水滸伝
5/10(土) 朝から小雨ですね。休日釣り師の皆さん、さぞ悶えてることでしょう。メトロは夕方以降のメバルに賭け天候回復を待ってるのですがどうなることやら。
8日夕刻に河原子のイシモチ狙いで出かけたけど、イシモチの滞在は僅か1日だけで沖にお帰りになったようです。久慈川河口ではボツボツでてるようですね。
昨日はまたまたTakewoさんと日立港での夜メバル狙いの約束。日没まで1時間ほど今年初の稚鮎で時間をつぶしたけど一昨日とは違い渋い釣りで、かき揚げ1ケ分ほどの貧果、メバルも同様1匹だけの貧果でした。
そんな訳で今日は釣りとは関係ない話ですが、北方謙三の「水滸伝」、昨夜ついに最終巻の19巻目を読み終えました。 月1巻の発売なのでなんと19ケ月、実に楽しませてもらいました。宋の腐敗した政治に敢然と立ち上がり梁山泊に集まった108人の漢(おとこ)、死力をつくして敗れ去っていく様は何ともひきつけられましたね。未だ読まれてない方には是非お勧めしたいものです。
ところがこれで終わりかと思いきや、続「水滸伝」の「楊令伝」が既に5巻まで発売されているのです。こちらは全10巻の予定、3ケ月に1冊の発売予定なので、最終巻は未だ15ケ月先、なんとも待ち遠しい話です。実は水滸伝の前にも伏線として「楊家将」(全2巻)、「血涙」(全2巻)が発刊されており、実に33巻におよぶ大作なんです。
最近読書量が少ないと感じられてる方、どれでも1冊読んでみることを勧めます。絶対に全巻読まずに居られなくなること保証します。


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