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2007年11月 8日 (木)

初めての涸沼川

11/8(木) 一度行ってみたいと思いながら場所が分からず見送っていた涸沼川を、Jimny師匠が案内してくれると言う。大型のセイゴは期待できる時期ではないが25cmクラスなら混じるらしい。早朝6時現地着、足場も良くなかなかのロケーションで期待が膨らむ。いつもの磯竿3本、15号錘、ハリス1mの仕掛けを投入。ところが潮が動き始めた瞬間仕掛けがゴロゴロと流され磯竿が目一杯しなる。流れがきついとは聞いてたがこれほどとは。師匠から20号三角錘を貰ってどうにか釣りになる。当りは頻繁にあるがいまいち乗ってこない。餌取りも少なくない。そんな中ボツボツと拾うが半分以上はリリースサイズ。一休みしてポットのコーヒーを飲んでたら元気なお爺さんが現れる。Cimg0261 師匠曰く、この人がノビタさんの「明日に賭ける釣り」の「野生のガラクタ」に登場する名物お爺さんとのこと。師匠も以前結構お世話(?)になったらしいが、ひところより紳士になってるとか。10:30潮も止まり当りがなくなってきたので納竿。キープはセイゴ7匹、良形ハゼ2匹でした。この場所、一度ハゼ仕掛けでテトラ際を丹念に探ってみたい。

その後、大洗のイワシポイントを案内してもらう。平日と言うのに岸壁は隙間なく釣り人が入ってる。昨年のイワシフィーバーは未だ無いようで、あまり釣れてる気配はないが、泳がせ釣りでイナダを2本上げているおじさんにいろいろ情報を貰う。泳がせ釣り、一度トライしてみたい釣りですね。

帰宅後、午後から国華園より届いた花苗の植栽を行う。メトロは釣りばっかりしてると思うでしょうが、釣りと同じくらい園芸も趣味なんです。庭一杯、花鉢とプランターと地植えで、春には花屋敷と呼ばれるのを目標にしています。

コメント

メトロさん、こんばんは。
相変わらず芸能人並のハードスケジュールで釣りを満喫してますね♪年間釣行200日を達成した暁には何かお祝いを差し上げねばなりませんねー。私の周りではルアーでシーバスを狙っている人が多いのですが、間違いなく餌つりのほうが釣れますよ。メトロさんがそのことを証明してくれています。餌釣り万歳!!

メトロさん、お疲れ様でした。

船宿のおかみさんの事前情報で、大きくても25cm程度とは聞いていたんですが、過去にビックワンがたくさん上がってる有名ポイントですから、念のために内緒でタモを準備して置きました。
ところが1匹目がなんと12㎝ですよ。
川で豆アジ釣っちゃったのかと思いました。
直ぐにタモをしまいました。
でもこの12㎝には意味があるんです。
この12㎝でメトロさんに何を伝えたかったのかと言うと、それは手返しとか手際とかの名人技つうかなんつうか。
同じタイミングでポイントに到着して、メトロさんが一本目の竿を準備している間に、既に一投を投じ一匹を釣ってる事実です。
これが12㎝だから笑い話ですが、もし60㎝だったらメトロさんは刀を抜く前に既に切られている訳です。
要は手際です。
先手必勝と言うか、準備万端と言うべきか、前の晩にはもう竿にリールが付き、その糸の先には仕掛けまで付いているんです。
それだけではありませんよ。
ここからが名人技なんです。
実はエサまで付けておいたんです。
あははははっ!どお参ったでしょ!。


Tommyさん、こんばんは。
正直なところ自分はルアーマンに憧れています。
何と言っても餌釣りと比べ見た感じがお洒落です。
ただ、先日のTommyさんの衝動買いを見てもやはり手が出ないと諦めてます。もっとも餌代を考えるとコスト的にはどっちとも言えないかも知れないけど。
案外、そのうち手を出すかも知れません。
その時は師匠と呼ばせてもらいます。

師匠、確かにびっくりしましたよ。
1本目の竿の1ケ目のガイドに糸を通してたら横でボッチャンと音がして、餌付けする前にパチャパチャ(バチャバチャでなく)可愛い音をしてるんだもの。
でも、お言葉を返すようですが、「慌てるXXはなんとやら」
だから12cmなんかが飛びついて、それを最後まで引きずったのかも。
のんびり景色など見て、今日の釣りをイメージし、おもむろに準備をする。こんなのも美しいですね。

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