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2007年11月28日 (水)

河口はイシモチでいっぱい

11/28(水) 昨日、ノビタさんのHPを見て思わず目を剥いた。イシモチを50匹も釣ったという。これでは出かけざるを得ないと15時河口に向う。スパークリンデバイス仕掛けの2本竿、30分、当りも無く餌とりばかり。下流を見ると何やらひっきりなしにキラキラと魚を上げている。様子を見に行くと堤防足元のウキ釣りでイシモチの入れ食いをしてる。そこから30分、自分は投げ釣りをしに来たんだからと動かぬ竿先を眺めてたがやせ我慢もそこまで。車に戻って10号飛ばしウキ、8号錘を見つけ急ごしらえの仕掛けで仲間に入れてもらう。ウキに対し錘が軽く当りが出るかと心配したが「でも、そんなのかんけねえ」とばかりたちまちウキが沈む。小型が多いが25cmオーバーもぼつぼつと混じる。足元は黒々とした魚影。30分もすると「これは釣りではない」と飽きてきて上がりにしようかと思ったところで、隣の釣り人が確実に35cmオーバー、ひょっとすると40cm近いのではと思える巨大イシモチを釣り上げる。たちまち諦めてた尺イシモチハンター意識が目覚め、再びやる気を起こすが上がってくるのは20cmに満たないイシモチばかり。釣ってはリリース、釣ってはリリースを繰り返し、17時これ以上はと思い納竿でした。Cimg0286 戻る途中、投げ釣りの人の竿先もバタバタと動き始めてた。今日はナイター目標で出かけてきたのにとんだ早上がりになってしまった。こんな釣りよりは4-5匹/時間ペースの釣りの方がはるかに楽しいのにな、と思うのはわがままな思いと言うものだろうか。帰り義兄の家により10匹ほど引き取ってもらったが26匹も残って、かみさんにどうするのと嫌な顔をされてしまう。釣れすぎるのも考え物です。

2007年11月27日 (火)

釣れないね~。

11/27(火) 21日以来のお久しぶりのブログです。・・と、言うことは、さっぱり釣れてません。21日河原子でNG、三連休は孫のお相手で休釣、昨日は田楽鼻でNGとただ徒に竿を振ってただけでした。驚いたことに錘を買いに行ったら25号530円だったのがなんと1080円と2倍になってる。そんな訳で田楽鼻の磯ぶっこみは根掛りが怖くてとてもじゃないがやってられない。早々に退却しました。

今日はなんとか坊主逃れだけはと、14時に河口東海側テトラ張り出しに入る。せめてハゼでも良いから竿先が動いて欲しくて。釣り人はだれもいない。と言うことは釣れてない?。迷いながら一応竿を出してみる。当りは結構あるが一度だけの当りで針先まで餌が食われての食い逃げ。Cimg0285 何度空振りをくりかえしたやら、そこで胴つき仕掛けを吹流しに変えてみる。それが功を奏したのか徐々に乗ってくる。16時半、セイゴ2匹、ハゼ3匹の貧果なれど、まあ、竿先の動きを見れたことに満足して納竿でした。残すほどの釣果じゃないけど写真なしも淋しいので一応乗せておきます。

2007年11月21日 (水)

久しぶりのアジ釣り

11/21(水) その後、日、月と諦めずにイシモチを追うが坊主続きで流石に諦めの気分。困った時のノビタ師匠とばかり掲示板に書込みをしメバル釣りのお誘いをゲット。ところがノビタさん、連日のタコ君との消耗戦、心理戦で体調を崩されてしまい単独釣行となる。15時、何ケ月ぶりかで湊よりの堤防に入る。先端の釣り人は2名のみ、イナダやらマトウ鯛やらを釣り上げている。今日の狙いはメバル一筋、生イキ君(L)を餌にウキ、こませカゴ仕掛けで釣りを開始。たちまち入れ食いが始まるが上がってくるのは沖メバルの子供か豆アジかフグばかり。明るいうちは駄目と見極め一休み。

Cimg0273 ジャ~ン!。この写真は何でしょうか。40cmのイナダです。すごいでしょう。でも、釣った豆アジを泳がせ釣りの二人に提供したらお返しにと戴いたものでした。残念。なんか「わらしべ長者」の感じですね。こんなに豆アジが釣れるなら自分も泳がせ釣りの仕掛け持って来るべきでした。

夕闇漂い始めた17時過ぎ、ほったらかしていたサビキのウキが何処にも見えない。Cimg0274慌てて合わせると久しぶりのアジ。その後サビキにはボツボツとアジとサバが掛かるが、本命のメバルは相変わらずの沖メバルの子供ばかり。 もう少し粘るべきか、諦めてサウジ戦のサッカーに間に合うように帰るべきか迷うが、誰一人いない堤防先端の淋しさに負けて18時納竿でした。

本日の釣果はアジ10匹、サバ2匹。豆アジはリリースしてたが途中で「これは来年の甲イカ釣りの餌に」と気づき持ち帰って冷凍保存。

2007年11月17日 (土)

ずっと不調です。

2日間ブログ書込みを休んでしまった。つりに出かけなかった訳ではないが、何も釣れないと書く気力が湧かない。まあ、場所だけでも記録しておこう。

11/15(木) イシモチの当りが恋しくて早朝6時から河原子で竿を出す。もちろん釣り人はだれもいない。相変わらず荒れた海。当りも皆無。綺麗なご来光を拝めて気分は悪くないが寒さに耐え切れず1時間で納竿。朝食後懲りずに日立港を視察した後、意を決して2勝13敗の場所で勝負をかける。田楽鼻と古坊地の中間、一度だけ大型イシモチを上げた場所。当りは頻繁にあるが上がってくるのは期待もむなしく巨大フグばかり。今日も坊主でした。

11/16(金) 今日も尺イシモチを求めて久慈浜海水浴場に面した堤防に向う。磯があって根掛りが多いが大型の実績があるとの噂に期待して。仕掛けを準備して堤防に上がると正面から冷たく強い風、第一投が根掛りで一気に気合喪失。わずか5分で撤退。こう手ぶらの帰宅では「本当に釣りにいってるの?」と疑われそう。急遽方針変更し「釣れない時の河口テトラ張り出し」、ここなら何かは釣れるだろうと例によって磯竿3本、ハゼ竿1本を出す。駄目なときはなにをしても駄目!。ここもまるで反応なし。ならば最後はハゼ数匹でもと目標をどんどん下げて鉄橋下でハゼ釣りを始める。河口のハゼもすっかり渋くなってしまいました。2時間でなんとか6匹釣り上げて手ぶらの帰宅だけは免れました。

11/17(土) 師匠から会瀬港で良形のサヨリが上がったとの情報を貰う。エンピツサヨリしか釣ったことがなく、その仕掛けかと聞くとぜんぜん違って、投げウキ、コマセかごでの釣りだと言う。状況だけ見ておこうと9時に出かける。なんと海鵜の群れが入ってきて釣り人全員で石を投げて追っ払ってたらサヨリも消えてしまったとのこと。反対側の堤防ではエンピツサヨリがそこそこ釣れていたが尺イシモチハンター(?)としてはちょっと物足りない。折角来たことだしとアリバイ作りのハゼを数匹釣って帰宅。15時夕マズメのイシモチ狙いで河原子で竿を出すが1時間当たりなしで納竿でした。そろそろ尺イシモチは諦める時期かな。

2007年11月14日 (水)

坊主、坊主、また坊主

11/13(火) このところ海は荒れっぱなし。午後からは風も強くなる。こんな時「竿振り病」を患う患者は何をしたら良いのだろう。「諦めて不貞寝するか、それとも、どこかに魚は居るはずと頑張るかは自由だ~」と、めげずに竿を担いで出かける。遠出も面倒なので近くの河原子港の堤防で竿を出す。2時間、全く当たりなしでサーフに移動するがここも同じ。当りが欲しい!。まるで連れなく(釣れなく)されればされるほど燃え上がる恋心だね。

11/14(水) 「今日こそ海が穏やかに?」、期待して出かけるが相変わらずの荒れた海。悩んだ末に久しぶりに新堤に行ってみようと決める。昨年、40cmのアイナメが出た場所で竿を出す。堤防は15人ほどの釣り人。カレイ狙いとタコ狙い半々ぐらいか。タコ釣り師が自分の横で次々と根掛りでテンヤをロストしている。こんな光景を見てるとますますタコ釣りだけは手を出し難くなる。暇に任せてテンヤを6ケも自作してるんだけど。

目の前の海はまるで眠ってるよう。竿先はピクリとも動かず、タコ師は黙々とシャクリをし、カレイ師は塑像の如く動かず。そして2時間、退屈に耐え切れず納竿。

帰宅して昼寝を決め込んでたら、Jim師匠から河原子で28cmのイシモチが出たとMAILが入る。10分後には横で竿を出すが唯一のはぐれイシモチだったのか。師匠が帰ったあとも暗闇の中で竿を振り続けるが当りがないまま18時納竿でした。一日に二度坊主、木っ端病が坊主病にまで進行してしまった。

2007年11月12日 (月)

もはや病気

11/12(月) 昨日、久しぶりに休釣日にしたら、寝付きは悪いは、夢は見るはで悶えまくった。これはもはや間違いなく病気ですね。そんな訳で今朝は朝食もそこそこに飛び出す。さて、何処で何を釣りましょうかと日立港へ向いながら考える。

まずは久慈浜海水浴場で大荒れの海に向って遠投。真っ直ぐ投げてるのにあがってくるのは30度ほど北寄りから。底荒れがひどくて釣りにならない。早々に諦めて河口へ。

まずは堤防に上がって状況確認。テトラまわりはそこそこに釣り人が入ってるので、混雑がきらいな自分は東海側に渡りいつものテトラ張り出しで竿を出す。もちろん退屈しのぎのハゼ竿も1本。ところがハゼはそろそろ終焉なのかこの竿、あまり活躍しない。昨年は前後一週間ハゼ釣りばかりしてたんだが。そういえば昨年11/10、大洗でイワシ爆釣の情報で釣侍で場所を聞いたら「今から行ったって入れないよ」と言われて、諦めて河口でハゼを爆釣したんだっけ。

ハゼ竿はあまり活躍しないが、その分飽きない程度に当たりはある。しかし上がってくるのは小型のセイゴとイシモチだけ。昨年は20cm以下と言うことは無かったが今年は20cm以下ばかりで、15cmに満たないリリースサイズも多い。そんな中隣の張り出しのおじさんが竿を弓なりにして騒いでいる。スズキでも来たかと急いで見に行ったらなんとカモメを釣りあげて無事取り込み成功。焼き鳥にでもするかと冗談を言いながらリリース。笑いながら戻ってくると4号磯竿がバタバタと暴れている。Cimg0269Cimg0270 飛びついて合わせるとずっしりとした重さ。 ついに塩焼きサイズかと期待するが引きが違う。悪い予感が的中し上がって来たのは29cmの沼ガレイ。それやこれやで13時1パック餌切れで納竿、釣果はイシモチ3匹、セイゴ5匹、ハゼ6匹、沼ガレイ1匹でした。

Cimg0271a 今日12日は愛犬メトロ君の3回忌、2年前、涙に暮れた日を思い出してちょっと淋しい気分に。お墓にお花と線香を上げて「忘れないよ!、ハンドルネームで活躍してもらってるからね」と弔う。

2007年11月10日 (土)

さて今日は?

11/10(土) 朝から雨、寒い。のんべえさんのイシモチ35匹のコメントで眠気も吹っ飛ぶ。釣りの出来ない一日がなんと長いことか。

思い立って先日河口から拾ってきた流木の磨きを退屈しのぎに始める。「のみ」で腐った部分を削り、サンドペーパーで磨きをかける。Cimg0264Cimg0266予想以上に綺麗な表面が現れ、形状もなかなかGood。  仕上げにニスを2度塗りをして完成。どちらの表面も趣があり表裏が決め難い。興味のない人には「バカな暇つぶし」にしか見えないかも知れないが、当人は結構芸術に目覚めてる気分。

どうにか作業も完了し外を見ると雨が上がってる。風車は勢い良く回ってるがなんとかなりそうな気分になり、ちょっとだけよと近くの河原子海岸に出かける。当然ながら釣り人はいない。第一投、いきなりイシモチ当り、可愛い、15cmに満たない。1時間に3匹、全てリリースサイズ。大型を狙ってサンマ餌も試すが結果は同じ。ここには小型しかいないのだろうか。まあ、冷凍庫も満杯だし、当りがあっただけで満足して帰宅でした。

2007年11月 9日 (金)

今日はイシモチ釣り

11/9(金) 昨日、花いじりを終えて家に入ったらMAILが2件入っている。なんと師匠、あれから又出かけてイシモチの入れ食いをしているとのこと。1時間ほどで9匹(ちょっと小型だけど)。さっそく今朝の釣行を約束する。それにしてもなんとタフな釣り師なんだろう。もしかすると年間釣行250日と自分の目標の遥か上をいっていそう。

そんな訳で6時起きで出かける。到着したときにはすでに師匠1匹ゲットしている。昨日のポイントは既に釣り人が入っておるとのことで少し北寄りに竿を出す。仕掛けは師匠直伝の胴付きフロート(市販品の改造版)。第一投、根掛りで仕掛けロスト、初めて投げる場所はこれだから参る。30分経過、師匠はボツボツと釣り上げてるが15cmほどのリリースサイズ。Cimg0268 焦り始めたとき待望のイシモチ当りで20cm超のキープサイズをゲット。2匹目は明らかにリリースサイズなれど、飲み込まれで生存可能性が低いのでやむを得ずキープ。9時、潮どまりで当たりも遠のき納竿。J屋に仕掛け作りの小物を買いに行く途中、パチンコ屋前の状況を視察する。釣り人3名、この激戦区で3名は不漁と言うこと。案の定リサーチすると1週間前は結構良形が出たが、この2日間坊主とのこと。

J屋で買い物をし午後は仕掛け作り。更に自己流に改造を加えテストを兼ね夕まずめを狙おうかと外へ出てみると風力発電の風車が北向きで元気良く回ってる。この風では流石に釣行の気力を奪われ、湯楽の里のお風呂に方針変更。途中海を見たら「ウォッー!」なんと師匠がまたもや竿を出している。道具を置いてきたので挨拶だけしてお風呂に向う。さて、結果のMAILは未だないけど、どうだったのだろう?。

2007年11月 8日 (木)

初めての涸沼川

11/8(木) 一度行ってみたいと思いながら場所が分からず見送っていた涸沼川を、Jimny師匠が案内してくれると言う。大型のセイゴは期待できる時期ではないが25cmクラスなら混じるらしい。早朝6時現地着、足場も良くなかなかのロケーションで期待が膨らむ。いつもの磯竿3本、15号錘、ハリス1mの仕掛けを投入。ところが潮が動き始めた瞬間仕掛けがゴロゴロと流され磯竿が目一杯しなる。流れがきついとは聞いてたがこれほどとは。師匠から20号三角錘を貰ってどうにか釣りになる。当りは頻繁にあるがいまいち乗ってこない。餌取りも少なくない。そんな中ボツボツと拾うが半分以上はリリースサイズ。一休みしてポットのコーヒーを飲んでたら元気なお爺さんが現れる。Cimg0261 師匠曰く、この人がノビタさんの「明日に賭ける釣り」の「野生のガラクタ」に登場する名物お爺さんとのこと。師匠も以前結構お世話(?)になったらしいが、ひところより紳士になってるとか。10:30潮も止まり当りがなくなってきたので納竿。キープはセイゴ7匹、良形ハゼ2匹でした。この場所、一度ハゼ仕掛けでテトラ際を丹念に探ってみたい。

その後、大洗のイワシポイントを案内してもらう。平日と言うのに岸壁は隙間なく釣り人が入ってる。昨年のイワシフィーバーは未だ無いようで、あまり釣れてる気配はないが、泳がせ釣りでイナダを2本上げているおじさんにいろいろ情報を貰う。泳がせ釣り、一度トライしてみたい釣りですね。

帰宅後、午後から国華園より届いた花苗の植栽を行う。メトロは釣りばっかりしてると思うでしょうが、釣りと同じくらい園芸も趣味なんです。庭一杯、花鉢とプランターと地植えで、春には花屋敷と呼ばれるのを目標にしています。

2007年11月 7日 (水)

イシモチ調査

11/7(水) 昨日は強風でTakewoさんリクエストのイシモチ調査が十分とは言えなかったので、今日は上げ潮7分の頃合を見て出動する。それにしてもこの場所、散歩のおじさん、おばさんばかりで、釣り人など何処を見ても見当たらず、ちょっと恥ずかしい。TAkewoさんも実に変な場所で竿を出したもんだ。

でも、いきなりゴツゴツ当りで、師匠の教えどおり竿先を倒し糸ふけを出して数秒後に聞き合わせをしてみると確実に乗った手応え。Cimg0260 幸先良く27cmの良形イシモチ。これはいけそうと張り切るが、あとはフグとカニとの戦いの連続。当りがないまま3分もすると青イソメもサンマも消えて空針が上がってくるだけ。胴付き仕掛け、天秤吹流し仕掛けといろいろ試すが同じ状態で答えが出せない。2時間で諦めて久慈川河口に移動する。一応竿を出してみるがこの時間帯(12-13時)反応ゼロ。周りを見渡しても同じ状態。やる気をなくして漁港により漁港仲間のタコ釣りを見学。Nおばさんが昨日大型を上げたとかで張り切ってるが、1時間ほど見てたが形見ず。

さて、家に帰ろうかと思ったが、Takewoさんと同じ時間帯で調査してみようと思いまたまた15時に竿を出すが、1時間、全く同じ状態。Takewoさん、ここはカニの巣だよ。カニ網を投げたら絶対に大漁だよ。いやいや、なんか変にツイてる弟子なので、案外彼が竿を出すとイシモチ入れ食いだったりして。

2007年11月 6日 (火)

日立港のアジ釣り

11/5(月) JIM師匠が日曜日早朝に日立港第三埠頭でアジを2、30匹上げてるのを目撃したと言う。宇都宮ナンバーの人で毎日曜、はずれなしで釣果を得てるとのこと。ならば出撃と早朝6時現場到着すると、既に師匠がアジを一つ手にバケツに水汲みをしている。確かに居るんだと準備も早々に第1投。当りもなく豆アジが掛かっている。泳がせ釣りには申し分のないサイズだけど仕掛けを持ってきてない。そしてこれが最後のアジ。まるで当りのないまま2時間で納竿でした。日曜日、他県ナンバーの人達のために寄ってくるアジなんだろう。

11/6(火) 朝から雨、気温も低く肌寒い。きょうは休釣と決め二度寝を決め込む。午後J屋に買い物に出たついでに、一昨日の尺イシモチ調査のリトライでもしてみるかとTakewoさん発掘の場所で竿を出してみる。北風がかなりきつい。ヨブがないのか風と波でズルズルと流されてまるで釣りにくい。Cimg0259 でも確かにイシモチは居る。5割の確率で当りがあるが乗ってこない。乗せたつもりが空針で上がってくる。サンマ餌が大きすぎて波打ち際でスッポ抜けか?。但し餌採りも多い。風が強くていまいち状況判断が出来ない。15時~16:30、1.5時間で2匹の釣果で納竿でした。条件の良い日にもう一度調査と決めて帰宅。

2007年11月 4日 (日)

ハゼ調査

11/4(日) 昨日、Takewoさんがサーフで遠投練習後に餌を付けて投げたら尺イシモチ3連続とのMAILが入る。夕方の出来事とのことだが待ちきれず夜明けとともに出かけて見る。やけに砂浜が広い、下げ一杯?。4色とのことなので目一杯投げたら根掛り、またも根掛り。30分で準備した仕掛け4ケ、おまけに天秤2ケロストしアウト。同じ時間にやるべきでした。

餌も減ってないし、帰るには早すぎるので、河口に向う。先日逃がした大型セイゴのリターンマッチのつもりで。セイゴ狙いの磯竿3本を並べ、退屈しのぎ用にハゼ竿1本を出す。ハゼ竿は頻繁に当りがあり退屈しないがセイゴ竿はまるで生体反応なし。たまにドンと竿先が動き次の当りを待つがそれっきり。良く見るとサケのモジリがそこかしこにあり、道糸に触っての当りと判明。Cimg0253 「居ない魚は釣れない」、1本、2本とセイゴ竿がハゼ仕掛けに変り「ハゼ調査」に趣旨変更。11時、ようやくセイゴ竿に当りが出始めるが、ハゼより小さいリリース対象の木っ端セイゴばかり。12時、餌切れで納竿、釣果は良形揃いのハゼ37匹、沼カレイ1枚でした。沼カレイ、あまり美味しくないとして食べない話を耳にするが、ここだけの話、我家は奥方に高級魚だよと勧め、素直な奥方は美味しいと言って食べてます。

Cimg0256 帰りに河口を散歩し流木探しをする。暇人としては気に入った流木を見つけて磨くのがなかなか楽しい作業。ちょっと気になる流木を見つけたので持ち帰る。どんな姿になるか楽しみ。

2007年11月 2日 (金)

終焉宣言したけど

11/1(木) 昨日1日休養してたら無性にキスの当りに会いたくなった。早速師匠にMAILすると、未だゼロではなく、来れば良形、イシモチも上がったとの返事。終焉宣言を出した手前今日はイシモチ釣りだと言い訳しつつ、限りなくキス仕掛けに近いイシモチ仕掛けを作って出かける。結果、やはり一度決めた約束はやぶってはいけない!。思わず「フグの当りでもいいから当たってくれ」と願うほど反応のない海。

今はもう秋 誰もいない海 知らん顔して 人はゆきすぎても ・・・ (トワ・エ・モア)     何度口ずさんだやら。

久しぶりに坊主をくらってしまった。

11/2(金) ノビタ師匠の真似じゃないけど、「いかなくちゃ いかなくちゃ 君に会いに行かなくちゃ (井上陽水 傘がない。何故か最近聞くCDに入ってる) と、今にも雨が降りそうな寒空の中、9時久慈川河口に出かける。別に「年間釣行200日」に命をかけてる訳ではないが、ここまで来てGive-Upするのもちょっと癪。そんな訳で「いかなくちゃ」になってしまう。昨日の青イソメも殆ど残ってることだし。

北西の強い風、釣り人も殆どいない。風を避けて水門の階段から4.5m磯竿を3本出すが道糸が風に煽られて竿先が揺れっぱなし。まるで釣れる気がしない中、俄然やる気の出る出来事が!。5号磯竿が突然絞り込まれる。重い、暴れる、水面に飛び出した瞬間、無情にもハリス切れ。Cimg0251 (逃がした魚は大きいと言われるが、多分あれはフッコ級のセイゴか?)。竿3本をそのポイントに集中し、竿先を凝視するが、残念ながらそれまで。餌切れ間際に小型のイシモチが2枚上がって、地合い?、一瞬餌の補給も考えたが、寒さには勝てず2時間で納竿でした。もう防寒衣が欲しい季節ですね。

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