河口はイシモチでいっぱい
11/28(水) 昨日、ノビタさんのHPを見て思わず目を剥いた。イシモチを50匹も釣ったという。これでは出かけざるを得ないと15時河口に向う。スパークリンデバイス仕掛けの2本竿、30分、当りも無く餌とりばかり。下流を見ると何やらひっきりなしにキラキラと魚を上げている。様子を見に行くと堤防足元のウキ釣りでイシモチの入れ食いをしてる。そこから30分、自分は投げ釣りをしに来たんだからと動かぬ竿先を眺めてたがやせ我慢もそこまで。車に戻って10号飛ばしウキ、8号錘を見つけ急ごしらえの仕掛けで仲間に入れてもらう。ウキに対し錘が軽く当りが出るかと心配したが「でも、そんなのかんけねえ」とばかりたちまちウキが沈む。小型が多いが25cmオーバーもぼつぼつと混じる。足元は黒々とした魚影。30分もすると「これは釣りではない」と飽きてきて上がりにしようかと思ったところで、隣の釣り人が確実に35cmオーバー、ひょっとすると40cm近いのではと思える巨大イシモチを釣り上げる。たちまち諦めてた尺イシモチハンター意識が目覚め、再びやる気を起こすが上がってくるのは20cmに満たないイシモチばかり。釣ってはリリース、釣ってはリリースを繰り返し、17時これ以上はと思い納竿でした。
戻る途中、投げ釣りの人の竿先もバタバタと動き始めてた。今日はナイター目標で出かけてきたのにとんだ早上がりになってしまった。こんな釣りよりは4-5匹/時間ペースの釣りの方がはるかに楽しいのにな、と思うのはわがままな思いと言うものだろうか。帰り義兄の家により10匹ほど引き取ってもらったが26匹も残って、かみさんにどうするのと嫌な顔をされてしまう。釣れすぎるのも考え物です。















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