方数匹を何とか釣り上げて晩のおかずにしてましたよ。

ハタボウさんの情報で河口にも2度通いました。大風の濁りに期待したけど予想通り餌取りとの戦いで終わりました。スパークリングデバイス(胴付き3本針)で中層も狙ったけどひっきりなしの当りと空振り、こんな釣りは2時間が我慢の限界です。面倒で放置してた竿にハゼが食いついてました。もうハゼのシーズンなんですね。

そしてエビ初挑戦、ネットで穴釣り竿2本を調達して夜の岸壁へ、当然ながら素人に簡単に釣れるわけもなく、根掛りで仕掛けを5ケロストしただけでした。

そんな訳でエコポイント貰わなきゃ損と新調した冷蔵庫の冷凍庫も空っぽになってしまいました。

今週末は禁猟になる前に郷里の渓流釣りに行って来ます。

2009年8月28日 (金)

カンパチその3:苦戦

Cimg0913月曜日に折った磯竿の穂先が昨夜納品された。3号以上の竿でのカンパチ釣りは美しくないのでこれまでじっと我慢の子。 仕方ないので毎日夕方近くの河原子でキスと遊んでました。16-18時の2時間、5匹~8匹の釣果。それに小型のイシモチが混じる。まあ、当りさえあれば満足なので良い時間つぶし。

そして満を持して今朝は5時起きで飛び出す。相変わらず餌取りに苦労し6時目出度く3本の竿を並べ終わる。予備の餌4匹をとるためにフグを何匹釣ったやら。多分50匹は釣ったろう。これには本当に参る。

7時、8時、9時、時折寄って来たかと期待する竿先の動きはあるが絞り込む前に静まり、徒に時間だけが過ぎる。退屈しのぎにキスを狙うが泳がせるには大きいのが1匹来ただけ。10時、前回は7匹ゲットしてもう帰ろうとの時間、未だ坊主。

Cimg0914 11時、諦めて帰り仕度を始めたところで待望の当り、余裕の抜き上げで28cm、・・と隣の竿もバタバタと、これも28cm、さてこれからまたフグとの戦いをするか迷うが、さすがにその気になれず納竿でした。今日は小潮、干潮3時、満潮19時、潮周りが悪いためだろうか。悶える5時間でした。

2009年8月24日 (月)

再度カンパチ挑戦

昨日地元の海を散歩してたら盛大なナブラを見る。これは青物が入ってると確信し今朝久し振りの5時起きで出発。餌のハナダイを早々に3匹確保し5:40磯竿3本投入完了。当りを待ちながら予備のハナダイを釣るが猛烈なフグ攻勢、一向に予備餌が手に入らない。そうこうしてるうちに2号磯竿が海中に突き刺さってる。飛びついて合わせるがあまり強い引きではない、余裕の抜き上げ、25cmの小型、続いて27cm、どうもここは未だ小型のカンパチしか居ないのか?。

餌がつれなくて竿2本遊ばせで焦る。あちこち走り回って何とか追加餌キープ、戻ったとたん残りの1本が大暴れ、合わせるとこれまでの引きとはかなり違うファイト、リールが巻けない、良く見ると道糸が穂先のガイドにからんでる。さてどうしようかと悩んでる間もなく、強い潜り込みに負け穂先の中間辺りでバッキーン。それでリールが巻けるようになりどうにか抜き上げ成功。クーラーのメジャー(最大35cm)に当ててみると少しばかりはみ出してる。

記録更新サイズ、時間は7時、満足して帰ろうかと思ったが折角苦労して取ったハナダイなのでもう少しと。目出度く3本並べ終わって、あとはのんびりと、チェアーに座りモーニングコーヒーなどと優雅なスタイル。8時10分、ハナダイの動きがせわしなくなり、じわじわと竿先がお辞儀を開始。この竿はちょっと大きいハナダイ、「まだまだ」、大きな引き込み、「まだまだ」、次ぎの走りで合わせる。31cm。・・と隣の竿もお辞儀を開始、28cm。

次ぎの回遊は9時半、これも殆ど2本同時、抜き上げ、抜き上げ、27cmと30cm。これでいつの間にか7本。一瞬Jim師匠のコメントのカンパチ「ツ抜け」やってやろうかと・・・、しかし必要以上に欲張らないのがメトロさんの美しさ(十分よくばってる?)。今日はこれまでと満足の納竿でした。36cm、ダービーエントリーします。

Cimg09072回の釣行で13匹、Jim師匠、これでカンパチの部、免許皆伝で宜しいでしょうか。次ぎCimg0910のターゲット、何かご指導お願いします。出来の良い弟子で教え甲斐があるでしょう。AB未だ取ったことないので駄目もとで挑戦してみようかな。でも一人の夜釣りはなんだかな~。

2009年8月22日 (土)

カンパチシーズン到来

昨日、今年初のカンパチに挑戦して来ました。一昨日ノビタさんに会って教わった場所へ10時到着。堤防の途中見知らぬおじさんが「今日は何を釣るの?」と。「カンパチなどを」と応えたところ「これ持って行け」とバケツのハナダイ3匹をくれる。これでスタートの餌問題解消。足元たらし1本、ロープウエー2本の3本を投入し予備の餌釣り開始。5分後ハナダイ釣りの仕掛け3本(針9本)全てフグに切られ餌補給万事休す。ならばキスでも釣ってと準備開始中、突然鋭い鈴の音、3号磯竿が直角に、飛びついて合わせると軽い、抜けたか?と思いながら巻き上げると突然の引き込み、一気の抜き上げで今年初のカンパチゲットでした。ロープウエー方式だと錘の位置に仕掛けが届くまでは軽いことを知る。スカリを取り出してるうちに今度もロープウエー方式の竿が暴れだす。なんと浮き上がって来たのは2匹、なんで?、忘れてたけど昨年使った仕掛けに念の為に付けた孫針にも食いついてました。こんなことってあるんですね。

地合いなのに補充餌なし。焦ってキス釣りを開始するが未だこの場所にキスは入ってない。この時点で天の助け、横でヘチ釣りしてたおじさんにハナダイが、「貰えませんか?」遠慮を忘れ声をかけると気持ちよく譲ってくれその後も数匹いただく。待つこと暫し、第二の地合い到来、3本の竿が次々と暴れだす。音沙汰なしだった足元たらしの磯竿も水面下2mほどに浅くした成果か。

合計6匹、カンパチはもう良いでしょう。久し振りのこの場所だし、もう少しキス調査をとターゲット変更、外海に投げたところで2匹出たがまだまだ魚影は薄い。寄ってくるのはもう少し先か。次にジグサビキでアジ調査、未だ13時、もう少し遅い時間でないとと思いながらさびいてると居ました、ポツリポツリだがアジもかかって来ました。

14時、体力の限界で納竿、あれもこれもと竿5本、リール5ケ、竿掛けやタモ、泳がせ餌用のバケツやブクブク、保冷剤3ケなどなどの重装備、帰り道の遠いこと、この釣り面白いけど疲れすぎ、年寄りにはこたえる。

Cimg0903Cimg0904  写真は5匹ですが、1匹はハナダイ提供のおじさんにお礼に提供、予想以上に喜んで頂きこちらも嬉しくなる。帰って期待の計量、31cm×2、30cm、29cm、27cm、Takewoさんエントリーの30cmをかろうじて超えました。カンパチダービーエントリーします。でもこのサイズではとても安心できるサイズではない。次回は35cm狙いだ!。

2009年8月20日 (木)

久し振りのツ抜け

暫く釣りを休んだらいまいち気合が抜けてしまったよう。夕方近くの河原子で1、2時間ほど竿を出す日が3日ほど続いた。幸いキスが居ついてる場所を見つけたので5,8,5匹と退屈しない程度には釣果はあるが、ちょっと物足らなくなってきた。

今日は本気の釣りをしようと出かける。途中W師匠に最近の状況を聞こうと電話。挨拶の前に「4連だぞ~」の声に「すぐ行きます!」。ところが立ち寄ったコンビニでノビタさんにバッタリ、「カンパチ面白いよ、行こう!」、一瞬迷うが浮気心を封じてW師匠の元へ。

このところの荒れも治まりどうやらキスも活発に餌を追うようになったみたい。殆ど空振りなしに釣れ続く。早々にツ抜けしたので今日は「追い食い」の感覚をマスターすることにする。ヒトーツ、フターツ、ミッツ、宣言しながら巻き上げるが良くて2連、どうも追い食いの感覚がつかめない。すでに掛かってるヤツが暴れただけなのか?、当りの違いの聞き分けは?、竿先に神経を集中しなんとか違いを感じようと久し振りに本気の気合。

そして「これだ!」と言う感じの中でついに狙っての3連を達成。ここで一気に気合も抜ける。・・と、目の前で猛烈なナブラ、小魚が飛び跳ねなにやら大きな魚体が水面でくわえ込む。慌ててマウスと弓角を取りに車に戻り、準備完了したときにはすでに元の静かな海。これからは青物対策は必須ですね。

Cimg0902 10:30-13:30の3時間、釣果は32匹でしたが、サイズがいまいちでした。後半潮が動き出してからはまあまあのサイズでしたが。明日は今年初のカンパチでも狙ってみようかな。まずはTakewoさんのエントリーした30cm超えを目標に。

2009年8月17日 (月)

ご無沙汰でした

いや~、実に長々と更新をさぼってしまった。孫が夏休みで遊びに来て11日も海水浴やらスタンプラリーやらに付き合って釣りはすっかりサボってしまいました。

その前はちょくちょくキス釣りに出かけてたけど、20匹が15匹に、15匹が10匹に、10匹が5匹にと、釣果は減少の一途。何処へいってしまったやら。気分転換にイシモチやアジをと思ってもどこでも釣れてる話しを聞かない。日立港、河原子、水木と地元をリサーチして歩いても有料駐車場の問題もあるが良い話は皆無。自分の情報力が不足してるだけで何処かで誰かが良い思いをしてるんだろうか。

孫も昨日帰ったし今日は早起きでと思ったが起きたのは7時。北風も強いし近場でとなぎさ公園のキス調査に出かける。1投目からダブルの入れ食い・・・だけど泳がせの餌にピッタリの子ハナダイ。6号キス針では飲み込まれてリリースしても生存率は低いので早々に退散。駐車可能な夕方は河原子でキス調査、1時間で5匹ゲットするがピン兄くらすの小型ばかりでした。

ところで「投げ練」はどうなったかって。投げても投げても4色ちょいで一休み中です。ちょっと方針変更して名人はオーバースローでも6色出てるんだから、まずはオーバースローで5色をだすことで基本をマスターしようと・・・ちょっと言い訳っぽいけど。

2009年7月27日 (月)

天候不順

雨が降ったり、強風だったりで海もこのところ荒れ気味、たまに条件が良い時は海水浴客で浜も駐車場もNG。でも日立は未だ恵まれてるんでしょうね。中国地方や九州の豪雨や群馬の竜巻、今年の夏はちょと異常ですね。釣りもさしたる釣果もないまま7月も残りあと僅か。

・・で、今日は暑くなる前、海水浴客の来る前と気合の4時起きでキス釣りに行ってきました。ところがまだまだ海は大荒れ、さびく間もなく仕掛けは海草のすずなり。早々に内海に退散、なんでもいいから当たりがあればとキス仕掛けを投入、退屈しない程度に当りはあるけど半分はメゴチ。キスもボチボチ。 Cimg0894Cimg0895_2

こんなのもこんなのも食いついて来ましたよ。

カンパチの子とホウボウなのかな?。

090727_094501_2  そして突然の強い当り、今度はなんじゃとキス釣りとはとても言えない雑なあわせなどして、磯への潜りこみも強引に引き抜いてきたら、なんと良形のキスじゃありませんか。早速メジャーを当て携帯で証拠写真(前回帰宅後の測定は5mm以上も縮んでたので今回から現地撮影です)。22cm、僅か7mmのサイズアップですがダービー更新サイズです。

さて、アジはTakeさんの29cmを超えるのは難しそうだし、次ぎは尺イシモチ狙いに絞ろうかな。確率の高い場所は何処だろう。鹿島は遠いし。

2009年7月20日 (月)

不器用は治らない

暑いですね。とても日中は釣りどころではない。実釣を解禁したというのに夜更かしと朝寝坊と昼寝。なんとか夕方投げ練に出かけるがこれも何時までたっても4色ちょい。錘が竿に乗ってこない。この歳での不器用は修正不能か!

昨夕はTakeさんが河原子まで投げ練の偵察に来て低レベルの競争を始める。気合が入ったのか初めて緑が数メートル出て行ったが糸ふけをとると4色半ちょい、おまけに二人してバッチーン。メトロのは単に考えすぎてのペール起こし忘れだけど、Takeさんのは投げ始めの竿先のブレで道糸に弛みが出ているためと見た。Takeさんあれはバグだよ!。(とプレッシャーなど)

・・で、釣りにも出かけず、このまま夏の終わりを待つのか、それはないだろうと、気合を入れなおして出かけました(と言っても10時すぎからの重役出勤だけど)。いつもの大型狙いの根掛り覚悟の場所、どうしたことかピンの当りすらない。ならば投げ練と安全地帯に移動して投げたらこれがラッキーにも良形の居る場所、Cimg0891 ブルブルの当りと巻き取りでの抵抗感、取り込んでメジャーを当てたら21.6cm、続いて21.5cm、これはダービー更新サイズ、俄然やる気を出したところで沖の方からダイバー出現、ちょうどの飛距離の位置でしきりに潜ってる。これには参った。諦めて先日開拓の場所へ移動、退屈しない程度に釣れ16時スタミナ切れで納竿、持ち帰りは18匹でした。Cimg0892 それにしてもこの数年でスタミナは本当に落ちた。2年前、キス釣り始めは12時間、立ちん坊で頑張れたのに、今は一投毎にクーラーに座り込み、6時間もやれば身体ぐったり、困ったもんだ。

ところで帰って正式に写真を撮ろうとしたら、なんと5mm以上縮んで21cmに満たない。これではエントリーするわけには行かない。次回からはカメラ持参でその場で証拠写真を残すぞ。

2009年7月15日 (水)

方針変更

実釣を封印し「投げ練」に集中して早や2週間、当初1週間でマスターなどと無謀な計画はもろくも崩れ、未だオーバースロー投法時の距離さえ出せないで居る。「半回転投法」(半は中途半端の半)は年齢、体力的に無理の結論を出し諦めかけました。練習中に突然「投げ練ですか、ブログ見てます」などと声をかけられては、さすがに恥ずかしくて笑ってごまかすしかない。

そんな時Jim師匠よりネットに各投法のスローモーション画像があることを教えられ飛びつく(もっと早く教えてくれ!)。その中でスリークォータ投法を見て「これだ!」と。start:stopを繰り返し、何度も何度も見続けましたよ。

頭の中では完璧なイメージを作っていざ実技と河原子へ。ところがいざ投げてみるとそう簡単ではない。動画にある竿のしなりがどうにも感じられない。ただ方向性は悪くなく、4色ちょいは出て行く。あとはこのしなりをどう出すか、投げ込みの中で見つけ出すしかないと思う。そんな訳で投げ練一本槍はこの辺にして(とにかく投げ続けは疲れるので)実釣の中で意識的に練習することに方針変更です。

Cimg0890 昨日、封印解除で久し振りのキス釣り。残念ながら重役出勤ではいつもの場所は駐車スペースがない。ならばこの近辺のポイント開拓とあちこちで竿を出してみる。根掛りが怖いので道具立てを2ランクほど落として。結果1ケ所見つけました。形は13-15cmといまいちだけどまあこの時期はこんなもんでしょう。

さて、緑(6色目)が出て行く瞬間はいつになるやら。その時が待ち遠しい。

2009年7月10日 (金)

投げ練の合い間に

先週日曜日にキス実釣を封印して投げ練に取り組んですでに12日、この間釣行はノビタさんとのアジ釣り1回のみ。浮気なしでとにかく朝、夕、真面目に練習に取り組んで来た。Jim師匠にも2度ほどフォームチェックをお願いした。そして一昨日「光が見えてきた」と報告。ところが・・・「あれは光ではなく風だった!」のかも

昨日、本日と「一昨日のあれは何だったんだろう」、元の木阿弥、また4色ちょいにもどってしまった。身も心も折れて一休み、1週間前の死にかけジャリメをつけて放り込んでのんびりさびいてたらゴンゴンとした当り、巨キスかと期待したが波打ち際に顔を出したのはイシモチでした。Cimg0889 2匹目も3匹目も残念ながらイシモチ、どうも河原子のキスはどこかへ行ってしまったみたい。3匹目は結構な形、一瞬ダービー登録サイズかと期待したが惜しくも29cm、1cm足りないサイズでした。惜しい!

さて、明日からまた気合を取り戻して投げ練継続だ。ここでGive-Upするわけにはいかない。

2009年7月 7日 (火)

初アジ

6目ダービーの一つであるアジ、Takeさんが例によって先っ走りで29cmを上げたと言う。メトロとしては未だ釣ったことのないサイズ。今は投げ練習あるのみと見送ろうとしたら師匠が大型はこの時期に狙わないとと言う。

ならばと昨日、大型期待は朝マズメだと異例の4時起きで5時現地着。さて状況はと見ると4名の釣り人がバタバタとアジを上げている。その一人良く見るとノビタさんじゃないですか。早速挨拶するとそろそろ当り止りなのでもう上がりだと言う。喜んでその場所に入るが予言どおり完全にアジの群れは立ち去った状態、1時間粘るもイワシ3匹のみ。Takeさんにアジ釣りで坊主ってあるのなどと笑われる。

そんな訳で今朝は超異例の2時起き、現地に着いたらすでに約束のノビタさんとカタさんが竿を出している。Cimg0888 準備もそこそこに竿を出すが暗闇のテトラ帯、抜き上げのタイミングが取れず、また抜き上げても手元に取り込めず3連続テトラの穴へ。当り止りの5時までの2時間、どうにか9匹ゲットで納竿でした。サイズは最大26cm、なんだかTakeさんの29cmが重たく感じられてきた。

それにしても2時起きは辛い、一日中うつらうつらの状態、そろそろ投げ練に行かないと。

2009年7月 2日 (木)

実釣封印のはずが

一昨年9月にキス初挑戦してすでに足掛け3年目(正味1年半)、遠投飛距離に悩み続け、竿、リール、ライン、投法etc的外れな自己流の考えで今に至る。最近なぜか「美しさ」に拘る気持ちが湧いてきた。多分あと数年は釣行の元気はあるだろうから、ここは原点に戻って師匠、大師匠のフォームの柔らかさと飛距離に近づきたい。

そんな訳で日曜日から実釣を封印し投げ練習あるのみと決める。以後昨日まで4日間、朝練、夕練、計8回、近くの河原子の海で投げ続けました。結果はフォームは多少サマになったと思うが飛距離は依然としてMax4色、いったい何が駄目なのかこれ以上は考えようがない。そして残ったのは肩痛、腰痛のみ。今朝は流石にGive-Upしようかと思ったが「ここで止めるわけにはいかない」と5時半老骨に鞭打って出かける。

10投ほど投げるが肩の痛みが出て一休み、隣のイシモチ釣りのおじさんが「餌がないならやるよ」と青イソを数匹くれたので、ついつい封印を解除してしまい仕掛けと餌を付けて本番練習に変更。いきなりゴツゴツの当り、イシモチか巨大フグか?。途中まで巻いてきても魚信はある。Cimg0887 巨大フグならもうハリスを切られてるはず、イシモチにしては軽い、ひょっとしての期待がわき、波打ち際を慎重にクリア、顔を見せたのは期待に違わず良形のキスでした。早速クーラーのメジャーに当ててみる。21.3.cmのダービー更新サイズ、タナボタの釣果に練習を切り上げ早々に帰宅でした。師匠、練習中の結果とはいえエントリーさせて下さい!。

2009年6月26日 (金)

ショック

いや~、暑くなりましたね。身体がなじむまでは暫く日中の釣りはセーブしないと倒れてしまいそうです。昨日は本当にクタクタになりながら気合で釣ってましたが・・・・

090625_141201 24cm、23cm、22cmのキスです。24cmは初めて見るキスです。

釣ったのは勿論メトロ・・ではありません。W師匠の釣果です。このほかにも20cm超が数匹

やはり実力の差ですね。文句なしの名人です。その違いは何だろう?。

答えはリスクを取れるか否か、そのリスクの中でどんな釣り方をするか考える、そしてそれを実行できる実力がある、と言う結論に至りました。

最近拘る「美しい釣り」はフォームんもさることながら「ノートラブルの釣り」でもあり、朝セットした道具立てで最後まで釣ることだったんだけど、そのためにはリスクは取れない。そんな訳で「根掛りのない安全な場所で釣る」を実行してたが来るのはピンのお兄さんクラスが殆ど。W師匠に呼ばれて隣に入ったが、引っ掛かりは当たり前、ハリス切れは当たり前、ライン切れもあり、のリスキーな釣り。結果仕掛け3ケ、天秤2ケ、力糸2本のロストで仕掛けの準備も少なくあえなく退散でした。「根掛り地帯を探ってその中の比較的安全な場所を見つけそこを攻める」と言われても、キャリア2年では無理な話。

「21cm超を取るまで帰らない!」と居残りで頑張ったけど、暑さでスタミナ切れ、気合喪失で無駄な時間を過ごしただけでした。但し転んでも只では起きないメトロのこと、いろいろ学ばせてもらいました。今日は早速その準備で朝から針結び、ようやく50本ほど終わって、夕方河原子の危険地帯でテストです。

ちなみに昨日の釣果、20cmが最大でした。Takeさんご安心を!。

2009年6月23日 (火)

フォーム固め

キスシーズンイン早々50匹も釣ったせいか、釣果への拘りが急速に薄れた。その分フォームと飛距離がやけに気になりだした。こう言っちゃ失礼だが、TakeさんもS氏も100m離れたところから見ても「あっ、来てるな」と分かる個性的なフォーム。案外自分もそうなのかも。そんなわけで土曜日は地元の河原子でフォームチェック。ところが何としたことか一投目からキス当りがあり15cmクラスが掛かってくる。幸い残り餌が少なく2匹上げたところで餌切れで練習に専念。今の投げ方では並継竿も専用クーラーもキス師の前では恥ずかしくて持てない。竿は別にしても保冷力優先で買ったDaiwaGXU1300クーラーは釣り歩くにはなんとも重い。サイドボックス付きのキス専用クラーを持ってもサマになるフォームになりたい。W師匠の投げを盗み見た投法だと決まったときは綺麗に5色出るが、成功率は5回に1回と言うところ。なんとかこれを固めなければ!。

昨日も降水確率の高い中出かけました。残念ながら仕掛けを2ケ飛ばして練習成果はまるでなし。中途半端な練習ではやはり駄目みたい。おまけに昨夜の大雨で濁りが入り釣果もNG、すっかりめげて、異例の早や上がり、帰りに気分転換にトーホーシネマズで「ターミネーター4」を見てなんとか元気を取り戻しました。

2009年6月17日 (水)

鬼のように

昨夜の大雨で今日の釣りは無理かと諦めてたが、朝5時起きてみると北風が強いが雨はどうやら上がったよう。一昨日、なんとなく投げのヒントを掴めた感じがあったので(と言っても0.5色ほどの飛距離アップ)あの感じをしっかと固めたく飛び出しました。6:30現地着、サーフに立つと北風が予想以上に強いが第一投から当り初めて、2連は当たり前、時には3連も。されどサイズはピン卒業程度の10-12cmが主体(もっとも奥方はこのサイズを食べごろと言う)、たまに15cmクラス。とにかくサイズは別として鬼のように釣りまくりました。流石に飽きてきたので大型探しの場所移動、いきなり来ました18cm、19cm、この調子ならと俄然気合を入れたところで大トラブル発生!。

090617_122201_2  なにをどうしたのか、針が指に刺さってしまった。痛みを堪えて抜こうとするが「返し」が引っ掛かってどうにも抜けない。こりゃ無理だと釣行中断。途中の病院で麻酔をかけてもらって無事抜きました。ついでに破傷風の予防注射をして〆て2,730円。不注意って怖いですね。皆さんもくれぐれも針には注意しましょう。

Cimg0879 今日は「遠投フォーム固め」のはずが3色近辺で当るもんだから、初心はすっかり忘れていつものフォームに戻ってしまった。こんなに数だけを釣る(51匹)のはあまり美しくない。これだけ釣ってもTakeさんの20.6に及ばない。案外20オーバーって難しいような気がしてきた。

2009年6月13日 (土)

キスシーズン到来

一昨日、今シーズン初のキスの姿を見てから、一気に釣行気合のスイッチが入った。昨日は5時過ぎには既にサーフに立つ。狙いはダービーエントリーサイズの20cm超。ところが目標とは異なり来るのはピンサイズが主体、当りは何とか取れるが上げて見るまで乗ってるのか否かが不明で、なんともキス釣りの醍醐味とは無縁。それでもシーズンインのリハビリで小さなキス当りも逃さない訓練とめげずに投げ続ける。

8時過ぎ、W大師匠登場、根掛り覚悟ならと比較的サイズの出る場所を教わり移動。どうにかキス独特の当りや途中での引きを味わうが、仕掛け3ケロスト、残り1ケなので撤退、後は安全地帯でピン、時々まあまあサイズの釣りを延々16時まで、実に朝のバナナ1本とお茶1本で11時間も、流石に体力の限界でしたね。

Cimg0875写真の良形サイズは大師匠からの頂き物、ピンは次回からはリリースします。数は30までは数えたけど、あとは大師匠からの頂き物が混じり、空腹で食料デリバリーを頼んだTakeさんをピン10匹でごまかしたりで、性格なところは不明です。

とにかく本格的シーズンインに向けて体力アップを図らないと。

2009年6月10日 (水)

キス探し

朝マズメ、夕マズメの1時間ほど、ちょこちょこと地元の河原子でイシモチを狙うが、どうも魚とタイミングが合ってないみたい。釣れてる人もいるみたいだけど、自分が出かけたときは釣れてる気配がない。

そこでイシモチは暫くお休みにして今日はキス探しです。まずはTakeさんリクエストの場所で投げてみるが全く当りなし。ここでふとW大師匠を思い出して電話してみる。なんと大師匠もキス釣り中とのことで、多少形を見てると言う。即刻そちらへ移動すると良形を引き上げてる最中。これは期待出来ると遠投開始(・・と言っても相変わらず4色だけど)

Cimg0874 確かにキス当りではあるがどうにも乗ってこない。1時間後ようやく今年初のキスをゲット。しかしピンを卒業した程度の小型サイズ。ここから7匹ゲットするがいずれも思わず泳がせ釣りの餌にしたくなるサイズでした。

まあ、今日は形を見ただけでも十分、久し振りのキス当りを楽しんで暫く沈滞気味だった釣行意欲に火がつきそうです。

2009年6月 5日 (金)

今シーズン初イシモチ

ビッグワンダービー前半戦が先月末で終了、気合を入れすぎて終了と同時にエアポケットに落ち込んだ感じの今日このごろで、釣りも暫く休んでしまいました。

昨日は流石に退屈になってきて、夕方5時、目の前の河原子の浜へ出かけました。何時見ても誰か竿を出してるが釣ったところは見たことがない。今年のイシモチは?

キスシーズン開始に向け遠投練習を兼ねて27号、4.5mを目一杯振り切る。相変わらず4色が限度。隣のお爺さんは2色出てるかどうか。Cimg0873ちょっと優越感など味わってたらお隣さん2連荘でイシモチゲット。 慌てて2色半辺りへ投げ直し。ようやく今シーズン初のイシモチの当りを手持ち竿で感じることが出来ました。2時間で2匹(22cm)、ちょっと効率が悪いけど、まあ晩飯前のおかず調達と言うことで良しとしましょう。

2009年5月28日 (木)

ひと休み

ビッグワンダービー前半戦、今月末で終了、あと数日を残すのみ。どうやらアイナメとメバルは頂き決定か。いまさら52cm超のカレイに挑戦するのも無駄だし、これはTakeさんに提供しよう。

6月からの後半戦(キス、イシモチ、アジ、カンパチ、セイゴ)の開始前に規定サイズを超えるのを釣っても対象外ではどうも気合が入らないので、このところペースダウンです。

そういえば今シーズン未だイシモチの顔を見てない。先日河原子に様子を見に行くと、16匹上げた日があったとの情報、早速夕方出かけてみるがフグの猛攻で餌が3分と持たない。翌日、フグが起き出す前の早朝ならと早起きで4時半に出かけるが、既にフグもお目覚め、7時には餌切れで撤退でした。

昨日は河口にイシモチ調査に出かける。なんとテトラの上はルアーマンで一杯。前日はフッコ級がバタバタ出たとか。イシモチはさっぱりのようで投げ釣りの人も皆さんセイゴ狙い。天秤仕掛けで5匹上げた人も。これは後半戦開始日に挑戦しないと。

ところで今日はちょっと孫自慢を。

P5230010 メトロの釣り好きが息子に継承され、そして孫にも。女の子だけどなかなかの腕前。帽子はDYFC(ダイワ ヤンク フィッシング クラブ゙)の帽子で、会員なんです。首手ぬぐいなど、既に釣り師の風格・・・と孫バカなど

2009年5月21日 (木)

もっと釣り場を!

ノビタさんのHPを見た。日立港新堤防立入禁止に対する意見、全く同感である。

最近「自己責任」の考えが希薄になってしまってるように思う。夜釣りは100%安全を保証されたレジャーではない。だから釣り人もそれなりの装備や注意が必要なのであって、その結果は自己が背負うべきもの、まして飲酒など論外。 

管理者も「事なかれ主義」に流されたのか、安易に立入禁止措置をとって、実に多くの釣り人の楽しみを簡単に奪ってしまう。もっとその前に検討すべき方法はないのだろうか。事故防止の注意を喚起し、必要最低限の安全策を確保して開放し、あとは堂々と自己責任を主張すれば良いと思うのだけど。

・・ま、そんな訳で今日は夕方から静かな地元の磯で、40cm超のアイナメ狙いです。3年ほど前はめったに坊主をくらう場所ではなかったのに、最近なぜかアイナメが少なくなっている。どうにかクジメを2匹ゲットし、18時、そろそろ夜メバルの準備と思ってたらルアーのフッコ狙いが2名、続いてウキフカセ釣り師が4人、続々と登場。「なんでこの場所が?」 これも釣り場の減少の影響でしょうか。混雑嫌いのメトロとしては早々に退散し日立港へ移動です。

19時、無風、うねりも小さい、その気になって投げ始めるが潮の流れが手前、手前への流れですぐにポイントを外れてしまう。おまけにフグの活性が上がって来たのか微妙な当りで餌取り多発、おかげでその都度餌変えするもんだから、いつもは残る餌1パックが1時間後には残り僅か。Cimg0864 あと2投分の残りのところで待望の消し込み。そこそこの強さの引きを味わいながら取り込んだのは27cmのまあまあサイズ。しかし先日の34cmとは明らかにランクの違う釣り味でした。もうこのサイズなら余裕ですね。 

2009年5月11日 (月)

ちょっとだけ

土曜日は阿字ヶ浦方面に今シーズン初のキス探しに出かけました。未だ早いとは思ったけど、ひょっとして居付きのキスが少しは動くのではと・・

結局真面目にさびいたのは30分ぐらいまで、ちょっとでもあたりがあればスイッチが入るんだろうけど、「駄目だろう」モードでのさびきは30分が限界、まだまだ精神軟弱。

話しは変るけど、最近夜メバルに凝ってから日中がどうにも退屈、今日は青イソが残ってることだしハタボウさんのコメントにある河口でも視察しようかと出かける。久し振りの現地を見て驚いた、大潮の干潮時間ではあるがこの浅い川はなに!?。アゲンストでもあるし竿を出す気力も失せて水木海岸に移動、餌の消化試合を開始するも北からの強風、1時間後、早上がりをして夜の部にそなえるか、いやこの風では夜メバルも難しい・・と悩んでたら突然4号磯竿がのされる。この暴れ方は大物アイナメと期待し取り込み開始、姿をみせたのは間違いなく黒くて太い良形アイナメ、抜き上げて足元まで来た時にハリスがプッツンでがっくり。諦めきれずテトラの間を覗いたら水際の棚の上で暴れてるじゃありませんか。Cimg0857 Cimg0861 あとひと暴れしたら海に戻られるところで無事キャッチ。アイナメダービー更新サイズには微妙な大きさ、縮まないうちに計測!と早々に納竿、帰宅して測ったら39cm、ちょっとだけの2cmサイズアップでした。未だ安心サイズとは言えないけど・・

それにしても危なかった。その前フグ釣ってハリスがささくれてたのは分かってたが、引っ張ってみて大丈夫だろうと使い続けたのが反省点。これ、なんか以前にも書いたような。

Cimg0862 アイナメはお刺身です。勿論、釣り師の礼儀として、頭も骨も荒汁で無駄なく食べて差し上げます。今回のアイナメはかなり肉厚、胃袋の中からカニが8ケも出てきた。カニの方が良い餌?。

2009年5月 1日 (金)

執念のリベンジ

・・・と、言うわけで(昨日の続き)寝覚めの悪い朝、悔しさは薄らぐどころか一段と・・

予定の胃部検診をなんとかこなし、バリュームが抜けたところでリベンジに出かけました。タケさんからアジの誘いがあったけど今はそれどころではない。アジはメバルダービー取った気のタケさんに任せてJim師匠との釣行です。南風がいつの間にか西風のフォローに変わって何か良い感じ。見える海草群の先まで遠投し左に大きく流す。20時ジャストもやもやした動きの後に消し込み。大きく合わせるとずっしりした重さと引き。これは昨日と変らぬ大物、必死で巻き上げるがまたもや途中の海草群に潜り込まれハリス切れ。食い優先でホンテロン2号を使ってたが大物狙いには厳しいかも(ちなみに師匠は4号とか)

またもやバラシで表現しようのない悔しさ、めげずに仕掛けを替えて再開。海草群を避けて手前でと思ったが「根掛り怖くて大物狙えるか!」と当りのポイントを攻める。そして20:50ついに来ました。Daiwaロングサーフ25号が撓り糸鳴りが聞こえる引きの強さ、海草群で一瞬巻上げ不能になるが一か八かの強引な巻上げでどうにか脱出、テトラ際の抜き上げも何とかクリア、手元に来たのは予想以上の大きさ、暫くは過呼吸気味でハアハアとへたり込みあるのみ。

Cimg0843 なんと33.5cm、下唇が出張ってるところで測ると34cm、目出度くダービー更新サイズ、(師匠、どこで測れば良いのですか?)、重さは670g。ついにやりました。5日間通い仕掛けを6ケ飛ばし(内2ケ回収)、タケさんじゃないけど「釣りは執念」ですね。

さて、これでメバルダービーは取ったようなもんだし、明日から何を狙おうかな。余裕でアジ釣りでもしようかな。いや、最後のダービーのキスでも探し歩こうか。

逃がした魚は!

昨夜はなんとも悔しくて眠れなかった。こんな時はロックを飲めばなんとかなるんだけど、生憎翌日胃部検診で21時以降の飲食禁止。

久し振りにたけさんとタイミングが合ってメバルの遠投釣りに出かけた。生憎南風が強くいつもの場所では遠投不能。そこでこれまで流したことのないポイントを流してみるが2時間当りなし。おまけに恒例のペール起こし忘れのプッツン。こう仕掛け飛ばしが頻発すると回収も手馴れたもの。流される浮きを追いかけて3投目で見事引っ掛け回収。回りの釣り人からピンポイント投法のお褒めを戴く。

そんなことをしてる間に風向きが西風のフォローに変ったので苦手のテトラ帯に移動、21時も回ったことだしそろそろ上がりかと思い始めたとき伸びきった仕掛けに「ガツン!」、すかさず合わせを入れるとこれがズッシリとした重さと強烈な引き、問題は立つ位置からの引き抜きは不能、途中巻き取りを緩めて恐る恐るテトラの飛び越しをしたのが間違いの元、根に潜られてしまいバラシ。逃がした魚は大きいと言うけど、あれは間違いなく尺メバルに違いない。たけさんはフッコだろうと言うけどそんなはずはない(根拠はないけど)。

ショックでしばし呆然、もうこんなチャンスは来ないだろうと思考はどんどんマイナス方向へ。地合い到来かも知れないのにすっかり戦意喪失でその場で竿をたたんでのご帰還でした。

2009年4月24日 (金)

メバルを求めて

いや~、実に久し振りにブログにむかった。IDやPWを忘れて一瞬焦った。

この間釣行してなかったわけではないのです。メバルを求めて旅をしてました。もっとも日立近辺の磯場をウロウロしてただけですけど。結果はブログ更新がなかったように本命には会えない毎日でした。なんと750円の電気ウキ4ケもロストしながら。但し、本命以外はセイゴ(35cm)、クジメ、ドンコ、子ソイなど飽きない程度に釣れる場所を発見したので全く無駄な釣行ではない日もあったんですが。

そして今日は原点に戻って日立港での遠投メバル釣りに出かけました。目標はタケさんの29.5cmを超える尺メバルを釣ってメバルダービーのウイナーになること。夕闇漂う18時第1投、そして3投目、先頭開始のMAILをしてたらウキがズボッと入る。慌てて飛びついて合わせると確かな手ごたえ、しかし上がって来たのは20cmあるかないかの小型サイズ、4投目、5投目も同じサイズの3連荘。Cimg0832_2 これはメバルのツ抜けかと気合が入るが、突然の雨と北東からの強風。斜めアゲンスト、目一杯投げても入れ食いポイントに届かなくなってしまった。上がりにしようか迷いながらそれでも1時間、腕が痛くなるほどの無駄な力投、どうにか1枚追加して20:30納竿でした。サイズは21cm×3、20cm×1と目標には10cmも足りない結果でした。

さてヤフオクで電気ウキ4ケ、ケミホタル30ケ買ったことだし、そろそろ本気で尺メバル狙いをしよう。もっとも日立港では無理かな!?、新規開拓の旅も飽きたし・・・

2009年4月 9日 (木)

やっと更新ネタ

あ~ぁ、やっと坊主のがれでブログに書く釣果があったよ。

もっとも、雨や強風や孫の相手やらで釣行も少なかったけど、出かけても相変わらずの車横付けの重役出勤、何となく竿を出すだけのズボラな釣りばかりで坊主も当然と言えば当然。おまけに最近Takeさんがやたら好調だし、師匠は相変わらず仕事愛だしで、今いち気合の入らない日々を過ごしていたのでした。

今日はこれでは駄目だと、メバルの夜釣りに挑戦です。Takeさんに釣れるなら自分にもと16時ご出勤。Takeさんのポイントは100m先だと言う。師匠から安く譲ってもらったダイワロングサーフ25号5.3mをやおら取り出して投げてみたがとても届かない。かすかなアゲンストのせいにして早々に場所移動。18時電気ウキ点灯、風も波も穏やか、メバル日和の海、正面に綺麗な満月が昇り月光が波間に光の矢を描く、なかなか良い雰囲気なれどウキは波間を漂うだけ。お二人に「今日は釣れるまでかえらねーど!」とMAILした手前しばし我慢の子。19:30、突然ウキが消える。テトラ越しに抜き上げ取り込み成功。ターゲットのメバルだけどでもちょっと小さい。「釣れたぞ!」のMailをしてたらまたまたウキが消えている。慌ててMailを中断し取り込み、これも小さい。Takeさんの29.5cmには遠く及ばないサイズ。Cimg0819 地合い到来と気合を入れたところでPEラインがダンゴ。流したまま解き作業をしてたら糸ふけがテトラに引っ掛かって・・、折角の地合いをトラブルでチャンスロス、まあ今日は形を見たことで良しとして20:30納竿でした。サイズは22cmと21cm、それにしてもメバルダービー29.5超えは至難の技のような気がする。Takeさんあんたは偉い!。

2009年3月23日 (月)

やられた~

21日(土)久し振りに3人の意見とタイミングが一致しJIM師匠、Takeさんと釣行を決定。長潮でカレイには潮回りも悪いし、ターゲットはカレイ、アイナメに次ぐダービーのメバル狙い。16時釣行開始、水色は悪くないが予想以上に潮の下げが大きい。メトロとしてはメバルの実績が殆どないことからメバルには疑心暗鬼で、まずはアイナメ狙いの仕掛けを投入。今のところアイナメダービーは先頭を走ってるが37cmではなんとも心細い。安心サイズの45cmクラスは欲しいところ。

19:30まで頑張るが、結果は20cm前後の小型1匹だけでした。師匠もドンコ1匹で諦めて納竿。ところが事件はそこから起こったのです。帰宅し食事と入浴も終わりあとは寝るだけと言ったところにTakeさんからのMAIL。29.5cmのデブメバルの写真が!。なんと解散したはずなのに途中で寄り道して再度竿を出したとか。このやる気にはただただ感服あるのみ。そして決めは23時ごろに入ったMail、5匹の写真と「地合いが過ぎたので納竿します」。これには言葉を失う。これでカレイに続きメバルダービーもTakeさんにもっていかれたようなもの。思わず「定額給付金を残しておきます」と返信。

・・とは言ってもダービー締め切りまでは未だ余裕がある。暖かくなってきたことだし、そろそろ気合を入れた釣りを始めよう。尺メバルを絶対釣って逆転勝利だ!。Takeさんからの写真は悔しいからここには載せてあげない。

2009年3月16日 (月)

運だけでは駄目

昨日日曜日は携帯をしっかりマナーモードにして、7時半ゆっくりと起床。案の定師匠とTakeさんのMAILが6個も入ってる。なんと師匠すでに44cmを上げたと言う。しかもその前抜き上げで1枚足元バラシも。焦る気持ちを抑えゆっくり朝食、差し入れのコーヒーを入れておもむろに出発。地合いはとっくに過ぎたようで4時間音沙汰なしの坊主。

師匠曰く、中潮、満潮5時半、朝マズメのこの前後が狙い目、間違いなくカレイは入ってるから明日狙えと言う。WBCキューバ戦の時間帯、迷うがこの際師匠のデータに従うことに決める。

そして今日5時目覚ましに起こされて飛び出す。前夜のうちに竿4本仕掛けもセット済み。到着5分で4本竿出し完了。あとは車の中からWBCの実況を聞きながら見張るだけ。待つこと1時間、松坂の好投に聞きほれてたら張ってたはずの道糸がダラーンと垂れて海の中、これは食い上げ?、一瞬ドキ~ン、やおらあわせてみるとずっしりとした手ごたえ。足元に浮いてきたカレイの姿を見るのはなんとも嬉しい。 Cimg0817この瞬間があるから坊主続きでも辞められないのでしょう。早速師匠に「30cmちょっとの小型だけどゲット」とMAIL報告。(帰って測ったら39cmあった。Takeさんの52cmを見てからどうも目測が狂ってしまったよう)

まあ、これまでも潮回り、時間など見ては来たが、だからどうすると言うこともなく漫然と重役出勤(10時出勤、2時退屈退勤)で坊主を食って来たが、カレイはそれだけでは駄目と遅まきながら悟った感じ。だけど5時出勤10時退勤では、その後が退屈でウロウロしてしまう。困ったもんだ。

2009年3月 7日 (土)

カレイは運だけ?

7時前だと言うのにTakeさんの定位置確保のMAILで起こされる。安眠妨害防止でいつもはマナーモードにしてるんだけどうっかり忘れて寝てしまったのが間違い。仕方なく起き出すと昨日の風雨が嘘のような好天気。一瞬Takeさんの所にと思ったがあの場所はTakeさんの定位置以外釣れる気がしないし、また鬼のように3枚も目の前で上げられたら立ち直れないと思いお誘いは無視。

10時、J屋開店にあわせて出かけ、餌を買って、「今日はのんびりと」と決め漁港車横付けポイントで竿を出す。車の中で持参のコーヒーを飲み、IBSラジオを聴きながらの超ズボラな釣り。どうせカレイは運だけの釣り、重い荷物を背負って30分歩こうが、車横付けだろうが、釣れるときは釣れるし、駄目なときは駄目。のんびりやるのが一番と悟りを開いたのです。

Cimg0815 そんな悟りの境地が今日は幸いしたのでしょう。1時間ほどした時、竿がバーンとひとのし、慌てて車から飛び出して合わせるとこれがズッシリとした重さ、魚信もある。散々悩まされた連敗記録はいったいなんだったんだろう。無事取り込み成功、ジャスト40cm。

そしてまたもや竿先がのされる。喜び勇んで合わせると・・なんと対岸のおじさんとの遠距離お祭り、そしてまたもや遠距離お祭り、これで今日の運は何処かへいってしまい、おまけに車中のポカポカ陽気で爆睡開始。そんな訳で13時半、「もういっか」で納竿でした。

Cimg0816a さんざん仕掛けで悩んだけど、2枚の釣果はいずれも吹流し2本針、エッグボールとキラキラ貝付き。根掛りの心配のないところではやはりこの仕掛けだね。

2009年3月 5日 (木)

待たされました

皆さん、すっかりご無沙汰でした。

先週末、田舎から帰ってきたんですが、雪下ろしと雪運びでバテバテになってしまって、その後の天気も釣りの気合が入る状態ではなく、とうとう今日まで休釣になってしまいました。2/15にTakeさんに目の前で3枚も釣られて以来だから20日ぶりに近い釣行をしてきましたよ。

朝起きたら久しぶりの好天、微風、ようやくその気になりました。「今日こそは!」の意気、そのわりには10時第一投の重役出勤,、そこから3時間、例によって静かに時間が経過、たまらず場所移動。入れ替わりに後から来た人がその場所に入る。これでその人に釣れたらたまらんな・・などと思ったいたら案の定いきなりタモ入れなどしている。ガ~ン、一気にやる気喪失、やはりメトロはカレイとは無縁。あとは「帰ろう」「もう少し」の葛藤タイム。Cimg0812そして15時、いよいよ「帰ろう」の結論が出かけた時、待望の当りが出ました。飛びついて聞き合わせをすると確かな魚信。 足元にカレイが浮いてきたときの気分は待ち焦がれただけになんとも言えない気分。ようやく今シーズン初のカレイゲット。

良かった!、良かった!、ハタボウさん、お先にでした!。サイズは44.5cm.

2009年2月20日 (金)

休養

Takeさんにカレイ3枚釣られてから一度も竿を出してない。出す気になれない。そんな訳で庭いじりをしたりペンキ塗りをしたりで1週間が過ぎてしまった。明日から母の1回忌で大館に1週間ほど帰ってくるので半月も竿を出さないことになってしまう。これはこの3年間なかったこと。いったいどうしたことでしょう。

今日の海は大荒れですね。Takeさん、明日もあそこですか?。また湾内にカレイがどっさりはいってるかも。写真、大館まで追っかけてこなくて良いからね。それでは皆さん良い釣りを!。

2009年2月14日 (土)

カレイ無縁

キス仲間のW師匠、Sさん、Hさん、Kさん、皆さんすでにカレイを上げている。Tommyさんのブログにも2枚ゲットとある。なのにメトロのブログ仲間はJim師匠、Takeさん、ハタボウさん、坊主街道まっしぐら。これはどうしたことだろう。もっともJim師匠はすっかり仕事が好きになって最近遊んでくれないけど。

今朝は昨夜の春一番の名残で風が少し残ってる。どうせ釣れないからとコタツの中。・・とTakeさんから風もおさまって来たので出漁のMAIL。ならばとおっとり刀で飛び出す。・・と途中で「カレイ53cm」のMAILが。なんとTakeさん第一投で幻のゴーマル超え。これで仲間うちのカレイダービーは決まったようなもの。俄然やる気を失うが餌も購入済みだしお付き合いと決める。

Nec_0249 でも本当にメトロはカレイには縁がない。今日も坊主。まあ坊主には慣れてるからどうってことないけど、隣のTakeさんが何か憑き物がついたように43cm、43cmと更に2枚追加する。こっちは2本針、エッグボールやキラキラ貝付きなのに、彼は1本針ののっぺらぼう仕掛け、僅かに10mの間隔での違いはいったい何なんだろう!。Takeさんただただ恐るべし!。(写真はTakeさんの53cmのマコガレイ)

53cmは釣侍のダービーでも今のところトップらしい。このまま仲間うちから優勝者を出せたらこれは祝杯もの。祝賀会を考えないと。Takeさん流石に憑き過ぎて怖くなったようで(少し脅したかな)厄払いの分散で1枚頂戴、久しぶりのカレイ刺身は美味い!。

Cimg0801 釣られたショックは大きいけど、まっいいか、若い女性からバレンタインチョコ3ケも届いてたから

2009年2月 5日 (木)

不調

またまた長いご無沙汰をしてしまった。出かけても坊主で書くこともなくサボってたと思うでしょう。ところが違うんですね。なんと7日間釣りを休んでしまった。出かけようと思ってもどうせ釣れないんだからとコタツでゴロゴロ。海釣り開始3年、未だかってなかったことです。カレイしかターゲットのないこの時期は、気合の入らないことこの上ない。

・・で、今日流石にこれでは駄目だと重い腰を上げました。とは言っても重装備で歩く気力はなく、カレイなどいないと知りつついつもの第3埠頭車横付けで車の中から監視の釣り。途中S氏から45cmゲットの電話が、さらにW師匠に電話してみたら師匠も40cmゲットとのこと。これでスイッチが入ったようです。明日から気合を入れて頑張ります!。

Cimg0800今日の釣果はまぐれの31cmのセイゴ1匹とクリケガニ1杯でした。そういえば海釣り始めたころに、このクリケガニが結構取れたのを思い出す。この2年ほど殆ど姿を見なかったが、今シーズン天敵のタコが不調だったので案外繁殖してるかも。身もミソも詰まってて一応カニを食ってる気はするので、カレイ釣りの合間に狙ってみよう。

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2009年1月28日 (水)

ご無沙汰

みなさん、ご無沙汰でした。あまりご無沙汰だと「病気になったのか?」などと心配される年齢なので、何か書こうと思って開いたけど何も書くことがない。

釣りに出かけてないわけではないですよ。とにかく何も釣れなくて書くことがないのです。なにしろカレイダービーのトップが師匠の18cmのままでは弟子としてはあまりに申し訳ない。そんな訳で車横付けでは駄目だと決めて、重装備でカートを引いて、日立港新堤にも阿字ヶ浦方面にも出かけました。でもメトロはカレイとはとにかく縁がうすい。釣れるのは18cmどころか10cmほどの木っ端のみ。(まだ諦めずにキス仕掛け1本に来るだけ)

そんな訳でこの1週間は諦めてコタツで漢字ナンクロに挑戦してました。全12問正解者3名に5万円の賞金に賭けて。どうにかパーフェクトに回答出来た。あとは5万円が当たったらキャスティズムを買うだけです。結果発表が待ち遠しい!。

2009年1月13日 (火)

47cm

もう10日も風邪を引きずってる。治りかけては釣りに出かけてはぶり返している。そして今日も「ひょっとしてカレイが」に期待して出かけてしまった。以前いい線行ってた筈の学習機能はどこへいったやら。

寒い、北西の冷たい風がかなり強く吹いている。これでは車横付け、背からの風を受ける第三埠頭しかないと決める。10時、カレイ竿3本並べて車の中から監視体勢に入る。持参のコーヒーにHennessyを数滴たらし、小椋 佳のCDをかけて、苦手の置き竿、待ち釣りに慣れる努力をする。そうしてる間にかぜが南西に変わり竿先は揺れっぱなし。今日は簡単にGive-Upしないぞと15分おきに外に出て餌替え、小さな当りでハゼがボツボツと。待つこと3時間、引き込む当り、飛び出して合わせるとなかなかの魚信、間違いなくエントリーサイズのカレイとワクワクしながら巻き上げる、・・が足元近くに来ても潜り込みの引きがない。残念無念、47cmのアナゴでした。(師匠、Takeさん一瞬タイトルでギクッとした?)

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  これで気合も一気に消滅、14時納竿でした。アナゴは目釘をうち背開きにして、夕食はアナゴ丼になったけど、どうもお店で食べるアナゴ丼の味にはいまいち。今から遅ればせながらネットでレシピを調べておこう。

2009年1月 4日 (日)

釣り初め

1/4(日) 7:30暖かな布団から抜け出してまずは外を見る。快晴、昨日の風もおさまったみたい。これなら釣り初め決行と慌しく朝食を取って飛び出す。さて何処で何を?、迷った末にW師匠に電話で先日の場所を聞くと、他の人と約束があるが現地まで案内してくれると言う。待ち合わせ場所で合流しあちこちポイントを教えて戴く。本当に優しい方です。

今日は本命はカレイと決め、カレイ仕掛けを2本出し、アルバイトで足元へアイナメ狙いを1本、更に調査用にキス遊動仕掛けを1本置き竿に、合計4本竿を並べる。並べ終わってW師匠へ開始の電話を入れてたらアイナメ狙いの5号磯竿4.5mがバタバタと暴れている。挨拶もそこそこに電話を切り飛びついて合わせるとこれが結構な引き味で良形のアイナメが姿を現す。抜き上げようと思ったがどう見てもアイナメダービーへの登録サイズ。ここでバラしたら今年1年不運に見舞われそう。隣の人にタモ入れを頼んで無事ゲット。

Cimg0795a 「これは春から縁起がいいわい!」

昔のyamaさんの写真のパクリっぽいけど、まずは「明けおめ!」

ところがその後が続かない。W師匠に教わったキスポイントは当然ながら重役出勤では満席で入り込む余地なし。キスは諦めて、こうなったらこの際一挙にカレイダービー登録もとカレイ仕掛けに変える。カレイ仕掛け3本、何とも暇で身が持たない。15時粘りきれず納竿でした。

Cimg0794 さて、帰ってサイズ測定、これまではTakewoさんの36cm。綺麗に洗って、縮んでるのではと背筋を伸ばして(ちょっと叩いたりして)メジャーを当てました。37cm、Jim師匠、Takewoさん、アイナメダービーにエントリーします!。

2009年1月 3日 (土)

賀正

皆さん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。

さて、子供や孫も帰ったし、箱根駅伝も終わったし、明日は釣初めじゃ。でもこの強風は何なんだ。早朝Jim師匠からカレイダービーの賞金狙いではるばる大津港まで出かけたが強風で飛ばされそうで釣りにならないとのMailが入る。明日は止む風なんだろうか。

年末、W師匠から3色でもキスが出る場所があるとの電話を貰う・・・が、未だキスを追いかけるべきか、そろそろ坊主をくってターゲット変更をすべきか悩むところではある。Jim師匠とTakewoさん相手の3種ダービー(カレイ、メバル、アイナメ)に遅れを取って賞金提供係になるのも癪だし。こうなったら重い荷物を担いで出かけ、キス、カレイ、アイナメの3兎を一挙に追いかけてみようか。

今日は箱根駅伝を見ながら新年度の手帳へあちこち手を出してるユーザーIDやパスワードの転記をしながら昨年度の釣行の纏めなどをして見ました。釣行日数は一昨年の201日には及ばず170日、これは一昨年が異常値でまあまあのペースと言える。大きな違いはその内57日がキス狙いであること(内6日はカンパチの泳がせ用の餌釣りだったけど)。実に1/3はキス釣りをしてたんだ。人には200匹は釣ったと言ってきたが数えたら403匹にもなってた。我ながら良く嵌ったもんだと感心。

さて、明日の天気が気になる。風が止まなかったら日立港の風避けポイントでカレイでも狙おうか。

2008年12月28日 (日)

キス納め

先日、暇対策の一環として、ふと思い立って「漢字ナンクロ」の本を買ってきた。Cimg0765 昔は「歩く国語辞典」と呼ばれた(?)自分も、最近はQさまや雑学王などの番組をみて衰えを感じてたのでボケ防止の一助になればと思って。これには嵌りました。朝食後コタツに入って頭をひねってるとあっと言う間にお昼。

今朝も寒さで釣行の気合が入らず昨夜の続きを始めてたら、某所でのTakewoさんと会瀬でのJim師匠のカレイ狙いのグループメールがやたらと入ってくる。おまけに3Xcmのアイナメを上げたとか。ならば自分も今年最後のキス釣り納めと重い腰を上げる。いくらなんでももういないだろうと思うが、坊主をくわないと諦めがつかない。カレイ狙いに進めない。

10時半、第一投、いきなりゴツゴツの当りと強い引き、「これはキスじゃないな」と思いながら上げて来るとなんと22cmのメタボなキスでした。Cimg0763 「未だ居るんだ!」幸せ気分で投げ続けるが、生憎のアゲンストの強風、糸ふけをとると3色、これじゃさびいてる範囲が狭すぎる、たまに当りがあるが乗らない。諦めて1本手持ち、2本中通し仕掛けの置き竿に変更、結果は置き竿にの勝ち、強風で竿先が揺れる悪条件の中、どうにか良形7匹の釣果を得ました。これでカレイ挑戦がまた先に伸びそうです。

Cimg0764 メタボキスは刺身で食べたけど、結構脂が乗ってて美味い。

2008年12月26日 (金)

お久しぶり

いや~、実に長々と休んでしまいました。10日以上のブランクはブログ始めて以来最大(?多分)。師走も後半に入ると大掃除やら買い物やらで「今日もいくの!」と監視の目が厳しくなるのです。だから15日キス8匹、19日キス7匹とこの間2回の釣行しか出来ませんでした。その上しゃかりきの全力遠投がたたって肩痛、手首痛、指先痛、ちょっとキス釣りには厳しい体調になってしまって・・。

22日は会社の忘年会で東京に出かけました。久しぶりの「おのぼりさん」、今回のターゲットは赤坂サカス近辺のぶらり旅。夜は真っ暗で寝るしかない日立暮らしももう4年、なんとも都会の賑わいの中に身を置いて見たくて・・。これまで六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、お台場などなど上京するたび意味もなくウロついて・・、「この田舎者めが!」

今日は大掃除も完了したことだし、早々と「出かけるぞ」と宣言し飛び出したけど、東電の煙突の煙が真横に流れる強風、おまけに氷点下の寒さ、キスに向いかけたが北西の強風は完璧なアゲンストに気づきUターン。今日は浮気なしのカレイ一筋の釣りと決め日立港をうろつき、背中から風を受ける第三埠頭で竿を出す。なんとも風が冷たくて時々餌をチェックしては急いで車に逃げ込むだけ。3時間、一度も当りを取れず逃げ帰りでした。

2008年12月14日 (日)

やはり飛距離は必要!

12日(金) またもやキスの当りをとりたくて行ってきました。今日もW師匠、H氏、S氏と会う。自分も狂ってるけど行けば必ず会うと言うことは自分以上の狂い方と言って間違いない。快晴、無風の釣り日和なれどメトロの飛距離の範囲ではキスは薄い。右にW師匠、左にH氏、どちらも軽く5色半は飛ばしている。こっちは手首痛、肩痛になるほど頑張っても4色+力糸13mが限度。そんな訳で左右を見ないようにして黙々と釣り続ける。14時、何とかツ抜けしたところで一念発起、以前やりかけて諦めた投法に挑戦してみる。結果は当然ながら良くて同距離、むしろ手前に落ちてしまうのが多い。見かねて左右から指導の声が掛かるが、頭で分かっても身体が付いてこない。聞けば聞くほどぎこちない投げ方になりついにGive-Up。竿のせいにしたらW師匠が代わって投げて6色、今まで見たことのない色が出てる。「やはり我流は止めて真剣に投法を学ばないと」としばし反省。後から来た若いK氏もW師匠の指導を受けてたが実にいい感じで投げてる。やはり年齢的にフォーム改造は無理なのかなと自信喪失の一日でした。

Cimg0744 毎度同じような写真で変化がないけど一応乗せておきます。いつみても綺麗な魚体です。最近は天ぷらばかりだとコレステロール値が上がるので軽く塩を振って一夜干しをして軽く焼いて食べてます。淡白で美味しいですよ。

2008年12月10日 (水)

キスもお終いか・・

師走だと言うのに未だキスを追いかけている。いつ深場に帰ってしまうかと思うとおちおち他のことをしてられない。

行かなくちゃ、行かなくちゃ、君(キス)に会いに行かなくちゃ・・(揚水「傘がない」)を口ずさみながら3度通いました。

Cimg07383日(木) この日は4兎追うのはやめてカレイとの2兎追いだったけど、カレイ竿2本はほったらかし、この2兎追いは成立しませんね。 想い出したようにカレイ竿を上げて見るけど何者かに餌を上げてるようなもの。周りのカレイ狙いの人もまるで暇そう。カレイは未だ早いようです。キスは好調でした。 W氏、Cimg0739H氏の飛ばしやさんより1色手前の距離でも遜色なく釣れました。カレイ竿に乗ってたのは良形のシャコ二つ。塩茹でして晩酌のツマミになりました。

8日(月) 気合を入れて7時現地着。北西の冷たい風が強く生憎のアゲンスト。目一杯投げても3色半、さびく範囲は2色半までの僅か1色の間。Cimg0741 投げても投げても当りなし、こんなときは距離を出せない者には実に不利。2時間後どうにか北東の風に変わってボツボツとつれ始めるが以前のような「はずれなし」のつりとはほど遠い。今年初の忘年会のため釣りは2時まで、釣果は9匹、ツ抜けまであと1匹、「Yes We Can!」呪文を唱えながら頑張るが駄目でした。

10日(水) キスももうお終いと思いながら今日も出かけてしまった。入口でばったりS氏と会い、前回W師匠に教わったポイントを攻めることにする。Cimg0742 9時第1投、11時までにボツボツながら当りが取れ6匹、このペースなら今日はツ抜けが行けるだろうと思ったがそこまで。今日の午前を以ってついにキスは深場に一斉移動したらしい。そこからなんと5時間、追加出来たのは多分移動途中にはぐれた2匹のみでした。

ついに二度目のキス終焉宣言を出すことになるのかな。あと一度行ってみて決めよう。

2008年12月 1日 (月)

4兎追ってみましたが・・

12/1(月) 土、日の2日間、現役組の皆さんに釣りを楽しんでもらうべく釣行はお休み。この間、前回の釣行のイメージを膨らませに膨らませて、キスは当然ながら、カレイも、ヒラメも狙いたい、そして奥方からはアジのリクエストと、結局4兎を追うことにして出かけました。路駐でばったりW師匠と会い、ポイントでは昨年「那珂湊でキス」を教えてくれたH氏に久しぶりに会い、遅れてS氏が合流し、おまけに夜明け前から来てたと言うやたら元気の良い宇都宮のX氏が参加し、実に賑やかな釣りとなった。

Cimg0737 まずはキスの存在を確かめ、ツ抜けしたらカレイやヒラメを狙い、夕方からアジと決めたけど、予定通りいったのはキスのみ。カレイもキス泳がせのヒラメ狙いも最後まで沈黙、せめてものアジ狙いもサバに仕掛けをダンゴにされて戦意喪失、15時納竿でした。写真中央のでか、22cm、良形でした。

竿4本、リール4ケ、こませやらバケツやらタモ網やら、やたら重い荷物をカートで引いての欲張った釣りはこれが最後です。帰り着いたときは汗びっしょり、つくづく反省しました。追うのはせめて2兎までですね。

2008年11月26日 (水)

キスの合い間にカレイ釣り

11月26日(水) 「キスが未だ釣れる!」となれば、のんびりと朝食など取ってられない。早めの朝食をかき込んで8:30現地着。タイミング良くS氏も現れる。今日は駄目モトでカレイ仕掛けと青イソメも持参。まずはカレイ仕掛けをドボンと投げてから、いそいそとキス釣り開始。未だ居ました。

Cimg0733 7号針が大きいのか空振りも結構あったけど、それも2連掛けで相殺、楽しみながら、休みながら、理想的なペースでの釣りができました。そんな中突然隣のS氏が竿を大きく撓らせている。足元に浮いて来たのはなんと40cmはありそうなヒラメ。キス仕掛けにですよ。近くの釣り人がタモを出してくれたけどその瞬間バラシ。上がって来たのは歯型のついたキス。早速カレイ竿1本をキス泳がせに変えたけど、そうそう上手い話はない。キスの釣果は32匹でした。

Cimg0735 こんなのも来ました。沈黙のカレイ竿の餌交換と思ってあげようとしたら根掛り?。いや巻ける。魚信はない。なんだゴミかとヨイショヨイショと巻いてようやく浮かせる。巨大ヒトデ?。なにしろタコなど釣ったことがないもんだから頭の片隅にもタコが浮かばない。隣のおじさんがタコだと言ってタモ入れしてくれて無事はじめてのタコをゲットでした。ジャスト1kg。

Cimg0731 そして納竿と決めて上げた竿に魚信が。「ひょっとして!」ワクワクしながら巻き上げたその先にしっかりカレイがぶら下がってました。昨シーズン18連敗で、今シーズンは早いうちに1枚釣りたいとの願いが、カレイ釣り初日で叶えられ、なんともラッキーな話です。サイズはかろうじて30.5cm、自分の基準ではカレイと呼べるサイズです。

帰宅してのタコヌメリ取りの悪戦苦闘、これには参った。

2008年11月23日 (日)

キス復活

11/23(日) 前回予告したキス終焉宣言一時復活、19日早朝5時、気合を込めて教わった場所へ向う。ところが暗闇の中入口を探すがどうにも分からない。やむを得ず那珂湊に場所変更し駄目モトでキス仕掛けを投げて見る。結果は渋いもんでした。なんとか5匹形は見たもののピンに近い小型のみでした。大型はもう深みに帰った模様。

実はその場所を教えてくれたのは、JIM師匠が師匠と呼ぶベテランキス師のW氏とその仲間のS氏。W氏は昨年キスデビューの時に2度程お会いして指導を受けたことを話の中で気づき、大変失礼しました。

そして翌々日、諦めて河口でハゼと遊んでたらまたS氏に会うことが出来、詳しく場所を確認。そんな時Takewoさんから友人がN港でアジを50ほど釣った話が入る。そういえば今年はアジを全く釣ってない。ならば早朝アジ、そのあとキスと決め今朝は4時起き、5時サビキ仕掛け第一投、昨日の50匹は何処へやら、Oneチャンスのみでウキは波間を漂うだけ。ならばここでキス探しとキス仕掛けを投げて見たら居るじゃありませんか。ボツボツと5匹、このままここでと迷うがJim師匠もTakewoさんも上がりとのことで、ならば教わった場所へ移動と決める。

11:00今度は無事現地着、お勧めポイントは既にアジ釣りの人達が占拠、やむを得ず適当に空いている場所で投げてみる。いきなりゴツゴツとした当りで幸先良く良形キスをゲット。Cimg0730 キスはプルプルの当りのイメージだがここのキスは元気が良さそう。その後も飽きない程度にキス当りを拾うが空振りも多い。後から来たS氏曰く「8号では針が大きい、5号針だよ」と。これは次回試してみないと。15:30、突然強風が吹き始め納竿。この場所での釣果は14匹でした。

実は途中でヘリが飛来、テトラから落下した釣り人の救出劇が繰り広げられた。テトラからの釣りは厳に慎まないと。

2008年11月18日 (火)

ハゼと遊ぶ日々

ブログを随分サボってしまった。もちろん竿は休みなく出してたが、相手がハゼではブログネタにはなり難い。

8日、9日は形ばかり籍を置いてる会社の社員旅行に行ってきました。若い人の多い会社でターゲットは初日は富士急ハイランド、2日目は富士スピードウエー、退屈覚悟でまあ、冥土の土産に見に行ってきました。

Cimg0692Cimg0689  なんと、こんなのに金を払って乗る人がいるとは。

フジヤマ、ええじゃないか、ドドンパ・・見ているだけでも気持ちが悪くなってしまった。現に出口から担架で運び出された人を目にしたときには「馬鹿だな~」と。

かろうじてお子様コースターにだけ乗ったけど、怖かった!!。

Cimg0721_2  富士スピードウエイでは、2008 SUPER GT戦の観戦です。テレビ観戦はしたことがあるけど、現地で見ると予想を超えてましたね。300K/hのスピードとあの爆音、そして初めて実物を見たレースクイン、観客の多さとお祭り騒ぎも想定外、間違いなく一度は見ておいて損はない催しでした。

Cimg0722_2 上が優勝した星野和義率いるNissanCALSONIC、下が?位の中島悟のEPSON、どちらも本人が目の前に居るのには感激でした。

ところで肝心の釣りの話です。キス終焉宣言をしてから今ひとつ釣りに身が入らず、当然釣果もゼロの空振りの毎日。Cimg0728 こうなったら最後の手段、ハゼに遊んでもらおうと河口で竿を出してました。まあ、そこそこ釣れるけど、「当りも無く上げてみたらぶら下がってた」ケースも多く、どうも得意の集中力を発揮するまでに至らないのが不満足。河口のハゼもそろそろ深みに入り始めたようで場所によって釣果が全然違う。今日はまあまあの場所で3時間32匹の釣果でした。

さて、明日は天気が良ければ、キス終焉宣言一時解除。ゲットした情報どおりでブログに書ける釣果があれば良いんだけど。

2008年11月 3日 (月)

リハビリ開始

前回の未練-最終章以後も諦めきれず、土曜日に河原子で投げて来ました。ジャリメの消化試合ということで。帰りそびれたキスが一つだけ釣れてくれたけど、未練を断ち切ってついに終焉宣言します。

そこでこの二日間、リハビリを兼ねて並べ竿・置き竿の釣りをしてみました。イシモチの混雑に参加する元気もなく、ハタボウさんとの約束の河口でのいセイゴ釣りです。

日曜日、フッコ級が来ても耐えられるよう投げ竿、天秤、14号流線針の仕掛けを3本並べました。Cimg0684 当りは時々あるけど(セイゴの当りではない)空振りばかり。1時間その繰り返しでようやく頭脳が働きだし、1本を磯竿3.6m、9号流線に変更。あたりの正体はハゼでした。1時間の釣果はハゼ8匹と小さなセイゴ1匹でした。もちろん活躍したのは磯竿だけで投げ竿2本は最後まで坊主でした。

そして今日も河口、セイゴ狙い2本、ハゼ狙い2本の4本並べ。セイゴ狙いの竿は今日も坊主でした。Cimg0686 日立側の混雑に比べ東海側は貸切状態、どうやらセイゴは不在のようです。まあ、ハゼが飽きないタイミングで適度に当たってくれるので、ちょっとはリハビリになったようです。ハゼは生かしてヒラメの餌にしようかとも思ったけど、釣り場までの持ち運びを考えるとその気にならず、今晩のおかずになってしまいました。キスの天ぷらばかりだったので久しぶりのハゼの天ぷら、同じくらいに美味いですね。

2008年11月 1日 (土)

未練-最終章

未だ暫く遊べるかと思ってた日立港のキスが突然お帰りになってしまったよう。

2匹、2匹、1匹、3日間、各2時間の釣果です。

そこで昨日、考えました。「多分深場に移動したのだろう、狙いは新堤だ」と。

竿1本、6リットルクーラーの軽装で、実に久しぶりに新堤へ出かけました。途中のイシモチ街道は入り込む余地のないほどの大混雑、聞くと坊主から40匹まで場所と時間で大きなムラがあるみたい。以前なら当然この場所に自分も居るはずなんだけど、今は判断力まで失って新堤先端でキスなど探してる。

万馬券ほどの確率に期待したけど、「下手な考え休むに似たり」、5投目で「馬鹿なことをしてるな」、10投目で「諦めようか」、突然のキス当り、「キタ~」、残念ながらハナダイの子供、20投ほどで「無駄な努力は止めよう」と納竿でした。

Cimg0683 これが今シーズン最後のキスになるのでしょうか。もう11月に入ったことだし、諦めて終焉宣言を出そう。でも、昨日のジャリメが殆ど残ってるし・・・

2008年10月25日 (土)

未練-2

今日は土曜日、以前は休日は現役組の釣り人に場所を明け渡す意味で休釣日として来たが、キスに狂ってしまった今そんな配慮も横に置いておいて、でも少しは遠慮して遅い時間に出かけ空いている場所で、今日もキス釣りです。

外海は荒れ模様、湾内は多少濁りはあるがキスが入り込んでるのではの期待を持って竿を出す。魚影は濃くないが、今日もメトロの理想である1時間2匹のペースのスローな釣りが出来ました。(負け惜しみではなく、これで良いのです)

でも何故かピンギスも多く、3回に1回はピンなのです。そこで閃いたのが「このピンを餌にヒラメ狙い!」。そんな訳で無謀にも初のヒラメ泳がせ釣りを開始しました。素人がキス釣りの片手間に釣れるほどヒラメ釣りは簡単じゃない!。当然上げて見るたび多分カニでしょう、空針になってました。まあ、初回で釣ってしまっては楽しみがなくなってしまうので、これで良しとして次週はこのパターンでもう少しトライしてみよう。

Cimg0680 釣果は9匹でした。なんか前回と同じ数で写真の使いまわししてると思われそう。大きいので18cm、なかなか良形になってきましたよ。別にピンは6匹、これは冷凍して次回ピンが釣れるまでのヒラメの餌にします。次回はヒラメの写真を載せたいですね。

2008年10月23日 (木)

未練

依然として日立港でキスを追いかけています。あの当りを聞きたくて雨の日以外は毎日。もう終焉宣言を出して他のターゲットにと思いながら・・未練ですね。坊主を食ったら終わりにしようと決めてるんですが、不思議と悪くても帰り際に1匹掛かってくれるのです。「もう少し続けなさい」と海の神様が言ってくれてると思うことにして通い続けてます。

今夕から天気が崩れるとのことなので、今日は早起き(と言っても6時ですが)して出かけてきました。まずは昨日3匹出た第3埠頭へ。ところが北風が強く1色近く糸ふけが出てしまう。とても釣りにならず北風を背に受けられる場所に移動、意識的な広角打法(Takeさんとは違ってあくまで意識的です)でどうにかボツボツと拾うことが出来ました。最近なぜか数多く釣りたいとの感じがなくなって来ました。多分「キス愛」なんでしょう(分かるかな)「せめて1時間2匹のペースがちょうど良い」、こんな感じですね。当たったときの喜びと、釣果とは半比例する。待ち焦がれた分、得た喜びは大きい、まるで恋愛の話そのものですね。

Cimg0679 ところで今日の釣果は10匹でした。上がりの1匹が写真で一番小さいピンギスでした。数ではないと格好付けながら「ツ抜け」には拘ってピンをキープした自分がちょっと情けない!。

2008年10月18日 (土)

キスもそろそろ?

困ったもんだ、キス以外の釣りをする気になれない。以前は「竿先が動けばなんでも」の釣りだったのに、イシモチもセイゴもハゼも気合が入らない。並べ竿でぼんやり当りを待つのが退屈で退屈で。それで近場にキスが居れば問題ないんだけど、このところ姿が見えなくなってしまった。もっとも昨年の日記を見ても10/20にシーズン終了宣言をしてるからそろそろ終わりの時期ではある。思えば昨年あれほど釣ったアジ、今年は一度も釣ってない。そろそろ並べ竿の待ち釣りに戻らないと!。

Cimg0678 そんな訳で悔いを残さないよう思い出のホームに出かけて来ました。10:30第一投、大潮の下げ止まりの時間、2時間まるで当たりなし。諦めて北側に移動でどうにか残留キスの居場所を発見、ただし連荘なし、ポツリポツリの釣りで「シーズン終了近し」の感あり、ひとつひとつ思いっきり丁寧な釣り上げをして、感謝しながらの納竿でした。釣果は12匹。

さて、次のターゲットのヒラメ、情報収集しないと。いや、未だ南に行けばキスは居るはず。おっかけしようかな。

2008年10月10日 (金)

キスのいない海

毎日キスを求めて出かけましたが、近くの海からはキスが消えてしまったようです。

日立港赤灯台近辺では40cmのサメを3匹も釣り上げてしまった。他の釣り人も何本か上げておりキスは何処かへ逃げてしまったよう。この場所3連敗で暫くは諦めですね。

河原子もねばっても坊主を逃れる程度の釣果。さらに調査範囲を広げて北浜のサーファーの左右を広くせめて見たが反応なしでした。

3埠頭~なぎさ公園も良くて1時間1匹のペース、スッカリ薄くなってしまった。

そんな訳で今日は「会瀬の海にキスは居ないか」をテーマに午前中竿を出してみる。まずはイシモチポイントで。釣り人はゼロ、ここが貸切と言うことはイシモチが来てないと言うこと。雰囲気的には大洗新堤に似た感じで悪くないのだが、調査以前にフグの猛攻に会い当りも感じさせずに針がなくなってる。早々に諦めて漁港北側の浜へ移動。ここも同様な状態で「会瀬の海にキスはいない!」の結論を出したけど、どうなんだろう。

こうなったらガソリンを惜しんでないで、ホームや大洗まで遠征するしかないのかも!。

2008年10月 3日 (金)

キスばかりです-その2

どうにもキス以外の釣りをする気になれない。今日で5日連続のキス釣りです。海底の凹凸を聞きながらコンセントレーションそのものの釣りが自分に相性ドンピシャリなんだろう。

ところで禁煙してから口が淋しくてガムや飴玉を絶えず齧ってたら体重が4kg増えてしまった。今週は減量週間と決め、食べないのが一番、家にいるとどうしても食べてしまうので昼食をはさんでの釣行の一週間でした。

10/1(水) 11時、yamaさんのHPを見て日立港にてのキス釣り開始、Cimg0639船道に投げて漁船との距離計算を間違えていきなり仕掛けを持っていかれる。 竿はしっかり押さえてたので無事だったがPE1.5色ロスト。己のうかつさにがっくり。毎週ここに来てるキス師曰く「ここも大分薄くなった」とのこと。どうにかキス7匹、ニベ1匹の釣果でした。

10/2(木) 今日は12時から日立港でのキス釣りです。Cimg0641 もちろん昼食は取らずに。当りの半分はハナダイ、ちょっと育ちすぎて泳がせには大きいかなといったサイズ。カンパチ終了宣言したことだしリリースしようと思ったが、ふとメタボックリさんからのハナダイの食し方の質問を思い出してキープする。釣果は今日もキス7匹とハナダイ6匹でした。ハナダイは唐揚げで食べました。2度揚げして骨ごとバリバリと。

10/3(金) 今日は湯楽の里での体重測定の日。昼食抜きでサウナ3回は倒れそうなので朝食抜きと決め6時、日立港で釣り開始。漁船や遊魚船の出港もひと段落したのでついつい欲張って竿を2本出し1本は置き竿にしたがこれが間違いの元。プレジャーボートが音もなく後方から来ていきなり目の前に出現、またまた仕掛けを持っていかれてしまった。おまけに一番高価なテーパー砂紋2-6号を35mほども。戦意喪失、しばし呆然。だがここでめげないのがメトロの長所、なんと車に戻って貝採り用の天秤とカットウ針を持ち出して仕掛けの回収を始めたのです。ここぞと思う場所に投げてはズルズルと底さらい。30投ほど投げても掛かってくるのは海草とビニール袋、流石に諦めて最後の一投、なんか急に軽くなって糸ふけが出て魚信のような動きが。

Cimg0643 ジャ~ン、こんなのが掛かってました。ちゃんと左向きです。海釣り2年半、初めてのヒラメちゃんです。10月に入ったらヒラメの泳がせ釣りと決めてたけど、早々とこんな形でゲットしてしまいました。一瞬、師匠には「泳がせ釣り初日でこれだよ!」と言う誘惑に駆られたけど、正直が一番!、これが真相なのです。Cimg0644 転んでもただでは起きないと言うか、なんか変なことをやらかすメトロさんならではの出来事ですね。ヒラメは37cm、当然刺身です。初めてのさばき、いきなり歯で指を痛めてしまった。カレイと違って鋭い歯なんだ。

2008年9月30日 (火)

キスばかりです。

最近ブログの更新頻度が落ちてきた。代わり映えのしない釣りばかりしてるのでブログも代わり映えのないものになってしまい、マンネリ化してますね。かといってそうそう変化のある釣りを追いかけるのも難しい。今回もキスばかりのブログです。

28日、ラストカンパチを狙ったが形を見ずでした。河口でハゼを釣って泳がせたんだけど回遊がなかったみたい。6cmぐらいの見たら一発飲み込みサイズのハゼで実に元気良く4時間泳いでくれたんだけど。

ところで今年の河口のハゼ、どうも不調です(多分、自分だけかな?)。当りが少なく、当たっても食い逃げ、釣れても小型と言ったところ。昨年はもうそこそこ釣れてたんだけど、今年は少し遅れてるのだろうか。

  昨日、今日はキス釣りでした。空模様が怪しいので何時撤退しても良いように近くの河原子で。Cimg0637Cimg0638ここは数は期待出来ないが、比較的良形が揃うので暇つぶしには悪くない場所。釣果は昨日4匹、今日8匹でした。ひょっとしたら河原子でツ抜けと期待したが、バッチーンをやってしまって仕掛けロストでやむを得ずご帰還でした。

2008年9月21日 (日)

ハゼ調査&カンパチリトライ

河原子にもキスが居ることが確認できたが、今のところ大きな群れではなくフグの猛攻を避けながら30分1匹のペース。これではちょっとした空き時間のお遊びの場所と位置づけるしかない。そんなわけで次のテーマをハゼ調査に設定する。昨年の日記を見ると、今月12日ごろからすでに10数匹の実績がある。

18日(木) 13時久慈川河口日立側に入る。今シーズン初のハゼ釣り。笹濁り、テトラの位置が見えない。Cimg0631 錘負荷3号、3mの改造磯竿3本を5mほどに投入したあと、先日ヤフオクで購入した錘負荷8号のハゼ竿で遠投し探りを入れる。渋い、未だハゼ釣りには早いのかの疑問の中ポツリポツリと近場の竿に食いが入る。10cm前後と未だ小さい。2時間で6匹で満足のいかない状態で調査終了。

20日(土) 台風13号が昨夜のうちに東へそれていったようで、休釣日の予定が「これじゃ釣りが成立するんでは」とウロウロしてるところに師匠からのMail。Cimg0633 「台風一過、明日はカンパチが湾内に入ってるかも」、「餌が取れなかったら最悪ハゼでも泳がせよう」と言うことで急遽河口にハゼ釣りに向う。前日より上流で竿を出してみる。今日からサケの網入れ開始とかで数艘が網を流している。相変わらず渋い釣りになるが18cmクラスの良形が混じる。2時間で9匹の釣果、7号ハゼ針では飲み込まれが多く残念ながら生餌は2匹のみになってしまった。

21日(日) 師匠は早朝より釣り開始のMailが入るが、今朝は早起き苦手のメトロに戻ってしまって8時現地着、そのまま河口に餌のハゼ釣りに向う。昨日の場所で竿を出すが1時間半、まるで当りがない。上げ一杯の潮止まりの影響か。諦めて手ぶらで戻る。師匠に「何を泳がせてるの?」と聞くと、昨日確保のハゼと朝釣れたメゴチとの答え。「そんなので来るのかい!」と思いながらキスでも来ないかとキス仕掛けを投げ始める。・・と師匠のハゼ餌の竿が絞られる。なんとハゼにしっかりとカンパチが食いついてくれました。

続いてキス餌の自分の竿が絞られるが、どちらも30cmに満たない小型。ひと潮毎にサイズアップとTakeさんが言うが何故かひと潮毎のサイズダウン。Cimg0635 台風の影響で別の小型の群れが入ったのか。3匹目はキス仕掛けに来た待望のハナダイ餌の師匠の竿が絞られる。これは明らかに暴れ方が違う、師匠、タモ係りのメトロを待たせて引き味を楽しんでる。・・が残念ながら35cm、カンパチ卒業の40cm級には届かないサイズ。

今日の収穫はハゼが泳がせの餌になりえると言うこと。そして前日に釣ってブクブクに入れておけば元気なのも確認出来た。しばらくハゼ釣りで遊ぼうと思ってたところなので、夕方ハゼ釣り、翌朝カンパチ、今週はこれで決まり。

2008年9月16日 (火)

河原子調査-2

9/16(火) 3連休も明け、昨夜来の大雨も止み、風も穏やか。10時、薄日も射して来たので先日調査未了の部分を完結させるべく河原子海岸に出かける。まずは高台から磯の有無を確認しようとするも多少濁りが入っていまいちはっきりしない。仕方がないので道糸に錘だけをつけて根掛りの有無を確認する。巻き取りに抵抗感多し。週初早々トラブルは避けたい気分なので、調査は保留し前回実績のある安全な場所へ移動。

Cimg0629 なんか投げる度飛距離が短くなる。アゲンストでもないのに4色全部出ることが少ない。そして4色全部出たときは早々に当りがあり、あとはさびいても時間の無駄と言った感じ。結果は3時間で6匹の釣果でした。 この場所は5色投げられたら余裕のツ抜けのような気がするが、左右へのブレは確実にトラブル発生となるので無茶な遠投は避けなければならない。Cimg0630

一度目一杯のスイングをしたら写真のような結果、これをほどくのに2時間かかりました。 キス釣りはまだまだ未熟者です。

2008年9月12日 (金)

河原子の海にキスは?

9/12(金) 随分とブログをさぼってしまった。もちろん寝てたわけではなく1日おきには釣行はしてたが、残念ながら書くほどの釣果がないのです。カンパチ2連敗(と言うよりもハナダイ釣り連敗)、思いつきのキスもイシモチもセイゴもこのところ不調です。

そんな訳で(どんなワケ?)今日はテーマをビシッと決めて出かけました。「地元の河原子の海にキスは居ないか?」、南は東海、那珂湊、阿字ヶ浦、さらには大洗、北は伊師浜、川尻、高萩とキスを求めて歩くのは良いけれど、昨今のガソリン高騰は年金生活を圧迫しかねない。車で5分の河原子の海でキスが釣れたらこんな楽なことはない。しかしキス師を見た記憶もないし、釣れたとの話も聞かない。ならば自分で検証するしかない!と決めたのです。

寝坊して、のんびり朝食をとって、第一投は志とは遠くAM10時。 南浜、湾内、赤灯堤防、北浜と竿一本と渓流クーラーの軽装で探し歩きました。平日の河原子の海はシルバーさんの社交場。「キスなんかいね~べ」だれに聞いても同じ答え、「昔はいたんだけっど」との声を励みに投げ歩きました。初めての場所で投げてさびくにはそれなりの勇気がいります。当然ランドサーフもSuperAeroSpeedCastもお留守番、根掛り覚悟の初期の道具立てでのキャストです。天秤2ケ、仕掛け3ケ、針20本、PEライン20mほどロストしました。

Cimg0617 結果は「河原子の海にもキスは居る」でした。潮回り、ポイントなどまだまだ調査範囲は狭いのですが、とにかく4匹形をみましたよ!。でも10投して8投はフグ、空振りは1回、残り1投がキスと言った感じでしょうか。とにかくフグの猛攻には参りました。フグの目覚めないない早朝などもう一度攻めてみる価値はあるとの嬉しい結論を得ました。

Cimg0616 ちなみに、こんなのをキス釣りで初めて釣り上げました。

カワハギで良いのでしょうか。名前どおり綺麗に皮がむけました。

2008年9月 4日 (木)

完全マスター

9/4(木) 暗いうちに起きるはずだったのに目が覚めたらやけに明るい。目覚ましは5時にセットしたけどアラームOFFのままだった。

昨日はキスを求めて東海のサーフ、なぎさ公園、赤灯台と渡り歩いたけど久しぶりの不調。聞けば東海のポイント朝からシラスの船が入れ替わり立ち替わり網を入れてたとか。なぎさ公園では昨日会ったキャスティズムのキス師が当りがないと嘆いてる。2匹の貧果では治まりが付かない。そんな訳で今日は「泳がせ釣り」の免許皆伝の見極め試験と決めて早起きのつもりが、なんたることか。

2時間遅れの7時から漁港で餌にするハナダイ釣り開始、30分まるで反応なし、たまらずやまがた屋にコマセを買いに走る。(コマセも準備してたけど忘れてきた)。コマセが効いてどうにかハナダイ4匹ゲットし8時泳がせ開始。ふかせ2本、ロープウエー1本出してタモの準備を始めたところで一発目の絞込み、29cm、余裕のタモ入れ成功。ちょっと小さいなと・・ベテラン並のコメント。

強めの風と適度なうねり、潮色も悪くない。キス仕掛けを10投ほど投げるが、この場所もスッカリ場荒れしてしまったようで当りがない。今日はカンパチ集中と決めキスは中止、椅子を持ち出してゆっくりと4本の竿の動きを眺めるだけにする。(4本目はヒラメ狙いの底泳がせ、カンパチ卒業したら次ぎの本気のターゲットかな?)

結局その後何ごともなく過ぎ、12時納竿ときめ11時45分片付け開始、こんどもタモを片付けかけたところでフカセの竿が強烈な絞込み、一瞬魚体がやけに大きく見えサイズ更新の期待を胸にしばしのやり取り、一人タモ入れもこれで5匹目、Cimg0611Cimg0612 すっかり慣れたもんで取り込み成功、メジャーを当ててみたら残念ながらタイ記録の32cm、もっと大きく見えたんだけどな。一匹と二匹の差は大きい、これで意気揚々のご帰還でした。カンパチを見せるとうるさい奥方も何も言うことはないみたい。

どうやら「泳がせ」は免許皆伝ですな。師匠、そんなところでご承認を!。

2008年8月31日 (日)

早起き2連荘

夜形人間のメトロが歳を忘れ、土、日の2日間3時起きの釣りをしてしまった。心ならずも(?)泳がせ釣りに手を染めてしまったからには「鉄は熱いうちに打て」、この際師匠の知識や技を一気に吸収してしまおうとの作戦。

30日(土)AM3時、雨が強く降ったり止んだり。迷いながらスタートする。小雨の中泳がせの餌にする小魚釣りで漁港の中を走り回るが、花ダイもメバルも豆アジもまるで反応なし。諦めて戻って釣り上げたピンギスを泳がせる。待つこと2時間余、このキスに食いついて来ました。先日3本釣り上げてるので余裕の取り込み(かな?)、そのあと師匠の竿に強烈な引き込みが、流石の師匠も竿を立てられずのされて足元の根?に入られ根掛り状態。・・と今度は隣の竿先が水の中、横でキス釣り中のyamaさんにSOSの声を、流石ベテランのyamaさん、慌てず騒がず寄せて無事タモの中へ。Cimg0607 Cimg0606 そうしてる間に根に潜られたまま様子見の道糸が沖に向って動き無事タモ入れ成功、苦戦したはず、34cmの良形のカンパチでした。(写真、なぜかいつものメトロ家のまな板の上、そして刺身に。師匠、ゴチです。メトロの釣り上げたカンパチはTake家で刺身に)

Cimg0608 この魚もキス仕掛けに来ました。イシモチ/白ニベ?、本来はこっちがイシモチ?、講義を受けたが忘れてしまった。食べた感じでは身が柔らかすぎて、日頃イシモチと呼んでるほうが美味しい感じでした。

今日(日)も3時起き、小雨。私はお留守番で、師匠とTakeさん親子が餌とりに走り回る。泳がせ釣りの問題は餌にする小魚が釣れなければ釣りが成立しないこと。冷凍魚ではよほど活性が高くないと期待出来ないらしい。師匠がキス仕掛けで釣って来た大き目の花ダイを貰って泳がせて今度は自分が餌釣りに。なんとか花ダイをキープしたところに留守番の師匠からメールが。「メトロさんの竿に来たけど餌が大きすぎて抜けてしまった!」、餌が大きいのは分かってたので十分に食わせたがそれでも抜けてしまい、おまけに「ゲホッ」とゲボしてお帰りになったとのこと。思わず笑ってしまった。しかもその花ダイ、その後も最後まで元気に餌の役目を果たしてくれたのでした。そして今日の当りはその一回だけ、流石に疲れてで12時半納竿でした。

今日の収穫はyamaさんがシャコのポイントを見つけ立て続けに釣り上げたシャコを戴いてきたこと。塩茹でにしてのビールのつまみ、なかなかの美味しさです。

2008年8月27日 (水)

初カンパチ!!

8/27(水) 昨日の師匠からのコメントに、 「カンパチなど多分一生釣れないでしょう。
(な~んて言って明日釣ったりして)」 と返した。早く釣ってあげないと指導してくれる師匠に申し訳ない。

そんな訳で今朝も5時起きで出かけました。途中餌のハナダイを釣り上げて6時15分釣り開始。2時間経過したところでじわじわと竿先が沈み始めたあと強烈な引き込み、教えを守ってまずはタモを取りに走る。竿先は海の中、合わせる、1.5号5.3m磯竿が振り回される。ようやく浮かせてタモを入れたとたんすっぽ抜け。これだけ引き回して未だ食いが浅いのか!。しばし呆然。この釣りは反応が鋭敏な自分には向かないのかなどと考える。誰かさんのように魚が疲れ果てたころに引きに気づく程度が良いのかも知れない。

気を取り直して餌を交換し投入、8時25分、また同じような竿先の動き、今度は誰かさんになりきって竿がのされてもじっと我慢の子。黄門さんじゃないが「もういいでしょう」と合わせる。今度はがっちりと針がかり、タモ入れも決まって「初の泳がせ釣りカンパチ」ゲットでした。(この方法で良いのだろうか)

9:45に2枚目、10:30に3枚目と同じような感じで釣り上げたところで、違った意味で「もういいでしょう」と納竿。何故かこれ以上釣るのがもったいないような気がして。これって何なんだろう。資源保護?、生類哀れみ?、単なる空腹?。

Cimg0603 帰宅して測ったら、32cm、31.5cm、30cmと一応尺オーバーの形揃い。泳がせ2度目にしてこの釣果、まだまだ「運」は自分のもの。ところで本来のターゲット(?)のキスは5日前に買ったジャリメがとろけ始めて不調でした。(キス釣りでこんなに気合の入らない釣りも初めてだな)

Cimg0605 一匹は刺身にし、一匹は塩焼きにするとして、後はどんな食べ方があるのだろう。奥方がさんまが安くなったからと3匹も買ってきてるし、冷凍してしまうにはもったいないし、これからもカンパチばんばん釣るだろうし、食べ方も調べておかないと。

(追) ヒラメ狙いのハナダイは今日は最後まで元気でした。

2008年8月25日 (月)

苦悩?(大げさではある)

8/24(日) どんな魚種でも「気になります」のTakewoさんが、いつの間にか師匠に教わってカンパチの実績を上げている。先輩としてはこのまま見過ごすわけには行かない。今日も日立港でとのことなので、オリンピック最終日のマラソンを途中にして駆けつける。なんと師匠のスカリにはカンパチ3匹と40cm超のヒラメが。早速教わって初の本格的な「泳がせ釣り」に挑戦する。

タイトルに苦悩と書いたのは、日頃「脱なんでも釣り師」、「一芸を極める」でありたいと考えてる自分がまたまた「泳がせ釣り」などに手を染めて、ますます「何でも釣り師」になっていくことへの戸惑いがあるからです。まあ、あまり固く考えないことにしよう。

そんなところに、一気に「泳がせ釣り」完全マスターの意欲をかきたてる衝撃的シーンを目撃する。師匠が釣ったキスを泳がせていたところ突然キスが水面に飛び出し、その後をカンパチが追いかけ壮絶なバトル、くわえ込んで竿が弓なり。そこで師匠が自分にカンパチの引きを体感させようと竿をバトンタッチする(これは誘い込みの作戦に違いない)。結果2秒後には食い込みが浅く抜けてしまったが、強烈な手ごたえは確実に誘い水になった。

Nec_0018_2 その上、Takeさんの小学生の息子が続いてカンパチを釣り上げ「おじさん、カンパチ釣ったことないの」と。思わず「サビキで小さいけど釣ったことあるよ」と対抗してしまった。これは「もうやるっきゃない」。追い討ちをかけるように「明日メトロさんは何匹釣るか」の賭けまで始めてる。

080824_124201080824_170201 今日残念なのはヒラメ狙いの餌をチェックしようと上げたとき、なんか抵抗感があったような、それで上がってきたキスにはざっくりと歯形が。ひょっとしてもう少し待てばヒラメが?

8/25(月) そんな訳で5時起きで行って来ました。まずは漁港で餌のメバル3匹を釣って6時開始。昨日で形は完璧にマスターしたつもり、あとは回遊さえあればバッチリと意気軒昂。Cimg0599 待てども待てども竿先は元気な餌の動きを伝えるだけ。暇つぶしに耳だけ鈴の音に注意しながらキス釣りで時間をすごす。結局リミットの12時まで何事もなく過ぎてしまいました。ただヒラメ狙いの底泳がせは何者の仕業か今日も2匹頭から針のすぐ近くまで食いちぎられてる。釣果はキス13匹(内4匹は餌に)、カレイ26cm(一瞬ソゲかと思ったけど右向きでした)だけでした。

さて、この釣り、あくまでキス釣りを主体として、片手間に泳がせておくという説明では言い訳に聞こえるだろうな。素直に泳がせ釣りもこれからのレパートリーのひとつに加えることにしようか。

2008年8月23日 (土)

Takewoさんのようなことを

最近考えるに少し釣果にとらわれ気味である。結果ではなく何かテーマを持って実現のプロセスを楽しむことを考えるべきである。・・と眠りに入る前に考えた。そこで明日は根際の大型キスを攻めてみようと決める。

8/20(水) 6時現地着、いつも積み込んでるキスの仕掛けがない。そういえば先日の釣行の後で傷みをチェックして玄関に置いたままだ。まるでTakewoさんが良くやることをやってしまった。Cimg0594 やむを得ずイシモチの一番小ぶりな仕掛け(と言っても流線12号)で初心貫徹、根際のキスを狙う。キス当たりはあるが乗ってこない。そこで考えました、当りを感じたら3分間放置、それで何回かに1回は食い込んでくれている。そのうちこんなことで釣るのはキス師見習いとして恥ずかしいのではと思い当たって納竿でした。写真、苦労して釣り上げた4匹です。12号を飲み込むだけに形は悪くない。

8/23(土) 現役の皆さんにとっては折角の休日だと言うのに海は大荒れ。それでも師匠はホーム、Takeさんは東海のサーフのようで、朝6時だと言うのにいつものグループMAILが入り始める。自分だけ寝てるわけにもいかず迷いながら東海の堤防へ出かける。ところが波飛沫で10分ともたず撤退。こんなに荒れててキスなど無理と思いつつもやってしまうんだな、あのプルプル当りを思うと正常な判断が吹っ飛ぶよう。

キスが駄目ならセイゴがあるさ、河口に寄ると北東の風が少し強いが良い感じの濁り具合。第1投、いきなり来ました、多分記録更新サイズだけどメジャーがない。続いてまあまあサイズ、ひょっとして今日はフッコ級かと張り切るがそこからはリリースしたいサイズばかり。よほど空腹なのか殆ど飲み込まれで可哀そうだけど持ち帰り。キスに凝ってからどうも合わせをせずにゆっくり見てしまうのが飲み込まれの原因かも。

Cimg0597Cimg0595 11時、当りが止まったので納竿、セイゴ13匹の釣果でした。急いで帰ってサイズ測りました。31.5cmです。ハタボウさん、これを河口セイゴダービーに登録します。

Cimg0598 今日も楽しい事件が。餌替えで巻いてきたら途中で急に重く、ゴミかと思って巻いてたらなんか魚信があるような。ところが自分の仕掛けは足元に来てるのに5mほど先で魚が。よく見ると別の仕掛けを連れてきてる。誰かがロストした仕掛けについてたのは34cmの舌平目、天秤、20号錘、PEライン20mほどを有り難く頂戴でした。

2008年8月18日 (月)

久しぶりの釣り

8/18(月) お盆で大館に帰省してましたが、ようやく帰ってきました。いつもはこの時期の混雑は避けて帰省するんだけど、今回は母の新盆なので民族大移動に参加です。本当に「竿振り病」ってあるんですね。一週間も振ってないとかなり悶える。しかも師匠やTakewoさんの釣れたのダブルだのとMAILが大館まで追いかけてくる。

さて今日は何処で何を?と考えてたら、先日Takewoさんが”yamaさんの養魚場”の近くで良形入れ食いとえばってたのを思い出す。本当は養魚場荒らしをしたのではとの疑問が残るので検証に出かけることにする。現場に立ってみて驚いた、こんな場所からキスを釣るの!。スパイクシューズ履いてないし、ライフジャケットしてないし。とてもじゃないが遠投など足元が危なくて出来るもんじゃない。とは言ってもそれでも竿を出すのがキス師修業中の身、なにごとも気合です。

Cimg0593 第一投目から来ましたがピン卒業したてのサイズ。やはりここは養魚場?の疑問を抱きながら釣り続ける。18cmクラスも混じるので結論はなんとも言いがたい。でもゴツンゴツンの当たりでのすっぽ抜けが何度もあり、ここは間違いなくイシモチの釣り場だね。4時間でキス16匹、イシモチ2匹の釣果でした。

2008年8月 8日 (金)

ひょっとして・・実力?

8/8(金) 明日から母の新盆で大館に帰省予定。1週間釣りはお休みになるのでここは思い出のホームでキスを狙うしかないと決める。思い起こせば昨年9月26日、河口でセイゴなどと遊んでる時にハタボウさんと会い、そのあとJim師匠が声をかけてきてキスの話を聞いたのでした。知らないとは怖いことで、一束5枚入り300円位の仕掛けをJ屋で仕入れて翌日教わった場所へ。その時師匠が様子を見に来なければ間違いなく坊主で、キスとは釣れないもんだで終わっていたことだろう。そこで本格的な仕掛けや道具を教わって(貰って)ビギナーズラックで5匹ゲット。微妙な当たりを取る面白さに一気にのめりこんだんでした。

ホームは今シーズン初出撃、昨夜師匠に挨拶しポイントを教わる。Cimg05364時10分現地着、未だ暗闇、払暁を待ちきれずヘッドランプで準備し暗闇の海へ第一投、いきなりゴツンの当たり、「なんだ、イシモチか」ところが目の前に上がって来たのは21cmの良形のキス、今日の前途はバラ色の予感。ツ抜け保証か!。

やせ馬の先きっ走りか、そこからはボツボツの拾い釣り、ツ抜けに4時 間もかけてしまいました。ここが未だキス師になれないところか、場所の見極めが出来ず、ずるずるとその場所で時間を過ごしてしまう。流石にこのペースではと、昨年初ツ抜けの思い出の場所へ移動、これが当たりでした。余裕でダブルツ抜け、師匠に「次はトリプルツ抜け」とMAILして気合を入れる。Cimg0538 ところがこの辺からフグの活性が上がりハリス切れ、おまけにイシモチまでガツンと当たってすっぽ抜けと邪魔をする。7号キス針、ハリス1.5、こんな仕掛けに良形イシモチが食ってくるとなかなかスリルがあってこれはこれで面白い。一瞬「尺イシモチ争いも自分が貰ったかな」とほくそえんだが、どう計っても29cm、残念。

080808_131702 27匹、28匹、ときてトリプル目前、餌の残りもあとひと投げ分。起死回生の場所移動、やはりメトロには何かが付いている。移動第一投、意識的に追い食いを待ち上げて来ると3本針に3匹掛け、一気にトリプル達成でした。

  ・・と言うことで釣果はキス32匹、イシモチ4匹でした。Cimg0539Cimg05404色出尽くしは自慢じゃないけど一度もない。12mの力糸があるからベストショットで100mは越えたかと言ったところ。むしろ消波ブロック手前3色のコントロールショットが多かったかな。「キスは飛距離じゃない!」改めて実感、この悟りはひょっとしてもう既に実力者!?

Cimg0541 体力使い切っての帰宅のあとのサバキはきつい。3枚におろして、皮を剥いで、小骨を取って、なんと2時間も掛かりました。半分は昆布〆に、半分は天ぷらです。写真の昆布〆は途中の状態を写したものです。昆布:キス:昆布:キス:昆布と重ねて完成。明日ワサビ醤油で食べるんです。

2008年8月 6日 (水)

夏バテ

8/6(水) 恒例の「日立の海で海水浴」、今年もいつものメンバーが集まって1日から3日まで毎日海水浴。歳を忘れてシュノーケリングなど頑張るもんだから、解散後2日間はグッタリ、ゴロゴロ。師匠のキスお誘いにも身体が動かず、20余匹の釣果を羨ましく聞くのみ。さすがにムズムズして今朝は5時起きでセイゴ狙いで河口へ、昨夜の雨で適度の濁りを期待し堤防に上がるがなんとポイントがゴミだらけ。竿を出す気力も失せてさてどうしようか、折角の早起きだから駄目モトで東海のサーフでキス狙いに決める。ジャリメを仕入れて6時半現地到着、ガ~ン、竿もリールも竿立ても積んでない。幸い仕掛けと昨年何も分からないままキスを始めた時の竿とリールは乗っている。初心に帰るのも一興とその道具で釣り開始。当然ながら4色弱の飛距離。1時間経過、2時間経過、フグばかり、ハリス10本は切られる。Cimg0535 諦めかけたときに嬉しいキス当たり、ほとんどピンに近いサイズだけど最初の1匹なのでキープさせてもらう。そこから地合いなのかバタバタと。10時半、当たりも遠のき納竿、小型が多いが9匹はまずまずの釣果でした。それにしてもこれだけ道具に投資しても、初心者のころの道具と飛距離が殆ど変らないのはなんとも皮肉です。

このまま帰ると中途半端な時間で「食事どうするの!」と不機嫌な声を聞きかねないので再度河口で12時までと決めて竿を出して見る。ゴミは綺麗に流れ去ってたが下げ一杯の時間帯、なんとかセイゴ2匹をゲットして帰宅でした。

あれ、タイトルの夏バテって何を書きたかったんだろう?。元気に釣りしてるのに。ヤフオク乗りすぎで財布は夏バテだけど。

2008年7月29日 (火)

ランドサーフ30-405

24時間の釣行に疲れて日曜日は完全ダウン。9時目がさめたら既に師匠とTakeさんのMailのやり取りが20件も入ってる。「ダブル」だとか「波打ち際バラシ」だとか。早朝の部はそろそろ切り上げて夕方の部の約束などしている。この気合はいったいなんだろう。年間釣行200日達成の自分が呆れるんだからただ者ではない。

疲労困憊、終日布団の中のつもりがJ屋の抽選券6枚の締め切り日だし、まあ、ランドサーフ30-405ってどんな感じか見てみようと夕方出かける。残念ながら30-405は在庫切れ、「見るだけだよ」と念を押し取り寄せ依頼し抽選開始。

結果は4等(100円)が1枚、3等(500円)が4枚、そして1等(20,000円 )が1枚。〆て22,100円。笑いが止まらないとはこのこと。5月のセールでは2等(5,000円)を引いてるし、J屋の籤運だけは絶好調らしい。これも10数枚全部カスでゴミ掃除をしてくれた師匠のお陰かも、ありがとうございました!。 当然ながら店員さんに勧められて、ランドサーフは引き取ることに。

そして翌日(月)入荷連絡で受け取りに出かけました。

Cimg0530a_2  ジャーン、また余計な投資です。

当然そのまま河原子海岸に直行し投げテストを開始。もう笑ってください!。投げても投げても4色目が少し残る。前回テストの3本と殆ど同じ。これはもう誰の指導を受けても絶対に変わらないだろう。「寄る年波には勝てない」これが結論だね。

がっかりしてそのまま帰宅する気にもなれず、ふらふらと河口に。Cimg0527ハタボウさんが土曜日29ccmに記録を伸ばしたと言う。 でも昨夜の雨でかなりの濁りは未だしも、次々とゴミが流れてくるのには参る。1時間だけと決めて竿を出し、なんとかゴミの中から2匹拾って納竿でした。サイズは残念ながら26cmと更新はお預けです。

2008年7月27日 (日)

24時間戦いました!

7/26(土) 先日Tommyさんのブログで彦ヱ門さんの尺イシモチ数匹ゲットの写真を見た。師匠やTakeさんと競ってる尺イシモチ争いに決着をつけようと早速彦ヱ門さんに情報提供を依頼、その時外道でイシモチ仕掛けにキスが掛かってくるとの話。これは二兎追うしかないと決める。さらに26日大洗の花火大会を釣りを楽しみながら沖堤防で見物すると言う計画があるとか、早速鹿丸さんに参加希望を出し快く了解を貰う。

そして今日、どうせ大洗に行くなら夕方の渡船まで尺イシモチとキス釣りを楽しもうと、4時異例の早起きで出発、無事現地に辿り着き先客に状況を聞くと先週は良かったが数日前から渋くなったとのこと。予定通りイシモチ1本投げておいてキスのサビキを始める。確かに海はフグ天国、イシモチ仕掛けにかまけてるとキス3本針が3本ともハリス切れ、ならばイシモチ仕掛けにキスが来るなら、Cimg0526キス仕掛けにもイシモチは来るだろうとキス竿1本に絞る。 投げに空振りはなし、「殆どはピンポン玉状態のフグ、時々キス当たり、そしてたまにゴツゴツとイシモチ」で退屈なしのあっと言う間の8時間、釣果はキス24匹、イシモチ4匹でした。13時一旦上がって保存処理をしたあと夕方の部の集合場所へ。

船嫌いの自分は渡船は日立港新堤以来の2度目、ここだけの話湾の外に出ると横揺れでちょっとだけ恐怖心、まあ自動膨張式のライフジャケットを付けてるから大丈夫と言い聞かせる。それにしても驚きました、皆さんのこの釣りに賭ける意気込み、発電機、七輪、バーベキューセット・・・、こんな釣りの楽しみ方もあるんだと目からウロコ。726 焼肉を食べ、喉を潤しながらの釣り談義、そして対岸の花火大会を見物しながらの釣り、本当に良い経験をさせてもらいました。「エッ、釣果?」、イワシがすずなりでつれましたよ!。でもアジ狙い組は別として、海老組、メバル組の皆さんは「へー、こんなのも釣れるんだ!」と驚かされる釣果を目撃しました。

そして0時の帰船で無事陸に戻り、帰宅してキスを3枚におろしたり、アナゴを蒲焼風にさばいたり、例によって後始末が大変、身体は疲れてるのに頭が冴えて眠りについたのは4時、歳を忘れてなんと24時間戦えました。

彦エ門さん、鹿丸さんお世話になりました!。それとDrリカーさん、ご馳走様でした。(写真使わせてもらいました)

2008年7月21日 (月)

不器用?

7/21(月) 前夜目覚ましを4時半にかける。一度目覚めたはずが起床は5時半。どうも一人の釣行は二度寝を誘う。6時第一投、いきなりゴツゴツ当たり、100%キスの当たりでないのは最近余裕で分かる。案の定上がって来たのは小さなイシモチ。

周りを良く見れば自分以外の5名は全員並継ぎ竿のいかにも本格キス師、とたんに弱気になって場所移動。Cimg0520 そこから1時間、フグ1匹だけの当たり、気合も薄れ納竿を考えてるところへyama名人が現れる。「4色全部は出ていかないんです!」に「問題は4.5mの竿が原因では」と言われる。どうにか1匹だけ18cmのキスを拾って9時半納竿。(師匠、また異物が一緒の写真になってしまいましたよ!、コチや舌平目よりは見れるでしょう)

帰ってブログのコメントを見たらMasa-Cさんからも遠投についての貴重な意見が書き込まれてる。これも竿の長さについての意見。自分は「非力だから長竿の遠心力を利用した方が飛ぶはず」と決め込んでるが、こうなったら一度投げ比べてみようと昼寝のあと河原子の浜へ出かける。写真の3本を持って。Cimg0521 上からPrimeSurf T27-405、SurfPower T25-420R、LandSurf T27-450(いずれもDaiwa、安いものばかりしかない)。結果は・・・、なんとどれも殆ど同じで100~110mの範囲!。僅かの違いだけど強いて言えば420、405、450の順に飛んでるかな。確かにこれでは苦労して長竿を振る意味は薄い。ただT25-420は柔らかくて撓りが大きくてちょっと不安。こうなるとT30-405または420を振ってみたい気がするが、このところヤフオクで大分無駄遣いしてるのでな~。さてどうしたもんでしょう。遠く投げれば多く釣れると言うわけではないんだよな。ただTakeさんの並継ぎ振ってみたけど、あんなのを投げる気にはならないな。BXだっけ?、CX?。

2008年7月17日 (木)

やはり道具ではxx

7/15(火) シマノスーパーエアロSpeedCastの初投げに東海の浜へ出かける。昨日もなぎさ公園でキス狙いで投げたけど底の状態が分からないので怖くて新リールは温存、結果砂地を引いてる感じがなく、仕掛けにノロ付着、ポイントが違うみたいでNGでした。

11時現地着、竿はDaiwaLandSurf27号4.5m、リールは当然スーパーエアロ、ラインは初経験の1.5号(5号テーパー12mつき)。どれくらい飛距離が伸びるかと期待大の第一投、ん?、4色が半分以上残ってる。そこから投げれど投げれど最後まで4色出終わることはなしでした。分かってたけどやはり道具以前の問題ですね。これで雑念を払って「投法」一筋に練習あるのみです。道具云々はそれからです。師匠!、遅まきながらようやく実感として理解した感じです。そんなわけで投げくたびれて、キス釣りどころではなく、手ぶらの帰還でした。

Cimg0513  釣れないキスにばかり拘ってると「本当に釣りしてるの?」と痛くない腹を探られてしまう。13日(日)はTakeさんと久しぶりにHN港に行ってみる。狙いは当然アジ。昨秋は「もう十分」と言うほど釣れたのでそのイメージで出かけたが未だ少し早かったのか渋い釣りになってしまった。釣果はアジ3匹、サバ1匹の貧果、

16日(水)は久慈川河口でセイゴ狙い。ハタボウさんとの対決、そろそろ記録更新しないと。結果は相変わらずフグとの戦い。3本竿では忙しく、2本にしてもひっきりなしの当たりで、最後は1本竿、投入と同時に食いついてくる感じですね。なんでも良いから当たりが欲しい人には超お勧めの場所です。Cimg0515 但し放置プレーはたちまちハリス切れだからフグとわかってても合わせないと駄目ですよ。Takeさん、ここで並継ぎ投げてあたりの取り方練習したらどうでしょう。とにかく釣っては投げ釣っては投げして30匹余、どうにかセイゴゲットで納竿でした。残念ながら23cm、記録更新はなりませんでしたがめげずにつり続けた気合だけは誉めたい。

2008年7月12日 (土)

今日もキス

7/11(土) 昨夜Takeさんが東京から戻って東海のサーフでキスを2匹上げたと言う。それも死にかけた青イソメで。今朝も出かけるというから負けてられないと先日12時間の疲れを引きずったまま早起きして5時現地着、病院の予約が入ってるので出来るのは8時まで。気合を入れて一投一投場所を買え探るがどうも下げ一杯の潮止りのせいかフグあたりもない。Cimg0510 別行動でT浜に入った師匠からは「キャッホー、ダブル!」などと景気の良いMAILが入ってくる。焦る、本当にこの浜には居るのか?、そんな中待望のプルプル当たりで坊主逃れ。続いて強烈当たりで何故かコチ、どうにか2枚目をあげたところで時間切れの納竿でした。

Takeさん、なまいきについに並継ぎ竿など買って、4色半、力糸を入れたら殆ど5色などと自慢する。こっちはどう頑張っても4色ちょい。Cimg0512 「魚に道具は見えない」とは言いながらやはり考えは道具に行く。昼寝しながら悩んで、意を決してJ屋へ行きました。そして買いました、シマノSuper Aero SpeedCastのリールを。ラインも初の1.5号。流石にキススペシャルは師匠の手前買うわけには行かないので。さてこれで飛距離はどれくらい伸びるんだろう。多分筋トレでもしたほうが効果的なはずなんだけど。

Cimg0509 キスの天ぷら、美味いです!!。

2008年7月10日 (木)

キス、シーズンイン

7/10(木) あちこちからキスの情報が入り始めました。一昨日(火)、まずはyamaさんの情報の検証に出かけたが、ジャリメも買ってさて準備と思ったら仕掛けが車に入ってない。現場には竿、リール、クーラーどれを見てもキス師そのもののおじさんが。この際名人からの情報収集の方を優先させることにしていろいろとレポーターをさせてもらう。30分ほど見てたが残念ながらキスの姿は拝めず。当りはあるが乗らないとのこと。

昨日は、そのおじさんからの情報で東海のサーフに出かける。久しぶりの5時起き。初めての場所なのでポイントなど誰かに教わろうと思ってたがだれも居ない。適当に近いところから投げ始める。当たった!、ワクワク、なんだフグか~、の繰り返しの2時間でした。

そして本日、ハタボウさんからの情報でN港へ出かける。5時半現地着、イシモチ狙いの釣り人は外海堤防に沢山、幸いキスポイントは無人。10投ほど投げたところで懐かしいプルプル当たり、焦ってテトラにぶつけてシーズンインの初キスは不本意リリース。そんなことをしてるところに何か見覚えのある人が、昨年、日立港で会ってこの場所でキスが釣れることを教えてくれた人でした。しかも先日ここで20匹ほどあげてJ屋の携帯サイトに書き込んだとのこと、ハタボウさんが教えてくれた情報のご本人さんらしい。流石自称キス馬鹿と名乗るだけあっていきなりダブル掛け。サーフの仕掛け、釣り方とはまるで違うことを教えられる。そこからボツボツと釣れ始めるがまるでペースが違う。途中休憩もあるがなんと12時間の「投げてはさびいて」でした。釣果はめでたくツ抜けの11匹、サイズは未だ小ぶりだけど、不思議と名人には20cm超の良形が混じる。次回は名人の仕掛けでリトライすべく、今から仕掛け作り開始です。Cimg0507

写真上段の変なのは、上がりキス待ちできた舌ヒラメです。

一番手前のピンキスは次回からはリリースです。今回だけ許して!。

2008年7月 7日 (月)

嵌る!、オークション

5日ほど前、yahooオークションなどを触ってみたら、スッカリ嵌ってしまってブログどころではなくなってしまった。これは暇人にはちょっと危険な道具ですね。フィッシングだけで何万件の出品があるのだろう。朝から晩まで眺めまくって、ウオッチングリストに何十件もしまいこみ、どんどん入札するも、・・・殆ど横から持っていかれて、それでももう12件も落札して・・・ 疲れたので一休みの決心をしてこのブログに向ってる。

そんなわけで、この間の釣行は4日ほど出かけたんですが、河口でセイゴ2匹、河原子で錘隠れのイシモチ3匹、あとの2回は空振りでした。土曜日は例によって師匠、takeさんからのMAIL飛び交いの中、夫々が違ったターゲットに挑戦、AB狙いながら35cm超のアイナメとソイをあげた師匠の圧勝でした。

ところでいよいよキスの情報が入り始めましたね。そろそろ夜更かし形から早寝早起き形のパターンに切り替えないと。

2008年7月 3日 (木)

今年初のセイゴ

7/3(木) 今朝のハタボウさんのコメントを見て潮が上げ始める13:30、久慈川河口東海側で竿を出す。きょうこそセイゴを上げるまで納竿なしの覚悟で。水の色は悪くない。

ところが15:30までの2時間、フグを20匹は上げたろうか。10回位の空振りやハリス切れも。 とにかく3本竿では禁煙の苦しみも忘れる忙しさ、フグ相手の無駄な忙しさに何の意味がある!。まあ、竿先が動くんだから最悪と言うわけではない。Cimg0505そして15:30、ちょっと違う当りに合わせると「ピンポン玉が回転しながら」の取り込みと違って、水中を引いてくる取り込み、待望のセイゴでした。そこからはボツボツとセイゴまじり。 いよいよ地合いかと言うところで餌が残り少ない。3号磯竿1本だけにして手持ちのルアー感覚の釣りに切り替える。これが成功かも、魚信に合わせてセイゴ2本を追加。

Cimg0506 最後の餌の当たりに合わせるとズッシン!、ついにフッコクラスかと期待したが顔を出したのは36cmのコチでした。

今は16時からが多分ベストタイムのようですね。

ハタボウさん、一応23.5cmのセイゴをエントリーします。最後までこれと言うことはないでしょう。近いうちに更新予定!。明日かも。

2008年7月 2日 (水)

釣れないですね~

7/2(水) 釣れないですね~。ブログも回復し、さて書込むぞと意気込んでみたものの、さっぱり書けるような釣果が得られないのです。ハタボウさんとのセイゴ競争に小物でもとにかくエントリーしようと河口に3度通ったがフグ攻勢で坊主、師匠やTakeさんとのメバルも空振り。先日入れ食いしたアジや子メバルと遊ぼうと思ったらOKABEの工事が始まって立入禁止。こうなったら尺イシモチでもと毎日夕食後の18-19時河原子のサーフで竿を出すが不思議と毎回1匹だけの貧果。

そんな訳で何故か日中はヤフーオークションに嵌ってしまった。もちろんオークションなど初体験。Takeさんのミクシイを見て「そうか、オークションってのがあるんだ!」と入ってみたのが間違いでした。手始めにサーフロッド30号4.5mに開始価格にある額を入札したら、いきなり「おめでとう!、落札しました」、「なんで~、これから入札ごっこが始まるんでは?」、なにやら良く読んだら、希望落札価格が設定されて、その額が開始価格にも表示されていて、その額で入札してきたら即決だなんて・・送料、振込手数料などいれると18,000円、とんだ買い物をしてしまった。Cimg0503a それが30日の話でなんと今日現物が届いた。前回買ったダイワランドサーフ27号4.5mでも思ったほど飛ばず、27号では少し柔らかいかと感じたりしてたので早速河原子の浜で投げました。結果は変らず!。やはり竿以前の問題なんだろう。

Cimg0501 更にこんなのも買いました。これだけあればフグに何本ハリスを切られても当分は大丈夫。150本で1530円だけど、送料、振込手数料込みで1700円、果たして安くついたのか、いろいろ考えながら入札しないと、暫くは勉強、勉強。それにしても自分の入札額を超えられると、それほど必要でないものでもつい張り合ってしまう。

さて、そろそろ本来の釣りに気合をいれないと!。

2008年6月24日 (火)

尺メバル争い決着

6/21(土) 1ケ月ぶりの書込みです。状況説明をするとniftyさんの悪口になってしまうので止めときましょう。パスワードを紛失した自分が悪いんだけど、デッドロック状態になるシステムと、マニュアル通りにしか応えないユーザーサポートにちょっと不満が。

そんなわけでこの1ケ月気合が入らず、本気の釣りはほとんどしてなかった。この問題だけじゃなく実は「禁煙」との戦いも原因かな。6月1日、6X歳の誕生日を迎えるに当たって何故か突然「禁煙」の決意が浮上したんです。そうすると竿を並べ終わっては一服、釣れたら一服、飽きてきたら一服・・と釣りは禁煙の大敵であることに気づき、二重の苦しみを背負ってひたすら庭の草むしりなどで時間をやり過ごしてたわけです。お陰で20日間、どうにか禁煙成功の見通しが立ちました。漁港の釣り仲間に勧められて(?)3本だけ吸ってしまったけど。

ところで肝心の釣りですが、ついに「尺メバル争い」が決着しました。自分はどうもこの夜間、遠投、テトラの釣りは向いていないみたいで釣果ゼロ、この日もJim師匠、TakeさんのMailが飛び交う中、迷いながら漁港でアジ調査などでお茶をにごしていたのです。

まあ、居るとも思えないけど久しぶりにトリックエースの仕掛けでコマセを引きずって竿を出したとたん1.5号磯竿がバタバタと引き込まれ今年初のアジ。Cimg0491 「な~んだ、こんなところにも入ってきてるんじゃないか!」そこから1時間、アジとメバルが適度の間隔で食ってきてアジ11匹、メバル11匹となったところで、そろそろ本戦に臨むべくお二人のところへ場所移動。

実は前回のTakeさんの28cmで尺メバル認定をしてあげた感じだったんだけど、昨日(金)東京単身赴任のTakeさんが22時に帰着後に29cmをあげたと言うもんだからまたまた争いに火がついてしまった。そしてJim師匠に当りが、残念ながら26cm。続いて自分に待望の当りが!、思わずフィッシュオンの叫び、暗闇から顔を出したのは恥ずかしながら16cmの子メバルでした。本当に恥ずかしい!。

そしてついに来ました、Jim師匠に。メジャーを当てたところ30cmジャスト、慎重な師匠は29.8cmかもと。(帰宅ご精密ノギスで測ったら30.5cmだったとの報告がありました)。黒々として丸々と太って、陸っぱりで釣れる魚としては本当に魅力的ですね。師匠、写真撮ってたら送って下さい。

さて、尺メバル争いも師匠が勝利と言う理想的な形で決着し、残るは尺イシモチと肘たたきキス、「10匹の小物よりも1匹の大物」序々にその心境に近づきつつあるのはとてもよいことです!。

2008年6月23日 (月)

復活!

なんと!、5月24日以来、トラブル発生で実に1ケ月間、書込み不能の事態に陥ってました。この間、Niftyユーザーサポートさんとは10度にわたるMAILのやり取り、流石に温厚なメトロさんも切れて厳しいMAILを入れたら裏技で復活させてくれました。

それにしても疲れた~。ブログのために釣りをしてるわけではないんだけど、書込み不能となると釣りに出かける元気もなくして、平日は庭いじりの毎日でした。

まずは復活の祝杯をあげよう。書込みは明日からだ。

2008年5月24日 (土)

尺メバル戦

5/24(土) 昨夜、Jim師匠、Takewoさんとの尺メバル競争にピリオドを打とうと一人で漁港に遠投メバル釣りに出かけた。Cimg0481ところが自作の仕掛けが投げるたび道糸に絡んで釣りにならない。 そんな訳で今朝は一晩かけて改良した仕掛けのテストに水木の浜に出かける。久しぶりのアイナメのバタバタ当りで29cmをゲットしたのは良いが、目の前に3Bのウキが漂ってるのを見つけ取ろうとしたところが、テトラで足が滑って今年初の下半身海水浴になってしまった。

家に帰ってめげてたら、いつの間にか師匠とTakewoさんからのMAILが5件も貯まってる。今晩小雨決行で尺メバル狙いをすると言う。Nec_0486尺メバル、尺イシモチ、更には肘タタキ、勝負がつかないままの争いが3つも貯まってる。 「これじゃ行かずばなるまい」と参戦。結果はなんとTakewoさんに良形メバルが来て、一瞬ついに尺越えかと期待したが何度計っても28cm、今回も勝負つかずでした(写真)。自分は高切れで70mほど流されたウキを2発目で引っ掛け回収できたのはお見事!、それだけでした。

2008年5月22日 (木)

リール復活

5/21(水) 修理に出していたリールが戻ってきた。Cimg0470 遠投メバル釣りでテトラに置いていた竿が風に煽られてテトラの隙間に落ち、衝撃でギアが欠損したらしい。軽量化するためにデリケートな構造になってるとのメーカーさんの説明でした。皆さん置き竿には気をつけて下さい。修理代3,200円、もったいなかったな。

ところで釣りの方は、月曜日は夕方から河原子に出かけて見ました。Cimg0469日中は混雑してるので。 湾内に入り込んだイシモチもどうやら釣りつくされたのか爆釣とは行きませんでした。2時間で4枚、適度な楽しみ、これで良いんです。釣侍のHPでは久慈川河口、夜釣りで2桁保証らしいですね。でも暗闇での混雑はメトロの手には負えないので見送りです。

Cimg0472_2今日はちょっとだけ会瀬港を視察、低気圧通過後の荒れた海、海草釣りに行ったようなもんでした。 諦めて帰宅し遠投ハンマーフロートの仕掛け作りです。今年は磯場の中層釣りでスズキなど狙ってやろうというのが目標。多分挫折するとは思うけど、あれやこれやと夢だけは見ていたいのです。

2008年5月19日 (月)

釣友懇親会

5/17(土) 今日はブログ友達のTommyさんグループの皆さんの懇親会に、参加させてもらった。未だ誰とも釣りを一緒にしたこともないのに暇に任せて。

実は狙いは景品に「湯楽の里」の回数券(5000円相当)があるのをブログで見て、一番近い自分がゲット出来るのではと期待して。駄目だったら物々交換用にノビタ師匠の本「明日に賭ける釣り」と「ノビタオリジナル:スパークリングデバイス」と、甲イカを爆釣したときの「イカ釣餌巻きテーラーセット」を日立FCで調達して。

Cimg0461 水戸まで出かけるんだから当然ハタボウさんの情報で気になっていた那珂湊のキスを調査すべく途中寄り道。数投目に懐かしいキスのプルプル当り、今年初の18cmのキスをゲット。確かに居るんだと広角打法でシャカリキで投げてさびいての探りを繰り返すがどうやら何かの間違いの1匹だったらしい。17時次回に期待して納竿。

「御老公の湯」では、殆ど初対面の釣り師の方々と、年代・職業を越え、実に楽しいひと時を過ごさせてもらった。12時まで飲んでヘロヘロでダウン、翌朝用事があるので皆さんに挨拶も出来ず抜け出して恐縮でした。

2008年5月16日 (金)

イシモチを探して

5/16(金) 昨日は午後に会瀬港の視察をして来ました。南堤防は竿を出す隙間もないほどの盛況、30分ほど見てて2枚、ちょっと一段落のようですね。人ごみの嫌いなメトロは北側のサーフで投げてみたのですが(大型の出ると聞くポイント)こちらには未だ来てないようです。諦めて河原子の視察に移動、なんと湾内で入れ食いに近い釣りをしてるではありませんか。割り込みはメトロの主義に反するので離れた場所で投げて見たけど狭いポイントのみの入れ食いで指をくわえながら眺めるだけ。何とかはぐれイシモチ2枚を上げて明日に期待して納竿でした。

そして今日、9時に出かけたらもう外堤防、中堤防、おまけにサーフからと8名ほどの混雑。昨日ほどの釣果はない感じだがボツボツと上がってました。自分は諦めて竿を出さずの帰宅でした。

夕方からは40数年ぶりの「ひたち鳳鳴会」の同窓会。40数年ぶりとは言え結構顔は覚えてるもんですね。秋田の酒を飲んで、校歌や応援歌を歌って、実に懐かしい時間を過ごして来ました。

明日はブログ友達のTommyさん主催の釣り仲間飲み会、水戸のご老公の湯とかで。当然早めに出て那珂湊でキスの調査です。ハタボウさん、午後に中堤防の先の堤防でキス狙いをしてる奴が居たらそれは多分メトロです。(空いてれば良いんだけど!)

2008年5月10日 (土)

水滸伝

5/10(土) 朝から小雨ですね。休日釣り師の皆さん、さぞ悶えてることでしょう。メトロは夕方以降のメバルに賭け天候回復を待ってるのですがどうなることやら。

8日夕刻に河原子のイシモチ狙いで出かけたけど、イシモチの滞在は僅か1日だけで沖にお帰りになったようです。久慈川河口ではボツボツでてるようですね。

昨日はまたまたTakewoさんと日立港での夜メバル狙いの約束。日没まで1時間ほど今年初の稚鮎で時間をつぶしたけど一昨日とは違い渋い釣りで、かき揚げ1ケ分ほどの貧果、メバルも同様1匹だけの貧果でした。

Cimg0459そんな訳で今日は釣りとは関係ない話ですが、北方謙三の「水滸伝」、昨夜ついに最終巻の19巻目を読み終えました。 月1巻の発売なのでなんと19ケ月、実に楽しませてもらいました。宋の腐敗した政治に敢然と立ち上がり梁山泊に集まった108人の漢(おとこ)、死力をつくして敗れ去っていく様は何ともひきつけられましたね。未だ読まれてない方には是非お勧めしたいものです。

Cimg0450 ところがこれで終わりかと思いきや、続「水滸伝」の「楊令伝」が既に5巻まで発売されているのです。こちらは全10巻の予定、3ケ月に1冊の発売予定なので、最終巻は未だ15ケ月先、なんとも待ち遠しい話です。実は水滸伝の前にも伏線として「楊家将」(全2巻)、「血涙」(全2巻)が発刊されており、実に33巻におよぶ大作なんです。

最近読書量が少ないと感じられてる方、どれでも1冊読んでみることを勧めます。絶対に全巻読まずに居られなくなること保証します。

2008年5月 8日 (木)

メバル狙いだったけど

5/7(水) 昨日のイシモチの当りの感触が目覚まし時計になって5時半には目覚める。朝飯前の一振りと河原子に向うが堤防もサーフのポイントも既に満席。噂の流れの速さに唖然とする。一昨日までは殆ど釣り人は居なかったのに。仕方がないのでサーフの根掛り危険地帯で投げる。早々の当りで大きく合わせるが予想通りの根掛りでイシモチも仕掛けもロスト。7時、ワンコの散歩の時間なので未練を残して手ぶらの帰宅でした。

夕刻からはTakewoさんとの約束で久慈漁港に。時間があったので稚鮎の視察、Nご夫婦、S爺さんなどいつもの顔ぶれ、コーナーがベストポイントのようで鈴なりで上がってる。14時以降が地合いとのこと、明日今年初の稚鮎、やってみようかな。

16:30Takewoさん登場でまずは懸案の「どちらが飛ぶか!」の結論を出そうと海水浴場で遠投試合。餌も、後半は仕掛けもつけず、ギャラリーが何をしてるのか不思議そうに眺める中、ひたすら投げ続ける。結果はどちらも4色+力糸+α、このαの部分でTakewoさんの勝利。スリム体型はメタボ体型に勝てないのかも。竿を交換して硬さ、長さの違いを考察するが自分的には未だ柔らかくて長い方が良いとの結論。5色の壁を破るには何が課題か!。二人ともPE2号、これを1号に替えれば?、頑張って並継を買う?。日も翳ってきたので「目くそ鼻くそ」の試合は切り上げてメバル狙いの釣りを開始する。

Cimg0458 結果は海タナゴ釣りに来たようなもの。昨日のTakewoさんの入れ食いは何だったんだろう。26cmを頭に4枚持ち帰ったけどこれが何とも・・。胎生とは知ってたけど今回のは未だシラス状態の子供、次回から産卵(?)前のタナゴはリリースと決める。

仕事帰りに立ち寄って夜食の差し入れと寒さの中の指導をしてくれたJim師匠にはただただ感謝です!。

2008年5月 6日 (火)

今年初のイシモチ釣り

5/6(月) 連休も今日が最後、もっともメトロは毎日が連休だけど。孫もお昼には帰ったので久しぶりに竿を担いで近くの河原子へ。まずはサーフで先日新調したランドサーフの試投をして見る。思ったほど飛ばない、どうしても4色が少し残ってしまう。4色出つくすまでと投げ続ける。10数投目で5色目がリールの先30cmほど出ました。何とか100m+力糸12mが出たところでこんなもんかと諦めて堤防の視察に向う。

堤防で良く会うイシモチ名人のお爺さんに「河原子にイシモチは来た?」と聞くと「この魚名前は分からないけどなんだろう」と言うので覗いてみると何とイシモチが5匹入ってる。急いで道具を取りに車に戻って15時第一投、底荒れが激しいのかカレイの天秤仕掛けが投げるたびダンゴ状態に絡んで上がってくる。再度車まで胴付仕掛けを取りに戻リ再開するがまるで当りなし。どうやらイシモチは狭いところでウロウロしているみたい。Cimg0457 先客が帰ったあとそちらに移動するとたちまち懐かしいイシモチ当りで今年初のイシモチをゲット。その後当りは頻繁にあるが何故か空振りが多い。しかも南からの強風で厳しい釣りになる。18時餌切れで納竿、19cm~21cm3匹の釣果でした。

夕方からJim師匠とTakewoさんがサーフでの釣りを開始、帰りに立ち寄って見ると夫々2匹、1匹と形を見てた。サーフ側にも入って来ているんだ。この横からの強風の中良く釣れたもんだと感心。さらにTさんはその後漁港に寄ってメバル狙いをして入れ食いだったとMAILが入る。明日は早朝イシモチ、夕方からメバル狙いか!。

2008年4月26日 (土)

貧果でした。

4/26(土) なかなかつりに出かける意欲が湧いてこない。今日も庭いじりで時間をつぶしてたら師匠よりメバル確実の釣行mailが入る。Takewoさんも参加すると言う。そろそろ気合を入れようと思ってたことでもあり17時竿を出す。第1投目、いきなり浮きがスッポンと沈む。いきなり本命メバルかよと思ったが残念ながら19cmの海タナゴ。暫くして今度はじわじわと電気ウキが沈む、海草へのひっかかり?、軽く合わせてみたらガッツン、グイグイ、4.8mの鯉延べ竿が弓なり、いきなり横走りでプッツン。何だったんだろう?。まあ、尺メバルと思うことにして次回リベンジをと決める。考えてみると今日はツキを使い果たしてたんだからこれもしょうがない。・・と言うのは実は納品待ちのランドサーフが入荷して取りに行ったついでに5枚の抽選券の5枚目がなんと2等賞、J屋の商品券5000円をゲットしたんです。その上尺メバルではツキ過ぎると言うもの。

Cimg0432 小雨と寒さで20時前に15cmの子メバルを追加して納竿でした。

可哀そうだけど冷凍庫も空になってしまったのでお持ち帰りしましたよ。

2008年4月23日 (水)

そろそろ・・

4/23(水) 4月も早や後半、来週にはもうゴールデンウイークが始まるんですね。今月未だ2回しか海に出てない。母の49日も無事終わりそろそろと思ったら春の嵐、未だ海は荒れて濁ってる。久しぶりの陽気に誘われてチアユでもと思って日立港に行って見るが、釣り人は数えるほどでチアユは来てないとのこと。第3埠頭、第5埠頭、河口と回ってみるが同じような状態、竿を出す気にもなれずレポーターでお仕舞でした。1年前は魚が居ようが居まいが、釣り人が居ようが居まいが、お構いなしに一日中竿を振ってたもんだが、いまいち気合が入らなくなってしまってる。

そんな訳で、気合を入れなおすには「新しい道具を仕入れるのが一番」と上州屋に立ち寄る。虎の子のへそくりを持って。

狙いは赤サーフ・・と言うのは軽い冗談、人前で赤サーフを振るにはちょっと投法に問題があり恥ずかしい。師匠には10年早いと言われそう。そうです、物には順序と言うものがあり素直に一段下(もっと下か?)のランドサーフT27号、4.5mに決める。竿を買えば次はリールも欲しくなるのは必然。目はDaiwaトーナメントサーフベーシアに行くがへそくりが全然足りない。やむを得ず数段下げてパワーサーフQD4000で妥協する。PEテーパー砂紋2号を持ってレジへ行くと「竿はローシートで良いんですか?」と聞かれる。「ローシートって何?」と素人丸出しの質問。知識不足って怖いですね。危なく違うものを買うところだった。生憎普通シートは在庫切れで取り寄せになってしまい手ぶらの帰宅になってしまった。入荷が待ち遠しい。納品されたら気合を入れて投げまくろう!。

2008年4月16日 (水)

渓流釣りしてきました。

4/16(水) 長らくご無沙汰しました。9日より15日まで7日間、母の49日の法要で大館に帰って来ました。こんなに長く竿を振らないと釣りを忘れそうです。いつも帰省したときは渓流釣りで遊ぶのですが、さすがに法事ではそう言う訳にも行かず、15日帰宅の途中でなら良いだろうと4時起きで出発し、長部川、兄川と釣り歩いて帰って来ました。

早朝5時、長部川に入渓、例年なら連休前後に雪解けの増水なのにやはり温暖化のせいでしょうか、すでに増水の急流。いつものポイントでは釣りにならず更に上流を攻めてみる。釣りにくい、釣れないで1時間経過、諦めかけてたところで目印が横に走る。頭上の枝を避けて慎重な取り込みで25cmの岩魚をゲット。ようやく見つけたポイント、場荒れをしないよう岩陰に身を潜めて再度投入、21cm、25cm、25cmと続けざまに山女魚を釣り上げ、27cmが来たところで枯れ芦にラインが絡まりやむを得ず立ち込んでのゲット。これでこのポイントはNG。Cimg0413 Cimg0427 Cimg0426_2  まあ形を見たしこの辺でと決め写真撮影し朝食。流れ込みの沢に咲く水芭蕉などもついでに撮影。ふと念のためそのままにしてた竿を見ると穂先が震えている。あわてて飛びついて抜き上げると27cmの岩魚が食いついてるじゃありませんか。

これで心置きなく長部川に別れを告げ、次回のために米代川の湯瀬渓谷や秋田県境の兄川などの視察をする。兄川では渓相につられて竿を出して見るがリリース対象の山女が食いついてくるだけ。もっと上流を調査したかったが、これからの長距離ドライブを考え悩みながらも諦めて納竿でした。

Cimg0430 当然晩酌は岩魚の骨酒です。かりかりに焼いた岩魚を皿に入れ、大吟醸の熱燗を注ぐ。もらい物の「得月」初めて飲む日本酒だけど、結構辛口で美味い酒でした。「五臓六腑に染み渡る」とはこんなことを言うのでしょうね。長旅の疲れもふっとびましたよ!。

2008年4月 5日 (土)

今日はメバル釣り

4/5(土) ようやく日立も桜が満開、好天、絶好の釣り日和なれど、こう坊主続きでは出足も鈍ると言うもの。午前中ぐずぐずと庭いじりなどしてたらJim師匠よりメバル調査に出かけるとのMAILが入る。暗くなるまでアイナメの穴釣り?、万一のカレイ狙い?、など考えるが今日はメバルオンリーに集中と決め、丈6(4.8m)のべ竿1本、1.5号電気ウキの仕掛けのみを持参。J屋で「生いきくん」を買って16時釣り開始。実に久しぶりのウキ釣り。すっかり坊主病にかかって波間に漂うウキをみても釣れる気がしない。30分経過、突然浮きがズボッと沈む。かなりの重さ。本命メバルかと焦るが姿をみせたのは29cmのドンコ。薄暮の時間、餌取りの動きが出始め気合を入れる。来た!、本命なれど14cm、続いて15cmとお子様サイズ。そろそろ活性が出てきたかと電気ウキに明かりをつけて夜釣り開始、待つこと20分、怪しげなうきの動きのあとじわじわと沈み始める。疑心暗鬼のまま合わせて見るとずっしりした重さと魚信、延べ竿が弓なり、暗闇の中何とか抜き上げさて何者かと見ればなんと23cmのメバルでした。メバル師から見れば平凡サイズなんでしょうが、自分のこれまでの記録が18cm、実に嬉しいサイズ更新でした。

Cimg0410Cimg0411 Jim師匠は似たようなサイズを足元でバラシ、後から来たTakewoさんはなにやら強烈な横走りで竿を立てる間もなくプッツン、いったい何だったんだろう?。20:30大潮の下げで水位が1mも下がったところで納竿でした。久ぶりの坊主逃れでちょっとやる気が出てきましたよ。 

2008年4月 3日 (木)

平貝にも見放されて

4/3(水) その後ガーデニングの合い間に3回出撃し一度も当りを見てない。もういない魚を追いかけるのは止めようと思うが、朝から絶好の釣り日和。魚がいないなら平貝に遊んでもらおうと決め10時河口に向う。先客は2名、取れてるようなら参加しようと様子を見てたら大粒の貝が上がってくる。早々に仕掛けを準備して第一投、幸先良く貝がついてくるではありませんか。これはと気合が入るが10投、20投、空振りばかり。腕が痛くなりひと休みしてたらロシュナンテに乗ってノビタさんが現れる。良く見ると竿もクーラーも持たずの手ぶら。流石の名人も最近の不調にはやる気をなくしてレポーターに変身してしまったみたい。名人でこれだから我々凡人は釣れなくて当たり前なんだろう。

Cimg0409  続いてチアユの先生がトボトボと帰ってくる。新堤で竿を出したが坊主とのこと。小さなマスっ子の姿はあるがチアユは未だ早いらしいとのこと。

それやこれやおしゃべりばかりでやる気も薄れて1時間で納竿でした。最後のひと投げで掛かってきたHカニと平貝1ケ、めげずにお吸い物にしたけど、1ケではアジが薄くて・・

2008年4月 1日 (火)

釣れませんね~

なんかブログの更新も面倒になってきた。坊主ばかりではブログ更新の気力も減退すると言うもの。会瀬港でカレイ狙い、田楽鼻でアイナメ狙いと出かけるには出かけたが、まるで沈黙の世界。

Jim師匠はメバルのポイント探しをしていると言う。でもメバルはどうしても陽が落ちてからの釣り、二度ほど様子を見にいったけど当然ながら日が沈むと寒い。もう少し暖かくなったら参加しよう。

それまではもう一つの趣味のガーデニングに精を出しています。この時期放置していた球根が次々と頭をもたげて来るのを見てるのは楽しいですね。今は6種類の水仙が真っ盛りです。

釣れないときはジタバタせず庭を楽しむことにしました。午後は沢口靖子ちゃんの科捜研の女の再放映も始まったし、相棒も面白いし。

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Cimg0402 Cimg0400_3  Cimg0407_2

2008年3月25日 (火)

磯遊び

3/25(火) 実に久しぶりの釣行、さて何処で何を?。

昨日、のんべえさんのコメントに河口での平貝引っ掛けをしてるとの書込みがあり、カレイ諦め気分でもあり、まずは引っ掛けでもやってみようと河口に向う。 この引っ掛けは昨年4月12日ノビタ師匠の出版記念パーティに出かける前に初めてやってみていきなり巨大ヒラメを引っ掛けた思い出の釣り。その時は焦って足元でバラしてしまったけど。

もうすっかり春の季候、無風、絶好の釣り日和。4投目手ごたえあり、足元に見えてきたのは舌平目。幸先良いぞと思ったが抜き上げでポッチャン。肝心の平貝はまるで音沙汰なし。下げ一杯の時間帯は無駄な努力なのだろうか?。ならば投げ釣りで舌平目狙いと方針変更するもこれまた当りなし。2時間で撤退でした。

このまま帰るのも癪なので水木海岸田楽鼻に竿1本のみ持って散歩に向う。テトラから第一投、何気なく足元を見ると携帯が置いてある。直近の着信記録に電話してみると持ち主が判明し15分後には慌てて取りに来る。このおじさんが磯遊びの名人(?)で、今朝海草採りに来て置き忘れたとのこと。そこから海草の採取と食し方の講義を受ける。Cimg0396ワカメ以外は名前は忘れたが海草3種と貝を一緒に採取する。 そんなことをしてたらぶっこみの竿がバタバタ、慌てて飛びついたらかなりの魚信、久しぶりの尺アイナメかと思ったらなんと諦めてたカレイ、27cmとカウンター対象外のサイズだけどこの際カレイゲットにさせてもらおう。

Cimg0397 写真の紫ウニも針にしっかり食いついてましたが、期待に反して身が少なく残念。若いワカメはサラダで食べたけど美味しいですね。緑色の海草は天ぷら、小さな貝は茹でて寝酒のつまみです。磯遊びもなかなか楽しいですね。

2008年3月24日 (月)

そろそろ解禁しようかな。

あの衝撃のナメタを釣り上げたのが先月24日。翌日母が亡くなってもう1ケ月経過しました。49日の法事までは喪に服そうと決めて釣行を封印したけど、暇に任せてテレビと読書とお饅頭とコーヒーでごろごろ。お陰で3kgも太ってしまった。

実は一度だけ釣友の情報に耐え切れず1時間ほど竿を出してしまったけど、悪いことは出来ないもんです。さっぱりでした。

今日も4連休出勤のTakewoさんが徹夜明けで雨の中マコ狙いで竿を出し、Jim師匠も遠路大津港攻めに通ってるとか。じぶんとしても、桜の開花宣言も出始めたことだし、そろそろ解禁しようかとの心境に至ってきました。

今、ワンコのおしっこで外に出たら、雨も上がって綺麗な星空でした。明日は何をねらおうかな。マコはもう縁がないようだからチアユとでも遊ぼうかな。暫く荒れていた海は穏やかになってるだろうか、河口は濁りが入ってるだろうか。

2008年3月 9日 (日)

ご無沙汰しました

皆さん、長らくご無沙汰しました。無事母の葬儀も終わり数日前戻ってきましたが、風邪を引いて寝込んでしまいました。

さて日立の海はどんなだったんでしょうか。 先月23日以来もう2週間竿を振ってません。釣りに狂って親孝行を十分にしなかった後悔で、しばらく釣りは・・・と思う気持ちもあるんですが、禁煙と同じく多分無理でしょう。ちょっと早すぎるけど喪に服すのはそろそろ・・。

師匠、ナメタは?。Takewoさん、その後マコは?。はたぼうさん、連敗脱出は?。     Tommyさん、そんな訳で狙ってたキリ番逃してしまいました。

どなたか爆釣の情報あったら教えて下さい!。

2008年2月23日 (土)

ついに実力(?)発揮

2/23(土) 昨日は今度こそ新堤でカレイ初ゲットと決めて車を走らせたが、わずか5Km走る間に「どうせ釣れないだろう」「今から行ってもポイントは満席」「北風が強くて釣りにくいだろう」と、歩くのが億劫なだけの理由を沢山考えて、漁港赤灯台に方針変更。そんな弱気で釣れるはずもなく3時間当たりなしで納竿。とぼとぼと帰る途中Jim師匠から大津港遠征の予定を聞き是非にと飛びつく。

久しぶりに目覚ましをかけ5時半起床、7時現地着。大津港は初めての場所、ナメタカレイ狙いも初めて。師匠と初めての場所、初めての狙いの釣りは、キスに始まり、泳がせ釣りではサケをゲットし、サーフアイナメではフッコをゲットし、と何故か何かが起きるジンクスがあるので、もしかしたら今回もと気合が入る。投げ竿2本と5号磯竿1本をカレイ狙いの仕掛けで投入した後、4号磯竿をヘチのアイナメでもと暇つぶしに出す。

そして1時間半経過、アイナメ狙いの竿の鈴がチリリンと小さな当りを知らせる。数秒後また小さな当りがあるがそれまで。念のために合わせて見ると根掛り?。いや少し浮き上がる。Cimg0349そこから強烈な引き込み、4号磯竿がUの字に曲がり、2000番の小型リールが悲鳴を上げる。もう必死!。 殺気を感じてか師匠がタモを持って駆けつけてくれる。姿を見せたのは思いもかけずナメタ、そこでまたまた強烈なもぐりこみがあるも、師匠のタモ入れで無事取り込み成功!!。46cmの自己記録更新サイズ。後は笑うだけ、ついでに膝もなぜかカクカクしてる。興奮の極み。

今日もジンクスは存在した。本当に不思議ですね。ツキと言うだけでは済まされないものを感じる。考えるに「今は亡き愛犬メトロ君」の魂魄が成せる技かも。この日堤防には30名ほどの釣り師が入ってたが見た限りではナメタはこの1枚のみ。運も実力のうちとすればこれは実力発揮と言って良いのかも。師匠の顔が女神に見えて来た一日でした。

それにしても大津港、初めて行ったけど良い場所ですね。車横付けで竿を出せる場所が多くて、日立港もこうあって欲しいものです。

<追加>

ナメタがまな板の上で暴れてるし、お亡くなりになるまでまずはブログにと書き込んだ後、さてどう調理したものだろうと悩む。Cimg0350 Cimg0351 ネットでレシピを調べるがさばき方までは書いてない。包丁を入れたら卵がドバッと現れる。取り出すべきか、そのまま切り身にすべきか?。分からないまま取り出したら表側にも卵がある。表側はそのまま残して切り身を作る。なんと肉厚なんだろう。おもわず口中唾液が貯まる。今晩は飲むしかない。

2008年2月21日 (木)

短気になったもんだ

2/21(木) 今日は暖かかったですね~。海も穏やかで風もなく絶好の釣り日和。だけどこう坊主続きでは出足も鈍ると言うもの。午前中はぐずぐずとするも午後陽射しに誘われて散歩がてら投げ竿1本を持って水木海岸を歩いて来ました。 その前に今週の釣行は、

2/18(月) 水木海岸田楽鼻でちょっとだけ竿を出す。昨年の今頃は良形のアイナメを上げてたのに今年はどうしたことだろう。まるで当りがない。相変わらずの根掛りだけどJim師匠からどっさり貰った点火プラグの錘なので惜しくはない。2時間で小型アイナメ一つで飽きて納竿でした。

2/19(火) 最近どうせ釣れないだろうと、近場の河原子、水木、漁港とマイナーな場所での釣りばかり。これではいけないと気合を入れなおして大洗でのサーフアイナメ狙いで出かける。生憎の高波、穏やかなら磯に渡ってと渓流用のウエダー持参だったけど、危ないので止めとく。当りはあるがリリースサイズのアイナメかクジメばかり。2時間で4匹あげたところで「こんなのと遊んでられない」と那珂湊へ移動してキス釣りを始める。2時間さびいて当りなし、カレイ狙いの置き竿も餌取りばかり。ここも2時間で撤退。以前は反応なしで5時間ぐらい気合を保てたのに、まるで待てなくなってしまってる。平磯港で1時間、磯崎港で1時間、越冬キスを探すが上手く当たるはずも無く、最後は南堤かとも思うが歩く気力も消えて展望台から状況視察のみして帰宅でした。

2/20(水) 夕方河原子港中堤防でアイナメの穴釣りをして見る。竿先の鈴は結構鳴るが空振りばかり。小魚が引っ張ってるのか、食いが浅いのか。でも味噌汁用のHカニ、酢の物用の赤ナマコ、上がり際に20cmのアイナメをゲットして納竿でした。

そして今日、冒頭に書いたように釣り日和。新堤でカレイ狙いかと考えるがどうせ駄目だろうの考えに負けて午後から散歩がてらの水木海岸。投げ竿1本と餌箱と万一釣れた時のためのビニール袋1枚を持って。エネオス前まで歩いてちょっとひと投げ。いきなりのコツコツ当り、久しぶりの当りを楽しんだあとで合わせるとこれが重い。待望の尺越えアイナメかと思いきや浮き上がってきたのはソフトボール大の白い玉。Cimg0347 重いはず、巨大フグでした。清海前でまたひと投げ、5投目、小さな当り、あわせると重さ+魚信、今度こそと期待するが、期待には届かない27cmのアイナメ。まあ、久しぶりに「釣り上げた」と思える釣果に満足し古坊地まで散歩を継続して帰宅でした。

さて、明日こそ新堤で本気のカレイ狙いをしようかな。

  

2008年2月17日 (日)

坊主街道爆走

2/17(日) 相変わらず坊主街道爆走中です。

9日(漁港)、11日(新堤)、14日(3埠)、15日(水木)、と釣行するも、カレイもアイナメも未だ顔を見てません。上げたのは小ぶりのアナゴ×2、クジメ×2のみです。

そんな訳で土、日は竿を休めることにしました。カレイ出始めてるとはあちこちで耳にするけど、そりゃ~誰かには釣れてるでしょう。これだけ釣り人がいれば。でも17連敗もすればさすがに気合も気力も萎んでしまっても仕方ないでしょう。「駄目なときはジタバタしない」、ようやく悟りの境地に至りつつある模様。

退屈しのぎでリトライしたe-taxは、ICリーダーも無事動いてどうにか電子申告による確定申告を完了できた。これで初期投資の4000円は無事回収。

ところでバレンタイン、久しぶりに若い女性からチョコを貰ったですよ!。リタイア後、「絶えて久しくなりにけるかな」だったので嬉しかったですね。もちろん義理ですけどね。

2008年2月 8日 (金)

坊主街道まっしぐら

2/8(金) 先週土曜日、新堤防にカレイが湧き出たと聞く。堤防全体で20枚は出たと昨日なぎさ公園で初めて会ったおじさんが教えてくれた。話半分にしてもいよいよ寄ってきたのかな。

4日(月) 那珂湊でキス狙い。高波と濁りで2時間で退散。

5日(火) 久慈漁港先端から船道へカレイ狙い。まるで釣れる気がせず、車でCDを聞いてたようなもの。これで14連敗。

6日(水) なぎさ公園でカレイ狙い。3時間、一度も竿先動かず。これで15連敗。坊主街道まっしぐら。

そんな訳で今日こそ新堤で初カレイと思うが、那珂湊のキスも気になって、迷いに迷って釣侍で思わず「ジャリメ下さい」と口走って、エイヤ~とキス釣りに決める。

この時期、夏の魚のキス釣りなどと寝言を言ってる釣り人はどこにも居ないだろう。それでも夢追い人のメトロとしては夢を追い続けるしかないのだ。もう濁りも取れてることを期待したが生憎の笹濁り。なんと9時から14時まで5時間、未練がましくもさびき続けました。結果はピンキスを2匹リリースしたのみでお持ち帰りなしでした。当然万が一のカレイ仕掛け2本はまるで反応なし。釣り人は10名ほど入っていたが皆さんカニ網、遠目ながら結構かかっていたみたい。

これでキス釣りはどうやら諦めがついた気がするが、濁りが取れたらまた夢を見て出かけるかも。

Takewoさん、明日からの休みはキスは見送った方がよさそうですよ!。

2008年2月 1日 (金)

今どきキス釣り?

2/1(金) 一昨日(水)は、前日作ったCDを聞きながら第三埠頭車横付けで、あわよくばカレイでもと思って出かけたが、いまいち気合が入らずなんとなく常陸那珂港方面にドライブ。那珂港もチェックが厳しくなったとの話もあり素通りし阿字ヶ浦へ向う。海水浴場で5人ほど竿を出しているのでインタビュー。「あれ、先日会いましたよね」と言われよく見ると10日ほど前になぎさ公園で声をかけて来て、正月明けに那珂湊でキスを釣った話をしてた人。ポイントを聞き逃してもう一度会えないかなと願ってたところでの再会。早速詳しく聞くがキス仕掛けは持参してなかったので、今日は諦めて磯崎港で竿を出す。4時間まるで当りなし。そこへ海上保安庁の腕章をつけた人が現れ、昨日常陸那珂港で釣り人がテトラから落ちて死亡したので注意を促して歩いているとのこと。ライフジャケット着用を勧められる。最近平らな道を歩いてても躓くことがあるので、これは是非買わなければ。磯崎港もまるで魚の反応はないみたい。

昨日(木)は那珂湊でキスと決めてたが、朝起きたら寝違えで首が回らない。釣りは諦めて湯楽の里のジャグジーで2時間マッサージしたら何とか動くようになる。

そんな訳で今日、駄目もとでキス釣りに行って来ました。11時現地着、あわよくばのカレイ仕掛け2本を投げたあと、久しぶりのキス仕掛けを投入。なんでこうもキス釣りに魅せられるんだろう。今どき湾内に居るとも思えないんだけど。さびいて来てプルプルとした当りを待つ時の集中する気分がたまらない。1時間応答なしのあとかすかな当たり、来たか!、でもその後の引きがない。上がって来たのはちっちゃなメゴチでした。次も次もメゴチ。やはり駄目かと諦めかけてた時、ちょっと違う当り、引いてくる時も抵抗感がある。

これはキスだ!、確信どおり顔を出したのは紛れもなくパールピンクの魚体のキス。俄然やる気満々、当りのないカレイ仕掛けもキス仕掛けに替え、交互のサビキ。14時過ぎ一時的にバタバタと当たり始めるが、テトラ越しの抜き上げで2匹もバラしてしまう。Cimg0331 Cimg0336 16時納竿で6匹の釣果、数は出なかったけど、久しぶりの時期はずれのキス釣りを満喫し満足な一日でした。キスはもちろん昆布〆です。一晩寝かして、明日の晩酌が楽しみだ。

2008年1月29日 (火)

Takewoさん、おめでとう!

孫のお宮参りで上京した帰りの電車の中、Takewoさんから写真付きのMAILが入る。ついにカレイを上げたとのこと。それも40cm。

696539861_82 どちらが先にカレイを上げるか競ってたがやられてしまった。約束どおり「弟子」から「釣友」に格上げです。唯一の弟子がいなくなって淋しいけど、毎日が釣りOKの身でカレイ11連敗では致し方ない。ここは素直に「おめでとう!」と言いましょう。

さて、自分の釣りだけど、相変わらずさっぱりです。出かける元気もなくして、昨日は気まぐれに確定申告「e-Tax」を導入してみようと、市役所でIC付きの住民基本カードを1000円で発行してもらい、ケーズ電気でICリーダーライタを3000円で買って、セットアップしてみたがICカードの読み込みエラーで動かない。税額控除5000円があるので初期費用は回収できるかと思ったけど、Give-Upでは4000円のロスになってしまった。

今日も雨模様、退屈なので以前通販で衝動買いした「想い出のフォーク&ポップス大全集」全12巻240曲からベスト版作りを始める。どうせ釣れないなら車横付けポイントでCDでも聞きながらのんびり竿を出そうと言う情けない発想。小椋 佳、井上揚水、松山千春、オフコース、イルカ、かぐや姫、ペドロ&カプリシャス・・などなど、なかなかのお気に入りのセレクトCDが出来上がった。明日は第三埠頭あたりでこれを聞きながらのんびり竿を出そう。

2008年1月24日 (木)

休釣宣言・・かな

今日はもう24日。10日もブログ更新をさぼってしまった。この間釣りをサボってたわけではありません。な~んも釣れないので書きようがなかっただけです。

1/15(火) なぎさ公園でカレイ狙い。4時間ねばって飯ダコ1つ。

1/17(木) 会瀬港、河原子港でちょい投げ、各1時間、坊主

1/18(金) 河原子港でカレイ狙い、2時間で手のひら2枚

1/19(土) 水木~古坊地でアイナメ狙い、3時間で坊主

1/22(火) 久慈漁港赤灯でカレイ狙い、4時間で手のひら2枚。船道へ投げるとエッグボールから餌までノロがびっしり。今までこんなことはなかったのに何故?。

と言ったわけで、常磐の海から魚が消えてしまったみたい。名人はそれなりに釣ってるのかな?。新堤防の先端のカレイポイントも釣り人は疎らだし、なぎさ公園のポイントも無人状態、何処に行っても釣り人が居なくて一人竿を出すのも恥ずかしいほど。

ノビタさんのHPも止まったままだし・・、JIM師匠からの便りも途絶えたし・・、多分皆さんも休釣を決め込んでるのだろう。

明日から3日間、二人目の孫のお宮参りで出かけるので、自分も休釣宣言でもしよう。

2008年1月14日 (月)

強風、被害8000円

1/11(金) 今日も水木海岸から久慈浜まで投げ竿1本を持って散歩に出かける。渓流用の餌箱をベルトにさして、仕掛けはウエストポーチに入れて。先日のポイントで竿を出してみる。Cimg0302 3投目、これぞアイナメ当りと言う当りで大きく合わせる。あとは沈み根に潜り込まれないよう必死の早巻き。惜しくも30cmに僅かに満たない29.5cmを無事ゲット。どうせ釣れても小物、リリースのつもりで魚入れを持たなかったがこれはリリースはちょっともったいない。仕方なく砂を掘って埋めて散歩を継続、帰り手にぶら下げて車まで戻ると言う品格のない行動になってしまった。次回から散歩でもせめてビニール袋ぐらいは持とう。

1/13(日) 今年一番の冷え込み、朝から冷たい風が吹きワンコも散歩を嫌がるほど。今日は休釣日と決めてたら帰省したTakewoさんが出撃するとのこと。しかし駅伝評論家としては今日の都道府県対抗女子駅伝は外せない。まして野口みずきが走ると言う。テレビ観戦中もカレイ初釣りをTakewoさんに先を越されるのではと気が気でない。区間記録の7人抜き、金メダル二連覇の期待を感じる見事な走りに満足。

さて、未だMAILも入ってこないし釣れてないな、ならば自分がと近くの河原子高堤防に急遽出撃する。南西の風が強く迷いながら竿を出すが準備中に突然の突風、あっという間に竿ケースと三脚が飛ばされて海に転落。ケースを閉じてなかったので中に残ってた愛用の磯竿5号4.5mが飛び出して波間に沈んで行く。竿ケースはなんとか回収するが竿と三脚は海の底。折角磯竿4.5m、3号、4号、5号と揃えたのに。もう全くやる気なしで納竿。いつも準備完了したら三脚にバケツをぶら下げるのに準備中にこんなことになるとは。それにしても竿ケースまで飛ばされるとは全くの想定外でした。

そのままJ屋に直行、同じ竿はモデルチェンジで無いと言う。しかたないので新モデルの取り寄せを依頼する。三脚と合わせ被害額8000円。皆さん、強風にはこんなこともあるんです。注意しましょう!。納竿中の竿に18cmのカレイがぶら下がってて坊主は逃れたが、30cmに満たないカレイはカウント外、今日の釣りは止めときゃ良かった。

2008年1月 9日 (水)

お魚や~い

常陸の海から魚が消えてしまったのか!?。それとも釣れないのは自分だけ?。

1/7(月) 10時、yamaさんお勧めのカレイポイントに行ってみるが、当然ながら重役出勤では先客があり、あまり竿を出したことが無い会瀬港に行ってみる。中堤防から船道にカレイ仕掛け3本を出すが2時間当りなし。アイナメでもと根掛り覚悟で磯場に投げたら目が覚めるような当り、竿を大きく煽るとプッツン。自作のヨリチチワ部分(のつもり)がこれで何度切れたことか。何か結び方が間違ってるのかな?。

1/8(火) 今シーズン既にカレイ8連敗。今日こそはと南堤湾内に向う。釣り人は一人だけ。下手な鉄砲も数打ちゃ当たると持参の竿5本全て出す。待つこと4時間、一度も竿先が動くのを見ずに納竿でした。餌取りも居ない。だら~んとイソメが伸びきって上がってくるのは本当に釣りの意欲を奪われる。これでカレイ9連敗でした。

1/9(水) こう釣れないと流石に出かける意欲が湧かずコタツでゴロゴロ。なんとも退屈。午後陽射しが出てきたので、今日は釣りではなく散歩と決めて、ただ歩くだけではと5号磯竿1本を持って水木海岸から古坊地にかけて歩く。Cimg0300気が向いたところで竿を出す。 持ち竿、久しぶりの当りで24cmのアイナメ。続いて17cmの小型アイナメ。道糸ナイロン6号、錘20号、3色の位置、ここはポイントかも。以外に根掛りが少ない。ふと見ると田楽鼻の堤防が波をかぶり始めている。大潮の満潮の時間、慌てて竿をたたみ駆け足で堤防を駆け戻る。

会う人誰に聞いてもことしのカレイは不調と言う。釣れた話を聞くまでカレイ狙いは一休みしよう。

 

2008年1月 5日 (土)

居付きのキスは居なかった

1/5(土) 昨日の釣り初めがいまいちだったので、今日は弟子のTakewoさんと駄目モトのカレイ釣りを約束する。場所は200回目の釣行でキスが出た南堤湾内、まずはカレイ釣りの前に持参のキス仕掛けで居付きのキスが居ないかの検証を始める。キス名人から見たら「何をバカな、居るわけないだろう!」と言われそうだが、「やってみなきゃ分からないでしょう」と湾内あちこちをさびいて見る。結果は全くあたりもなしでした。

それでも未練がましく置き竿をしてたら20cmのアイナメと手のひらカレイがダブルで掛かって坊主のがれにはなった。カレイは全く反応なし。フェンス際の釣り人はカゴサビキでボツボツとアジやマイワシを釣り上げている。この時期アジが釣れると言うのはやはり未だ水温が高くカレイは入ってきてないのか?。

11:30、Takewoさんが例によって二人の子連れで到着、さらに遅れて奥さんがよちよち歩きの子を連れて現れる。弟子が家族サービスそっちのけで釣りに嵌ってるのではないかと心配。なかなかほほえましい図ではあるが。

15時、餌切れで納竿、帰宅した途端にTakewoさんから30cmのアイナメゲットのmailが入り、さらに追い討ちで35cmほどのマコの写真が届く。一瞬先を越されたかと焦るがマコは隣の埼玉から来た釣り人が釣り上げたとの文章でひと安心。やはりこの場所は居るんだ。時間、潮回りのタイミングがあえばと期待を繋ぐ。

2008年1月 4日 (金)

2008年釣り初め

1/4(金) 昨日、ブログを書き終わったところにJim師匠より年末のサーフアイナメのリベンジの話が来る。釣り初めに何を狙おうか迷ってたところなので二つ返事で同行をお願いする。10時現地着、先日とは比べようも無いほど穏やかな海、水色も悪くない。まして昨日師匠が様子を見に行った目の前で竿尻を跳ね上げる当りを見たと言う。

まずは持参のエビスビールを渚に振り掛けて海の神様に「今年も楽しい釣りをさせて戴きます」と年頭のご挨拶。

今日は釣り初め、小魚はいらない。大物一発勝負で一番根の混んだ磯で竿を出す。抜き上げて来るルートは僅かに2mぐらいの幅か。遠投は不要だけどピンポイントの投入が必要。

やはりこの場所では実力不足でした。ピンポイントの投入が出来ない。

根掛り、また根掛り。たまの当りに合わせても根掛り。これでは大物が来ても殆ど連れてくるのは出来そうもない。実際、一度だけバタバタ当たりで合わせ魚信を感じながら根掛り。おまけに強引な合わせで竿先がポキン。

Cimg0298 結局手元まで連れてこれたのは、ちびアイナメ×1、ちびクジメ×2のみでした。2匹はリリースしたけど1匹は飲み込みで生存確率が低いので持ち帰り。本当はビールビンアイナメで年頭の写真を飾りたかったけど、出来たのは15cmのクジメのこんな写真になってしまいましたとさ。

まあ、初釣りとはこんなもんでしょう。これで今年もやる気が出てきた!。

2008年1月 3日 (木)

賀正

明けましておめでとうございます。

皆さん、もう釣り初めは済ませたでしょうか。釣果はいかがでしたか?。

自分は27日の釣りで昨年の釣り納めをしてからもう7日間休釣で、のんびりとしたお正月を過ごしています。さすがに年間201日の釣行で身体がお休みを訴えているようです。また自称駅伝評論家としては1日の実業団駅伝、2日、3日の箱根駅伝は外せません。それもようやく終わって、さて今から出かけるか、明日にしようかと悩んでるところですが、やはり釣り初めは中途半端ではまずいと思い、明日の作戦を考えることにしました。

さて明日は何処で何を狙おうか。200日目の釣行での一匹のキス、居付きのキスの存在を確かめようか、サーフアイナメでビール瓶サイズを狙おうか、今年の運試しに苦手のカレイをやってみようか。悩む所です。

今年は出撃回数ではなく、釣果でもなく、楽しく、美しく、釣道を究めると言うか、釣り師の品格を追及する一年にしたいんですが、どうなることでしょう。

2007年12月27日 (木)

サーフアイナメ初挑戦

12/26(木) Jim師匠がサーフアイナメとやらを始めたと言う。アイナメ釣りは田楽鼻の磯での足元ポッチャンか河原子でのテトラの穴釣りが主体だったが、今年は何故か殆ど釣果がない。Tommyさんのブログで美味しそうなアイナメの洗いを見てから何とか大物を釣り上げたいと思っていたところ。早速ご指導をお願いして今日の釣行となる。

10時半現地着、海の状況はと見ると結構荒れて鈍色のうねり。サーフからのアイナメ釣りには厳しい状況ではあるが、テーマ「運に賭ける釣り」のメトロとしては期待をもって第1投。初めての場所で隠れ磯の状況が濁りで分からず、根掛りを恐れず果敢な攻めを行ってみる。1時間経過、釣果はチビアイナメ1匹のみ、そろそろ集中力が切れてきたころ急に糸ふけが出て磯際に流れる。波?、風?、と思いながらあわせてみるとゴツン。根掛り?、いや、魚信があるような?、慌ててリールを巻くが途中で完全に根掛り状態になる。もしかしたら大物だったかも。俄然やる気を出す。30分後、よそ見をしてたら師匠に当りだと言われる。飛びついて大きくあわせる。重い、いや軽い、抜けたか、いや重い、手前に沈み磯があるので必死の巻上げ。黒い魚体と思いきや見えて来たのは白い魚体、何だ、何だ、無事引き上げると40cmのセイゴでした。今年40超は多分先日スカリから脱出された鮭のみ。年度末の釣行で辻褄合わせが出来た感じ。さすが初釣りでは何かを起こすメトロさん、狙いとは異なるが嬉しい釣果でした。

Cimg0295 その後も磯際を攻め続けるが、狙いのビールビンアイナメには会えず、20cmほどのセイゴを1匹追加したのみで16時納竿。この荒れようと濁り、セイゴ仕掛けがあればもっと大物をゲットできたかも。ハリス20cmのアイナメ仕掛けしか持参しなかったのは残念、次回に期待を繋ぐ。

2007年12月25日 (火)

目標達成

12/25(火) ついに来ました、200日目の釣行。記念すべき日は気合を入れた釣りをしたくて湊寄りの堤防に向う。下手な鉄砲も数打ちゃ当たるで、竿6本、当然リールも6ケ、竿立て2本、重い。先端を目指して歩くが、ふと横を見ると湾内に釣り人が居る。そう言えば以前この湾内でカレイを爆釣したと、鼻穴を広げて話してたおじさんがいたのを思い出す。ついふらふらと方針変更し湾内で竿を出すことに決める。

2本目の竿を準備してると、一投目の竿がリンリンと鈴の音。「なんだ、ハゼか」よく見ると違う。なんと19cmのキスでした。この時期こんな場所でキスと出会えるとは嬉しい。記念日にベストなスタート。次の獲物に期待して竿を6本並べる。ところが・・・

時々当りはあるものの乗ってこない。空振り、空振り、・・・

13号のカレイ針をくわえ込める魚は居ないのか?。持参の仕掛けをひっくり返して探すがそれより小さい針がない。キス仕掛けを持ってきたらなと悔やむことしきり。

なんと11時から15時までの4時間、1投目のキスが最初にして最後でした。

そんな訳で、記念日は淋しい結果で幕を引くことになってしまった。頑張って先端まで歩いたら違う結果になってただろうか。方針変更が悔やまれる。

記念のキス、ひと寝してる間に天ぷらになっていて写真を撮れなかったのも残念。

2007年12月21日 (金)

久しぶりの磯崎港

12/21(金) 鮮やかな日の出、真っ赤、大きい。久しぶりに早起きをして釣りの準備をしながら日の出を拝む。日立港にはカレイがいないと決めて那珂港方面に向う。残り3日を内容のある釣りで締めくくりたくて。ところが竿を5本並べたところで事件が起きました。「今日からこの場所は釣り禁止です」と。確かに立入禁止の看板はあったが、これまで黙認してたのか皆さん立ち入ってたんだけど。慌てて竿をたたんで撤退でした。

さて、何処に移動しようか。南堤入口で暫く悩むが、気合をそがれて遠距離を歩くのが億劫、そのまま車を走らせて磯崎港に向う。先端に釣り人2名、挨拶をして横に入れてもらう。状況を聞くとこの2日間坊主とか。今日も潮が澄み切って海底まで見える。案の定、投げても投げても餌取り、フグ、ハゼもどき。こうなったらタコでもと持参のタコテンヤを投げてみる。ふと気がついたら弛ませていた水糸がピンと張っている。引いて見ると重い、根掛り?。隣のタコ釣りのおじさんが海底を覗いて「タコが抱きついてる」と言う。目を凝らして見るが自分には見えない。力を入れて引くと動くような動かないような。そこでまたまた事件、突然すっぽ抜け、自作テンヤのサルカン(タルカン?)の強度不足か水糸の先端の輪がそのままでさよならでした。

そんな訳で20cmほどのアイナメ1匹のみの釣果で納竿でした。

気合を入れての早起きだっただけに帰路どっと疲れが出る。そのまま湯楽の里に直行し初めて岩盤浴とやらを体験する。正味35分、35分がこれほど長く感じるとは。途中でGive-Upしようかと思ったがもったいないので我慢、汗びっしょり、おかげで1.2Kgの減量に成功。あとでどっさり水分補給したので元に戻ってしまったと思うが。

2007年12月19日 (水)

カレイよ何処

月~水の3日間、カレイ釣りに専念するも形を見ず。何処にいるのやら。

12/17(月) Jim師匠から錘もどきをどっさり戴く。これなら根掛りも怖くないと、アイナメ狙いで会瀬港の磯に向う。天気晴朗なれど強風と波浪で厳しい条件。早々に撤退し第三埠頭でのカレイ釣りに切り替える。先日yamaさんからお勧めポイントのmailを貰ったが10時では当然ながら満席。やむを得ず北側の車横付けから竿を出す。餌採りの小さな当りのみで、3時間、これぞと思う当りは皆無で納竿でした。

12/18(火) yamaさんお勧めのカレイポイントの席をキープしようと8時に出かける。・・が、既にこの時間でも満席。そんな訳で今日も昨日の場所で竿を出す。結果は昨日の再現そのもの。4時間粘ってとうとう竿先の動きを見ることなく納竿でした。

12/19(水) 8時でも駄目だったから今日は6時からとちょっとだけ思ったが、思っただけ。一枚でも釣れたらその気にもなるんだろうけど、振られっ放しでは朝駆けの気合など出てこない。逆に早起き組が帰った後でと決めて14時に出かける。作戦通り釣り人は先端に一人だけ。手前の席からお勧めポイント(多分)に4色、3.5色、3色と3本の竿を投げ分ける。投入と同時に小さな動きはあるがそれまで。餌がなくなってるか、小さなハゼもどきがぶら下がってるか、とにかくこの3日間同じことの繰り返し。海が澄み過ぎてる。あの深さの海底が透き通って見えるんだから条件としては最悪。濁りが入るまでは一休みするしかないか。今日で197日、あと3日で目標達成。慌てることは無い。 

2007年12月15日 (土)

下手こいた!

12/14(金) 今日こその意気込みで10時漁港赤灯台でカレイ狙いの竿3本を出す。北西の風がきつい。道糸が左右に振られ小さな当りはまるで取れない。餌取りが多く3本の竿を順番に餌交換することの繰り返し。気分は殆どめげちゃって納竿を考えるが午後からTakewoさんが来るとのことなので我慢、我慢。気分転換にタコテンヤを投げて見る。紐尻をクーラーに結んだつもりで投げたら結び忘れててテンヤは紐をつけたまま海中へ。何とか回収したが今度は根掛りであっさりロスト。先日は河原子で2時間、もちろんタコの姿は見ることも無く帰り仕度をしてたら、なんとテンヤ2本とも針カバーのビニールが付いたまま。これにはもう笑うしかなかった。単なる不注意か、何かが進行してるのか!。そして今日はもっとひどい大下手こきをしてしまう。結局手のひらカレイ1枚でTakewoさんを待ちきれず納竿でした。

12/15(土) 先週末、Takewoさんが初めての泳がせ釣りの真似をして強烈な当りをばらしたと言う。リベンジだと言うのでお付き合いすることにした。もちろん泳がせ釣りは初体験。J屋で仕掛けを1ケ購入し見よう見まねで3ケ作成する。素人二人での釣行はいかにも無謀。Jim師匠に一応挨拶のMAILを入れる。豆アジが釣れるまでのつなぎに冷凍イワシを購入し現地へ。午後からの約束だが11:30には到着し10分遅れでTakewoさんもアジ釣り要員の息子と娘さんを同行し到着。お互い結構入れ込んでる。適当にイワシをつけて投入し、豆アジ釣りの準備をしてたら竿がバタバタ暴れている。隣でTakewoさんが「お祭りで~す」とリールを巻いている。「そうか」と放置してたら竿先が更に絞り込まれる。リールを巻く手を休めてるのに。慌てて飛びついて合わせると強烈な走り。「サメだ!」これもTakewoさん。がっかりして雑な取り込みになったが後から来たギャラリーさんが「違う、青物だ!」と訂正、4号磯竿は弓なり。ここからはもう必死、なんとかタモ入れ成功。なんと50cm超のサケでした。071215_122502 初の泳がせ釣りの第一投での釣果、さすが、初釣りには何かを起こすメトロさんと自画自賛、携帯で写真を撮ってフラシへ納める。弟子に任せてたんでは何をするか分からないとJim師匠が遅れて到着、もう鼻高々でフラシを指し示す。「今日の釣りはもう終わったようなもん」「帰ってちゃんちゃん焼きか三平汁か」「いや顔つきはメスだからイクラ丼か」と夢が膨らむ。そして1時間ほど経過、当りもないし、豆アジも釣れないし、もう一度サケの顔でも見るかとフラシを上げたら、ガーン!空っぽ。舞い上がってフラシの口を閉め忘れてた。そう言えばさっき師匠が「未だサケがいる」と言い泳ぎ去るサケを二人で見てたのが脱走サケだったんだ。Cimg0289_3Cimg0290_3もう意気消沈、自暴自棄、さすがに気の毒になったのか納竿直前に食べごろのアナゴが釣れてイクラ丼がアナゴ丼に格下げで済んだ。   それにしてもめったに使うことの無いフラシなんぞ出すもんだからとんだ「下手こいた」でした。他は小型アイナメ2匹、シャコ1ケの釣果でした。いや~、携帯で写真撮っておいて良かった。

2007年12月13日 (木)

カレイ、早くも2連敗

11日(火)、13日(木)と今シーズン初のカレイ狙いの釣りをする。未だ風邪が抜けてないので第三埠頭の車横付けポイントで、車中から竿先を見つめるズボラな釣り。

11日、風もなく穏やかな海、投げ竿を振るのも面倒なので磯竿3本、万一大物が来たらどうしようかと余計な心配をしながら。車中で見張るつもりがひっきりなしの小さな当りで車中に戻る暇がない。正体はフグ。面倒なので放置するとハリスを切られてる。10時~13時、3時間同じことの繰り返しでした。釣果は手のひらカレイ2枚、ハゼ2匹の貧果。

13日、お昼ごろに雨が上がるが庭の植木が風で大きく揺れている。「今日も休釣だ」と決めるがついふらふらと出かけてしまう。漁港、三埠、河口と見て歩くが釣り人も皆無で竿を出す元気が湧かない。沖堤防は渡船を控えてるのか誰も居ない。ひょっとしてあそこを無事通過したカレイが湾内に入って来てるかもと無理やり言い聞かせて三埠に戻って竿を出す。北風が強いので投げ竿2本、27号天秤仕掛けを4色ほど投げる。13時~16時の3時間、何故か今日も前回同様の手のひらカレイ2枚、ハゼ2匹の貧果。自分はカレイ釣りには間違いなく見放されている。せめて打率3割なら頑張れるんだがな~。

帰り、Simanoの魚拓カレンダーが欲しくて、ついついリールを買ってしまう。

2007年12月10日 (月)

風邪を押して-2

風邪を引いてもこれまではそれほど長引かず寝込むことなどなかった。そんな過信が治りかけの風邪をぶり返すことになってしまった。

12/7(金) 未だ少し咳が出るが、もう治るだろうと決めて、朝食後に釣り場もターゲットも決まらないまま竿を担いで出かける。カレイ釣りをするには気合不足の感があり、迷った末にアイナメ狙いで会瀬港北堤防から竿を出す。この磯での釣りは初めて、根掛りが気になるが「ものは試し」と投げて見る。30m、50m、100mと3段構えの3本竿。どの竿も5割の確率で根掛り。そんなこともあろうかと2号ハリスの仕掛けなのでハリス切れで錘のロストは避けられたが、一度かなりの手ごたえの当りでハリス切れ、これには参った。Cimg0287 10時~12時までの2時間、フグの餌採り当りの合い間に20cmと小型のアイナメ2匹で納竿でした。陽射しはあるが風が冷たく寒気がするのでそのまま湯楽の里へ直行。よせばいいのにサウナ&水風呂で風邪の追い出しを図るがこれが間違いのもと。帰り着いたときには何やら冷たい汗。アイナメはぶつ切りにして湯豆腐鍋に、熱燗を引っ掛けて布団にもぐりこみました。

12/10(月) 土、日は咳が治まらずダウン。Takewoさんが単身赴任から釣りを楽しみに週末帰省して来るのに、お相手できないどころか、情報提供もできない状態。申し訳ない!。それでもTakewoさん、しっかり目標を定め釣行し、携帯Mailでのライブ中継が入ってくる。なにやら泳がせ釣りで強烈な引きが途中で抜けてしまったとのこと。40cm級のイナダかマトウダイ?、さぞかし悔しかったことだろう。

自分は今日も休釣かと諦めてたが、このペースでは年間釣行200日達成も厳しくなると思い、ちょっとだけよと近くの河原子港へ出かける。狙いはテトラの穴釣りのアイナメ。ポイントは頭に入ってる。3ケ所にブラクリ仕掛けを落とす。それにしても珍しいほどの海の澄みよう。水深3mほどの底まで見える。待てども待てども当りがない。追加したカレイ狙いの竿も餌がそのままで餌取りもいない。防寒対策でダルマのように着込んで来たのでまたまた冷たい汗が出てくる。1.5時間経過、待望のバタバタ当たり、軽い、22cmのアイナメ。なんとか坊主を逃れたので迷わず納竿でした。湾内はエンピツサヨリがウヨウヨしてたので、明日はこれとでも遊んでもらおうかな。

2007年12月 5日 (水)

風邪をおして

12/5(水) 北海道旅行と風邪でもう6日も竿を出してない。気管支が炎症気味との自己診断だが、ノビタ師匠も病にも負けず頑張ってるし、年間釣行200日目標の追い込み時期に入ってることだし、気合を入れて出かけるが外は今年一番の冷え込み。目標も決まらないまま日立港をうろつき結局河口東海側で竿を出す。1時間寒さに耐えて手のひらカレイ1枚のみ。どうせ駄目なら大物を狙おうと漁港赤灯台に移動する。昨年40cmのカレイをゲットした場所。春先にチアユ釣りをご一緒したおじさんがタコ釣りをしていて3杯もゲットしている。結構な大きさ。竿を出すのも面倒なので世間話。今日は海も穏やかなのに沖堤防には釣り人がおらず新堤は満員。変だなと思ってたら、なんと土曜日に2名波にさらわれて一人が亡くなったと聞く。70名も渡船してたんだから海がそれほど荒れていたとも思えず突然の大波だったのだろうか。なんともお気の毒な話です。

そんな訳で今日のカレイ釣りは竿を出さずに終了。帰宅したらあちこちの身内から沖堤防には渡らないようにとの電話が入ってたとのことで、心配をかけてしまったよう。

2007年12月 4日 (火)

北海道旅行

12/4(火) 昨日、無事北海道旅行から帰ってきた。冥土の土産に今話題の旭山動物園とやらを見にいったのです。赤字で閉鎖も考えられた動物園がアイデア次第でこんなに集客できるんだから、人間知恵を絞らなければと再確認。自分の釣りに足りないのもこの「知恵を絞る」ことかも。たまに知恵を絞ってる気にはなってるんだけど、根拠のない願望のレベル、経験と市場調査(海況調査)の裏づけのない知恵は邪魔なだけですね。

札幌ではカニ食べ放題、小樽では裕次郎記念館、北市ガラス、小樽運河、オルゴール堂など「るるぶ」コースを歩いてきたけど、北海道の寒さですっかり風邪をこじらせてしまった。久しぶりに釣りに出かけたいけどちょっと無理みたい。河口のイシモチ、未だ居るのかな。誰か最新情報持ってたら教えて下さい!。

2007年11月28日 (水)

河口はイシモチでいっぱい

11/28(水) 昨日、ノビタさんのHPを見て思わず目を剥いた。イシモチを50匹も釣ったという。これでは出かけざるを得ないと15時河口に向う。スパークリンデバイス仕掛けの2本竿、30分、当りも無く餌とりばかり。下流を見ると何やらひっきりなしにキラキラと魚を上げている。様子を見に行くと堤防足元のウキ釣りでイシモチの入れ食いをしてる。そこから30分、自分は投げ釣りをしに来たんだからと動かぬ竿先を眺めてたがやせ我慢もそこまで。車に戻って10号飛ばしウキ、8号錘を見つけ急ごしらえの仕掛けで仲間に入れてもらう。ウキに対し錘が軽く当りが出るかと心配したが「でも、そんなのかんけねえ」とばかりたちまちウキが沈む。小型が多いが25cmオーバーもぼつぼつと混じる。足元は黒々とした魚影。30分もすると「これは釣りではない」と飽きてきて上がりにしようかと思ったところで、隣の釣り人が確実に35cmオーバー、ひょっとすると40cm近いのではと思える巨大イシモチを釣り上げる。たちまち諦めてた尺イシモチハンター意識が目覚め、再びやる気を起こすが上がってくるのは20cmに満たないイシモチばかり。釣ってはリリース、釣ってはリリースを繰り返し、17時これ以上はと思い納竿でした。Cimg0286 戻る途中、投げ釣りの人の竿先もバタバタと動き始めてた。今日はナイター目標で出かけてきたのにとんだ早上がりになってしまった。こんな釣りよりは4-5匹/時間ペースの釣りの方がはるかに楽しいのにな、と思うのはわがままな思いと言うものだろうか。帰り義兄の家により10匹ほど引き取ってもらったが26匹も残って、かみさんにどうするのと嫌な顔をされてしまう。釣れすぎるのも考え物です。

2007年11月27日 (火)

釣れないね~。

11/27(火) 21日以来のお久しぶりのブログです。・・と、言うことは、さっぱり釣れてません。21日河原子でNG、三連休は孫のお相手で休釣、昨日は田楽鼻でNGとただ徒に竿を振ってただけでした。驚いたことに錘を買いに行ったら25号530円だったのがなんと1080円と2倍になってる。そんな訳で田楽鼻の磯ぶっこみは根掛りが怖くてとてもじゃないがやってられない。早々に退却しました。

今日はなんとか坊主逃れだけはと、14時に河口東海側テトラ張り出しに入る。せめてハゼでも良いから竿先が動いて欲しくて。釣り人はだれもいない。と言うことは釣れてない?。迷いながら一応竿を出してみる。当りは結構あるが一度だけの当りで針先まで餌が食われての食い逃げ。Cimg0285 何度空振りをくりかえしたやら、そこで胴つき仕掛けを吹流しに変えてみる。それが功を奏したのか徐々に乗ってくる。16時半、セイゴ2匹、ハゼ3匹の貧果なれど、まあ、竿先の動きを見れたことに満足して納竿でした。残すほどの釣果じゃないけど写真なしも淋しいので一応乗せておきます。

2007年11月21日 (水)

久しぶりのアジ釣り

11/21(水) その後、日、月と諦めずにイシモチを追うが坊主続きで流石に諦めの気分。困った時のノビタ師匠とばかり掲示板に書込みをしメバル釣りのお誘いをゲット。ところがノビタさん、連日のタコ君との消耗戦、心理戦で体調を崩されてしまい単独釣行となる。15時、何ケ月ぶりかで湊よりの堤防に入る。先端の釣り人は2名のみ、イナダやらマトウ鯛やらを釣り上げている。今日の狙いはメバル一筋、生イキ君(L)を餌にウキ、こませカゴ仕掛けで釣りを開始。たちまち入れ食いが始まるが上がってくるのは沖メバルの子供か豆アジかフグばかり。明るいうちは駄目と見極め一休み。

Cimg0273 ジャ~ン!。この写真は何でしょうか。40cmのイナダです。すごいでしょう。でも、釣った豆アジを泳がせ釣りの二人に提供したらお返しにと戴いたものでした。残念。なんか「わらしべ長者」の感じですね。こんなに豆アジが釣れるなら自分も泳がせ釣りの仕掛け持って来るべきでした。

夕闇漂い始めた17時過ぎ、ほったらかしていたサビキのウキが何処にも見えない。Cimg0274慌てて合わせると久しぶりのアジ。その後サビキにはボツボツとアジとサバが掛かるが、本命のメバルは相変わらずの沖メバルの子供ばかり。 もう少し粘るべきか、諦めてサウジ戦のサッカーに間に合うように帰るべきか迷うが、誰一人いない堤防先端の淋しさに負けて18時納竿でした。

本日の釣果はアジ10匹、サバ2匹。豆アジはリリースしてたが途中で「これは来年の甲イカ釣りの餌に」と気づき持ち帰って冷凍保存。

2007年11月17日 (土)

ずっと不調です。

2日間ブログ書込みを休んでしまった。つりに出かけなかった訳ではないが、何も釣れないと書く気力が湧かない。まあ、場所だけでも記録しておこう。

11/15(木) イシモチの当りが恋しくて早朝6時から河原子で竿を出す。もちろん釣り人はだれもいない。相変わらず荒れた海。当りも皆無。綺麗なご来光を拝めて気分は悪くないが寒さに耐え切れず1時間で納竿。朝食後懲りずに日立港を視察した後、意を決して2勝13敗の場所で勝負をかける。田楽鼻と古坊地の中間、一度だけ大型イシモチを上げた場所。当りは頻繁にあるが上がってくるのは期待もむなしく巨大フグばかり。今日も坊主でした。

11/16(金) 今日も尺イシモチを求めて久慈浜海水浴場に面した堤防に向う。磯があって根掛りが多いが大型の実績があるとの噂に期待して。仕掛けを準備して堤防に上がると正面から冷たく強い風、第一投が根掛りで一気に気合喪失。わずか5分で撤退。こう手ぶらの帰宅では「本当に釣りにいってるの?」と疑われそう。急遽方針変更し「釣れない時の河口テトラ張り出し」、ここなら何かは釣れるだろうと例によって磯竿3本、ハゼ竿1本を出す。駄目なときはなにをしても駄目!。ここもまるで反応なし。ならば最後はハゼ数匹でもと目標をどんどん下げて鉄橋下でハゼ釣りを始める。河口のハゼもすっかり渋くなってしまいました。2時間でなんとか6匹釣り上げて手ぶらの帰宅だけは免れました。

11/17(土) 師匠から会瀬港で良形のサヨリが上がったとの情報を貰う。エンピツサヨリしか釣ったことがなく、その仕掛けかと聞くとぜんぜん違って、投げウキ、コマセかごでの釣りだと言う。状況だけ見ておこうと9時に出かける。なんと海鵜の群れが入ってきて釣り人全員で石を投げて追っ払ってたらサヨリも消えてしまったとのこと。反対側の堤防ではエンピツサヨリがそこそこ釣れていたが尺イシモチハンター(?)としてはちょっと物足りない。折角来たことだしとアリバイ作りのハゼを数匹釣って帰宅。15時夕マズメのイシモチ狙いで河原子で竿を出すが1時間当たりなしで納竿でした。そろそろ尺イシモチは諦める時期かな。

2007年11月14日 (水)

坊主、坊主、また坊主

11/13(火) このところ海は荒れっぱなし。午後からは風も強くなる。こんな時「竿振り病」を患う患者は何をしたら良いのだろう。「諦めて不貞寝するか、それとも、どこかに魚は居るはずと頑張るかは自由だ~」と、めげずに竿を担いで出かける。遠出も面倒なので近くの河原子港の堤防で竿を出す。2時間、全く当たりなしでサーフに移動するがここも同じ。当りが欲しい!。まるで連れなく(釣れなく)されればされるほど燃え上がる恋心だね。

11/14(水) 「今日こそ海が穏やかに?」、期待して出かけるが相変わらずの荒れた海。悩んだ末に久しぶりに新堤に行ってみようと決める。昨年、40cmのアイナメが出た場所で竿を出す。堤防は15人ほどの釣り人。カレイ狙いとタコ狙い半々ぐらいか。タコ釣り師が自分の横で次々と根掛りでテンヤをロストしている。こんな光景を見てるとますますタコ釣りだけは手を出し難くなる。暇に任せてテンヤを6ケも自作してるんだけど。

目の前の海はまるで眠ってるよう。竿先はピクリとも動かず、タコ師は黙々とシャクリをし、カレイ師は塑像の如く動かず。そして2時間、退屈に耐え切れず納竿。

帰宅して昼寝を決め込んでたら、Jim師匠から河原子で28cmのイシモチが出たとMAILが入る。10分後には横で竿を出すが唯一のはぐれイシモチだったのか。師匠が帰ったあとも暗闇の中で竿を振り続けるが当りがないまま18時納竿でした。一日に二度坊主、木っ端病が坊主病にまで進行してしまった。

2007年11月12日 (月)

もはや病気

11/12(月) 昨日、久しぶりに休釣日にしたら、寝付きは悪いは、夢は見るはで悶えまくった。これはもはや間違いなく病気ですね。そんな訳で今朝は朝食もそこそこに飛び出す。さて、何処で何を釣りましょうかと日立港へ向いながら考える。

まずは久慈浜海水浴場で大荒れの海に向って遠投。真っ直ぐ投げてるのにあがってくるのは30度ほど北寄りから。底荒れがひどくて釣りにならない。早々に諦めて河口へ。

まずは堤防に上がって状況確認。テトラまわりはそこそこに釣り人が入ってるので、混雑がきらいな自分は東海側に渡りいつものテトラ張り出しで竿を出す。もちろん退屈しのぎのハゼ竿も1本。ところがハゼはそろそろ終焉なのかこの竿、あまり活躍しない。昨年は前後一週間ハゼ釣りばかりしてたんだが。そういえば昨年11/10、大洗でイワシ爆釣の情報で釣侍で場所を聞いたら「今から行ったって入れないよ」と言われて、諦めて河口でハゼを爆釣したんだっけ。

ハゼ竿はあまり活躍しないが、その分飽きない程度に当たりはある。しかし上がってくるのは小型のセイゴとイシモチだけ。昨年は20cm以下と言うことは無かったが今年は20cm以下ばかりで、15cmに満たないリリースサイズも多い。そんな中隣の張り出しのおじさんが竿を弓なりにして騒いでいる。スズキでも来たかと急いで見に行ったらなんとカモメを釣りあげて無事取り込み成功。焼き鳥にでもするかと冗談を言いながらリリース。笑いながら戻ってくると4号磯竿がバタバタと暴れている。Cimg0269Cimg0270 飛びついて合わせるとずっしりとした重さ。 ついに塩焼きサイズかと期待するが引きが違う。悪い予感が的中し上がって来たのは29cmの沼ガレイ。それやこれやで13時1パック餌切れで納竿、釣果はイシモチ3匹、セイゴ5匹、ハゼ6匹、沼ガレイ1匹でした。

Cimg0271a 今日12日は愛犬メトロ君の3回忌、2年前、涙に暮れた日を思い出してちょっと淋しい気分に。お墓にお花と線香を上げて「忘れないよ!、ハンドルネームで活躍してもらってるからね」と弔う。

2007年11月10日 (土)

さて今日は?

11/10(土) 朝から雨、寒い。のんべえさんのイシモチ35匹のコメントで眠気も吹っ飛ぶ。釣りの出来ない一日がなんと長いことか。

思い立って先日河口から拾ってきた流木の磨きを退屈しのぎに始める。「のみ」で腐った部分を削り、サンドペーパーで磨きをかける。Cimg0264Cimg0266予想以上に綺麗な表面が現れ、形状もなかなかGood。  仕上げにニスを2度塗りをして完成。どちらの表面も趣があり表裏が決め難い。興味のない人には「バカな暇つぶし」にしか見えないかも知れないが、当人は結構芸術に目覚めてる気分。

どうにか作業も完了し外を見ると雨が上がってる。風車は勢い良く回ってるがなんとかなりそうな気分になり、ちょっとだけよと近くの河原子海岸に出かける。当然ながら釣り人はいない。第一投、いきなりイシモチ当り、可愛い、15cmに満たない。1時間に3匹、全てリリースサイズ。大型を狙ってサンマ餌も試すが結果は同じ。ここには小型しかいないのだろうか。まあ、冷凍庫も満杯だし、当りがあっただけで満足して帰宅でした。

2007年11月 9日 (金)

今日はイシモチ釣り

11/9(金) 昨日、花いじりを終えて家に入ったらMAILが2件入っている。なんと師匠、あれから又出かけてイシモチの入れ食いをしているとのこと。1時間ほどで9匹(ちょっと小型だけど)。さっそく今朝の釣行を約束する。それにしてもなんとタフな釣り師なんだろう。もしかすると年間釣行250日と自分の目標の遥か上をいっていそう。

そんな訳で6時起きで出かける。到着したときにはすでに師匠1匹ゲットしている。昨日のポイントは既に釣り人が入っておるとのことで少し北寄りに竿を出す。仕掛けは師匠直伝の胴付きフロート(市販品の改造版)。第一投、根掛りで仕掛けロスト、初めて投げる場所はこれだから参る。30分経過、師匠はボツボツと釣り上げてるが15cmほどのリリースサイズ。Cimg0268 焦り始めたとき待望のイシモチ当りで20cm超のキープサイズをゲット。2匹目は明らかにリリースサイズなれど、飲み込まれで生存可能性が低いのでやむを得ずキープ。9時、潮どまりで当たりも遠のき納竿。J屋に仕掛け作りの小物を買いに行く途中、パチンコ屋前の状況を視察する。釣り人3名、この激戦区で3名は不漁と言うこと。案の定リサーチすると1週間前は結構良形が出たが、この2日間坊主とのこと。

J屋で買い物をし午後は仕掛け作り。更に自己流に改造を加えテストを兼ね夕まずめを狙おうかと外へ出てみると風力発電の風車が北向きで元気良く回ってる。この風では流石に釣行の気力を奪われ、湯楽の里のお風呂に方針変更。途中海を見たら「ウォッー!」なんと師匠がまたもや竿を出している。道具を置いてきたので挨拶だけしてお風呂に向う。さて、結果のMAILは未だないけど、どうだったのだろう?。

2007年11月 8日 (木)

初めての涸沼川

11/8(木) 一度行ってみたいと思いながら場所が分からず見送っていた涸沼川を、Jimny師匠が案内してくれると言う。大型のセイゴは期待できる時期ではないが25cmクラスなら混じるらしい。早朝6時現地着、足場も良くなかなかのロケーションで期待が膨らむ。いつもの磯竿3本、15号錘、ハリス1mの仕掛けを投入。ところが潮が動き始めた瞬間仕掛けがゴロゴロと流され磯竿が目一杯しなる。流れがきついとは聞いてたがこれほどとは。師匠から20号三角錘を貰ってどうにか釣りになる。当りは頻繁にあるがいまいち乗ってこない。餌取りも少なくない。そんな中ボツボツと拾うが半分以上はリリースサイズ。一休みしてポットのコーヒーを飲んでたら元気なお爺さんが現れる。Cimg0261 師匠曰く、この人がノビタさんの「明日に賭ける釣り」の「野生のガラクタ」に登場する名物お爺さんとのこと。師匠も以前結構お世話(?)になったらしいが、ひところより紳士になってるとか。10:30潮も止まり当りがなくなってきたので納竿。キープはセイゴ7匹、良形ハゼ2匹でした。この場所、一度ハゼ仕掛けでテトラ際を丹念に探ってみたい。

その後、大洗のイワシポイントを案内してもらう。平日と言うのに岸壁は隙間なく釣り人が入ってる。昨年のイワシフィーバーは未だ無いようで、あまり釣れてる気配はないが、泳がせ釣りでイナダを2本上げているおじさんにいろいろ情報を貰う。泳がせ釣り、一度トライしてみたい釣りですね。

帰宅後、午後から国華園より届いた花苗の植栽を行う。メトロは釣りばっかりしてると思うでしょうが、釣りと同じくらい園芸も趣味なんです。庭一杯、花鉢とプランターと地植えで、春には花屋敷と呼ばれるのを目標にしています。

2007年11月 7日 (水)

イシモチ調査

11/7(水) 昨日は強風でTakewoさんリクエストのイシモチ調査が十分とは言えなかったので、今日は上げ潮7分の頃合を見て出動する。それにしてもこの場所、散歩のおじさん、おばさんばかりで、釣り人など何処を見ても見当たらず、ちょっと恥ずかしい。TAkewoさんも実に変な場所で竿を出したもんだ。

でも、いきなりゴツゴツ当りで、師匠の教えどおり竿先を倒し糸ふけを出して数秒後に聞き合わせをしてみると確実に乗った手応え。Cimg0260 幸先良く27cmの良形イシモチ。これはいけそうと張り切るが、あとはフグとカニとの戦いの連続。当りがないまま3分もすると青イソメもサンマも消えて空針が上がってくるだけ。胴付き仕掛け、天秤吹流し仕掛けといろいろ試すが同じ状態で答えが出せない。2時間で諦めて久慈川河口に移動する。一応竿を出してみるがこの時間帯(12-13時)反応ゼロ。周りを見渡しても同じ状態。やる気をなくして漁港により漁港仲間のタコ釣りを見学。Nおばさんが昨日大型を上げたとかで張り切ってるが、1時間ほど見てたが形見ず。

さて、家に帰ろうかと思ったが、Takewoさんと同じ時間帯で調査してみようと思いまたまた15時に竿を出すが、1時間、全く同じ状態。Takewoさん、ここはカニの巣だよ。カニ網を投げたら絶対に大漁だよ。いやいや、なんか変にツイてる弟子なので、案外彼が竿を出すとイシモチ入れ食いだったりして。

2007年11月 6日 (火)

日立港のアジ釣り

11/5(月) JIM師匠が日曜日早朝に日立港第三埠頭でアジを2、30匹上げてるのを目撃したと言う。宇都宮ナンバーの人で毎日曜、はずれなしで釣果を得てるとのこと。ならば出撃と早朝6時現場到着すると、既に師匠がアジを一つ手にバケツに水汲みをしている。確かに居るんだと準備も早々に第1投。当りもなく豆アジが掛かっている。泳がせ釣りには申し分のないサイズだけど仕掛けを持ってきてない。そしてこれが最後のアジ。まるで当りのないまま2時間で納竿でした。日曜日、他県ナンバーの人達のために寄ってくるアジなんだろう。

11/6(火) 朝から雨、気温も低く肌寒い。きょうは休釣と決め二度寝を決め込む。午後J屋に買い物に出たついでに、一昨日の尺イシモチ調査のリトライでもしてみるかとTakewoさん発掘の場所で竿を出してみる。北風がかなりきつい。ヨブがないのか風と波でズルズルと流されてまるで釣りにくい。Cimg0259 でも確かにイシモチは居る。5割の確率で当りがあるが乗ってこない。乗せたつもりが空針で上がってくる。サンマ餌が大きすぎて波打ち際でスッポ抜けか?。但し餌採りも多い。風が強くていまいち状況判断が出来ない。15時~16:30、1.5時間で2匹の釣果で納竿でした。条件の良い日にもう一度調査と決めて帰宅。

2007年11月 4日 (日)

ハゼ調査

11/4(日) 昨日、Takewoさんがサーフで遠投練習後に餌を付けて投げたら尺イシモチ3連続とのMAILが入る。夕方の出来事とのことだが待ちきれず夜明けとともに出かけて見る。やけに砂浜が広い、下げ一杯?。4色とのことなので目一杯投げたら根掛り、またも根掛り。30分で準備した仕掛け4ケ、おまけに天秤2ケロストしアウト。同じ時間にやるべきでした。

餌も減ってないし、帰るには早すぎるので、河口に向う。先日逃がした大型セイゴのリターンマッチのつもりで。セイゴ狙いの磯竿3本を並べ、退屈しのぎ用にハゼ竿1本を出す。ハゼ竿は頻繁に当りがあり退屈しないがセイゴ竿はまるで生体反応なし。たまにドンと竿先が動き次の当りを待つがそれっきり。良く見るとサケのモジリがそこかしこにあり、道糸に触っての当りと判明。Cimg0253 「居ない魚は釣れない」、1本、2本とセイゴ竿がハゼ仕掛けに変り「ハゼ調査」に趣旨変更。11時、ようやくセイゴ竿に当りが出始めるが、ハゼより小さいリリース対象の木っ端セイゴばかり。12時、餌切れで納竿、釣果は良形揃いのハゼ37匹、沼カレイ1枚でした。沼カレイ、あまり美味しくないとして食べない話を耳にするが、ここだけの話、我家は奥方に高級魚だよと勧め、素直な奥方は美味しいと言って食べてます。

Cimg0256 帰りに河口を散歩し流木探しをする。暇人としては気に入った流木を見つけて磨くのがなかなか楽しい作業。ちょっと気になる流木を見つけたので持ち帰る。どんな姿になるか楽しみ。

2007年11月 2日 (金)

終焉宣言したけど

11/1(木) 昨日1日休養してたら無性にキスの当りに会いたくなった。早速師匠にMAILすると、未だゼロではなく、来れば良形、イシモチも上がったとの返事。終焉宣言を出した手前今日はイシモチ釣りだと言い訳しつつ、限りなくキス仕掛けに近いイシモチ仕掛けを作って出かける。結果、やはり一度決めた約束はやぶってはいけない!。思わず「フグの当りでもいいから当たってくれ」と願うほど反応のない海。

今はもう秋 誰もいない海 知らん顔して 人はゆきすぎても ・・・ (トワ・エ・モア)     何度口ずさんだやら。

久しぶりに坊主をくらってしまった。

11/2(金) ノビタ師匠の真似じゃないけど、「いかなくちゃ いかなくちゃ 君に会いに行かなくちゃ (井上陽水 傘がない。何故か最近聞くCDに入ってる) と、今にも雨が降りそうな寒空の中、9時久慈川河口に出かける。別に「年間釣行200日」に命をかけてる訳ではないが、ここまで来てGive-Upするのもちょっと癪。そんな訳で「いかなくちゃ」になってしまう。昨日の青イソメも殆ど残ってることだし。

北西の強い風、釣り人も殆どいない。風を避けて水門の階段から4.5m磯竿を3本出すが道糸が風に煽られて竿先が揺れっぱなし。まるで釣れる気がしない中、俄然やる気の出る出来事が!。5号磯竿が突然絞り込まれる。重い、暴れる、水面に飛び出した瞬間、無情にもハリス切れ。Cimg0251 (逃がした魚は大きいと言われるが、多分あれはフッコ級のセイゴか?)。竿3本をそのポイントに集中し、竿先を凝視するが、残念ながらそれまで。餌切れ間際に小型のイシモチが2枚上がって、地合い?、一瞬餌の補給も考えたが、寒さには勝てず2時間で納竿でした。もう防寒衣が欲しい季節ですね。

2007年10月30日 (火)

無事帰宅

6日間の秋田県大館市への帰省を終えて無事帰り着きました。実家の冬仕度をしっかり済ませた上で、当然ながら釣りも十和田湖観光も楽しんで来ました。

10/25(木) 午前0時、3時間の睡眠から覚めて大館に向ってスタート。常磐道、磐越道、東北道と550km走り、5時半、予定どおり実家そばの川に入る。ウエダーを履きさて釣り開始と思ったら竿がない!。車の隅から隅まで探しても見当たらない。やむを得ず早朝実家に入る。家に電話したら玄関に置き忘れていた。なんのための早起きだったのか!。仕方ないので本来の帰省目的の冬仕度を始める。

10/26(金) 10時、母と姉夫婦で十和田湖観光に出かける。あまり知られていない大館からの「樹海ロード」を走る。家の近くの信号4ケほど過ぎるともう十和田湖まで殆ど信号なし。十和田湖は何度も見ているし、それほど景観に心奪われた記憶はなかったが今回は違った。Cimg0220a Cimg0214a 十和田湖がこんなに美しいとは!。時期、天候がベストなタイミングだったのだろう、安いデジカメではこの美しさは捕らえきれないのが残念。91歳の母も良い冥土の土産が出来たと喜び、姉夫婦も後ろで山が燃える~(天城越え)と歌い始めてた。

10/27(土) ところで我が故郷大館市は最近全国的に名が売れてしまった。言うまでもなく例の比内地鶏の偽装問題で。数少ない地場産業なので影響は計り知れないらしく地元では大騒ぎ。Cimg0250a Cimg0246a でもあれは一部の不心得者の仕業、本当の比内地鶏は掛け値なしに美味しいですよ。そんな訳で今日の夕食は「切りたんぽ」をリクエストしました。比内地鶏は100g400円もするんです。比内鶏のガラでスープの下地を作り、それに市販の「比内地鶏のスープ」を加え、比内地鶏、天然舞茸、切りたんぽ用ネギ、セリ、ごぼう、糸こんなどを入れます。本場で食べる切りたんぽは抜群の美味しさです。

10/28(日) 冬仕度も一段落した夕方、ちょっとだけ家の近くの川で竿を出す。この川の中流域はウグイのみかと思いきや、ヤマメの子供の入れ食いに会う。Cimg0240a これは数年先が楽しみ。おまけに生存しないはずのアマゴが2匹混じってる。アマゴは関東以西にしか生存しないものと思ってたが、放流魚に混じってきたのかな?。魚体に朱色の斑点が入ってるので間違いなくアマゴのはず。魚は全てリリースするが、アマゴだけちょっと小型だけど写真用に1匹のみキープさせてもらう。

そして本日、無事戻って来ました。さて明日からまた海釣りだ!。キスはもう消えてしまったかな。ターゲットは寝ながら考えよう。  

2007年10月24日 (水)

キス終焉宣言

10/24(水) 午前6時、寒い。この秋一番の冷え込み。竿を握る手が冷たい。第一投、飛びすぎてテトラに乗って仕掛けロスト。第二投、当りもなく重くなってフグ、「いきなりかい」。あとはフグとの戦い、もうフグしか棲まない海になってしまったよう。

Cimg0206 「4時間やって坊主なら今シーズンキス釣り終焉宣言」、リミットの10時が近づく。そしてリミット一杯での当り、祈りもむなしくフグのダブル。とうとう終焉宣言です。そして皮肉にもその5分後にプルプル当りで可愛いキス、世の中こんなもんですね。ちょっと悩むところですが「武士に二言はなし」、自分との約束は守ろう。次回はここでイシモチ仕掛けで一度本気でイシモチを狙ってみようかな。写真は師匠の20cmと自分の釣り納め15cm。

さて、今からひと寝して目が覚め次第大館までひとっ走りです。渓流釣りの道具を持って。実家の冬仕度の合い間に渓流釣りを楽しんで来ます。冬眠前の熊に気をつけないと。

そんな訳でブログは5日ほどお休みです。皆さん、良い釣りを!。

2007年10月20日 (土)

かろうじて

10/20(土) 今シーズン最後のキス釣りになるだろうとの予感を抱いて、明け始めた海に向かい5:30第一投。海は師匠の予告どおりの大荒れ。テトラ全体が波に洗われている。そんな中でも元気なのはフグ。ひょっとしてキス?の期待もむなしく上がってくるのはフグばかり。1時間経過、神様があと一度チャンスを与えてくれました。ちょっと小柄ながら待望のキスでした。どこかには群れがと旅に出る。いい当り、強い引き、これは大物と期待するが残念ながら28cmのイシモチ、なんとか2匹目のキスを拾って旅から戻ると、師匠とTakewoさんが瞬間的にイシモチの入れ食いを楽しみ終わったところ。久慈川河口に比べ良形揃いでキス終焉後さびいてのイシモチ釣りがしばらく楽しめるかも。

Cimg0190 その後もフグとの戦いが続き、根負けして11時半納竿でした。今日は弟子のTakewoさん、好調のようで気合的にも負けた感じがする。あの熱心さは以前の自分を見てるよう。

「4時間釣って坊主なら・・」、今回はどうにかキス釣り終焉を先送り出来た。あと何度通えるだろう。この海が穏やかになった時が見極め時かも。 

2007年10月19日 (金)

次はタコでも?

10/19(金) 今日もお留守番。9時、師匠からMAILが入る。海は未だ荒れてどうやらキス終了宣言を出すことになりそうだと。火曜日に上がった2匹が最後で1シーズン楽しませてもらったお礼を言ってリリースしてきたとのこと。・・だが、自分的には「いや、未だ居るんでは」と坊主をくうまでは多分師匠の言葉を信じず出かけることだろう。

とは言っても次のターゲットも考えないと。そこで浮かんだのが「タコ釣り」。少し前漁港仲間がタコが入ってきてると言ってテンヤにサンマを付けて投げていた。未だタコを釣ったことはない。前に2ケ買ったテンヤ、2ケとも根掛りでロストしてしまったので、暇に任せて自作しようと決める。善は急げとJ屋で針を買ってきて、花壇作りで残った竹をベースにしてCimg0177 作成開始。えいやっと、ちょっと怪我をしながら3ケ作成完了。いまいち出来が悪いがどうせタコ、テンヤの形で抱きつきが違うこともないだろうと安易な考え。市販品より少し大きくなってしまったが、1Kg以下のタコはスッポ抜けで良いとして、さてタコはどんな色を好むかなと考え、小屋に残ってる白、赤、辛し色の3色のペンキを塗り分けて見る。原価3ケで480円、買えば1500円以上、これだとロストしても惜しくはない。

一応作ってみたが、本気でタコ釣りする気になるかは定かではない。あのスタイルはどうみても暇そうなので耐えられるかが疑問。キス師目標からいきなりタコ釣り?、ちょっと落差が大きすぎない?。

2007年10月17日 (水)

禁断症状

10/17(水) 日曜日のキス釣り以来、月、火と釣りに出てない。海が荒れ始めてるのもあるがそれ以上に強風が大敵。明日深みに帰ってもおかしくないこの時期、条件の悪さには焦る。おまけに今日から3日間、お留守番役でワンコの世話で4時間以上は家を明けられない。なんせ躾ゼロのやりたい放題のチワワ2匹なので。初代のメトロ君は良い子だったが7歳で亡くしてから躾が甘くなってしまった(それだけではないとの噂もあるが)。今日は禁断症状が出てきたのでちょっとだけハゼにでも遊んでもらおうかと河口に出かける。だが、キス釣りに魅せられた今、どうも他の釣りには身が入らない。そんなもんだからハゼにも遊んでもらえず、ワンコが気になって1時間少々で納竿、3匹持ち帰っても仕方ないのでリリースして帰宅でした。

ZzzzzCimg0155_2Cimg0156写真がないブログも淋しいので、今日はワンコの写真紹介をさせてもらおう。順番にメトロ君(享年7歳)、チョコちゃん(3歳)、ラッキー君(1歳)です。ハンサムの評判高いメトロ君の子供を作ろうとチョコちゃんを入手したが、可哀そうに若くして未亡人になってしまい、ネットで衝動買いしたラッキーはちょっとバカ犬っぽくて繁殖はあきらめたのです。

明日も海は荒れてるだろうな。諦めて仕掛け作りでもするしかないか。

2007年10月14日 (日)

20cm超のキスが来た!

10/14(日) 昨日は午後から河原子の海で遠投練習。あわよくばキスかイシモチでも来ないかと青イソメを付けて。師匠指導のサイドスロー、40投ほど投げたろうか。どうにか形は出来てきた感じ。右15度方向へなら4色だが、真っ直ぐ飛んだ時は4色半は出るようになる。これがコンスタントになると良いのだが。まあ、投げたあとタタラを踏むような無様な投げは卒業できたし、15,000円の道具で5色も飛ばしたら10万円の人に申し訳ないと納得し終了でした。釣果は当然ながら坊主、フグと遊んだようなもので針を何本持っていかれたことか。

そして今日、休釣のつもりがyamaさんが釣行すると言う。おまけに師匠から22匹出たとのMAILも。そんな訳で早朝5時から3人並んでの釣りとなる。いきなり良い当たりでの空振り3度。4度目のあたりで上がって来たのがイシモチ。キス7号の針では多分すっぽ抜けなんだろうと思う。それにしてもわずか1.5cmの小さな餌で食いついてくるんだから今度河口で10号ぐらいの3本針でさびいてイシモチ狙いをしてみようと思う。海は風も波もなく絶好の釣り日和だがまるで渋い釣りになる。ところが思い出のツ抜けポイントに移動したところで大きな当りと強い引き、またイシモチかと思いきや20cm超のキスが連続で上がってくる。大きい方はなんと23.5cm。71014kisu 肘たたきとまでは行かないが腕たたきぐらいは言えそうなサイズ。だがお祭りはここまで。あとは「キスの去った海」のブログタイトルにしようかと思うような沈黙の海。12時師匠と名人は経験上これまでと見極めて納竿するが、恐れを知らぬ素人は夢よもう一度と大物が上がった場所に移動し釣り続ける。大物は根際に居ると決めて餌を青イソメに変えテトラすれすれに投げ、さびかずに置き竿の釣りをしてみる。当たった!、途中で軽くなり針が3本ともなくなってるか、波打ち際で丸くて白い玉が浮き上がるかのいずれか。一気に針を10本以上取られ流石に夢も萎んで納竿でした。今日の釣果はキス9匹(ピンギス3匹はリリースしてキープは6匹)、イシモチ2匹。

ちょっと悶える釣りだったが、自己記録更新サイズゲット&投げ方がさまになって来たとのお褒めの言葉を戴いたことで良しとしましょう。

2007年10月12日 (金)

余裕のキス釣り

10/12(金) 昨日はツ抜け挑戦疲れで休釣、夕方ワンコの散歩を兼ねて漁港によって見る。漁港仲間のN夫妻、S爺さん、Iさん達がおそろいでタコ釣りをやっている。数日前6匹取ったとかで気合が入ってるが1時間ほど見てたが今日は駄目見たいとか。

今日はまたまた4:30出発でJimny師匠とキス釣りに。師匠は南に、自分は北に相互人間魚探でポイント探しを始める。ところが携帯を車内に忘れ連絡取れず情報交換不能と言う失敗を犯す。約2時間後合流したときは自分は第一投で来た1匹のみの貧果。まあ、ツ抜けも達成したことだし今日は焦らず慌てずのんびりと釣りそのものを楽しむことにする。その後ボツボツと拾い釣りをし、10:30、「あと一つ」コールもなく何気に10匹目を上げる。弟子のTakewoさんが20匹上げられるはずもなく、実にのんびりした気分で、13:30、15匹目を上げて納竿でした。Cimg0167 誰一人いないサーフで、のんびりと海を眺めながらの釣りをしていると、こんな楽な生活で良いのかと言うところに考えは向う。「まあ、45年間真面目に働いてきたんだからいいんだよ」とは思うが。厚生年金とは有り難いものです。皆さんもしっかり年金には加入して下さいね。ちょっと制度疲労してるところは心配だけど。

目標も達成したことだし、後は「品格」に拘りたい。考えるに、オーバースローの全力投法、波打ち際でタタラを踏み、波に追われて逃げ帰る、これはどう見ても品格とは縁遠い。明日は一休みして河原子の海で師匠に教わった投法を真面目に練習してみよう。

Cimg0168 前回の昆布〆は昆布を水に浸して作ったが、yamaさんからお酒を使う方法もあると聞く。今日は早速それを実行してみる。昆布:キス:昆布:キス:昆布:キス:昆布と三層にしてみる。さてどんなものが出来るか楽しみ。

2007年10月10日 (水)

実力発揮(?)の日

10/10(水) 前回の釣行で下半身濡れたまま釣り続けたせいで、久しぶりに風邪など引いて3日間休釣日となってしまった。風邪?、「でもそんなのかんけーねえ」と昨日出かけようとしたが師匠に明日は海がなおるから待てと言われ断念する。夕方起き出して餌を買いに出かけるがリハビリを兼ねてついハゼ釣りなど始めてしまう。釣果は1時間で15匹、どうも東海側は形が小さい。

本日、新記録の早起きで未明に現地に着き払暁を待つ。海はこれまでで一番の穏やかさ。これが「キス釣りの海」と師匠。期待が高まる。5時第一投、糸ふけを取る間もなく綺麗なキス当りで早くも坊主逃れ。さて、結論を先に述べましょう。ツ抜けは7時ジャストに達成です。Cimg0159 思わず師匠とバンザイ三唱、そして持ち越しの缶コーヒーで乾杯!。諦めていたツ抜けがこんなに早く達成出来るとは。次の目標は20匹と指令を出して師匠は納竿。干潮が9:20、地合いが去ったのかここから苦戦が始まる。おまけに昨日買ったジャリメが半分は死体(餌屋さん、これでは本当に困るよ!)、師匠が置いていってくれた元気な餌を真ん中の針に、上下2本の針はちぎれた餌を二段刺しで釣り続ける。Cimg0160来た!、フグ、来た!、フグ、針を15本ほど持っていかれながらあちこち移動して釣り続ける。 12時、19匹目。またまた「あと一つ」コールが頭の中を駆け巡る。12:30、ついに20匹目をゲットし、13時、上がりのキスをゲットし餌切れで納竿でした。

正直なところツ抜けは諦めてた。自分が「釣りたい」と思う以上に、師匠の「釣らせたい」の思いが大きく、今日の結果に繋がったのは確か。ありがとうございました。後は師匠の「肘たたき」達成の直後に自分も肘たたきゲットを目標にしよう。先に達成したのでは・・・

Cimg0163・・と言うことで、本日の釣果はキス21匹、イシモチ(25cm)1匹でした。おまけに師匠からの戴き分もあり、天ぷら、一夜干し、更にはyamaさん直伝の昆布〆まで作ってしまった。夕食のビールが楽しみじゃ。

2007年10月 6日 (土)

さらばツ抜け

10/5(金) 連日の気合だけは入ったキス釣りにいささか疲れた。明日はyama名人とまたまたキス釣りの予定。全力投法で筋肉痛、昨夜はサロンパスのお世話になってしまった。そんな訳で今日は一休みし午後ジャリメを買いに釣侍に向う。ところが久慈川河口でイシモチの視察をしたのが間違いでついふらふらと竿を出してしまう。北西の風が強く3号磯竿は竿先が揺れっぱなし、諦めて帰りかけたところで絞込みの当り。Cimg0151 重い、テトラ際で潜り込みの引き、必死で巻き上げる。上がって来たのはその割には32cmしかない舌平目でした。思いがけずのおかずが出来たので30分で納竿。またまた筋肉を使ってしまったのでその足で湯楽の里へ直行し明日のための英気を養う。

10/6(土) このタイトルはまずい。いかにもツ抜け達成したようではないか。そうじゃなくてツ抜け目標は諦めましたと言う意味です。帰りの車の中で小椋 佳の「さらば青春」を聞きながら来たのでこんなタイトルになってしまった。紛らわしくて申し訳ない。

・・と言うことで、今日はyama名人とのキス釣り。なんと東京単身赴任で帰省は難しいと思われたTakewoさんも仕事を放り出して帰ってきたらしく急遽参加。今日の海も荒れ気味で素人には厳しい釣りになる。流石yama名人、一番乗りでキスゲット、その後釣り上げた気配も見せず聞くと5匹も上げている。せめて1枚は釣らせたいキス初体験のTakewoさんも首をかしげながら巻き上げた先に18cmのキス、これで全員坊主逃れで師匠のJimnyさんも一安心。それにしても自分の釣友のTakewoさんの面倒を何から何まで見ていただいたJimny師匠には頭が下がるのみ。今日もお世話になりました。

Cimg0152  ところで自分の釣果は残念ながら今日も一桁の神様の思し召しで6枚でした。これは追い波から逃げ損ねて尻餅をつき下半身オシッコ漏らし状態になった気持ち悪さと気合喪失が多分に原因していると分析。年寄りは無理してはいけない!。

かたやyama名人、9匹上げて餌切れで納竿と言う。これでは前回の自分のブログとまるで同じではないか。パクリと思われかねない。急遽餌を補充したらあっさりとツ抜け達成の11匹、流石です。技を盗みたいけど、でもな~、名人サウスポーだったんだよな。当然Jimnyさんから預かってるツ抜け祝杯用の缶コーヒー、yamaさんに飲んでもらおうとしたがそれは出来ないと戻される。「さらばツ抜け」だし、この缶コーヒーどうしたもんだろう。

2007年10月 3日 (水)

今日はツ抜けは?

10/3(水) 自分は釣りキチだとは知っていたが、これほどとは。今日も5時起きでまたまたキス釣りに向う。完全に嵌ってしまった。おちおち寝てられない。

到着すると師匠がポツンと荒れた海に向って竿を振っている。海は前回よりももっと厳しく荒れている。ちょっと厳しい釣りの予感。第一ポイント、第二ポイント、当りのないまま移動し、第三ポイント、ここで駄目でも動かず待ち釣りと決める。フグ当りに悩みながら7:30待望のキス当りで1匹目をゲット。ようやくフグとキスの当りの違いが見極められるようになった感じ。その後運良く2匹掛けもあり4匹ゲットしたところで師匠は用事で納竿。「ツ抜け」の祝杯用にと缶コーヒーを置いて行く。入れ替わりに師匠の師匠がやってくるが当りがないのかどんどん北へ移動しいつの間にか見えなくなる。海は荒れる一方、おまけに北東のアゲンストのが風が強くなる。飛ばない上に道糸が右に大きくカーブして糸ふけが1色分も。それでもめげずに投げ続ける。Cimg0150 12時8匹目、14時9匹目、頭の中は「あと一つ」「あと一つ」の大合唱。しかし釣りの神様の深い配慮で今日も「ツ抜け」目前での餌切れで15時納竿となった。これでまた目標を持ってキス釣りを続けられる。神様の配慮に感謝。写真は10匹あるが1つは師匠の置き土産です。

そんな訳で、祝杯用の缶コーヒーは飲むことが出来ず、次回持ち越しで持ち帰った。これまでの釣りは良くて3~4時間、今日はなんと9時間があっと言う間。我ながら気合が入ってると感心する。

2007年10月 1日 (月)

3回目のキス釣り、ツ抜けは?

10/1(月) 2ケ月前にピロリ菌除菌治療をしたがその結果果たして除菌出来たのかの検査に行く。結果は1週間後。11時帰宅しさて今日は出遅れたしハゼとでも遊びに行こうかと思ってるところにGimnyさんから携帯電話。Jimnyさんの師匠がキスの入れ食い状態とのこと。3分後には家を飛び出す。12時前到着、お二人が場を荒らさないようにと竿を上げて自分の到着を待ってくれている。何と言う優しさと感激&恐縮。地合いは過ぎたようで自分はポツリポツリの釣りになるが流石に名人二人はペースが違う。師匠の師匠は週末キストーナメントとかに参加で千葉の方に出かけるとのこと。遠投の実演をして頂くがまるで力が入っていない、ホィっと投げる感じでどうしてあんなに飛んでいくのか?。釣りなどせずじっくりと見学すべきチャンスなのに凡人の浅ましさ、見学もそこそこに力一杯のオーバースロー。名人達は適当なところで納竿するが、自分は当然ながら居残りで「ツ抜け」を目標にあと5匹と頑張る。六ツ、七ツ、と来て八ツ目、波打ち際で外れる。これで今日4匹目のばらし。071001_154901 海は正面の波消しブロックの上を越える荒れよう。雨もポツポツと、パラソルを持ち出して頑張る。フグ、フグ、フグが来るうちは未だ底荒れは大丈夫と言い聞かせて頑張る。八ツ目、自己最高の19.5cmをゲット。あと2匹。気合は十分だが、陣取った比較的高い場所の両脇を波が後ろに通り過ぎていく。Cimg0148 Cimg0149 17時、そんな訳で「ツ抜け」は次回の楽しみに取っておこうと納竿する。今日は八ツでした。

写真、21匹もあるのは、名人達からの頂き物。その日食べる分だけ持ち帰れば良いとのことで、本当に余裕のある師匠さんたちです。帰って半分は教わった一夜干しにする。明日のお酒のつまみが楽しみ。

2007年9月29日 (土)