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2008年4月26日 (土)

貧果でした。

4/26(土) なかなかつりに出かける意欲が湧いてこない。今日も庭いじりで時間をつぶしてたら師匠よりメバル確実の釣行mailが入る。Takewoさんも参加すると言う。そろそろ気合を入れようと思ってたことでもあり17時竿を出す。第1投目、いきなり浮きがスッポンと沈む。いきなり本命メバルかよと思ったが残念ながら19cmの海タナゴ。暫くして今度はじわじわと電気ウキが沈む、海草へのひっかかり?、軽く合わせてみたらガッツン、グイグイ、4.8mの鯉延べ竿が弓なり、いきなり横走りでプッツン。何だったんだろう?。まあ、尺メバルと思うことにして次回リベンジをと決める。考えてみると今日はツキを使い果たしてたんだからこれもしょうがない。・・と言うのは実は納品待ちのランドサーフが入荷して取りに行ったついでに5枚の抽選券の5枚目がなんと2等賞、J屋の商品券5000円をゲットしたんです。その上尺メバルではツキ過ぎると言うもの。

Cimg0432 小雨と寒さで20時前に15cmの子メバルを追加して納竿でした。

可哀そうだけど冷凍庫も空になってしまったのでお持ち帰りしましたよ。

2008年4月23日 (水)

そろそろ・・

4/23(水) 4月も早や後半、来週にはもうゴールデンウイークが始まるんですね。今月未だ2回しか海に出てない。母の49日も無事終わりそろそろと思ったら春の嵐、未だ海は荒れて濁ってる。久しぶりの陽気に誘われてチアユでもと思って日立港に行って見るが、釣り人は数えるほどでチアユは来てないとのこと。第3埠頭、第5埠頭、河口と回ってみるが同じような状態、竿を出す気にもなれずレポーターでお仕舞でした。1年前は魚が居ようが居まいが、釣り人が居ようが居まいが、お構いなしに一日中竿を振ってたもんだが、いまいち気合が入らなくなってしまってる。

そんな訳で、気合を入れなおすには「新しい道具を仕入れるのが一番」と上州屋に立ち寄る。虎の子のへそくりを持って。

狙いは赤サーフ・・と言うのは軽い冗談、人前で赤サーフを振るにはちょっと投法に問題があり恥ずかしい。師匠には10年早いと言われそう。そうです、物には順序と言うものがあり素直に一段下(もっと下か?)のランドサーフT27号、4.5mに決める。竿を買えば次はリールも欲しくなるのは必然。目はDaiwaトーナメントサーフベーシアに行くがへそくりが全然足りない。やむを得ず数段下げてパワーサーフQD4000で妥協する。PEテーパー砂紋2号を持ってレジへ行くと「竿はローシートで良いんですか?」と聞かれる。「ローシートって何?」と素人丸出しの質問。知識不足って怖いですね。危なく違うものを買うところだった。生憎普通シートは在庫切れで取り寄せになってしまい手ぶらの帰宅になってしまった。入荷が待ち遠しい。納品されたら気合を入れて投げまくろう!。

2008年4月16日 (水)

渓流釣りしてきました。

4/16(水) 長らくご無沙汰しました。9日より15日まで7日間、母の49日の法要で大館に帰って来ました。こんなに長く竿を振らないと釣りを忘れそうです。いつも帰省したときは渓流釣りで遊ぶのですが、さすがに法事ではそう言う訳にも行かず、15日帰宅の途中でなら良いだろうと4時起きで出発し、長部川、兄川と釣り歩いて帰って来ました。

早朝5時、長部川に入渓、例年なら連休前後に雪解けの増水なのにやはり温暖化のせいでしょうか、すでに増水の急流。いつものポイントでは釣りにならず更に上流を攻めてみる。釣りにくい、釣れないで1時間経過、諦めかけてたところで目印が横に走る。頭上の枝を避けて慎重な取り込みで25cmの岩魚をゲット。ようやく見つけたポイント、場荒れをしないよう岩陰に身を潜めて再度投入、21cm、25cm、25cmと続けざまに山女魚を釣り上げ、27cmが来たところで枯れ芦にラインが絡まりやむを得ず立ち込んでのゲット。これでこのポイントはNG。Cimg0413 Cimg0427 Cimg0426_2  まあ形を見たしこの辺でと決め写真撮影し朝食。流れ込みの沢に咲く水芭蕉などもついでに撮影。ふと念のためそのままにしてた竿を見ると穂先が震えている。あわてて飛びついて抜き上げると27cmの岩魚が食いついてるじゃありませんか。

これで心置きなく長部川に別れを告げ、次回のために米代川の湯瀬渓谷や秋田県境の兄川などの視察をする。兄川では渓相につられて竿を出して見るがリリース対象の山女が食いついてくるだけ。もっと上流を調査したかったが、これからの長距離ドライブを考え悩みながらも諦めて納竿でした。

Cimg0430 当然晩酌は岩魚の骨酒です。かりかりに焼いた岩魚を皿に入れ、大吟醸の熱燗を注ぐ。もらい物の「得月」初めて飲む日本酒だけど、結構辛口で美味い酒でした。「五臓六腑に染み渡る」とはこんなことを言うのでしょうね。長旅の疲れもふっとびましたよ!。

2008年4月 5日 (土)

今日はメバル釣り

4/5(土) ようやく日立も桜が満開、好天、絶好の釣り日和なれど、こう坊主続きでは出足も鈍ると言うもの。午前中ぐずぐずと庭いじりなどしてたらJim師匠よりメバル調査に出かけるとのMAILが入る。暗くなるまでアイナメの穴釣り?、万一のカレイ狙い?、など考えるが今日はメバルオンリーに集中と決め、丈6(4.8m)のべ竿1本、1.5号電気ウキの仕掛けのみを持参。J屋で「生いきくん」を買って16時釣り開始。実に久しぶりのウキ釣り。すっかり坊主病にかかって波間に漂うウキをみても釣れる気がしない。30分経過、突然浮きがズボッと沈む。かなりの重さ。本命メバルかと焦るが姿をみせたのは29cmのドンコ。薄暮の時間、餌取りの動きが出始め気合を入れる。来た!、本命なれど14cm、続いて15cmとお子様サイズ。そろそろ活性が出てきたかと電気ウキに明かりをつけて夜釣り開始、待つこと20分、怪しげなうきの動きのあとじわじわと沈み始める。疑心暗鬼のまま合わせて見るとずっしりした重さと魚信、延べ竿が弓なり、暗闇の中何とか抜き上げさて何者かと見ればなんと23cmのメバルでした。メバル師から見れば平凡サイズなんでしょうが、自分のこれまでの記録が18cm、実に嬉しいサイズ更新でした。

Cimg0410Cimg0411 Jim師匠は似たようなサイズを足元でバラシ、後から来たTakewoさんはなにやら強烈な横走りで竿を立てる間もなくプッツン、いったい何だったんだろう?。20:30大潮の下げで水位が1mも下がったところで納竿でした。久ぶりの坊主逃れでちょっとやる気が出てきましたよ。 

2008年4月 3日 (木)

平貝にも見放されて

4/3(水) その後ガーデニングの合い間に3回出撃し一度も当りを見てない。もういない魚を追いかけるのは止めようと思うが、朝から絶好の釣り日和。魚がいないなら平貝に遊んでもらおうと決め10時河口に向う。先客は2名、取れてるようなら参加しようと様子を見てたら大粒の貝が上がってくる。早々に仕掛けを準備して第一投、幸先良く貝がついてくるではありませんか。これはと気合が入るが10投、20投、空振りばかり。腕が痛くなりひと休みしてたらロシュナンテに乗ってノビタさんが現れる。良く見ると竿もクーラーも持たずの手ぶら。流石の名人も最近の不調にはやる気をなくしてレポーターに変身してしまったみたい。名人でこれだから我々凡人は釣れなくて当たり前なんだろう。

Cimg0409  続いてチアユの先生がトボトボと帰ってくる。新堤で竿を出したが坊主とのこと。小さなマスっ子の姿はあるがチアユは未だ早いらしいとのこと。

それやこれやおしゃべりばかりでやる気も薄れて1時間で納竿でした。最後のひと投げで掛かってきたHカニと平貝1ケ、めげずにお吸い物にしたけど、1ケではアジが薄くて・・

2008年4月 1日 (火)

釣れませんね~

なんかブログの更新も面倒になってきた。坊主ばかりではブログ更新の気力も減退すると言うもの。会瀬港でカレイ狙い、田楽鼻でアイナメ狙いと出かけるには出かけたが、まるで沈黙の世界。

Jim師匠はメバルのポイント探しをしていると言う。でもメバルはどうしても陽が落ちてからの釣り、二度ほど様子を見にいったけど当然ながら日が沈むと寒い。もう少し暖かくなったら参加しよう。

それまではもう一つの趣味のガーデニングに精を出しています。この時期放置していた球根が次々と頭をもたげて来るのを見てるのは楽しいですね。今は6種類の水仙が真っ盛りです。

釣れないときはジタバタせず庭を楽しむことにしました。午後は沢口靖子ちゃんの科捜研の女の再放映も始まったし、相棒も面白いし。

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