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2007年10月20日 (土)

かろうじて

10/20(土) 今シーズン最後のキス釣りになるだろうとの予感を抱いて、明け始めた海に向かい5:30第一投。海は師匠の予告どおりの大荒れ。テトラ全体が波に洗われている。そんな中でも元気なのはフグ。ひょっとしてキス?の期待もむなしく上がってくるのはフグばかり。1時間経過、神様があと一度チャンスを与えてくれました。ちょっと小柄ながら待望のキスでした。どこかには群れがと旅に出る。いい当り、強い引き、これは大物と期待するが残念ながら28cmのイシモチ、なんとか2匹目のキスを拾って旅から戻ると、師匠とTakewoさんが瞬間的にイシモチの入れ食いを楽しみ終わったところ。久慈川河口に比べ良形揃いでキス終焉後さびいてのイシモチ釣りがしばらく楽しめるかも。

Cimg0190 その後もフグとの戦いが続き、根負けして11時半納竿でした。今日は弟子のTakewoさん、好調のようで気合的にも負けた感じがする。あの熱心さは以前の自分を見てるよう。

「4時間釣って坊主なら・・」、今回はどうにかキス釣り終焉を先送り出来た。あと何度通えるだろう。この海が穏やかになった時が見極め時かも。 

コメント

今日も楽しかったですね!

>あの熱心さは以前の自分を見てるよう。

いえいえ、最近毎週末帰って来られないのでメトロさんのブログを見て欲求不満になっているので、ストレス解消しているだけですから!!

途中からイシモチ釣りになってしまった気がしないでもないですが、結構良形が出ていましたね。久慈川河口よりサイズは大きいし混雑していない(これが大事)なので、カレイのシーズン前にはイシモチ狙いも面白いような気がします。

今日釣った中で、一番大きなイシモチは刺身にしてみました。量は有りませんでしたが、予想以上に美味しかったです!

今日の海はかなり荒れており、やや底荒れも残る状態である。
当然敵は物陰に潜み動かない。
その敵に対して、弟子二人は轟沈覚悟でメッタ撃ちをかましに出撃すると言う。
無謀である。
しかし師匠としては見殺しにも出来ず、あまり気乗りしないが止む無く出撃した。
弟子たちとは離れた場所で敵の動向を探っていたが、二時間後もう轟沈した頃かと弟子のもとへ向かって驚いた。
あたりかまわぬメッタ撃ちで、敵の偵察隊4兵を捕らえていたのである。
水温が下がり、いつ深場に撤退してもおかしくない荒れた海で、恐れを知らないと言うか、純真無垢と言うか、無謀な弟子達の快挙である。
一時シーズン終了も頭を過ぎったが、キャリアゆえの思い込みを改めねばならない。
敵はまだいる!「復活!待ってろ 肘タタキ!」
海が落ち着き、敵が動きだすであろう今日出撃する作戦だが、
なんか?どーも?ひっかかる?
んっ!一寸まてよ!戻って来ない偵察隊をはたして敵大将「肘タタキ」はどう思うだろうか?
いやな予感もするがとりあえず出撃しよう。

Takewoさん、おはよう。
昨日家の帰ってからの写真つきの携帯メールには驚いた。
師匠に遠投投法を習ったあと、一緒に上がったはずなのに、途中で寄り道してまた遠投練習したんですか。
おまけにキスとイシモチを追加したとは。
これはウカウカしてられない。一番弟子の座を渡すわけにはいかない。
今日もどこかで隠れた練習をしてるのでは。

Jimnyさん、姿が見えなかったので今日はお休みかと思ってましたが、遠くから弟子の様子を伺ってたんですか。「こんな荒れた海でなにを釣ろうとしてるのか!」と。
それにしても熱心な弟子を持って師匠冥利につきるでしょう。(ありがた迷惑だって?)
今日はうるさい弟子はお休みですので、ひとり心行くまで肘たたきと戦って下さい。
大願成就、祈ってます。

メトロさん、以下報告します。
車から降りた瞬間、波の音で読み通り海が良くなった事が分かった。
只、サーフに立つと一つだけ読みと違いがあった。
潮色である。
昨日より更に濁りが増し、どう見てもイシモチ濁りに見える。
一投目、糸ふけを取り一回転さびいた途端に小気味よいあたり。
イシモチである。その後もイシモチ・イシモチイシモチ・・・・27~8㎝も交じったが狙いは「肘タタキ」のみ、リリースを繰り返していたら、隣で竿を出していた前歯が3本しかないおじいちゃんが「いんねえのげっ!そんならくんちょ!」。
はい どうぞ!はい どうぞ!・・・・6匹あげたら「おれ ばあさんと二人だから もういんねえ」と帰って行った。
一時間もしないうちにイシモチの”ツ抜け”達成!。
たまらずポイントを変えるがまたしてもイシモチ・イシモチ・・・・確かに昨日前兆はあったが、今日はそこら中イシモチだらけ!。
やはり昨日弟子がキスの偵察隊を捕らえてしまったので、キス本隊が撤退してイシモチの海になってしまったのか?。
仕方なく大きく移動して、濁りの少ないポイントでの一投目、かーっ!今度もチビイシモチのあたりかよ?、やけくそ気味に取り込んだら、 なんとこれがキス!いやーこんなにキスが神々しく見えたのは久しぶり。
そこから怒涛の4連荘、一呼吸置いて更に2連荘、結局同じポイントでピンギス4匹交じりの計12匹で11:40分エサ切れ納竿。
師匠達も来ていたが、イシモチ釣りに変更したとかでキス12匹はこの時点で竿頭であった。
数は絶頂期の半分以下だがキスは居てくれた、素直にうれしかった。
「あと少しだけ楽しませてやるから、また来いよ」と言われた様な気がして、もう「肘タタキ」なんかどうでも良くなってきたなー!。
ボウズだった一昨日はトワエモアの「誰もいない海」をさびしく歌いながら帰って来た。
しかし今日は谷村司の「陽はまたのぼる」の熱唱だった。

Jimnyさん、ご報告待ってました。キスやはり未だいたんですね。おまけにイシモチのツ抜けですか。
河口で1桁のイシモチで苦労してることを考えれば実に贅沢なことです。
自分は火曜日はヤボ用で、木曜日から5日間冬仕度に秋田に行く予定なので、月、水が残されたチャンスです。ところがまた熱が出てしまった。気合>基礎体力で疲労蓄積かも。餌も買ってないし、水曜日を勝負の日にします。
夢を削りながら 年老いてゆくことに ・・ですか。なんか自分のテーマ曲でもあるような。

Jimnyさん。
キスレポート待ってました!
昨日より、濁りが入っていたのに12匹とは恐れ入りました。

イシモチのツ抜けというのも、イシモチ狙いの人から見たらすごいことかも知れませんね。


気がついた時 はじめて気付く 海の青さに
あの魚に教えられた 無言のやさしさに

って感じでしょうか・・・
私が中学生の頃の歌ですが大好きな歌です。

メトロさんも忙しそうですね。
熱大丈夫ですか?

イシモチ狙いも悪くないな・・・と思った今宵でした。

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