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2009年7月27日 (月)

天候不順

雨が降ったり、強風だったりで海もこのところ荒れ気味、たまに条件が良い時は海水浴客で浜も駐車場もNG。でも日立は未だ恵まれてるんでしょうね。中国地方や九州の豪雨や群馬の竜巻、今年の夏はちょと異常ですね。釣りもさしたる釣果もないまま7月も残りあと僅か。

・・で、今日は暑くなる前、海水浴客の来る前と気合の4時起きでキス釣りに行ってきました。ところがまだまだ海は大荒れ、さびく間もなく仕掛けは海草のすずなり。早々に内海に退散、なんでもいいから当たりがあればとキス仕掛けを投入、退屈しない程度に当りはあるけど半分はメゴチ。キスもボチボチ。 Cimg0894Cimg0895_2

こんなのもこんなのも食いついて来ましたよ。

カンパチの子とホウボウなのかな?。

090727_094501_2  そして突然の強い当り、今度はなんじゃとキス釣りとはとても言えない雑なあわせなどして、磯への潜りこみも強引に引き抜いてきたら、なんと良形のキスじゃありませんか。早速メジャーを当て携帯で証拠写真(前回帰宅後の測定は5mm以上も縮んでたので今回から現地撮影です)。22cm、僅か7mmのサイズアップですがダービー更新サイズです。

さて、アジはTakeさんの29cmを超えるのは難しそうだし、次ぎは尺イシモチ狙いに絞ろうかな。確率の高い場所は何処だろう。鹿島は遠いし。

2009年7月20日 (月)

不器用は治らない

暑いですね。とても日中は釣りどころではない。実釣を解禁したというのに夜更かしと朝寝坊と昼寝。なんとか夕方投げ練に出かけるがこれも何時までたっても4色ちょい。錘が竿に乗ってこない。この歳での不器用は修正不能か!

昨夕はTakeさんが河原子まで投げ練の偵察に来て低レベルの競争を始める。気合が入ったのか初めて緑が数メートル出て行ったが糸ふけをとると4色半ちょい、おまけに二人してバッチーン。メトロのは単に考えすぎてのペール起こし忘れだけど、Takeさんのは投げ始めの竿先のブレで道糸に弛みが出ているためと見た。Takeさんあれはバグだよ!。(とプレッシャーなど)

・・で、釣りにも出かけず、このまま夏の終わりを待つのか、それはないだろうと、気合を入れなおして出かけました(と言っても10時すぎからの重役出勤だけど)。いつもの大型狙いの根掛り覚悟の場所、どうしたことかピンの当りすらない。ならば投げ練と安全地帯に移動して投げたらこれがラッキーにも良形の居る場所、Cimg0891 ブルブルの当りと巻き取りでの抵抗感、取り込んでメジャーを当てたら21.6cm、続いて21.5cm、これはダービー更新サイズ、俄然やる気を出したところで沖の方からダイバー出現、ちょうどの飛距離の位置でしきりに潜ってる。これには参った。諦めて先日開拓の場所へ移動、退屈しない程度に釣れ16時スタミナ切れで納竿、持ち帰りは18匹でした。Cimg0892 それにしてもこの数年でスタミナは本当に落ちた。2年前、キス釣り始めは12時間、立ちん坊で頑張れたのに、今は一投毎にクーラーに座り込み、6時間もやれば身体ぐったり、困ったもんだ。

ところで帰って正式に写真を撮ろうとしたら、なんと5mm以上縮んで21cmに満たない。これではエントリーするわけには行かない。次回からはカメラ持参でその場で証拠写真を残すぞ。

2009年7月15日 (水)

方針変更

実釣を封印し「投げ練」に集中して早や2週間、当初1週間でマスターなどと無謀な計画はもろくも崩れ、未だオーバースロー投法時の距離さえ出せないで居る。「半回転投法」(半は中途半端の半)は年齢、体力的に無理の結論を出し諦めかけました。練習中に突然「投げ練ですか、ブログ見てます」などと声をかけられては、さすがに恥ずかしくて笑ってごまかすしかない。

そんな時Jim師匠よりネットに各投法のスローモーション画像があることを教えられ飛びつく(もっと早く教えてくれ!)。その中でスリークォータ投法を見て「これだ!」と。start:stopを繰り返し、何度も何度も見続けましたよ。

頭の中では完璧なイメージを作っていざ実技と河原子へ。ところがいざ投げてみるとそう簡単ではない。動画にある竿のしなりがどうにも感じられない。ただ方向性は悪くなく、4色ちょいは出て行く。あとはこのしなりをどう出すか、投げ込みの中で見つけ出すしかないと思う。そんな訳で投げ練一本槍はこの辺にして(とにかく投げ続けは疲れるので)実釣の中で意識的に練習することに方針変更です。

Cimg0890 昨日、封印解除で久し振りのキス釣り。残念ながら重役出勤ではいつもの場所は駐車スペースがない。ならばこの近辺のポイント開拓とあちこちで竿を出してみる。根掛りが怖いので道具立てを2ランクほど落として。結果1ケ所見つけました。形は13-15cmといまいちだけどまあこの時期はこんなもんでしょう。

さて、緑(6色目)が出て行く瞬間はいつになるやら。その時が待ち遠しい。

2009年7月10日 (金)

投げ練の合い間に

先週日曜日にキス実釣を封印して投げ練に取り組んですでに12日、この間釣行はノビタさんとのアジ釣り1回のみ。浮気なしでとにかく朝、夕、真面目に練習に取り組んで来た。Jim師匠にも2度ほどフォームチェックをお願いした。そして一昨日「光が見えてきた」と報告。ところが・・・「あれは光ではなく風だった!」のかも

昨日、本日と「一昨日のあれは何だったんだろう」、元の木阿弥、また4色ちょいにもどってしまった。身も心も折れて一休み、1週間前の死にかけジャリメをつけて放り込んでのんびりさびいてたらゴンゴンとした当り、巨キスかと期待したが波打ち際に顔を出したのはイシモチでした。Cimg0889 2匹目も3匹目も残念ながらイシモチ、どうも河原子のキスはどこかへ行ってしまったみたい。3匹目は結構な形、一瞬ダービー登録サイズかと期待したが惜しくも29cm、1cm足りないサイズでした。惜しい!

さて、明日からまた気合を取り戻して投げ練継続だ。ここでGive-Upするわけにはいかない。

2009年7月 7日 (火)

初アジ

6目ダービーの一つであるアジ、Takeさんが例によって先っ走りで29cmを上げたと言う。メトロとしては未だ釣ったことのないサイズ。今は投げ練習あるのみと見送ろうとしたら師匠が大型はこの時期に狙わないとと言う。

ならばと昨日、大型期待は朝マズメだと異例の4時起きで5時現地着。さて状況はと見ると4名の釣り人がバタバタとアジを上げている。その一人良く見るとノビタさんじゃないですか。早速挨拶するとそろそろ当り止りなのでもう上がりだと言う。喜んでその場所に入るが予言どおり完全にアジの群れは立ち去った状態、1時間粘るもイワシ3匹のみ。Takeさんにアジ釣りで坊主ってあるのなどと笑われる。

そんな訳で今朝は超異例の2時起き、現地に着いたらすでに約束のノビタさんとカタさんが竿を出している。Cimg0888 準備もそこそこに竿を出すが暗闇のテトラ帯、抜き上げのタイミングが取れず、また抜き上げても手元に取り込めず3連続テトラの穴へ。当り止りの5時までの2時間、どうにか9匹ゲットで納竿でした。サイズは最大26cm、なんだかTakeさんの29cmが重たく感じられてきた。

それにしても2時起きは辛い、一日中うつらうつらの状態、そろそろ投げ練に行かないと。

2009年7月 2日 (木)

実釣封印のはずが

一昨年9月にキス初挑戦してすでに足掛け3年目(正味1年半)、遠投飛距離に悩み続け、竿、リール、ライン、投法etc的外れな自己流の考えで今に至る。最近なぜか「美しさ」に拘る気持ちが湧いてきた。多分あと数年は釣行の元気はあるだろうから、ここは原点に戻って師匠、大師匠のフォームの柔らかさと飛距離に近づきたい。

そんな訳で日曜日から実釣を封印し投げ練習あるのみと決める。以後昨日まで4日間、朝練、夕練、計8回、近くの河原子の海で投げ続けました。結果はフォームは多少サマになったと思うが飛距離は依然としてMax4色、いったい何が駄目なのかこれ以上は考えようがない。そして残ったのは肩痛、腰痛のみ。今朝は流石にGive-Upしようかと思ったが「ここで止めるわけにはいかない」と5時半老骨に鞭打って出かける。

10投ほど投げるが肩の痛みが出て一休み、隣のイシモチ釣りのおじさんが「餌がないならやるよ」と青イソを数匹くれたので、ついつい封印を解除してしまい仕掛けと餌を付けて本番練習に変更。いきなりゴツゴツの当り、イシモチか巨大フグか?。途中まで巻いてきても魚信はある。Cimg0887 巨大フグならもうハリスを切られてるはず、イシモチにしては軽い、ひょっとしての期待がわき、波打ち際を慎重にクリア、顔を見せたのは期待に違わず良形のキスでした。早速クーラーのメジャーに当ててみる。21.3.cmのダービー更新サイズ、タナボタの釣果に練習を切り上げ早々に帰宅でした。師匠、練習中の結果とはいえエントリーさせて下さい!。

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