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2007年12月27日 (木)

サーフアイナメ初挑戦

12/26(木) Jim師匠がサーフアイナメとやらを始めたと言う。アイナメ釣りは田楽鼻の磯での足元ポッチャンか河原子でのテトラの穴釣りが主体だったが、今年は何故か殆ど釣果がない。Tommyさんのブログで美味しそうなアイナメの洗いを見てから何とか大物を釣り上げたいと思っていたところ。早速ご指導をお願いして今日の釣行となる。

10時半現地着、海の状況はと見ると結構荒れて鈍色のうねり。サーフからのアイナメ釣りには厳しい状況ではあるが、テーマ「運に賭ける釣り」のメトロとしては期待をもって第1投。初めての場所で隠れ磯の状況が濁りで分からず、根掛りを恐れず果敢な攻めを行ってみる。1時間経過、釣果はチビアイナメ1匹のみ、そろそろ集中力が切れてきたころ急に糸ふけが出て磯際に流れる。波?、風?、と思いながらあわせてみるとゴツン。根掛り?、いや、魚信があるような?、慌ててリールを巻くが途中で完全に根掛り状態になる。もしかしたら大物だったかも。俄然やる気を出す。30分後、よそ見をしてたら師匠に当りだと言われる。飛びついて大きくあわせる。重い、いや軽い、抜けたか、いや重い、手前に沈み磯があるので必死の巻上げ。黒い魚体と思いきや見えて来たのは白い魚体、何だ、何だ、無事引き上げると40cmのセイゴでした。今年40超は多分先日スカリから脱出された鮭のみ。年度末の釣行で辻褄合わせが出来た感じ。さすが初釣りでは何かを起こすメトロさん、狙いとは異なるが嬉しい釣果でした。

Cimg0295 その後も磯際を攻め続けるが、狙いのビールビンアイナメには会えず、20cmほどのセイゴを1匹追加したのみで16時納竿。この荒れようと濁り、セイゴ仕掛けがあればもっと大物をゲットできたかも。ハリス20cmのアイナメ仕掛けしか持参しなかったのは残念、次回に期待を繋ぐ。

2007年12月25日 (火)

目標達成

12/25(火) ついに来ました、200日目の釣行。記念すべき日は気合を入れた釣りをしたくて湊寄りの堤防に向う。下手な鉄砲も数打ちゃ当たるで、竿6本、当然リールも6ケ、竿立て2本、重い。先端を目指して歩くが、ふと横を見ると湾内に釣り人が居る。そう言えば以前この湾内でカレイを爆釣したと、鼻穴を広げて話してたおじさんがいたのを思い出す。ついふらふらと方針変更し湾内で竿を出すことに決める。

2本目の竿を準備してると、一投目の竿がリンリンと鈴の音。「なんだ、ハゼか」よく見ると違う。なんと19cmのキスでした。この時期こんな場所でキスと出会えるとは嬉しい。記念日にベストなスタート。次の獲物に期待して竿を6本並べる。ところが・・・

時々当りはあるものの乗ってこない。空振り、空振り、・・・

13号のカレイ針をくわえ込める魚は居ないのか?。持参の仕掛けをひっくり返して探すがそれより小さい針がない。キス仕掛けを持ってきたらなと悔やむことしきり。

なんと11時から15時までの4時間、1投目のキスが最初にして最後でした。

そんな訳で、記念日は淋しい結果で幕を引くことになってしまった。頑張って先端まで歩いたら違う結果になってただろうか。方針変更が悔やまれる。

記念のキス、ひと寝してる間に天ぷらになっていて写真を撮れなかったのも残念。

2007年12月21日 (金)

久しぶりの磯崎港

12/21(金) 鮮やかな日の出、真っ赤、大きい。久しぶりに早起きをして釣りの準備をしながら日の出を拝む。日立港にはカレイがいないと決めて那珂港方面に向う。残り3日を内容のある釣りで締めくくりたくて。ところが竿を5本並べたところで事件が起きました。「今日からこの場所は釣り禁止です」と。確かに立入禁止の看板はあったが、これまで黙認してたのか皆さん立ち入ってたんだけど。慌てて竿をたたんで撤退でした。

さて、何処に移動しようか。南堤入口で暫く悩むが、気合をそがれて遠距離を歩くのが億劫、そのまま車を走らせて磯崎港に向う。先端に釣り人2名、挨拶をして横に入れてもらう。状況を聞くとこの2日間坊主とか。今日も潮が澄み切って海底まで見える。案の定、投げても投げても餌取り、フグ、ハゼもどき。こうなったらタコでもと持参のタコテンヤを投げてみる。ふと気がついたら弛ませていた水糸がピンと張っている。引いて見ると重い、根掛り?。隣のタコ釣りのおじさんが海底を覗いて「タコが抱きついてる」と言う。目を凝らして見るが自分には見えない。力を入れて引くと動くような動かないような。そこでまたまた事件、突然すっぽ抜け、自作テンヤのサルカン(タルカン?)の強度不足か水糸の先端の輪がそのままでさよならでした。

そんな訳で20cmほどのアイナメ1匹のみの釣果で納竿でした。

気合を入れての早起きだっただけに帰路どっと疲れが出る。そのまま湯楽の里に直行し初めて岩盤浴とやらを体験する。正味35分、35分がこれほど長く感じるとは。途中でGive-Upしようかと思ったがもったいないので我慢、汗びっしょり、おかげで1.2Kgの減量に成功。あとでどっさり水分補給したので元に戻ってしまったと思うが。

2007年12月19日 (水)

カレイよ何処

月~水の3日間、カレイ釣りに専念するも形を見ず。何処にいるのやら。

12/17(月) Jim師匠から錘もどきをどっさり戴く。これなら根掛りも怖くないと、アイナメ狙いで会瀬港の磯に向う。天気晴朗なれど強風と波浪で厳しい条件。早々に撤退し第三埠頭でのカレイ釣りに切り替える。先日yamaさんからお勧めポイントのmailを貰ったが10時では当然ながら満席。やむを得ず北側の車横付けから竿を出す。餌採りの小さな当りのみで、3時間、これぞと思う当りは皆無で納竿でした。

12/18(火) yamaさんお勧めのカレイポイントの席をキープしようと8時に出かける。・・が、既にこの時間でも満席。そんな訳で今日も昨日の場所で竿を出す。結果は昨日の再現そのもの。4時間粘ってとうとう竿先の動きを見ることなく納竿でした。

12/19(水) 8時でも駄目だったから今日は6時からとちょっとだけ思ったが、思っただけ。一枚でも釣れたらその気にもなるんだろうけど、振られっ放しでは朝駆けの気合など出てこない。逆に早起き組が帰った後でと決めて14時に出かける。作戦通り釣り人は先端に一人だけ。手前の席からお勧めポイント(多分)に4色、3.5色、3色と3本の竿を投げ分ける。投入と同時に小さな動きはあるがそれまで。餌がなくなってるか、小さなハゼもどきがぶら下がってるか、とにかくこの3日間同じことの繰り返し。海が澄み過ぎてる。あの深さの海底が透き通って見えるんだから条件としては最悪。濁りが入るまでは一休みするしかないか。今日で197日、あと3日で目標達成。慌てることは無い。 

2007年12月15日 (土)

下手こいた!

12/14(金) 今日こその意気込みで10時漁港赤灯台でカレイ狙いの竿3本を出す。北西の風がきつい。道糸が左右に振られ小さな当りはまるで取れない。餌取りが多く3本の竿を順番に餌交換することの繰り返し。気分は殆どめげちゃって納竿を考えるが午後からTakewoさんが来るとのことなので我慢、我慢。気分転換にタコテンヤを投げて見る。紐尻をクーラーに結んだつもりで投げたら結び忘れててテンヤは紐をつけたまま海中へ。何とか回収したが今度は根掛りであっさりロスト。先日は河原子で2時間、もちろんタコの姿は見ることも無く帰り仕度をしてたら、なんとテンヤ2本とも針カバーのビニールが付いたまま。これにはもう笑うしかなかった。単なる不注意か、何かが進行してるのか!。そして今日はもっとひどい大下手こきをしてしまう。結局手のひらカレイ1枚でTakewoさんを待ちきれず納竿でした。

12/15(土) 先週末、Takewoさんが初めての泳がせ釣りの真似をして強烈な当りをばらしたと言う。リベンジだと言うのでお付き合いすることにした。もちろん泳がせ釣りは初体験。J屋で仕掛けを1ケ購入し見よう見まねで3ケ作成する。素人二人での釣行はいかにも無謀。Jim師匠に一応挨拶のMAILを入れる。豆アジが釣れるまでのつなぎに冷凍イワシを購入し現地へ。午後からの約束だが11:30には到着し10分遅れでTakewoさんもアジ釣り要員の息子と娘さんを同行し到着。お互い結構入れ込んでる。適当にイワシをつけて投入し、豆アジ釣りの準備をしてたら竿がバタバタ暴れている。隣でTakewoさんが「お祭りで~す」とリールを巻いている。「そうか」と放置してたら竿先が更に絞り込まれる。リールを巻く手を休めてるのに。慌てて飛びついて合わせると強烈な走り。「サメだ!」これもTakewoさん。がっかりして雑な取り込みになったが後から来たギャラリーさんが「違う、青物だ!」と訂正、4号磯竿は弓なり。ここからはもう必死、なんとかタモ入れ成功。なんと50cm超のサケでした。071215_122502 初の泳がせ釣りの第一投での釣果、さすが、初釣りには何かを起こすメトロさんと自画自賛、携帯で写真を撮ってフラシへ納める。弟子に任せてたんでは何をするか分からないとJim師匠が遅れて到着、もう鼻高々でフラシを指し示す。「今日の釣りはもう終わったようなもん」「帰ってちゃんちゃん焼きか三平汁か」「いや顔つきはメスだからイクラ丼か」と夢が膨らむ。そして1時間ほど経過、当りもないし、豆アジも釣れないし、もう一度サケの顔でも見るかとフラシを上げたら、ガーン!空っぽ。舞い上がってフラシの口を閉め忘れてた。そう言えばさっき師匠が「未だサケがいる」と言い泳ぎ去るサケを二人で見てたのが脱走サケだったんだ。Cimg0289_3Cimg0290_3もう意気消沈、自暴自棄、さすがに気の毒になったのか納竿直前に食べごろのアナゴが釣れてイクラ丼がアナゴ丼に格下げで済んだ。   それにしてもめったに使うことの無いフラシなんぞ出すもんだからとんだ「下手こいた」でした。他は小型アイナメ2匹、シャコ1ケの釣果でした。いや~、携帯で写真撮っておいて良かった。

2007年12月13日 (木)

カレイ、早くも2連敗

11日(火)、13日(木)と今シーズン初のカレイ狙いの釣りをする。未だ風邪が抜けてないので第三埠頭の車横付けポイントで、車中から竿先を見つめるズボラな釣り。

11日、風もなく穏やかな海、投げ竿を振るのも面倒なので磯竿3本、万一大物が来たらどうしようかと余計な心配をしながら。車中で見張るつもりがひっきりなしの小さな当りで車中に戻る暇がない。正体はフグ。面倒なので放置するとハリスを切られてる。10時~13時、3時間同じことの繰り返しでした。釣果は手のひらカレイ2枚、ハゼ2匹の貧果。

13日、お昼ごろに雨が上がるが庭の植木が風で大きく揺れている。「今日も休釣だ」と決めるがついふらふらと出かけてしまう。漁港、三埠、河口と見て歩くが釣り人も皆無で竿を出す元気が湧かない。沖堤防は渡船を控えてるのか誰も居ない。ひょっとしてあそこを無事通過したカレイが湾内に入って来てるかもと無理やり言い聞かせて三埠に戻って竿を出す。北風が強いので投げ竿2本、27号天秤仕掛けを4色ほど投げる。13時~16時の3時間、何故か今日も前回同様の手のひらカレイ2枚、ハゼ2匹の貧果。自分はカレイ釣りには間違いなく見放されている。せめて打率3割なら頑張れるんだがな~。

帰り、Simanoの魚拓カレンダーが欲しくて、ついついリールを買ってしまう。

2007年12月10日 (月)

風邪を押して-2

風邪を引いてもこれまではそれほど長引かず寝込むことなどなかった。そんな過信が治りかけの風邪をぶり返すことになってしまった。

12/7(金) 未だ少し咳が出るが、もう治るだろうと決めて、朝食後に釣り場もターゲットも決まらないまま竿を担いで出かける。カレイ釣りをするには気合不足の感があり、迷った末にアイナメ狙いで会瀬港北堤防から竿を出す。この磯での釣りは初めて、根掛りが気になるが「ものは試し」と投げて見る。30m、50m、100mと3段構えの3本竿。どの竿も5割の確率で根掛り。そんなこともあろうかと2号ハリスの仕掛けなのでハリス切れで錘のロストは避けられたが、一度かなりの手ごたえの当りでハリス切れ、これには参った。Cimg0287 10時~12時までの2時間、フグの餌採り当りの合い間に20cmと小型のアイナメ2匹で納竿でした。陽射しはあるが風が冷たく寒気がするのでそのまま湯楽の里へ直行。よせばいいのにサウナ&水風呂で風邪の追い出しを図るがこれが間違いのもと。帰り着いたときには何やら冷たい汗。アイナメはぶつ切りにして湯豆腐鍋に、熱燗を引っ掛けて布団にもぐりこみました。

12/10(月) 土、日は咳が治まらずダウン。Takewoさんが単身赴任から釣りを楽しみに週末帰省して来るのに、お相手できないどころか、情報提供もできない状態。申し訳ない!。それでもTakewoさん、しっかり目標を定め釣行し、携帯Mailでのライブ中継が入ってくる。なにやら泳がせ釣りで強烈な引きが途中で抜けてしまったとのこと。40cm級のイナダかマトウダイ?、さぞかし悔しかったことだろう。

自分は今日も休釣かと諦めてたが、このペースでは年間釣行200日達成も厳しくなると思い、ちょっとだけよと近くの河原子港へ出かける。狙いはテトラの穴釣りのアイナメ。ポイントは頭に入ってる。3ケ所にブラクリ仕掛けを落とす。それにしても珍しいほどの海の澄みよう。水深3mほどの底まで見える。待てども待てども当りがない。追加したカレイ狙いの竿も餌がそのままで餌取りもいない。防寒対策でダルマのように着込んで来たのでまたまた冷たい汗が出てくる。1.5時間経過、待望のバタバタ当たり、軽い、22cmのアイナメ。なんとか坊主を逃れたので迷わず納竿でした。湾内はエンピツサヨリがウヨウヨしてたので、明日はこれとでも遊んでもらおうかな。

2007年12月 5日 (水)

風邪をおして

12/5(水) 北海道旅行と風邪でもう6日も竿を出してない。気管支が炎症気味との自己診断だが、ノビタ師匠も病にも負けず頑張ってるし、年間釣行200日目標の追い込み時期に入ってることだし、気合を入れて出かけるが外は今年一番の冷え込み。目標も決まらないまま日立港をうろつき結局河口東海側で竿を出す。1時間寒さに耐えて手のひらカレイ1枚のみ。どうせ駄目なら大物を狙おうと漁港赤灯台に移動する。昨年40cmのカレイをゲットした場所。春先にチアユ釣りをご一緒したおじさんがタコ釣りをしていて3杯もゲットしている。結構な大きさ。竿を出すのも面倒なので世間話。今日は海も穏やかなのに沖堤防には釣り人がおらず新堤は満員。変だなと思ってたら、なんと土曜日に2名波にさらわれて一人が亡くなったと聞く。70名も渡船してたんだから海がそれほど荒れていたとも思えず突然の大波だったのだろうか。なんともお気の毒な話です。

そんな訳で今日のカレイ釣りは竿を出さずに終了。帰宅したらあちこちの身内から沖堤防には渡らないようにとの電話が入ってたとのことで、心配をかけてしまったよう。

2007年12月 4日 (火)

北海道旅行

12/4(火) 昨日、無事北海道旅行から帰ってきた。冥土の土産に今話題の旭山動物園とやらを見にいったのです。赤字で閉鎖も考えられた動物園がアイデア次第でこんなに集客できるんだから、人間知恵を絞らなければと再確認。自分の釣りに足りないのもこの「知恵を絞る」ことかも。たまに知恵を絞ってる気にはなってるんだけど、根拠のない願望のレベル、経験と市場調査(海況調査)の裏づけのない知恵は邪魔なだけですね。

札幌ではカニ食べ放題、小樽では裕次郎記念館、北市ガラス、小樽運河、オルゴール堂など「るるぶ」コースを歩いてきたけど、北海道の寒さですっかり風邪をこじらせてしまった。久しぶりに釣りに出かけたいけどちょっと無理みたい。河口のイシモチ、未だ居るのかな。誰か最新情報持ってたら教えて下さい!。

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