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2007年11月14日 (水)

坊主、坊主、また坊主

11/13(火) このところ海は荒れっぱなし。午後からは風も強くなる。こんな時「竿振り病」を患う患者は何をしたら良いのだろう。「諦めて不貞寝するか、それとも、どこかに魚は居るはずと頑張るかは自由だ~」と、めげずに竿を担いで出かける。遠出も面倒なので近くの河原子港の堤防で竿を出す。2時間、全く当たりなしでサーフに移動するがここも同じ。当りが欲しい!。まるで連れなく(釣れなく)されればされるほど燃え上がる恋心だね。

11/14(水) 「今日こそ海が穏やかに?」、期待して出かけるが相変わらずの荒れた海。悩んだ末に久しぶりに新堤に行ってみようと決める。昨年、40cmのアイナメが出た場所で竿を出す。堤防は15人ほどの釣り人。カレイ狙いとタコ狙い半々ぐらいか。タコ釣り師が自分の横で次々と根掛りでテンヤをロストしている。こんな光景を見てるとますますタコ釣りだけは手を出し難くなる。暇に任せてテンヤを6ケも自作してるんだけど。

目の前の海はまるで眠ってるよう。竿先はピクリとも動かず、タコ師は黙々とシャクリをし、カレイ師は塑像の如く動かず。そして2時間、退屈に耐え切れず納竿。

帰宅して昼寝を決め込んでたら、Jim師匠から河原子で28cmのイシモチが出たとMAILが入る。10分後には横で竿を出すが唯一のはぐれイシモチだったのか。師匠が帰ったあとも暗闇の中で竿を振り続けるが当りがないまま18時納竿でした。一日に二度坊主、木っ端病が坊主病にまで進行してしまった。

コメント

それにしても釣れないようですね。

イシモチが外道だと騒いでいたキス釣りが懐かしく・・・。

懲りずに毎日レポートをお願いいたします!
日立界隈の様子が分かってワクワクできますので!

メトロさん、ご苦労様でした。
残念な結果でしたが、あのポイントには今後希望が持てるかも知れませんよ。
カニ・フグのエサ取りが居るにも関わらず、先日まで群れていたあの木っ端イシモチのアタリが無かったと言う事は、今度のシケで群れが去ったのかも知れませんよ。
であれば7月の頃の良形を待てば良いわけですからね。
木っ端10匹リリースするより30㎝1匹を待つほうが楽しみですよ。
なんせあのポイントは家から近いし、車から近いし、ものぐさ釣師には最高ですよ。

今日の28㎝がはぐれイシモチだとすれば、それを物にした私は、つまり「木っ端病」回復方向と言う事で嬉しい限りです。
メトロさん「坊主病」お大事にして下さいね。
それではこれより”朝駆けメバル”出撃しますーっ!。

Takewoさん、おはよう!。
なんとか週末までに釣れる場所を見つけようと頑張ってるんですが、ご覧のように坊主続きです。
あとはTakewoさんの運に期待するしかないのかも。

Jim師匠、朝駆けメバルの状況は?。
自分も今朝6時から1時間だけイシモチを狙いましたが坊主病のままでしたよ。
ひと休みして次の場所と、次の次の場所、当たってみます。

メトロさん、朝駆けメバルはお話ししました様に、釣り始める前に「立ち入り禁止の表示とバリケードは撤去したけど、でもここは入っちゃ駄目だと思う??」と言う阿呆ガードマンと15分口論し、最後はガードマンが答えられなくなり「何か事故が有ったら俺がクビになってしまう」と涙目になって連呼し始めたので今回は勘弁してやりました。
「でもこの次は後に引かねえぞっ!」と凄んで来たんですが、余計な事を言ってしまったかもしれません。
2時間後にそこを通ったら再び禁止表示とバリケードがしてありました。

消化不良の釣りは、夕方から例の漁港北側で、興味の有ったイシモチのウキ釣りを試してみました。
日没間際に22~3㎝程度でしたが2匹続けてきましたよ。
ウキが消し込んでイシモチが上がってくるのは妙な気もしましたが、鹿島方面では主流になってるらしく、これなかなか楽しいですね。
ただテトラ越しになるので糸ふけが気になるのと、サイドに釣り人が居ると流せないですね。
クリア出来るポイントがあれば、根の有る場所でも楽しめますね!これ。


イシモチのウキ釣りですか。聞いたことはあるけどやったことないですね。底を這わせるの?、それとも宙釣り?。
昨日はあれから水木の磯を散歩したんですが、当りが全て25cmもある巨大フグ。思わず食ってやろうかと思ったけどやめておきました。
それで今朝9時ごろコーナーで竿を出そうかと思って行ったんですが、正面からの風が強くて凍えそうなのでパスして河口で竿を出しました。釣れない時の逃げ場所と思ってたんですが、セイゴもイシモチも消えてハゼ数匹で帰ってきましたよ。
いよいよターゲット不在の厳しい時期になって来たんですかね。

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