キスの合い間にカレイ釣り
11月26日(水) 「キスが未だ釣れる!」となれば、のんびりと朝食など取ってられない。早めの朝食をかき込んで8:30現地着。タイミング良くS氏も現れる。今日は駄目モトでカレイ仕掛けと青イソメも持参。まずはカレイ仕掛けをドボンと投げてから、いそいそとキス釣り開始。未だ居ました。
7号針が大きいのか空振りも結構あったけど、それも2連掛けで相殺、楽しみながら、休みながら、理想的なペースでの釣りができました。そんな中突然隣のS氏が竿を大きく撓らせている。足元に浮いて来たのはなんと40cmはありそうなヒラメ。キス仕掛けにですよ。近くの釣り人がタモを出してくれたけどその瞬間バラシ。上がって来たのは歯型のついたキス。早速カレイ竿1本をキス泳がせに変えたけど、そうそう上手い話はない。キスの釣果は32匹でした。
こんなのも来ました。沈黙のカレイ竿の餌交換と思ってあげようとしたら根掛り?。いや巻ける。魚信はない。なんだゴミかとヨイショヨイショと巻いてようやく浮かせる。巨大ヒトデ?。なにしろタコなど釣ったことがないもんだから頭の片隅にもタコが浮かばない。隣のおじさんがタコだと言ってタモ入れしてくれて無事はじめてのタコをゲットでした。ジャスト1kg。
そして納竿と決めて上げた竿に魚信が。「ひょっとして!」ワクワクしながら巻き上げたその先にしっかりカレイがぶら下がってました。昨シーズン18連敗で、今シーズンは早いうちに1枚釣りたいとの願いが、カレイ釣り初日で叶えられ、なんともラッキーな話です。サイズはかろうじて30.5cm、自分の基準ではカレイと呼べるサイズです。
帰宅してのタコヌメリ取りの悪戦苦闘、これには参った。










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