無事帰宅
6日間の秋田県大館市への帰省を終えて無事帰り着きました。実家の冬仕度をしっかり済ませた上で、当然ながら釣りも十和田湖観光も楽しんで来ました。
10/25(木) 午前0時、3時間の睡眠から覚めて大館に向ってスタート。常磐道、磐越道、東北道と550km走り、5時半、予定どおり実家そばの川に入る。ウエダーを履きさて釣り開始と思ったら竿がない!。車の隅から隅まで探しても見当たらない。やむを得ず早朝実家に入る。家に電話したら玄関に置き忘れていた。なんのための早起きだったのか!。仕方ないので本来の帰省目的の冬仕度を始める。
10/26(金) 10時、母と姉夫婦で十和田湖観光に出かける。あまり知られていない大館からの「樹海ロード」を走る。家の近くの信号4ケほど過ぎるともう十和田湖まで殆ど信号なし。十和田湖は何度も見ているし、それほど景観に心奪われた記憶はなかったが今回は違った。
十和田湖がこんなに美しいとは!。時期、天候がベストなタイミングだったのだろう、安いデジカメではこの美しさは捕らえきれないのが残念。91歳の母も良い冥土の土産が出来たと喜び、姉夫婦も後ろで山が燃える~(天城越え)と歌い始めてた。
10/27(土) ところで我が故郷大館市は最近全国的に名が売れてしまった。言うまでもなく例の比内地鶏の偽装問題で。数少ない地場産業なので影響は計り知れないらしく地元では大騒ぎ。
でもあれは一部の不心得者の仕業、本当の比内地鶏は掛け値なしに美味しいですよ。そんな訳で今日の夕食は「切りたんぽ」をリクエストしました。比内地鶏は100g400円もするんです。比内鶏のガラでスープの下地を作り、それに市販の「比内地鶏のスープ」を加え、比内地鶏、天然舞茸、切りたんぽ用ネギ、セリ、ごぼう、糸こんなどを入れます。本場で食べる切りたんぽは抜群の美味しさです。
10/28(日) 冬仕度も一段落した夕方、ちょっとだけ家の近くの川で竿を出す。この川の中流域はウグイのみかと思いきや、ヤマメの子供の入れ食いに会う。
これは数年先が楽しみ。おまけに生存しないはずのアマゴが2匹混じってる。アマゴは関東以西にしか生存しないものと思ってたが、放流魚に混じってきたのかな?。魚体に朱色の斑点が入ってるので間違いなくアマゴのはず。魚は全てリリースするが、アマゴだけちょっと小型だけど写真用に1匹のみキープさせてもらう。
そして本日、無事戻って来ました。さて明日からまた海釣りだ!。キスはもう消えてしまったかな。ターゲットは寝ながら考えよう。
初めまして、いつも釣行記を楽しみに拝見しております。
さて、写真の魚は、アマゴではなくブラウントラウトの幼魚だと思います
投稿 渓水 | 2007年10月31日 (水) 12時53分
渓水さん、始めまして。
そうなんですか、ブラウントラウトだったんですか。
そう言えば少し先に管理釣り場があってトラウト類を釣らせてるのでそこからの流出かも知れませんね。
なんかアマゴにしてはパーマークがあるようなないような感じでした。教示ありがとうございます。
ハンドル名から推し量るに、渓流師でしょうか。これからもいろいろとお教え願います。
投稿 メトロ | 2007年10月31日 (水) 13時35分