2008年5月10日 (土)

水滸伝

5/10(土) 朝から小雨ですね。休日釣り師の皆さん、さぞ悶えてることでしょう。メトロは夕方以降のメバルに賭け天候回復を待ってるのですがどうなることやら。

8日夕刻に河原子のイシモチ狙いで出かけたけど、イシモチの滞在は僅か1日だけで沖にお帰りになったようです。久慈川河口ではボツボツでてるようですね。

昨日はまたまたTakewoさんと日立港での夜メバル狙いの約束。日没まで1時間ほど今年初の稚鮎で時間をつぶしたけど一昨日とは違い渋い釣りで、かき揚げ1ケ分ほどの貧果、メバルも同様1匹だけの貧果でした。

Cimg0459そんな訳で今日は釣りとは関係ない話ですが、北方謙三の「水滸伝」、昨夜ついに最終巻の19巻目を読み終えました。 月1巻の発売なのでなんと19ケ月、実に楽しませてもらいました。宋の腐敗した政治に敢然と立ち上がり梁山泊に集まった108人の漢(おとこ)、死力をつくして敗れ去っていく様は何ともひきつけられましたね。未だ読まれてない方には是非お勧めしたいものです。

Cimg0450 ところがこれで終わりかと思いきや、続「水滸伝」の「楊令伝」が既に5巻まで発売されているのです。こちらは全10巻の予定、3ケ月に1冊の発売予定なので、最終巻は未だ15ケ月先、なんとも待ち遠しい話です。実は水滸伝の前にも伏線として「楊家将」(全2巻)、「血涙」(全2巻)が発刊されており、実に33巻におよぶ大作なんです。

最近読書量が少ないと感じられてる方、どれでも1冊読んでみることを勧めます。絶対に全巻読まずに居られなくなること保証します。

2008年5月 8日 (木)

メバル狙いだったけど

5/7(水) 昨日のイシモチの当りの感触が目覚まし時計になって5時半には目覚める。朝飯前の一振りと河原子に向うが堤防もサーフのポイントも既に満席。噂の流れの速さに唖然とする。一昨日までは殆ど釣り人は居なかったのに。仕方がないのでサーフの根掛り危険地帯で投げる。早々の当りで大きく合わせるが予想通りの根掛りでイシモチも仕掛けもロスト。7時、ワンコの散歩の時間なので未練を残して手ぶらの帰宅でした。

夕刻からはTakewoさんとの約束で久慈漁港に。時間があったので稚鮎の視察、Nご夫婦、S爺さんなどいつもの顔ぶれ、コーナーがベストポイントのようで鈴なりで上がってる。14時以降が地合いとのこと、明日今年初の稚鮎、やってみようかな。

16:30Takewoさん登場でまずは懸案の「どちらが飛ぶか!」の結論を出そうと海水浴場で遠投試合。餌も、後半は仕掛けもつけず、ギャラリーが何をしてるのか不思議そうに眺める中、ひたすら投げ続ける。結果はどちらも4色+力糸+α、このαの部分でTakewoさんの勝利。スリム体型はメタボ体型に勝てないのかも。竿を交換して硬さ、長さの違いを考察するが自分的には未だ柔らかくて長い方が良いとの結論。5色の壁を破るには何が課題か!。二人ともPE2号、これを1号に替えれば?、頑張って並継を買う?。日も翳ってきたので「目くそ鼻くそ」の試合は切り上げてメバル狙いの釣りを開始する。

Cimg0458 結果は海タナゴ釣りに来たようなもの。昨日のTakewoさんの入れ食いは何だったんだろう。26cmを頭に4枚持ち帰ったけどこれが何とも・・。胎生とは知ってたけど今回のは未だシラス状態の子供、次回から産卵(?)前のタナゴはリリースと決める。

仕事帰りに立ち寄って夜食の差し入れと寒さの中の指導をしてくれたJim師匠にはただただ感謝です!。

2008年5月 6日 (火)

今年初のイシモチ釣り

5/6(月) 連休も今日が最後、もっともメトロは毎日が連休だけど。孫もお昼には帰ったので久しぶりに竿を担いで近くの河原子へ。まずはサーフで先日新調したランドサーフの試投をして見る。思ったほど飛ばない、どうしても4色が少し残ってしまう。4色出つくすまでと投げ続ける。10数投目で5色目がリールの先30cmほど出ました。何とか100m+力糸12mが出たところでこんなもんかと諦めて堤防の視察に向う。

堤防で良く会うイシモチ名人のお爺さんに「河原子にイシモチは来た?」と聞くと「この魚名前は分からないけどなんだろう」と言うので覗いてみると何とイシモチが5匹入ってる。急いで道具を取りに車に戻って15時第一投、底荒れが激しいのかカレイの天秤仕掛けが投げるたびダンゴ状態に絡んで上がってくる。再度車まで胴付仕掛けを取りに戻リ再開するがまるで当りなし。どうやらイシモチは狭いところでウロウロしているみたい。Cimg0457 先客が帰ったあとそちらに移動するとたちまち懐かしいイシモチ当りで今年初のイシモチをゲット。その後当りは頻繁にあるが何故か空振りが多い。しかも南からの強風で厳しい釣りになる。18時餌切れで納竿、19cm~21cm3匹の釣果でした。

夕方からJim師匠とTakewoさんがサーフでの釣りを開始、帰りに立ち寄って見ると夫々2匹、1匹と形を見てた。サーフ側にも入って来ているんだ。この横からの強風の中良く釣れたもんだと感心。さらにTさんはその後漁港に寄ってメバル狙いをして入れ食いだったとMAILが入る。明日は早朝イシモチ、夕方からメバル狙いか!。

2008年4月26日 (土)

貧果でした。

4/26(土) なかなかつりに出かける意欲が湧いてこない。今日も庭いじりで時間をつぶしてたら師匠よりメバル確実の釣行mailが入る。Takewoさんも参加すると言う。そろそろ気合を入れようと思ってたことでもあり17時竿を出す。第1投目、いきなり浮きがスッポンと沈む。いきなり本命メバルかよと思ったが残念ながら19cmの海タナゴ。暫くして今度はじわじわと電気ウキが沈む、海草へのひっかかり?、軽く合わせてみたらガッツン、グイグイ、4.8mの鯉延べ竿が弓なり、いきなり横走りでプッツン。何だったんだろう?。まあ、尺メバルと思うことにして次回リベンジをと決める。考えてみると今日はツキを使い果たしてたんだからこれもしょうがない。・・と言うのは実は納品待ちのランドサーフが入荷して取りに行ったついでに5枚の抽選券の5枚目がなんと2等賞、J屋の商品券5000円をゲットしたんです。その上尺メバルではツキ過ぎると言うもの。

Cimg0432 小雨と寒さで20時前に15cmの子メバルを追加して納竿でした。

可哀そうだけど冷凍庫も空になってしまったのでお持ち帰りしましたよ。

2008年4月23日 (水)

そろそろ・・

4/23(水) 4月も早や後半、来週にはもうゴールデンウイークが始まるんですね。今月未だ2回しか海に出てない。母の49日も無事終わりそろそろと思ったら春の嵐、未だ海は荒れて濁ってる。久しぶりの陽気に誘われてチアユでもと思って日立港に行って見るが、釣り人は数えるほどでチアユは来てないとのこと。第3埠頭、第5埠頭、河口と回ってみるが同じような状態、竿を出す気にもなれずレポーターでお仕舞でした。1年前は魚が居ようが居まいが、釣り人が居ようが居まいが、お構いなしに一日中竿を振ってたもんだが、いまいち気合が入らなくなってしまってる。

そんな訳で、気合を入れなおすには「新しい道具を仕入れるのが一番」と上州屋に立ち寄る。虎の子のへそくりを持って。

狙いは赤サーフ・・と言うのは軽い冗談、人前で赤サーフを振るにはちょっと投法に問題があり恥ずかしい。師匠には10年早いと言われそう。そうです、物には順序と言うものがあり素直に一段下(もっと下か?)のランドサーフT27号、4.5mに決める。竿を買えば次はリールも欲しくなるのは必然。目はDaiwaトーナメントサーフベーシアに行くがへそくりが全然足りない。やむを得ず数段下げてパワーサーフQD4000で妥協する。PEテーパー砂紋2号を持ってレジへ行くと「竿はローシートで良いんですか?」と聞かれる。「ローシートって何?」と素人丸出しの質問。知識不足って怖いですね。危なく違うものを買うところだった。生憎普通シートは在庫切れで取り寄せになってしまい手ぶらの帰宅になってしまった。入荷が待ち遠しい。納品されたら気合を入れて投げまくろう!。

2008年4月16日 (水)

渓流釣りしてきました。

4/16(水) 長らくご無沙汰しました。9日より15日まで7日間、母の49日の法要で大館に帰って来ました。こんなに長く竿を振らないと釣りを忘れそうです。いつも帰省したときは渓流釣りで遊ぶのですが、さすがに法事ではそう言う訳にも行かず、15日帰宅の途中でなら良いだろうと4時起きで出発し、長部川、兄川と釣り歩いて帰って来ました。

早朝5時、長部川に入渓、例年なら連休前後に雪解けの増水なのにやはり温暖化のせいでしょうか、すでに増水の急流。いつものポイントでは釣りにならず更に上流を攻めてみる。釣りにくい、釣れないで1時間経過、諦めかけてたところで目印が横に走る。頭上の枝を避けて慎重な取り込みで25cmの岩魚をゲット。ようやく見つけたポイント、場荒れをしないよう岩陰に身を潜めて再度投入、21cm、25cm、25cmと続けざまに山女魚を釣り上げ、27cmが来たところで枯れ芦にラインが絡まりやむを得ず立ち込んでのゲット。これでこのポイントはNG。Cimg0413 Cimg0427 Cimg0426_2  まあ形を見たしこの辺でと決め写真撮影し朝食。流れ込みの沢に咲く水芭蕉などもついでに撮影。ふと念のためそのままにしてた竿を見ると穂先が震えている。あわてて飛びついて抜き上げると27cmの岩魚が食いついてるじゃありませんか。

これで心置きなく長部川に別れを告げ、次回のために米代川の湯瀬渓谷や秋田県境の兄川などの視察をする。兄川では渓相につられて竿を出して見るがリリース対象の山女が食いついてくるだけ。もっと上流を調査したかったが、これからの長距離ドライブを考え悩みながらも諦めて納竿でした。

Cimg0430 当然晩酌は岩魚の骨酒です。かりかりに焼いた岩魚を皿に入れ、大吟醸の熱燗を注ぐ。もらい物の「得月」初めて飲む日本酒だけど、結構辛口で美味い酒でした。「五臓六腑に染み渡る」とはこんなことを言うのでしょうね。長旅の疲れもふっとびましたよ!。

2008年4月 5日 (土)

今日はメバル釣り

4/5(土) ようやく日立も桜が満開、好天、絶好の釣り日和なれど、こう坊主続きでは出足も鈍ると言うもの。午前中ぐずぐずと庭いじりなどしてたらJim師匠よりメバル調査に出かけるとのMAILが入る。暗くなるまでアイナメの穴釣り?、万一のカレイ狙い?、など考えるが今日はメバルオンリーに集中と決め、丈6(4.8m)のべ竿1本、1.5号電気ウキの仕掛けのみを持参。J屋で「生いきくん」を買って16時釣り開始。実に久しぶりのウキ釣り。すっかり坊主病にかかって波間に漂うウキをみても釣れる気がしない。30分経過、突然浮きがズボッと沈む。かなりの重さ。本命メバルかと焦るが姿をみせたのは29cmのドンコ。薄暮の時間、餌取りの動きが出始め気合を入れる。来た!、本命なれど14cm、続いて15cmとお子様サイズ。そろそろ活性が出てきたかと電気ウキに明かりをつけて夜釣り開始、待つこと20分、怪しげなうきの動きのあとじわじわと沈み始める。疑心暗鬼のまま合わせて見るとずっしりした重さと魚信、延べ竿が弓なり、暗闇の中何とか抜き上げさて何者かと見ればなんと23cmのメバルでした。メバル師から見れば平凡サイズなんでしょうが、自分のこれまでの記録が18cm、実に嬉しいサイズ更新でした。

Cimg0410Cimg0411 Jim師匠は似たようなサイズを足元でバラシ、後から来たTakewoさんはなにやら強烈な横走りで竿を立てる間もなくプッツン、いったい何だったんだろう?。20:30大潮の下げで水位が1mも下がったところで納竿でした。久ぶりの坊主逃れでちょっとやる気が出てきましたよ。 

2008年4月 3日 (木)

平貝にも見放されて

4/3(水) その後ガーデニングの合い間に3回出撃し一度も当りを見てない。もういない魚を追いかけるのは止めようと思うが、朝から絶好の釣り日和。魚がいないなら平貝に遊んでもらおうと決め10時河口に向う。先客は2名、取れてるようなら参加しようと様子を見てたら大粒の貝が上がってくる。早々に仕掛けを準備して第一投、幸先良く貝がついてくるではありませんか。これはと気合が入るが10投、20投、空振りばかり。腕が痛くなりひと休みしてたらロシュナンテに乗ってノビタさんが現れる。良く見ると竿もクーラーも持たずの手ぶら。流石の名人も最近の不調にはやる気をなくしてレポーターに変身してしまったみたい。名人でこれだから我々凡人は釣れなくて当たり前なんだろう。

Cimg0409  続いてチアユの先生がトボトボと帰ってくる。新堤で竿を出したが坊主とのこと。小さなマスっ子の姿はあるがチアユは未だ早いらしいとのこと。

それやこれやおしゃべりばかりでやる気も薄れて1時間で納竿でした。最後のひと投げで掛かってきたHカニと平貝1ケ、めげずにお吸い物にしたけど、1ケではアジが薄くて・・

2008年4月 1日 (火)

釣れませんね~

なんかブログの更新も面倒になってきた。坊主ばかりではブログ更新の気力も減退すると言うもの。会瀬港でカレイ狙い、田楽鼻でアイナメ狙いと出かけるには出かけたが、まるで沈黙の世界。

Jim師匠はメバルのポイント探しをしていると言う。でもメバルはどうしても陽が落ちてからの釣り、二度ほど様子を見にいったけど当然ながら日が沈むと寒い。もう少し暖かくなったら参加しよう。

それまではもう一つの趣味のガーデニングに精を出しています。この時期放置していた球根が次々と頭をもたげて来るのを見てるのは楽しいですね。今は6種類の水仙が真っ盛りです。

釣れないときはジタバタせず庭を楽しむことにしました。午後は沢口靖子ちゃんの科捜研の女の再放映も始まったし、相棒も面白いし。

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Cimg0402 Cimg0400_3  Cimg0407_2

2008年3月25日 (火)

磯遊び

3/25(火) 実に久しぶりの釣行、さて何処で何を?。

昨日、のんべえさんのコメントに河口での平貝引っ掛けをしてるとの書込みがあり、カレイ諦め気分でもあり、まずは引っ掛けでもやってみようと河口に向う。 この引っ掛けは昨年4月12日ノビタ師匠の出版記念パーティに出かける前に初めてやってみていきなり巨大ヒラメを引っ掛けた思い出の釣り。その時は焦って足元でバラしてしまったけど。

もうすっかり春の季候、無風、絶好の釣り日和。4投目手ごたえあり、足元に見えてきたのは舌平目。幸先良いぞと思ったが抜き上げでポッチャン。肝心の平貝はまるで音沙汰なし。下げ一杯の時間帯は無駄な努力なのだろうか?。ならば投げ釣りで舌平目狙いと方針変更するもこれまた当りなし。2時間で撤退でした。

このまま帰るのも癪なので水木海岸田楽鼻に竿1本のみ持って散歩に向う。テトラから第一投、何気なく足元を見ると携帯が置いてある。直近の着信記録に電話してみると持ち主が判明し15分後には慌てて取りに来る。このおじさんが磯遊びの名人(?)で、今朝海草採りに来て置き忘れたとのこと。そこから海草の採取と食し方の講義を受ける。Cimg0396ワカメ以外は名前は忘れたが海草3種と貝を一緒に採取する。 そんなことをしてたらぶっこみの竿がバタバタ、慌てて飛びついたらかなりの魚信、久しぶりの尺アイナメかと思ったらなんと諦めてたカレイ、27cmとカウンター対象外のサイズだけどこの際カレイゲットにさせてもらおう。

Cimg0397 写真の紫ウニも針にしっかり食いついてましたが、期待に反して身が少なく残念。若いワカメはサラダで食べたけど美味しいですね。緑色の海草は天ぷら、小さな貝は茹でて寝酒のつまみです。磯遊びもなかなか楽しいですね。

2008年3月24日 (月)

そろそろ解禁しようかな。

あの衝撃のナメタを釣り上げたのが先月24日。翌日母が亡くなってもう1ケ月経過しました。49日の法事までは喪に服そうと決めて釣行を封印したけど、暇に任せてテレビと読書とお饅頭とコーヒーでごろごろ。お陰で3kgも太ってしまった。

実は一度だけ釣友の情報に耐え切れず1時間ほど竿を出してしまったけど、悪いことは出来ないもんです。さっぱりでした。

今日も4連休出勤のTakewoさんが徹夜明けで雨の中マコ狙いで竿を出し、Jim師匠も遠路大津港攻めに通ってるとか。じぶんとしても、桜の開花宣言も出始めたことだし、そろそろ解禁しようかとの心境に至ってきました。

今、ワンコのおしっこで外に出たら、雨も上がって綺麗な星空でした。明日は何をねらおうかな。マコはもう縁がないようだからチアユとでも遊ぼうかな。暫く荒れていた海は穏やかになってるだろうか、河口は濁りが入ってるだろうか。

2008年3月 9日 (日)

ご無沙汰しました

皆さん、長らくご無沙汰しました。無事母の葬儀も終わり数日前戻ってきましたが、風邪を引いて寝込んでしまいました。

さて日立の海はどんなだったんでしょうか。 先月23日以来もう2週間竿を振ってません。釣りに狂って親孝行を十分にしなかった後悔で、しばらく釣りは・・・と思う気持ちもあるんですが、禁煙と同じく多分無理でしょう。ちょっと早すぎるけど喪に服すのはそろそろ・・。

師匠、ナメタは?。Takewoさん、その後マコは?。はたぼうさん、連敗脱出は?。     Tommyさん、そんな訳で狙ってたキリ番逃してしまいました。

どなたか爆釣の情報あったら教えて下さい!。

2008年2月23日 (土)

ついに実力(?)発揮

2/23(土) 昨日は今度こそ新堤でカレイ初ゲットと決めて車を走らせたが、わずか5Km走る間に「どうせ釣れないだろう」「今から行ってもポイントは満席」「北風が強くて釣りにくいだろう」と、歩くのが億劫なだけの理由を沢山考えて、漁港赤灯台に方針変更。そんな弱気で釣れるはずもなく3時間当たりなしで納竿。とぼとぼと帰る途中Jim師匠から大津港遠征の予定を聞き是非にと飛びつく。

久しぶりに目覚ましをかけ5時半起床、7時現地着。大津港は初めての場所、ナメタカレイ狙いも初めて。師匠と初めての場所、初めての狙いの釣りは、キスに始まり、泳がせ釣りではサケをゲットし、サーフアイナメではフッコをゲットし、と何故か何かが起きるジンクスがあるので、もしかしたら今回もと気合が入る。投げ竿2本と5号磯竿1本をカレイ狙いの仕掛けで投入した後、4号磯竿をヘチのアイナメでもと暇つぶしに出す。

そして1時間半経過、アイナメ狙いの竿の鈴がチリリンと小さな当りを知らせる。数秒後また小さな当りがあるがそれまで。念のために合わせて見ると根掛り?。いや少し浮き上がる。Cimg0349そこから強烈な引き込み、4号磯竿がUの字に曲がり、2000番の小型リールが悲鳴を上げる。もう必死!。 殺気を感じてか師匠がタモを持って駆けつけてくれる。姿を見せたのは思いもかけずナメタ、そこでまたまた強烈なもぐりこみがあるも、師匠のタモ入れで無事取り込み成功!!。46cmの自己記録更新サイズ。後は笑うだけ、ついでに膝もなぜかカクカクしてる。興奮の極み。

今日もジンクスは存在した。本当に不思議ですね。ツキと言うだけでは済まされないものを感じる。考えるに「今は亡き愛犬メトロ君」の魂魄が成せる技かも。この日堤防には30名ほどの釣り師が入ってたが見た限りではナメタはこの1枚のみ。運も実力のうちとすればこれは実力発揮と言って良いのかも。師匠の顔が女神に見えて来た一日でした。

それにしても大津港、初めて行ったけど良い場所ですね。車横付けで竿を出せる場所が多くて、日立港もこうあって欲しいものです。

<追加>

ナメタがまな板の上で暴れてるし、お亡くなりになるまでまずはブログにと書き込んだ後、さてどう調理したものだろうと悩む。Cimg0350 Cimg0351 ネットでレシピを調べるがさばき方までは書いてない。包丁を入れたら卵がドバッと現れる。取り出すべきか、そのまま切り身にすべきか?。分からないまま取り出したら表側にも卵がある。表側はそのまま残して切り身を作る。なんと肉厚なんだろう。おもわず口中唾液が貯まる。今晩は飲むしかない。

2008年2月21日 (木)

短気になったもんだ

2/21(木) 今日は暖かかったですね~。海も穏やかで風もなく絶好の釣り日和。だけどこう坊主続きでは出足も鈍ると言うもの。午前中はぐずぐずとするも午後陽射しに誘われて散歩がてら投げ竿1本を持って水木海岸を歩いて来ました。 その前に今週の釣行は、

2/18(月) 水木海岸田楽鼻でちょっとだけ竿を出す。昨年の今頃は良形のアイナメを上げてたのに今年はどうしたことだろう。まるで当りがない。相変わらずの根掛りだけどJim師匠からどっさり貰った点火プラグの錘なので惜しくはない。2時間で小型アイナメ一つで飽きて納竿でした。

2/19(火) 最近どうせ釣れないだろうと、近場の河原子、水木、漁港とマイナーな場所での釣りばかり。これではいけないと気合を入れなおして大洗でのサーフアイナメ狙いで出かける。生憎の高波、穏やかなら磯に渡ってと渓流用のウエダー持参だったけど、危ないので止めとく。当りはあるがリリースサイズのアイナメかクジメばかり。2時間で4匹あげたところで「こんなのと遊んでられない」と那珂湊へ移動してキス釣りを始める。2時間さびいて当りなし、カレイ狙いの置き竿も餌取りばかり。ここも2時間で撤退。以前は反応なしで5時間ぐらい気合を保てたのに、まるで待てなくなってしまってる。平磯港で1時間、磯崎港で1時間、越冬キスを探すが上手く当たるはずも無く、最後は南堤かとも思うが歩く気力も消えて展望台から状況視察のみして帰宅でした。

2/20(水) 夕方河原子港中堤防でアイナメの穴釣りをして見る。竿先の鈴は結構鳴るが空振りばかり。小魚が引っ張ってるのか、食いが浅いのか。でも味噌汁用のHカニ、酢の物用の赤ナマコ、上がり際に20cmのアイナメをゲットして納竿でした。

そして今日、冒頭に書いたように釣り日和。新堤でカレイ狙いかと考えるがどうせ駄目だろうの考えに負けて午後から散歩がてらの水木海岸。投げ竿1本と餌箱と万一釣れた時のためのビニール袋1枚を持って。エネオス前まで歩いてちょっとひと投げ。いきなりのコツコツ当り、久しぶりの当りを楽しんだあとで合わせるとこれが重い。待望の尺越えアイナメかと思いきや浮き上がってきたのはソフトボール大の白い玉。Cimg0347 重いはず、巨大フグでした。清海前でまたひと投げ、5投目、小さな当り、あわせると重さ+魚信、今度こそと期待するが、期待には届かない27cmのアイナメ。まあ、久しぶりに「釣り上げた」と思える釣果に満足し古坊地まで散歩を継続して帰宅でした。

さて、明日こそ新堤で本気のカレイ狙いをしようかな。

  

2008年2月17日 (日)

坊主街道爆走

2/17(日) 相変わらず坊主街道爆走中です。

9日(漁港)、11日(新堤)、14日(3埠)、15日(水木)、と釣行するも、カレイもアイナメも未だ顔を見てません。上げたのは小ぶりのアナゴ×2、クジメ×2のみです。

そんな訳で土、日は竿を休めることにしました。カレイ出始めてるとはあちこちで耳にするけど、そりゃ~誰かには釣れてるでしょう。これだけ釣り人がいれば。でも17連敗もすればさすがに気合も気力も萎んでしまっても仕方ないでしょう。「駄目なときはジタバタしない」、ようやく悟りの境地に至りつつある模様。

退屈しのぎでリトライしたe-taxは、ICリーダーも無事動いてどうにか電子申告による確定申告を完了できた。これで初期投資の4000円は無事回収。

ところでバレンタイン、久しぶりに若い女性からチョコを貰ったですよ!。リタイア後、「絶えて久しくなりにけるかな」だったので嬉しかったですね。もちろん義理ですけどね。

2008年2月 8日 (金)

坊主街道まっしぐら

2/8(金) 先週土曜日、新堤防にカレイが湧き出たと聞く。堤防全体で20枚は出たと昨日なぎさ公園で初めて会ったおじさんが教えてくれた。話半分にしてもいよいよ寄ってきたのかな。

4日(月) 那珂湊でキス狙い。高波と濁りで2時間で退散。

5日(火) 久慈漁港先端から船道へカレイ狙い。まるで釣れる気がせず、車でCDを聞いてたようなもの。これで14連敗。

6日(水) なぎさ公園でカレイ狙い。3時間、一度も竿先動かず。これで15連敗。坊主街道まっしぐら。

そんな訳で今日こそ新堤で初カレイと思うが、那珂湊のキスも気になって、迷いに迷って釣侍で思わず「ジャリメ下さい」と口走って、エイヤ~とキス釣りに決める。

この時期、夏の魚のキス釣りなどと寝言を言ってる釣り人はどこにも居ないだろう。それでも夢追い人のメトロとしては夢を追い続けるしかないのだ。もう濁りも取れてることを期待したが生憎の笹濁り。なんと9時から14時まで5時間、未練がましくもさびき続けました。結果はピンキスを2匹リリースしたのみでお持ち帰りなしでした。当然万が一のカレイ仕掛け2本はまるで反応なし。釣り人は10名ほど入っていたが皆さんカニ網、遠目ながら結構かかっていたみたい。

これでキス釣りはどうやら諦めがついた気がするが、濁りが取れたらまた夢を見て出かけるかも。

Takewoさん、明日からの休みはキスは見送った方がよさそうですよ!。

2008年2月 1日 (金)

今どきキス釣り?

2/1(金) 一昨日(水)は、前日作ったCDを聞きながら第三埠頭車横付けで、あわよくばカレイでもと思って出かけたが、いまいち気合が入らずなんとなく常陸那珂港方面にドライブ。那珂港もチェックが厳しくなったとの話もあり素通りし阿字ヶ浦へ向う。海水浴場で5人ほど竿を出しているのでインタビュー。「あれ、先日会いましたよね」と言われよく見ると10日ほど前になぎさ公園で声をかけて来て、正月明けに那珂湊でキスを釣った話をしてた人。ポイントを聞き逃してもう一度会えないかなと願ってたところでの再会。早速詳しく聞くがキス仕掛けは持参してなかったので、今日は諦めて磯崎港で竿を出す。4時間まるで当りなし。そこへ海上保安庁の腕章をつけた人が現れ、昨日常陸那珂港で釣り人がテトラから落ちて死亡したので注意を促して歩いているとのこと。ライフジャケット着用を勧められる。最近平らな道を歩いてても躓くことがあるので、これは是非買わなければ。磯崎港もまるで魚の反応はないみたい。

昨日(木)は那珂湊でキスと決めてたが、朝起きたら寝違えで首が回らない。釣りは諦めて湯楽の里のジャグジーで2時間マッサージしたら何とか動くようになる。

そんな訳で今日、駄目もとでキス釣りに行って来ました。11時現地着、あわよくばのカレイ仕掛け2本を投げたあと、久しぶりのキス仕掛けを投入。なんでこうもキス釣りに魅せられるんだろう。今どき湾内に居るとも思えないんだけど。さびいて来てプルプルとした当りを待つ時の集中する気分がたまらない。1時間応答なしのあとかすかな当たり、来たか!、でもその後の引きがない。上がって来たのはちっちゃなメゴチでした。次も次もメゴチ。やはり駄目かと諦めかけてた時、ちょっと違う当り、引いてくる時も抵抗感がある。

これはキスだ!、確信どおり顔を出したのは紛れもなくパールピンクの魚体のキス。俄然やる気満々、当りのないカレイ仕掛けもキス仕掛けに替え、交互のサビキ。14時過ぎ一時的にバタバタと当たり始めるが、テトラ越しの抜き上げで2匹もバラしてしまう。Cimg0331 Cimg0336 16時納竿で6匹の釣果、数は出なかったけど、久しぶりの時期はずれのキス釣りを満喫し満足な一日でした。キスはもちろん昆布〆です。一晩寝かして、明日の晩酌が楽しみだ。

2008年1月29日 (火)

Takewoさん、おめでとう!

孫のお宮参りで上京した帰りの電車の中、Takewoさんから写真付きのMAILが入る。ついにカレイを上げたとのこと。それも40cm。

696539861_82 どちらが先にカレイを上げるか競ってたがやられてしまった。約束どおり「弟子」から「釣友」に格上げです。唯一の弟子がいなくなって淋しいけど、毎日が釣りOKの身でカレイ11連敗では致し方ない。ここは素直に「おめでとう!」と言いましょう。

さて、自分の釣りだけど、相変わらずさっぱりです。出かける元気もなくして、昨日は気まぐれに確定申告「e-Tax」を導入してみようと、市役所でIC付きの住民基本カードを1000円で発行してもらい、ケーズ電気でICリーダーライタを3000円で買って、セットアップしてみたがICカードの読み込みエラーで動かない。税額控除5000円があるので初期費用は回収できるかと思ったけど、Give-Upでは4000円のロスになってしまった。

今日も雨模様、退屈なので以前通販で衝動買いした「想い出のフォーク&ポップス大全集」全12巻240曲からベスト版作りを始める。どうせ釣れないなら車横付けポイントでCDでも聞きながらのんびり竿を出そうと言う情けない発想。小椋 佳、井上揚水、松山千春、オフコース、イルカ、かぐや姫、ペドロ&カプリシャス・・などなど、なかなかのお気に入りのセレクトCDが出来上がった。明日は第三埠頭あたりでこれを聞きながらのんびり竿を出そう。

2008年1月24日 (木)

休釣宣言・・かな

今日はもう24日。10日もブログ更新をさぼってしまった。この間釣りをサボってたわけではありません。な~んも釣れないので書きようがなかっただけです。

1/15(火) なぎさ公園でカレイ狙い。4時間ねばって飯ダコ1つ。

1/17(木) 会瀬港、河原子港でちょい投げ、各1時間、坊主

1/18(金) 河原子港でカレイ狙い、2時間で手のひら2枚

1/19(土) 水木~古坊地でアイナメ狙い、3時間で坊主

1/22(火) 久慈漁港赤灯でカレイ狙い、4時間で手のひら2枚。船道へ投げるとエッグボールから餌までノロがびっしり。今までこんなことはなかったのに何故?。

と言ったわけで、常磐の海から魚が消えてしまったみたい。名人はそれなりに釣ってるのかな?。新堤防の先端のカレイポイントも釣り人は疎らだし、なぎさ公園のポイントも無人状態、何処に行っても釣り人が居なくて一人竿を出すのも恥ずかしいほど。

ノビタさんのHPも止まったままだし・・、JIM師匠からの便りも途絶えたし・・、多分皆さんも休釣を決め込んでるのだろう。

明日から3日間、二人目の孫のお宮参りで出かけるので、自分も休釣宣言でもしよう。

2008年1月14日 (月)

強風、被害8000円

1/11(金) 今日も水木海岸から久慈浜まで投げ竿1本を持って散歩に出かける。渓流用の餌箱をベルトにさして、仕掛けはウエストポーチに入れて。先日のポイントで竿を出してみる。Cimg0302 3投目、これぞアイナメ当りと言う当りで大きく合わせる。あとは沈み根に潜り込まれないよう必死の早巻き。惜しくも30cmに僅かに満たない29.5cmを無事ゲット。どうせ釣れても小物、リリースのつもりで魚入れを持たなかったがこれはリリースはちょっともったいない。仕方なく砂を掘って埋めて散歩を継続、帰り手にぶら下げて車まで戻ると言う品格のない行動になってしまった。次回から散歩でもせめてビニール袋ぐらいは持とう。

1/13(日) 今年一番の冷え込み、朝から冷たい風が吹きワンコも散歩を嫌がるほど。今日は休釣日と決めてたら帰省したTakewoさんが出撃するとのこと。しかし駅伝評論家としては今日の都道府県対抗女子駅伝は外せない。まして野口みずきが走ると言う。テレビ観戦中もカレイ初釣りをTakewoさんに先を越されるのではと気が気でない。区間記録の7人抜き、金メダル二連覇の期待を感じる見事な走りに満足。

さて、未だMAILも入ってこないし釣れてないな、ならば自分がと近くの河原子高堤防に急遽出撃する。南西の風が強く迷いながら竿を出すが準備中に突然の突風、あっという間に竿ケースと三脚が飛ばされて海に転落。ケースを閉じてなかったので中に残ってた愛用の磯竿5号4.5mが飛び出して波間に沈んで行く。竿ケースはなんとか回収するが竿と三脚は海の底。折角磯竿4.5m、3号、4号、5号と揃えたのに。もう全くやる気なしで納竿。いつも準備完了したら三脚にバケツをぶら下げるのに準備中にこんなことになるとは。それにしても竿ケースまで飛ばされるとは全くの想定外でした。

そのままJ屋に直行、同じ竿はモデルチェンジで無いと言う。しかたないので新モデルの取り寄せを依頼する。三脚と合わせ被害額8000円。皆さん、強風にはこんなこともあるんです。注意しましょう!。納竿中の竿に18cmのカレイがぶら下がってて坊主は逃れたが、30cmに満たないカレイはカウント外、今日の釣りは止めときゃ良かった。

2008年1月 9日 (水)

お魚や~い

常陸の海から魚が消えてしまったのか!?。それとも釣れないのは自分だけ?。

1/7(月) 10時、yamaさんお勧めのカレイポイントに行ってみるが、当然ながら重役出勤では先客があり、あまり竿を出したことが無い会瀬港に行ってみる。中堤防から船道にカレイ仕掛け3本を出すが2時間当りなし。アイナメでもと根掛り覚悟で磯場に投げたら目が覚めるような当り、竿を大きく煽るとプッツン。自作のヨリチチワ部分(のつもり)がこれで何度切れたことか。何か結び方が間違ってるのかな?。

1/8(火) 今シーズン既にカレイ8連敗。今日こそはと南堤湾内に向う。釣り人は一人だけ。下手な鉄砲も数打ちゃ当たると持参の竿5本全て出す。待つこと4時間、一度も竿先が動くのを見ずに納竿でした。餌取りも居ない。だら~んとイソメが伸びきって上がってくるのは本当に釣りの意欲を奪われる。これでカレイ9連敗でした。

1/9(水) こう釣れないと流石に出かける意欲が湧かずコタツでゴロゴロ。なんとも退屈。午後陽射しが出てきたので、今日は釣りではなく散歩と決めて、ただ歩くだけではと5号磯竿1本を持って水木海岸から古坊地にかけて歩く。Cimg0300気が向いたところで竿を出す。 持ち竿、久しぶりの当りで24cmのアイナメ。続いて17cmの小型アイナメ。道糸ナイロン6号、錘20号、3色の位置、ここはポイントかも。以外に根掛りが少ない。ふと見ると田楽鼻の堤防が波をかぶり始めている。大潮の満潮の時間、慌てて竿をたたみ駆け足で堤防を駆け戻る。

会う人誰に聞いてもことしのカレイは不調と言う。釣れた話を聞くまでカレイ狙いは一休みしよう。

 

2008年1月 5日 (土)

居付きのキスは居なかった

1/5(土) 昨日の釣り初めがいまいちだったので、今日は弟子のTakewoさんと駄目モトのカレイ釣りを約束する。場所は200回目の釣行でキスが出た南堤湾内、まずはカレイ釣りの前に持参のキス仕掛けで居付きのキスが居ないかの検証を始める。キス名人から見たら「何をバカな、居るわけないだろう!」と言われそうだが、「やってみなきゃ分からないでしょう」と湾内あちこちをさびいて見る。結果は全くあたりもなしでした。

それでも未練がましく置き竿をしてたら20cmのアイナメと手のひらカレイがダブルで掛かって坊主のがれにはなった。カレイは全く反応なし。フェンス際の釣り人はカゴサビキでボツボツとアジやマイワシを釣り上げている。この時期アジが釣れると言うのはやはり未だ水温が高くカレイは入ってきてないのか?。

11:30、Takewoさんが例によって二人の子連れで到着、さらに遅れて奥さんがよちよち歩きの子を連れて現れる。弟子が家族サービスそっちのけで釣りに嵌ってるのではないかと心配。なかなかほほえましい図ではあるが。

15時、餌切れで納竿、帰宅した途端にTakewoさんから30cmのアイナメゲットのmailが入り、さらに追い討ちで35cmほどのマコの写真が届く。一瞬先を越されたかと焦るがマコは隣の埼玉から来た釣り人が釣り上げたとの文章でひと安心。やはりこの場所は居るんだ。時間、潮回りのタイミングがあえばと期待を繋ぐ。

2008年1月 4日 (金)

2008年釣り初め

1/4(金) 昨日、ブログを書き終わったところにJim師匠より年末のサーフアイナメのリベンジの話が来る。釣り初めに何を狙おうか迷ってたところなので二つ返事で同行をお願いする。10時現地着、先日とは比べようも無いほど穏やかな海、水色も悪くない。まして昨日師匠が様子を見に行った目の前で竿尻を跳ね上げる当りを見たと言う。

まずは持参のエビスビールを渚に振り掛けて海の神様に「今年も楽しい釣りをさせて戴きます」と年頭のご挨拶。

今日は釣り初め、小魚はいらない。大物一発勝負で一番根の混んだ磯で竿を出す。抜き上げて来るルートは僅かに2mぐらいの幅か。遠投は不要だけどピンポイントの投入が必要。

やはりこの場所では実力不足でした。ピンポイントの投入が出来ない。

根掛り、また根掛り。たまの当りに合わせても根掛り。これでは大物が来ても殆ど連れてくるのは出来そうもない。実際、一度だけバタバタ当たりで合わせ魚信を感じながら根掛り。おまけに強引な合わせで竿先がポキン。

Cimg0298 結局手元まで連れてこれたのは、ちびアイナメ×1、ちびクジメ×2のみでした。2匹はリリースしたけど1匹は飲み込みで生存確率が低いので持ち帰り。本当はビールビンアイナメで年頭の写真を飾りたかったけど、出来たのは15cmのクジメのこんな写真になってしまいましたとさ。

まあ、初釣りとはこんなもんでしょう。これで今年もやる気が出てきた!。

2008年1月 3日 (木)

賀正

明けましておめでとうございます。

皆さん、もう釣り初めは済ませたでしょうか。釣果はいかがでしたか?。

自分は27日の釣りで昨年の釣り納めをしてからもう7日間休釣で、のんびりとしたお正月を過ごしています。さすがに年間201日の釣行で身体がお休みを訴えているようです。また自称駅伝評論家としては1日の実業団駅伝、2日、3日の箱根駅伝は外せません。それもようやく終わって、さて今から出かけるか、明日にしようかと悩んでるところですが、やはり釣り初めは中途半端ではまずいと思い、明日の作戦を考えることにしました。

さて明日は何処で何を狙おうか。200日目の釣行での一匹のキス、居付きのキスの存在を確かめようか、サーフアイナメでビール瓶サイズを狙おうか、今年の運試しに苦手のカレイをやってみようか。悩む所です。

今年は出撃回数ではなく、釣果でもなく、楽しく、美しく、釣道を究めると言うか、釣り師の品格を追及する一年にしたいんですが、どうなることでしょう。

2007年12月27日 (木)

サーフアイナメ初挑戦

12/26(木) Jim師匠がサーフアイナメとやらを始めたと言う。アイナメ釣りは田楽鼻の磯での足元ポッチャンか河原子でのテトラの穴釣りが主体だったが、今年は何故か殆ど釣果がない。Tommyさんのブログで美味しそうなアイナメの洗いを見てから何とか大物を釣り上げたいと思っていたところ。早速ご指導をお願いして今日の釣行となる。

10時半現地着、海の状況はと見ると結構荒れて鈍色のうねり。サーフからのアイナメ釣りには厳しい状況ではあるが、テーマ「運に賭ける釣り」のメトロとしては期待をもって第1投。初めての場所で隠れ磯の状況が濁りで分からず、根掛りを恐れず果敢な攻めを行ってみる。1時間経過、釣果はチビアイナメ1匹のみ、そろそろ集中力が切れてきたころ急に糸ふけが出て磯際に流れる。波?、風?、と思いながらあわせてみるとゴツン。根掛り?、いや、魚信があるような?、慌ててリールを巻くが途中で完全に根掛り状態になる。もしかしたら大物だったかも。俄然やる気を出す。30分後、よそ見をしてたら師匠に当りだと言われる。飛びついて大きくあわせる。重い、いや軽い、抜けたか、いや重い、手前に沈み磯があるので必死の巻上げ。黒い魚体と思いきや見えて来たのは白い魚体、何だ、何だ、無事引き上げると40cmのセイゴでした。今年40超は多分先日スカリから脱出された鮭のみ。年度末の釣行で辻褄合わせが出来た感じ。さすが初釣りでは何かを起こすメトロさん、狙いとは異なるが嬉しい釣果でした。

Cimg0295 その後も磯際を攻め続けるが、狙いのビールビンアイナメには会えず、20cmほどのセイゴを1匹追加したのみで16時納竿。この荒れようと濁り、セイゴ仕掛けがあればもっと大物をゲットできたかも。ハリス20cmのアイナメ仕掛けしか持参しなかったのは残念、次回に期待を繋ぐ。

2007年12月25日 (火)

目標達成

12/25(火) ついに来ました、200日目の釣行。記念すべき日は気合を入れた釣りをしたくて湊寄りの堤防に向う。下手な鉄砲も数打ちゃ当たるで、竿6本、当然リールも6ケ、竿立て2本、重い。先端を目指して歩くが、ふと横を見ると湾内に釣り人が居る。そう言えば以前この湾内でカレイを爆釣したと、鼻穴を広げて話してたおじさんがいたのを思い出す。ついふらふらと方針変更し湾内で竿を出すことに決める。

2本目の竿を準備してると、一投目の竿がリンリンと鈴の音。「なんだ、ハゼか」よく見ると違う。なんと19cmのキスでした。この時期こんな場所でキスと出会えるとは嬉しい。記念日にベストなスタート。次の獲物に期待して竿を6本並べる。ところが・・・

時々当りはあるものの乗ってこない。空振り、空振り、・・・

13号のカレイ針をくわえ込める魚は居ないのか?。持参の仕掛けをひっくり返して探すがそれより小さい針がない。キス仕掛けを持ってきたらなと悔やむことしきり。

なんと11時から15時までの4時間、1投目のキスが最初にして最後でした。

そんな訳で、記念日は淋しい結果で幕を引くことになってしまった。頑張って先端まで歩いたら違う結果になってただろうか。方針変更が悔やまれる。

記念のキス、ひと寝してる間に天ぷらになっていて写真を撮れなかったのも残念。

2007年12月21日 (金)

久しぶりの磯崎港

12/21(金) 鮮やかな日の出、真っ赤、大きい。久しぶりに早起きをして釣りの準備をしながら日の出を拝む。日立港にはカレイがいないと決めて那珂港方面に向う。残り3日を内容のある釣りで締めくくりたくて。ところが竿を5本並べたところで事件が起きました。「今日からこの場所は釣り禁止です」と。確かに立入禁止の看板はあったが、これまで黙認してたのか皆さん立ち入ってたんだけど。慌てて竿をたたんで撤退でした。

さて、何処に移動しようか。南堤入口で暫く悩むが、気合をそがれて遠距離を歩くのが億劫、そのまま車を走らせて磯崎港に向う。先端に釣り人2名、挨拶をして横に入れてもらう。状況を聞くとこの2日間坊主とか。今日も潮が澄み切って海底まで見える。案の定、投げても投げても餌取り、フグ、ハゼもどき。こうなったらタコでもと持参のタコテンヤを投げてみる。ふと気がついたら弛ませていた水糸がピンと張っている。引いて見ると重い、根掛り?。隣のタコ釣りのおじさんが海底を覗いて「タコが抱きついてる」と言う。目を凝らして見るが自分には見えない。力を入れて引くと動くような動かないような。そこでまたまた事件、突然すっぽ抜け、自作テンヤのサルカン(タルカン?)の強度不足か水糸の先端の輪がそのままでさよならでした。

そんな訳で20cmほどのアイナメ1匹のみの釣果で納竿でした。

気合を入れての早起きだっただけに帰路どっと疲れが出る。そのまま湯楽の里に直行し初めて岩盤浴とやらを体験する。正味35分、35分がこれほど長く感じるとは。途中でGive-Upしようかと思ったがもったいないので我慢、汗びっしょり、おかげで1.2Kgの減量に成功。あとでどっさり水分補給したので元に戻ってしまったと思うが。

2007年12月19日 (水)

カレイよ何処

月~水の3日間、カレイ釣りに専念するも形を見ず。何処にいるのやら。

12/17(月) Jim師匠から錘もどきをどっさり戴く。これなら根掛りも怖くないと、アイナメ狙いで会瀬港の磯に向う。天気晴朗なれど強風と波浪で厳しい条件。早々に撤退し第三埠頭でのカレイ釣りに切り替える。先日yamaさんからお勧めポイントのmailを貰ったが10時では当然ながら満席。やむを得ず北側の車横付けから竿を出す。餌採りの小さな当りのみで、3時間、これぞと思う当りは皆無で納竿でした。

12/18(火) yamaさんお勧めのカレイポイントの席をキープしようと8時に出かける。・・が、既にこの時間でも満席。そんな訳で今日も昨日の場所で竿を出す。結果は昨日の再現そのもの。4時間粘ってとうとう竿先の動きを見ることなく納竿でした。

12/19(水) 8時でも駄目だったから今日は6時からとちょっとだけ思ったが、思っただけ。一枚でも釣れたらその気にもなるんだろうけど、振られっ放しでは朝駆けの気合など出てこない。逆に早起き組が帰った後でと決めて14時に出かける。作戦通り釣り人は先端に一人だけ。手前の席からお勧めポイント(多分)に4色、3.5色、3色と3本の竿を投げ分ける。投入と同時に小さな動きはあるがそれまで。餌がなくなってるか、小さなハゼもどきがぶら下がってるか、とにかくこの3日間同じことの繰り返し。海が澄み過ぎてる。あの深さの海底が透き通って見えるんだから条件としては最悪。濁りが入るまでは一休みするしかないか。今日で197日、あと3日で目標達成。慌てることは無い。 

2007年12月15日 (土)

下手こいた!

12/14(金) 今日こその意気込みで10時漁港赤灯台でカレイ狙いの竿3本を出す。北西の風がきつい。道糸が左右に振られ小さな当りはまるで取れない。餌取りが多く3本の竿を順番に餌交換することの繰り返し。気分は殆どめげちゃって納竿を考えるが午後からTakewoさんが来るとのことなので我慢、我慢。気分転換にタコテンヤを投げて見る。紐尻をクーラーに結んだつもりで投げたら結び忘れててテンヤは紐をつけたまま海中へ。何とか回収したが今度は根掛りであっさりロスト。先日は河原子で2時間、もちろんタコの姿は見ることも無く帰り仕度をしてたら、なんとテンヤ2本とも針カバーのビニールが付いたまま。これにはもう笑うしかなかった。単なる不注意か、何かが進行してるのか!。そして今日はもっとひどい大下手こきをしてしまう。結局手のひらカレイ1枚でTakewoさんを待ちきれず納竿でした。

12/15(土) 先週末、Takewoさんが初めての泳がせ釣りの真似をして強烈な当りをばらしたと言う。リベンジだと言うのでお付き合いすることにした。もちろん泳がせ釣りは初体験。J屋で仕掛けを1ケ購入し見よう見まねで3ケ作成する。素人二人での釣行はいかにも無謀。Jim師匠に一応挨拶のMAILを入れる。豆アジが釣れるまでのつなぎに冷凍イワシを購入し現地へ。午後からの約束だが11:30には到着し10分遅れでTakewoさんもアジ釣り要員の息子と娘さんを同行し到着。お互い結構入れ込んでる。適当にイワシをつけて投入し、豆アジ釣りの準備をしてたら竿がバタバタ暴れている。隣でTakewoさんが「お祭りで~す」とリールを巻いている。「そうか」と放置してたら竿先が更に絞り込まれる。リールを巻く手を休めてるのに。慌てて飛びついて合わせると強烈な走り。「サメだ!」これもTakewoさん。がっかりして雑な取り込みになったが後から来たギャラリーさんが「違う、青物だ!」と訂正、4号磯竿は弓なり。ここからはもう必死、なんとかタモ入れ成功。なんと50cm超のサケでした。071215_122502 初の泳がせ釣りの第一投での釣果、さすが、初釣りには何かを起こすメトロさんと自画自賛、携帯で写真を撮ってフラシへ納める。弟子に任せてたんでは何をするか分からないとJim師匠が遅れて到着、もう鼻高々でフラシを指し示す。「今日の釣りはもう終わったようなもん」「帰ってちゃんちゃん焼きか三平汁か」「いや顔つきはメスだからイクラ丼か」と夢が膨らむ。そして1時間ほど経過、当りもないし、豆アジも釣れないし、もう一度サケの顔でも見るかとフラシを上げたら、ガーン!空っぽ。舞い上がってフラシの口を閉め忘れてた。そう言えばさっき師匠が「未だサケがいる」と言い泳ぎ去るサケを二人で見てたのが脱走サケだったんだ。Cimg0289_3Cimg0290_3もう意気消沈、自暴自棄、さすがに気の毒になったのか納竿直前に食べごろのアナゴが釣れてイクラ丼がアナゴ丼に格下げで済んだ。   それにしてもめったに使うことの無いフラシなんぞ出すもんだからとんだ「下手こいた」でした。他は小型アイナメ2匹、シャコ1ケの釣果でした。いや~、携帯で写真撮っておいて良かった。

2007年12月13日 (木)

カレイ、早くも2連敗

11日(火)、13日(木)と今シーズン初のカレイ狙いの釣りをする。未だ風邪が抜けてないので第三埠頭の車横付けポイントで、車中から竿先を見つめるズボラな釣り。

11日、風もなく穏やかな海、投げ竿を振るのも面倒なので磯竿3本、万一大物が来たらどうしようかと余計な心配をしながら。車中で見張るつもりがひっきりなしの小さな当りで車中に戻る暇がない。正体はフグ。面倒なので放置するとハリスを切られてる。10時~13時、3時間同じことの繰り返しでした。釣果は手のひらカレイ2枚、ハゼ2匹の貧果。

13日、お昼ごろに雨が上がるが庭の植木が風で大きく揺れている。「今日も休釣だ」と決めるがついふらふらと出かけてしまう。漁港、三埠、河口と見て歩くが釣り人も皆無で竿を出す元気が湧かない。沖堤防は渡船を控えてるのか誰も居ない。ひょっとしてあそこを無事通過したカレイが湾内に入って来てるかもと無理やり言い聞かせて三埠に戻って竿を出す。北風が強いので投げ竿2本、27号天秤仕掛けを4色ほど投げる。13時~16時の3時間、何故か今日も前回同様の手のひらカレイ2枚、ハゼ2匹の貧果。自分はカレイ釣りには間違いなく見放されている。せめて打率3割なら頑張れるんだがな~。

帰り、Simanoの魚拓カレンダーが欲しくて、ついついリールを買ってしまう。

2007年12月10日 (月)

風邪を押して-2

風邪を引いてもこれまではそれほど長引かず寝込むことなどなかった。そんな過信が治りかけの風邪をぶり返すことになってしまった。

12/7(金) 未だ少し咳が出るが、もう治るだろうと決めて、朝食後に釣り場もターゲットも決まらないまま竿を担いで出かける。カレイ釣りをするには気合不足の感があり、迷った末にアイナメ狙いで会瀬港北堤防から竿を出す。この磯での釣りは初めて、根掛りが気になるが「ものは試し」と投げて見る。30m、50m、100mと3段構えの3本竿。どの竿も5割の確率で根掛り。そんなこともあろうかと2号ハリスの仕掛けなのでハリス切れで錘のロストは避けられたが、一度かなりの手ごたえの当りでハリス切れ、これには参った。Cimg0287 10時~12時までの2時間、フグの餌採り当りの合い間に20cmと小型のアイナメ2匹で納竿でした。陽射しはあるが風が冷たく寒気がするのでそのまま湯楽の里へ直行。よせばいいのにサウナ&水風呂で風邪の追い出しを図るがこれが間違いのもと。帰り着いたときには何やら冷たい汗。アイナメはぶつ切りにして湯豆腐鍋に、熱燗を引っ掛けて布団にもぐりこみました。

12/10(月) 土、日は咳が治まらずダウン。Takewoさんが単身赴任から釣りを楽しみに週末帰省して来るのに、お相手できないどころか、情報提供もできない状態。申し訳ない!。それでもTakewoさん、しっかり目標を定め釣行し、携帯Mailでのライブ中継が入ってくる。なにやら泳がせ釣りで強烈な引きが途中で抜けてしまったとのこと。40cm級のイナダかマトウダイ?、さぞかし悔しかったことだろう。

自分は今日も休釣かと諦めてたが、このペースでは年間釣行200日達成も厳しくなると思い、ちょっとだけよと近くの河原子港へ出かける。狙いはテトラの穴釣りのアイナメ。ポイントは頭に入ってる。3ケ所にブラクリ仕掛けを落とす。それにしても珍しいほどの海の澄みよう。水深3mほどの底まで見える。待てども待てども当りがない。追加したカレイ狙いの竿も餌がそのままで餌取りもいない。防寒対策でダルマのように着込んで来たのでまたまた冷たい汗が出てくる。1.5時間経過、待望のバタバタ当たり、軽い、22cmのアイナメ。なんとか坊主を逃れたので迷わず納竿でした。湾内はエンピツサヨリがウヨウヨしてたので、明日はこれとでも遊んでもらおうかな。

2007年12月 5日 (水)

風邪をおして

12/5(水) 北海道旅行と風邪でもう6日も竿を出してない。気管支が炎症気味との自己診断だが、ノビタ師匠も病にも負けず頑張ってるし、年間釣行200日目標の追い込み時期に入ってることだし、気合を入れて出かけるが外は今年一番の冷え込み。目標も決まらないまま日立港をうろつき結局河口東海側で竿を出す。1時間寒さに耐えて手のひらカレイ1枚のみ。どうせ駄目なら大物を狙おうと漁港赤灯台に移動する。昨年40cmのカレイをゲットした場所。春先にチアユ釣りをご一緒したおじさんがタコ釣りをしていて3杯もゲットしている。結構な大きさ。竿を出すのも面倒なので世間話。今日は海も穏やかなのに沖堤防には釣り人がおらず新堤は満員。変だなと思ってたら、なんと土曜日に2名波にさらわれて一人が亡くなったと聞く。70名も渡船してたんだから海がそれほど荒れていたとも思えず突然の大波だったのだろうか。なんともお気の毒な話です。

そんな訳で今日のカレイ釣りは竿を出さずに終了。帰宅したらあちこちの身内から沖堤防には渡らないようにとの電話が入ってたとのことで、心配をかけてしまったよう。

2007年12月 4日 (火)

北海道旅行

12/4(火) 昨日、無事北海道旅行から帰ってきた。冥土の土産に今話題の旭山動物園とやらを見にいったのです。赤字で閉鎖も考えられた動物園がアイデア次第でこんなに集客できるんだから、人間知恵を絞らなければと再確認。自分の釣りに足りないのもこの「知恵を絞る」ことかも。たまに知恵を絞ってる気にはなってるんだけど、根拠のない願望のレベル、経験と市場調査(海況調査)の裏づけのない知恵は邪魔なだけですね。

札幌ではカニ食べ放題、小樽では裕次郎記念館、北市ガラス、小樽運河、オルゴール堂など「るるぶ」コースを歩いてきたけど、北海道の寒さですっかり風邪をこじらせてしまった。久しぶりに釣りに出かけたいけどちょっと無理みたい。河口のイシモチ、未だ居るのかな。誰か最新情報持ってたら教えて下さい!。

2007年11月28日 (水)

河口はイシモチでいっぱい

11/28(水) 昨日、ノビタさんのHPを見て思わず目を剥いた。イシモチを50匹も釣ったという。これでは出かけざるを得ないと15時河口に向う。スパークリンデバイス仕掛けの2本竿、30分、当りも無く餌とりばかり。下流を見ると何やらひっきりなしにキラキラと魚を上げている。様子を見に行くと堤防足元のウキ釣りでイシモチの入れ食いをしてる。そこから30分、自分は投げ釣りをしに来たんだからと動かぬ竿先を眺めてたがやせ我慢もそこまで。車に戻って10号飛ばしウキ、8号錘を見つけ急ごしらえの仕掛けで仲間に入れてもらう。ウキに対し錘が軽く当りが出るかと心配したが「でも、そんなのかんけねえ」とばかりたちまちウキが沈む。小型が多いが25cmオーバーもぼつぼつと混じる。足元は黒々とした魚影。30分もすると「これは釣りではない」と飽きてきて上がりにしようかと思ったところで、隣の釣り人が確実に35cmオーバー、ひょっとすると40cm近いのではと思える巨大イシモチを釣り上げる。たちまち諦めてた尺イシモチハンター意識が目覚め、再びやる気を起こすが上がってくるのは20cmに満たないイシモチばかり。釣ってはリリース、釣ってはリリースを繰り返し、17時これ以上はと思い納竿でした。Cimg0286 戻る途中、投げ釣りの人の竿先もバタバタと動き始めてた。今日はナイター目標で出かけてきたのにとんだ早上がりになってしまった。こんな釣りよりは4-5匹/時間ペースの釣りの方がはるかに楽しいのにな、と思うのはわがままな思いと言うものだろうか。帰り義兄の家により10匹ほど引き取ってもらったが26匹も残って、かみさんにどうするのと嫌な顔をされてしまう。釣れすぎるのも考え物です。

2007年11月27日 (火)

釣れないね~。

11/27(火) 21日以来のお久しぶりのブログです。・・と、言うことは、さっぱり釣れてません。21日河原子でNG、三連休は孫のお相手で休釣、昨日は田楽鼻でNGとただ徒に竿を振ってただけでした。驚いたことに錘を買いに行ったら25号530円だったのがなんと1080円と2倍になってる。そんな訳で田楽鼻の磯ぶっこみは根掛りが怖くてとてもじゃないがやってられない。早々に退却しました。

今日はなんとか坊主逃れだけはと、14時に河口東海側テトラ張り出しに入る。せめてハゼでも良いから竿先が動いて欲しくて。釣り人はだれもいない。と言うことは釣れてない?。迷いながら一応竿を出してみる。当りは結構あるが一度だけの当りで針先まで餌が食われての食い逃げ。Cimg0285 何度空振りをくりかえしたやら、そこで胴つき仕掛けを吹流しに変えてみる。それが功を奏したのか徐々に乗ってくる。16時半、セイゴ2匹、ハゼ3匹の貧果なれど、まあ、竿先の動きを見れたことに満足して納竿でした。残すほどの釣果じゃないけど写真なしも淋しいので一応乗せておきます。

2007年11月21日 (水)

久しぶりのアジ釣り

11/21(水) その後、日、月と諦めずにイシモチを追うが坊主続きで流石に諦めの気分。困った時のノビタ師匠とばかり掲示板に書込みをしメバル釣りのお誘いをゲット。ところがノビタさん、連日のタコ君との消耗戦、心理戦で体調を崩されてしまい単独釣行となる。15時、何ケ月ぶりかで湊よりの堤防に入る。先端の釣り人は2名のみ、イナダやらマトウ鯛やらを釣り上げている。今日の狙いはメバル一筋、生イキ君(L)を餌にウキ、こませカゴ仕掛けで釣りを開始。たちまち入れ食いが始まるが上がってくるのは沖メバルの子供か豆アジかフグばかり。明るいうちは駄目と見極め一休み。

Cimg0273 ジャ~ン!。この写真は何でしょうか。40cmのイナダです。すごいでしょう。でも、釣った豆アジを泳がせ釣りの二人に提供したらお返しにと戴いたものでした。残念。なんか「わらしべ長者」の感じですね。こんなに豆アジが釣れるなら自分も泳がせ釣りの仕掛け持って来るべきでした。

夕闇漂い始めた17時過ぎ、ほったらかしていたサビキのウキが何処にも見えない。Cimg0274慌てて合わせると久しぶりのアジ。その後サビキにはボツボツとアジとサバが掛かるが、本命のメバルは相変わらずの沖メバルの子供ばかり。 もう少し粘るべきか、諦めてサウジ戦のサッカーに間に合うように帰るべきか迷うが、誰一人いない堤防先端の淋しさに負けて18時納竿でした。

本日の釣果はアジ10匹、サバ2匹。豆アジはリリースしてたが途中で「これは来年の甲イカ釣りの餌に」と気づき持ち帰って冷凍保存。

2007年11月17日 (土)

ずっと不調です。

2日間ブログ書込みを休んでしまった。つりに出かけなかった訳ではないが、何も釣れないと書く気力が湧かない。まあ、場所だけでも記録しておこう。

11/15(木) イシモチの当りが恋しくて早朝6時から河原子で竿を出す。もちろん釣り人はだれもいない。相変わらず荒れた海。当りも皆無。綺麗なご来光を拝めて気分は悪くないが寒さに耐え切れず1時間で納竿。朝食後懲りずに日立港を視察した後、意を決して2勝13敗の場所で勝負をかける。田楽鼻と古坊地の中間、一度だけ大型イシモチを上げた場所。当りは頻繁にあるが上がってくるのは期待もむなしく巨大フグばかり。今日も坊主でした。

11/16(金) 今日も尺イシモチを求めて久慈浜海水浴場に面した堤防に向う。磯があって根掛りが多いが大型の実績があるとの噂に期待して。仕掛けを準備して堤防に上がると正面から冷たく強い風、第一投が根掛りで一気に気合喪失。わずか5分で撤退。こう手ぶらの帰宅では「本当に釣りにいってるの?」と疑われそう。急遽方針変更し「釣れない時の河口テトラ張り出し」、ここなら何かは釣れるだろうと例によって磯竿3本、ハゼ竿1本を出す。駄目なときはなにをしても駄目!。ここもまるで反応なし。ならば最後はハゼ数匹でもと目標をどんどん下げて鉄橋下でハゼ釣りを始める。河口のハゼもすっかり渋くなってしまいました。2時間でなんとか6匹釣り上げて手ぶらの帰宅だけは免れました。

11/17(土) 師匠から会瀬港で良形のサヨリが上がったとの情報を貰う。エンピツサヨリしか釣ったことがなく、その仕掛けかと聞くとぜんぜん違って、投げウキ、コマセかごでの釣りだと言う。状況だけ見ておこうと9時に出かける。なんと海鵜の群れが入ってきて釣り人全員で石を投げて追っ払ってたらサヨリも消えてしまったとのこと。反対側の堤防ではエンピツサヨリがそこそこ釣れていたが尺イシモチハンター(?)としてはちょっと物足りない。折角来たことだしとアリバイ作りのハゼを数匹釣って帰宅。15時夕マズメのイシモチ狙いで河原子で竿を出すが1時間当たりなしで納竿でした。そろそろ尺イシモチは諦める時期かな。

2007年11月14日 (水)

坊主、坊主、また坊主

11/13(火) このところ海は荒れっぱなし。午後からは風も強くなる。こんな時「竿振り病」を患う患者は何をしたら良いのだろう。「諦めて不貞寝するか、それとも、どこかに魚は居るはずと頑張るかは自由だ~」と、めげずに竿を担いで出かける。遠出も面倒なので近くの河原子港の堤防で竿を出す。2時間、全く当たりなしでサーフに移動するがここも同じ。当りが欲しい!。まるで連れなく(釣れなく)されればされるほど燃え上がる恋心だね。

11/14(水) 「今日こそ海が穏やかに?」、期待して出かけるが相変わらずの荒れた海。悩んだ末に久しぶりに新堤に行ってみようと決める。昨年、40cmのアイナメが出た場所で竿を出す。堤防は15人ほどの釣り人。カレイ狙いとタコ狙い半々ぐらいか。タコ釣り師が自分の横で次々と根掛りでテンヤをロストしている。こんな光景を見てるとますますタコ釣りだけは手を出し難くなる。暇に任せてテンヤを6ケも自作してるんだけど。

目の前の海はまるで眠ってるよう。竿先はピクリとも動かず、タコ師は黙々とシャクリをし、カレイ師は塑像の如く動かず。そして2時間、退屈に耐え切れず納竿。

帰宅して昼寝を決め込んでたら、Jim師匠から河原子で28cmのイシモチが出たとMAILが入る。10分後には横で竿を出すが唯一のはぐれイシモチだったのか。師匠が帰ったあとも暗闇の中で竿を振り続けるが当りがないまま18時納竿でした。一日に二度坊主、木っ端病が坊主病にまで進行してしまった。

2007年11月12日 (月)

もはや病気

11/12(月) 昨日、久しぶりに休釣日にしたら、寝付きは悪いは、夢は見るはで悶えまくった。これはもはや間違いなく病気ですね。そんな訳で今朝は朝食もそこそこに飛び出す。さて、何処で何を釣りましょうかと日立港へ向いながら考える。

まずは久慈浜海水浴場で大荒れの海に向って遠投。真っ直ぐ投げてるのにあがってくるのは30度ほど北寄りから。底荒れがひどくて釣りにならない。早々に諦めて河口へ。

まずは堤防に上がって状況確認。テトラまわりはそこそこに釣り人が入ってるので、混雑がきらいな自分は東海側に渡りいつものテトラ張り出しで竿を出す。もちろん退屈しのぎのハゼ竿も1本。ところがハゼはそろそろ終焉なのかこの竿、あまり活躍しない。昨年は前後一週間ハゼ釣りばかりしてたんだが。そういえば昨年11/10、大洗でイワシ爆釣の情報で釣侍で場所を聞いたら「今から行ったって入れないよ」と言われて、諦めて河口でハゼを爆釣したんだっけ。

ハゼ竿はあまり活躍しないが、その分飽きない程度に当たりはある。しかし上がってくるのは小型のセイゴとイシモチだけ。昨年は20cm以下と言うことは無かったが今年は20cm以下ばかりで、15cmに満たないリリースサイズも多い。そんな中隣の張り出しのおじさんが竿を弓なりにして騒いでいる。スズキでも来たかと急いで見に行ったらなんとカモメを釣りあげて無事取り込み成功。焼き鳥にでもするかと冗談を言いながらリリース。笑いながら戻ってくると4号磯竿がバタ