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2008年11月26日 (水)

キスの合い間にカレイ釣り

11月26日(水) 「キスが未だ釣れる!」となれば、のんびりと朝食など取ってられない。早めの朝食をかき込んで8:30現地着。タイミング良くS氏も現れる。今日は駄目モトでカレイ仕掛けと青イソメも持参。まずはカレイ仕掛けをドボンと投げてから、いそいそとキス釣り開始。未だ居ました。

Cimg0733 7号針が大きいのか空振りも結構あったけど、それも2連掛けで相殺、楽しみながら、休みながら、理想的なペースでの釣りができました。そんな中突然隣のS氏が竿を大きく撓らせている。足元に浮いて来たのはなんと40cmはありそうなヒラメ。キス仕掛けにですよ。近くの釣り人がタモを出してくれたけどその瞬間バラシ。上がって来たのは歯型のついたキス。早速カレイ竿1本をキス泳がせに変えたけど、そうそう上手い話はない。キスの釣果は32匹でした。

Cimg0735 こんなのも来ました。沈黙のカレイ竿の餌交換と思ってあげようとしたら根掛り?。いや巻ける。魚信はない。なんだゴミかとヨイショヨイショと巻いてようやく浮かせる。巨大ヒトデ?。なにしろタコなど釣ったことがないもんだから頭の片隅にもタコが浮かばない。隣のおじさんがタコだと言ってタモ入れしてくれて無事はじめてのタコをゲットでした。ジャスト1kg。

Cimg0731 そして納竿と決めて上げた竿に魚信が。「ひょっとして!」ワクワクしながら巻き上げたその先にしっかりカレイがぶら下がってました。昨シーズン18連敗で、今シーズンは早いうちに1枚釣りたいとの願いが、カレイ釣り初日で叶えられ、なんともラッキーな話です。サイズはかろうじて30.5cm、自分の基準ではカレイと呼べるサイズです。

帰宅してのタコヌメリ取りの悪戦苦闘、これには参った。

2008年11月23日 (日)

キス復活

11/23(日) 前回予告したキス終焉宣言一時復活、19日早朝5時、気合を込めて教わった場所へ向う。ところが暗闇の中入口を探すがどうにも分からない。やむを得ず那珂湊に場所変更し駄目モトでキス仕掛けを投げて見る。結果は渋いもんでした。なんとか5匹形は見たもののピンに近い小型のみでした。大型はもう深みに帰った模様。

実はその場所を教えてくれたのは、JIM師匠が師匠と呼ぶベテランキス師のW氏とその仲間のS氏。W氏は昨年キスデビューの時に2度程お会いして指導を受けたことを話の中で気づき、大変失礼しました。

そして翌々日、諦めて河口でハゼと遊んでたらまたS氏に会うことが出来、詳しく場所を確認。そんな時Takewoさんから友人がN港でアジを50ほど釣った話が入る。そういえば今年はアジを全く釣ってない。ならば早朝アジ、そのあとキスと決め今朝は4時起き、5時サビキ仕掛け第一投、昨日の50匹は何処へやら、Oneチャンスのみでウキは波間を漂うだけ。ならばここでキス探しとキス仕掛けを投げて見たら居るじゃありませんか。ボツボツと5匹、このままここでと迷うがJim師匠もTakewoさんも上がりとのことで、ならば教わった場所へ移動と決める。

11:00今度は無事現地着、お勧めポイントは既にアジ釣りの人達が占拠、やむを得ず適当に空いている場所で投げてみる。いきなりゴツゴツとした当りで幸先良く良形キスをゲット。Cimg0730 キスはプルプルの当りのイメージだがここのキスは元気が良さそう。その後も飽きない程度にキス当りを拾うが空振りも多い。後から来たS氏曰く「8号では針が大きい、5号針だよ」と。これは次回試してみないと。15:30、突然強風が吹き始め納竿。この場所での釣果は14匹でした。

実は途中でヘリが飛来、テトラから落下した釣り人の救出劇が繰り広げられた。テトラからの釣りは厳に慎まないと。

2008年11月18日 (火)

ハゼと遊ぶ日々

ブログを随分サボってしまった。もちろん竿は休みなく出してたが、相手がハゼではブログネタにはなり難い。

8日、9日は形ばかり籍を置いてる会社の社員旅行に行ってきました。若い人の多い会社でターゲットは初日は富士急ハイランド、2日目は富士スピードウエー、退屈覚悟でまあ、冥土の土産に見に行ってきました。

Cimg0692Cimg0689  なんと、こんなのに金を払って乗る人がいるとは。

フジヤマ、ええじゃないか、ドドンパ・・見ているだけでも気持ちが悪くなってしまった。現に出口から担架で運び出された人を目にしたときには「馬鹿だな~」と。

かろうじてお子様コースターにだけ乗ったけど、怖かった!!。

Cimg0721_2  富士スピードウエイでは、2008 SUPER GT戦の観戦です。テレビ観戦はしたことがあるけど、現地で見ると予想を超えてましたね。300K/hのスピードとあの爆音、そして初めて実物を見たレースクイン、観客の多さとお祭り騒ぎも想定外、間違いなく一度は見ておいて損はない催しでした。

Cimg0722_2 上が優勝した星野和義率いるNissanCALSONIC、下が?位の中島悟のEPSON、どちらも本人が目の前に居るのには感激でした。

ところで肝心の釣りの話です。キス終焉宣言をしてから今ひとつ釣りに身が入らず、当然釣果もゼロの空振りの毎日。Cimg0728 こうなったら最後の手段、ハゼに遊んでもらおうと河口で竿を出してました。まあ、そこそこ釣れるけど、「当りも無く上げてみたらぶら下がってた」ケースも多く、どうも得意の集中力を発揮するまでに至らないのが不満足。河口のハゼもそろそろ深みに入り始めたようで場所によって釣果が全然違う。今日はまあまあの場所で3時間32匹の釣果でした。

さて、明日は天気が良ければ、キス終焉宣言一時解除。ゲットした情報どおりでブログに書ける釣果があれば良いんだけど。

2008年11月 3日 (月)

リハビリ開始

前回の未練-最終章以後も諦めきれず、土曜日に河原子で投げて来ました。ジャリメの消化試合ということで。帰りそびれたキスが一つだけ釣れてくれたけど、未練を断ち切ってついに終焉宣言します。

そこでこの二日間、リハビリを兼ねて並べ竿・置き竿の釣りをしてみました。イシモチの混雑に参加する元気もなく、ハタボウさんとの約束の河口でのいセイゴ釣りです。

日曜日、フッコ級が来ても耐えられるよう投げ竿、天秤、14号流線針の仕掛けを3本並べました。Cimg0684 当りは時々あるけど(セイゴの当りではない)空振りばかり。1時間その繰り返しでようやく頭脳が働きだし、1本を磯竿3.6m、9号流線に変更。あたりの正体はハゼでした。1時間の釣果はハゼ8匹と小さなセイゴ1匹でした。もちろん活躍したのは磯竿だけで投げ竿2本は最後まで坊主でした。

そして今日も河口、セイゴ狙い2本、ハゼ狙い2本の4本並べ。セイゴ狙いの竿は今日も坊主でした。Cimg0686 日立側の混雑に比べ東海側は貸切状態、どうやらセイゴは不在のようです。まあ、ハゼが飽きないタイミングで適度に当たってくれるので、ちょっとはリハビリになったようです。ハゼは生かしてヒラメの餌にしようかとも思ったけど、釣り場までの持ち運びを考えるとその気にならず、今晩のおかずになってしまいました。キスの天ぷらばかりだったので久しぶりのハゼの天ぷら、同じくらいに美味いですね。

2008年11月 1日 (土)

未練-最終章

未だ暫く遊べるかと思ってた日立港のキスが突然お帰りになってしまったよう。

2匹、2匹、1匹、3日間、各2時間の釣果です。

そこで昨日、考えました。「多分深場に移動したのだろう、狙いは新堤だ」と。

竿1本、6リットルクーラーの軽装で、実に久しぶりに新堤へ出かけました。途中のイシモチ街道は入り込む余地のないほどの大混雑、聞くと坊主から40匹まで場所と時間で大きなムラがあるみたい。以前なら当然この場所に自分も居るはずなんだけど、今は判断力まで失って新堤先端でキスなど探してる。

万馬券ほどの確率に期待したけど、「下手な考え休むに似たり」、5投目で「馬鹿なことをしてるな」、10投目で「諦めようか」、突然のキス当り、「キタ~」、残念ながらハナダイの子供、20投ほどで「無駄な努力は止めよう」と納竿でした。

Cimg0683 これが今シーズン最後のキスになるのでしょうか。もう11月に入ったことだし、諦めて終焉宣言を出そう。でも、昨日のジャリメが殆ど残ってるし・・・

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