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2009年5月28日 (木)

ひと休み

ビッグワンダービー前半戦、今月末で終了、あと数日を残すのみ。どうやらアイナメとメバルは頂き決定か。いまさら52cm超のカレイに挑戦するのも無駄だし、これはTakeさんに提供しよう。

6月からの後半戦(キス、イシモチ、アジ、カンパチ、セイゴ)の開始前に規定サイズを超えるのを釣っても対象外ではどうも気合が入らないので、このところペースダウンです。

そういえば今シーズン未だイシモチの顔を見てない。先日河原子に様子を見に行くと、16匹上げた日があったとの情報、早速夕方出かけてみるがフグの猛攻で餌が3分と持たない。翌日、フグが起き出す前の早朝ならと早起きで4時半に出かけるが、既にフグもお目覚め、7時には餌切れで撤退でした。

昨日は河口にイシモチ調査に出かける。なんとテトラの上はルアーマンで一杯。前日はフッコ級がバタバタ出たとか。イシモチはさっぱりのようで投げ釣りの人も皆さんセイゴ狙い。天秤仕掛けで5匹上げた人も。これは後半戦開始日に挑戦しないと。

ところで今日はちょっと孫自慢を。

P5230010 メトロの釣り好きが息子に継承され、そして孫にも。女の子だけどなかなかの腕前。帽子はDYFC(ダイワ ヤンク フィッシング クラブ゙)の帽子で、会員なんです。首手ぬぐいなど、既に釣り師の風格・・・と孫バカなど

2009年5月21日 (木)

もっと釣り場を!

ノビタさんのHPを見た。日立港新堤防立入禁止に対する意見、全く同感である。

最近「自己責任」の考えが希薄になってしまってるように思う。夜釣りは100%安全を保証されたレジャーではない。だから釣り人もそれなりの装備や注意が必要なのであって、その結果は自己が背負うべきもの、まして飲酒など論外。 

管理者も「事なかれ主義」に流されたのか、安易に立入禁止措置をとって、実に多くの釣り人の楽しみを簡単に奪ってしまう。もっとその前に検討すべき方法はないのだろうか。事故防止の注意を喚起し、必要最低限の安全策を確保して開放し、あとは堂々と自己責任を主張すれば良いと思うのだけど。

・・ま、そんな訳で今日は夕方から静かな地元の磯で、40cm超のアイナメ狙いです。3年ほど前はめったに坊主をくらう場所ではなかったのに、最近なぜかアイナメが少なくなっている。どうにかクジメを2匹ゲットし、18時、そろそろ夜メバルの準備と思ってたらルアーのフッコ狙いが2名、続いてウキフカセ釣り師が4人、続々と登場。「なんでこの場所が?」 これも釣り場の減少の影響でしょうか。混雑嫌いのメトロとしては早々に退散し日立港へ移動です。

19時、無風、うねりも小さい、その気になって投げ始めるが潮の流れが手前、手前への流れですぐにポイントを外れてしまう。おまけにフグの活性が上がって来たのか微妙な当りで餌取り多発、おかげでその都度餌変えするもんだから、いつもは残る餌1パックが1時間後には残り僅か。Cimg0864 あと2投分の残りのところで待望の消し込み。そこそこの強さの引きを味わいながら取り込んだのは27cmのまあまあサイズ。しかし先日の34cmとは明らかにランクの違う釣り味でした。もうこのサイズなら余裕ですね。 

2009年5月11日 (月)

ちょっとだけ

土曜日は阿字ヶ浦方面に今シーズン初のキス探しに出かけました。未だ早いとは思ったけど、ひょっとして居付きのキスが少しは動くのではと・・

結局真面目にさびいたのは30分ぐらいまで、ちょっとでもあたりがあればスイッチが入るんだろうけど、「駄目だろう」モードでのさびきは30分が限界、まだまだ精神軟弱。

話しは変るけど、最近夜メバルに凝ってから日中がどうにも退屈、今日は青イソが残ってることだしハタボウさんのコメントにある河口でも視察しようかと出かける。久し振りの現地を見て驚いた、大潮の干潮時間ではあるがこの浅い川はなに!?。アゲンストでもあるし竿を出す気力も失せて水木海岸に移動、餌の消化試合を開始するも北からの強風、1時間後、早上がりをして夜の部にそなえるか、いやこの風では夜メバルも難しい・・と悩んでたら突然4号磯竿がのされる。この暴れ方は大物アイナメと期待し取り込み開始、姿をみせたのは間違いなく黒くて太い良形アイナメ、抜き上げて足元まで来た時にハリスがプッツンでがっくり。諦めきれずテトラの間を覗いたら水際の棚の上で暴れてるじゃありませんか。Cimg0857 Cimg0861 あとひと暴れしたら海に戻られるところで無事キャッチ。アイナメダービー更新サイズには微妙な大きさ、縮まないうちに計測!と早々に納竿、帰宅して測ったら39cm、ちょっとだけの2cmサイズアップでした。未だ安心サイズとは言えないけど・・

それにしても危なかった。その前フグ釣ってハリスがささくれてたのは分かってたが、引っ張ってみて大丈夫だろうと使い続けたのが反省点。これ、なんか以前にも書いたような。

Cimg0862 アイナメはお刺身です。勿論、釣り師の礼儀として、頭も骨も荒汁で無駄なく食べて差し上げます。今回のアイナメはかなり肉厚、胃袋の中からカニが8ケも出てきた。カニの方が良い餌?。

2009年5月 1日 (金)

執念のリベンジ

・・・と、言うわけで(昨日の続き)寝覚めの悪い朝、悔しさは薄らぐどころか一段と・・

予定の胃部検診をなんとかこなし、バリュームが抜けたところでリベンジに出かけました。タケさんからアジの誘いがあったけど今はそれどころではない。アジはメバルダービー取った気のタケさんに任せてJim師匠との釣行です。南風がいつの間にか西風のフォローに変わって何か良い感じ。見える海草群の先まで遠投し左に大きく流す。20時ジャストもやもやした動きの後に消し込み。大きく合わせるとずっしりした重さと引き。これは昨日と変らぬ大物、必死で巻き上げるがまたもや途中の海草群に潜り込まれハリス切れ。食い優先でホンテロン2号を使ってたが大物狙いには厳しいかも(ちなみに師匠は4号とか)

またもやバラシで表現しようのない悔しさ、めげずに仕掛けを替えて再開。海草群を避けて手前でと思ったが「根掛り怖くて大物狙えるか!」と当りのポイントを攻める。そして20:50ついに来ました。Daiwaロングサーフ25号が撓り糸鳴りが聞こえる引きの強さ、海草群で一瞬巻上げ不能になるが一か八かの強引な巻上げでどうにか脱出、テトラ際の抜き上げも何とかクリア、手元に来たのは予想以上の大きさ、暫くは過呼吸気味でハアハアとへたり込みあるのみ。

Cimg0843 なんと33.5cm、下唇が出張ってるところで測ると34cm、目出度くダービー更新サイズ、(師匠、どこで測れば良いのですか?)、重さは670g。ついにやりました。5日間通い仕掛けを6ケ飛ばし(内2ケ回収)、タケさんじゃないけど「釣りは執念」ですね。

さて、これでメバルダービーは取ったようなもんだし、明日から何を狙おうかな。余裕でアジ釣りでもしようかな。いや、最後のダービーのキスでも探し歩こうか。

逃がした魚は!

昨夜はなんとも悔しくて眠れなかった。こんな時はロックを飲めばなんとかなるんだけど、生憎翌日胃部検診で21時以降の飲食禁止。

久し振りにたけさんとタイミングが合ってメバルの遠投釣りに出かけた。生憎南風が強くいつもの場所では遠投不能。そこでこれまで流したことのないポイントを流してみるが2時間当りなし。おまけに恒例のペール起こし忘れのプッツン。こう仕掛け飛ばしが頻発すると回収も手馴れたもの。流される浮きを追いかけて3投目で見事引っ掛け回収。回りの釣り人からピンポイント投法のお褒めを戴く。

そんなことをしてる間に風向きが西風のフォローに変ったので苦手のテトラ帯に移動、21時も回ったことだしそろそろ上がりかと思い始めたとき伸びきった仕掛けに「ガツン!」、すかさず合わせを入れるとこれがズッシリとした重さと強烈な引き、問題は立つ位置からの引き抜きは不能、途中巻き取りを緩めて恐る恐るテトラの飛び越しをしたのが間違いの元、根に潜られてしまいバラシ。逃がした魚は大きいと言うけど、あれは間違いなく尺メバルに違いない。たけさんはフッコだろうと言うけどそんなはずはない(根拠はないけど)。

ショックでしばし呆然、もうこんなチャンスは来ないだろうと思考はどんどんマイナス方向へ。地合い到来かも知れないのにすっかり戦意喪失でその場で竿をたたんでのご帰還でした。

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