« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月26日 (金)

ショック

いや~、暑くなりましたね。身体がなじむまでは暫く日中の釣りはセーブしないと倒れてしまいそうです。昨日は本当にクタクタになりながら気合で釣ってましたが・・・・

090625_141201 24cm、23cm、22cmのキスです。24cmは初めて見るキスです。

釣ったのは勿論メトロ・・ではありません。W師匠の釣果です。このほかにも20cm超が数匹

やはり実力の差ですね。文句なしの名人です。その違いは何だろう?。

答えはリスクを取れるか否か、そのリスクの中でどんな釣り方をするか考える、そしてそれを実行できる実力がある、と言う結論に至りました。

最近拘る「美しい釣り」はフォームんもさることながら「ノートラブルの釣り」でもあり、朝セットした道具立てで最後まで釣ることだったんだけど、そのためにはリスクは取れない。そんな訳で「根掛りのない安全な場所で釣る」を実行してたが来るのはピンのお兄さんクラスが殆ど。W師匠に呼ばれて隣に入ったが、引っ掛かりは当たり前、ハリス切れは当たり前、ライン切れもあり、のリスキーな釣り。結果仕掛け3ケ、天秤2ケ、力糸2本のロストで仕掛けの準備も少なくあえなく退散でした。「根掛り地帯を探ってその中の比較的安全な場所を見つけそこを攻める」と言われても、キャリア2年では無理な話。

「21cm超を取るまで帰らない!」と居残りで頑張ったけど、暑さでスタミナ切れ、気合喪失で無駄な時間を過ごしただけでした。但し転んでも只では起きないメトロのこと、いろいろ学ばせてもらいました。今日は早速その準備で朝から針結び、ようやく50本ほど終わって、夕方河原子の危険地帯でテストです。

ちなみに昨日の釣果、20cmが最大でした。Takeさんご安心を!。

2009年6月23日 (火)

フォーム固め

キスシーズンイン早々50匹も釣ったせいか、釣果への拘りが急速に薄れた。その分フォームと飛距離がやけに気になりだした。こう言っちゃ失礼だが、TakeさんもS氏も100m離れたところから見ても「あっ、来てるな」と分かる個性的なフォーム。案外自分もそうなのかも。そんなわけで土曜日は地元の河原子でフォームチェック。ところが何としたことか一投目からキス当りがあり15cmクラスが掛かってくる。幸い残り餌が少なく2匹上げたところで餌切れで練習に専念。今の投げ方では並継竿も専用クーラーもキス師の前では恥ずかしくて持てない。竿は別にしても保冷力優先で買ったDaiwaGXU1300クーラーは釣り歩くにはなんとも重い。サイドボックス付きのキス専用クラーを持ってもサマになるフォームになりたい。W師匠の投げを盗み見た投法だと決まったときは綺麗に5色出るが、成功率は5回に1回と言うところ。なんとかこれを固めなければ!。

昨日も降水確率の高い中出かけました。残念ながら仕掛けを2ケ飛ばして練習成果はまるでなし。中途半端な練習ではやはり駄目みたい。おまけに昨夜の大雨で濁りが入り釣果もNG、すっかりめげて、異例の早や上がり、帰りに気分転換にトーホーシネマズで「ターミネーター4」を見てなんとか元気を取り戻しました。

2009年6月17日 (水)

鬼のように

昨夜の大雨で今日の釣りは無理かと諦めてたが、朝5時起きてみると北風が強いが雨はどうやら上がったよう。一昨日、なんとなく投げのヒントを掴めた感じがあったので(と言っても0.5色ほどの飛距離アップ)あの感じをしっかと固めたく飛び出しました。6:30現地着、サーフに立つと北風が予想以上に強いが第一投から当り初めて、2連は当たり前、時には3連も。されどサイズはピン卒業程度の10-12cmが主体(もっとも奥方はこのサイズを食べごろと言う)、たまに15cmクラス。とにかくサイズは別として鬼のように釣りまくりました。流石に飽きてきたので大型探しの場所移動、いきなり来ました18cm、19cm、この調子ならと俄然気合を入れたところで大トラブル発生!。

090617_122201_2  なにをどうしたのか、針が指に刺さってしまった。痛みを堪えて抜こうとするが「返し」が引っ掛かってどうにも抜けない。こりゃ無理だと釣行中断。途中の病院で麻酔をかけてもらって無事抜きました。ついでに破傷風の予防注射をして〆て2,730円。不注意って怖いですね。皆さんもくれぐれも針には注意しましょう。

Cimg0879 今日は「遠投フォーム固め」のはずが3色近辺で当るもんだから、初心はすっかり忘れていつものフォームに戻ってしまった。こんなに数だけを釣る(51匹)のはあまり美しくない。これだけ釣ってもTakeさんの20.6に及ばない。案外20オーバーって難しいような気がしてきた。

2009年6月13日 (土)

キスシーズン到来

一昨日、今シーズン初のキスの姿を見てから、一気に釣行気合のスイッチが入った。昨日は5時過ぎには既にサーフに立つ。狙いはダービーエントリーサイズの20cm超。ところが目標とは異なり来るのはピンサイズが主体、当りは何とか取れるが上げて見るまで乗ってるのか否かが不明で、なんともキス釣りの醍醐味とは無縁。それでもシーズンインのリハビリで小さなキス当りも逃さない訓練とめげずに投げ続ける。

8時過ぎ、W大師匠登場、根掛り覚悟ならと比較的サイズの出る場所を教わり移動。どうにかキス独特の当りや途中での引きを味わうが、仕掛け3ケロスト、残り1ケなので撤退、後は安全地帯でピン、時々まあまあサイズの釣りを延々16時まで、実に朝のバナナ1本とお茶1本で11時間も、流石に体力の限界でしたね。

Cimg0875写真の良形サイズは大師匠からの頂き物、ピンは次回からはリリースします。数は30までは数えたけど、あとは大師匠からの頂き物が混じり、空腹で食料デリバリーを頼んだTakeさんをピン10匹でごまかしたりで、性格なところは不明です。

とにかく本格的シーズンインに向けて体力アップを図らないと。

2009年6月10日 (水)

キス探し

朝マズメ、夕マズメの1時間ほど、ちょこちょこと地元の河原子でイシモチを狙うが、どうも魚とタイミングが合ってないみたい。釣れてる人もいるみたいだけど、自分が出かけたときは釣れてる気配がない。

そこでイシモチは暫くお休みにして今日はキス探しです。まずはTakeさんリクエストの場所で投げてみるが全く当りなし。ここでふとW大師匠を思い出して電話してみる。なんと大師匠もキス釣り中とのことで、多少形を見てると言う。即刻そちらへ移動すると良形を引き上げてる最中。これは期待出来ると遠投開始(・・と言っても相変わらず4色だけど)

Cimg0874 確かにキス当りではあるがどうにも乗ってこない。1時間後ようやく今年初のキスをゲット。しかしピンを卒業した程度の小型サイズ。ここから7匹ゲットするがいずれも思わず泳がせ釣りの餌にしたくなるサイズでした。

まあ、今日は形を見ただけでも十分、久し振りのキス当りを楽しんで暫く沈滞気味だった釣行意欲に火がつきそうです。

2009年6月 5日 (金)

今シーズン初イシモチ

ビッグワンダービー前半戦が先月末で終了、気合を入れすぎて終了と同時にエアポケットに落ち込んだ感じの今日このごろで、釣りも暫く休んでしまいました。

昨日は流石に退屈になってきて、夕方5時、目の前の河原子の浜へ出かけました。何時見ても誰か竿を出してるが釣ったところは見たことがない。今年のイシモチは?

キスシーズン開始に向け遠投練習を兼ねて27号、4.5mを目一杯振り切る。相変わらず4色が限度。隣のお爺さんは2色出てるかどうか。Cimg0873ちょっと優越感など味わってたらお隣さん2連荘でイシモチゲット。 慌てて2色半辺りへ投げ直し。ようやく今シーズン初のイシモチの当りを手持ち竿で感じることが出来ました。2時間で2匹(22cm)、ちょっと効率が悪いけど、まあ晩飯前のおかず調達と言うことで良しとしましょう。

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »