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2007年10月30日 (火)

無事帰宅

6日間の秋田県大館市への帰省を終えて無事帰り着きました。実家の冬仕度をしっかり済ませた上で、当然ながら釣りも十和田湖観光も楽しんで来ました。

10/25(木) 午前0時、3時間の睡眠から覚めて大館に向ってスタート。常磐道、磐越道、東北道と550km走り、5時半、予定どおり実家そばの川に入る。ウエダーを履きさて釣り開始と思ったら竿がない!。車の隅から隅まで探しても見当たらない。やむを得ず早朝実家に入る。家に電話したら玄関に置き忘れていた。なんのための早起きだったのか!。仕方ないので本来の帰省目的の冬仕度を始める。

10/26(金) 10時、母と姉夫婦で十和田湖観光に出かける。あまり知られていない大館からの「樹海ロード」を走る。家の近くの信号4ケほど過ぎるともう十和田湖まで殆ど信号なし。十和田湖は何度も見ているし、それほど景観に心奪われた記憶はなかったが今回は違った。Cimg0220a Cimg0214a 十和田湖がこんなに美しいとは!。時期、天候がベストなタイミングだったのだろう、安いデジカメではこの美しさは捕らえきれないのが残念。91歳の母も良い冥土の土産が出来たと喜び、姉夫婦も後ろで山が燃える~(天城越え)と歌い始めてた。

10/27(土) ところで我が故郷大館市は最近全国的に名が売れてしまった。言うまでもなく例の比内地鶏の偽装問題で。数少ない地場産業なので影響は計り知れないらしく地元では大騒ぎ。Cimg0250a Cimg0246a でもあれは一部の不心得者の仕業、本当の比内地鶏は掛け値なしに美味しいですよ。そんな訳で今日の夕食は「切りたんぽ」をリクエストしました。比内地鶏は100g400円もするんです。比内鶏のガラでスープの下地を作り、それに市販の「比内地鶏のスープ」を加え、比内地鶏、天然舞茸、切りたんぽ用ネギ、セリ、ごぼう、糸こんなどを入れます。本場で食べる切りたんぽは抜群の美味しさです。

10/28(日) 冬仕度も一段落した夕方、ちょっとだけ家の近くの川で竿を出す。この川の中流域はウグイのみかと思いきや、ヤマメの子供の入れ食いに会う。Cimg0240a これは数年先が楽しみ。おまけに生存しないはずのアマゴが2匹混じってる。アマゴは関東以西にしか生存しないものと思ってたが、放流魚に混じってきたのかな?。魚体に朱色の斑点が入ってるので間違いなくアマゴのはず。魚は全てリリースするが、アマゴだけちょっと小型だけど写真用に1匹のみキープさせてもらう。

そして本日、無事戻って来ました。さて明日からまた海釣りだ!。キスはもう消えてしまったかな。ターゲットは寝ながら考えよう。  

2007年10月24日 (水)

キス終焉宣言

10/24(水) 午前6時、寒い。この秋一番の冷え込み。竿を握る手が冷たい。第一投、飛びすぎてテトラに乗って仕掛けロスト。第二投、当りもなく重くなってフグ、「いきなりかい」。あとはフグとの戦い、もうフグしか棲まない海になってしまったよう。

Cimg0206 「4時間やって坊主なら今シーズンキス釣り終焉宣言」、リミットの10時が近づく。そしてリミット一杯での当り、祈りもむなしくフグのダブル。とうとう終焉宣言です。そして皮肉にもその5分後にプルプル当りで可愛いキス、世の中こんなもんですね。ちょっと悩むところですが「武士に二言はなし」、自分との約束は守ろう。次回はここでイシモチ仕掛けで一度本気でイシモチを狙ってみようかな。写真は師匠の20cmと自分の釣り納め15cm。

さて、今からひと寝して目が覚め次第大館までひとっ走りです。渓流釣りの道具を持って。実家の冬仕度の合い間に渓流釣りを楽しんで来ます。冬眠前の熊に気をつけないと。

そんな訳でブログは5日ほどお休みです。皆さん、良い釣りを!。

2007年10月20日 (土)

かろうじて

10/20(土) 今シーズン最後のキス釣りになるだろうとの予感を抱いて、明け始めた海に向かい5:30第一投。海は師匠の予告どおりの大荒れ。テトラ全体が波に洗われている。そんな中でも元気なのはフグ。ひょっとしてキス?の期待もむなしく上がってくるのはフグばかり。1時間経過、神様があと一度チャンスを与えてくれました。ちょっと小柄ながら待望のキスでした。どこかには群れがと旅に出る。いい当り、強い引き、これは大物と期待するが残念ながら28cmのイシモチ、なんとか2匹目のキスを拾って旅から戻ると、師匠とTakewoさんが瞬間的にイシモチの入れ食いを楽しみ終わったところ。久慈川河口に比べ良形揃いでキス終焉後さびいてのイシモチ釣りがしばらく楽しめるかも。

Cimg0190 その後もフグとの戦いが続き、根負けして11時半納竿でした。今日は弟子のTakewoさん、好調のようで気合的にも負けた感じがする。あの熱心さは以前の自分を見てるよう。

「4時間釣って坊主なら・・」、今回はどうにかキス釣り終焉を先送り出来た。あと何度通えるだろう。この海が穏やかになった時が見極め時かも。 

2007年10月19日 (金)

次はタコでも?

10/19(金) 今日もお留守番。9時、師匠からMAILが入る。海は未だ荒れてどうやらキス終了宣言を出すことになりそうだと。火曜日に上がった2匹が最後で1シーズン楽しませてもらったお礼を言ってリリースしてきたとのこと。・・だが、自分的には「いや、未だ居るんでは」と坊主をくうまでは多分師匠の言葉を信じず出かけることだろう。

とは言っても次のターゲットも考えないと。そこで浮かんだのが「タコ釣り」。少し前漁港仲間がタコが入ってきてると言ってテンヤにサンマを付けて投げていた。未だタコを釣ったことはない。前に2ケ買ったテンヤ、2ケとも根掛りでロストしてしまったので、暇に任せて自作しようと決める。善は急げとJ屋で針を買ってきて、花壇作りで残った竹をベースにしてCimg0177 作成開始。えいやっと、ちょっと怪我をしながら3ケ作成完了。いまいち出来が悪いがどうせタコ、テンヤの形で抱きつきが違うこともないだろうと安易な考え。市販品より少し大きくなってしまったが、1Kg以下のタコはスッポ抜けで良いとして、さてタコはどんな色を好むかなと考え、小屋に残ってる白、赤、辛し色の3色のペンキを塗り分けて見る。原価3ケで480円、買えば1500円以上、これだとロストしても惜しくはない。

一応作ってみたが、本気でタコ釣りする気になるかは定かではない。あのスタイルはどうみても暇そうなので耐えられるかが疑問。キス師目標からいきなりタコ釣り?、ちょっと落差が大きすぎない?。

2007年10月17日 (水)

禁断症状

10/17(水) 日曜日のキス釣り以来、月、火と釣りに出てない。海が荒れ始めてるのもあるがそれ以上に強風が大敵。明日深みに帰ってもおかしくないこの時期、条件の悪さには焦る。おまけに今日から3日間、お留守番役でワンコの世話で4時間以上は家を明けられない。なんせ躾ゼロのやりたい放題のチワワ2匹なので。初代のメトロ君は良い子だったが7歳で亡くしてから躾が甘くなってしまった(それだけではないとの噂もあるが)。今日は禁断症状が出てきたのでちょっとだけハゼにでも遊んでもらおうかと河口に出かける。だが、キス釣りに魅せられた今、どうも他の釣りには身が入らない。そんなもんだからハゼにも遊んでもらえず、ワンコが気になって1時間少々で納竿、3匹持ち帰っても仕方ないのでリリースして帰宅でした。

ZzzzzCimg0155_2Cimg0156写真がないブログも淋しいので、今日はワンコの写真紹介をさせてもらおう。順番にメトロ君(享年7歳)、チョコちゃん(3歳)、ラッキー君(1歳)です。ハンサムの評判高いメトロ君の子供を作ろうとチョコちゃんを入手したが、可哀そうに若くして未亡人になってしまい、ネットで衝動買いしたラッキーはちょっとバカ犬っぽくて繁殖はあきらめたのです。

明日も海は荒れてるだろうな。諦めて仕掛け作りでもするしかないか。

2007年10月14日 (日)

20cm超のキスが来た!

10/14(日) 昨日は午後から河原子の海で遠投練習。あわよくばキスかイシモチでも来ないかと青イソメを付けて。師匠指導のサイドスロー、40投ほど投げたろうか。どうにか形は出来てきた感じ。右15度方向へなら4色だが、真っ直ぐ飛んだ時は4色半は出るようになる。これがコンスタントになると良いのだが。まあ、投げたあとタタラを踏むような無様な投げは卒業できたし、15,000円の道具で5色も飛ばしたら10万円の人に申し訳ないと納得し終了でした。釣果は当然ながら坊主、フグと遊んだようなもので針を何本持っていかれたことか。

そして今日、休釣のつもりがyamaさんが釣行すると言う。おまけに師匠から22匹出たとのMAILも。そんな訳で早朝5時から3人並んでの釣りとなる。いきなり良い当たりでの空振り3度。4度目のあたりで上がって来たのがイシモチ。キス7号の針では多分すっぽ抜けなんだろうと思う。それにしてもわずか1.5cmの小さな餌で食いついてくるんだから今度河口で10号ぐらいの3本針でさびいてイシモチ狙いをしてみようと思う。海は風も波もなく絶好の釣り日和だがまるで渋い釣りになる。ところが思い出のツ抜けポイントに移動したところで大きな当りと強い引き、またイシモチかと思いきや20cm超のキスが連続で上がってくる。大きい方はなんと23.5cm。71014kisu 肘たたきとまでは行かないが腕たたきぐらいは言えそうなサイズ。だがお祭りはここまで。あとは「キスの去った海」のブログタイトルにしようかと思うような沈黙の海。12時師匠と名人は経験上これまでと見極めて納竿するが、恐れを知らぬ素人は夢よもう一度と大物が上がった場所に移動し釣り続ける。大物は根際に居ると決めて餌を青イソメに変えテトラすれすれに投げ、さびかずに置き竿の釣りをしてみる。当たった!、途中で軽くなり針が3本ともなくなってるか、波打ち際で丸くて白い玉が浮き上がるかのいずれか。一気に針を10本以上取られ流石に夢も萎んで納竿でした。今日の釣果はキス9匹(ピンギス3匹はリリースしてキープは6匹)、イシモチ2匹。

ちょっと悶える釣りだったが、自己記録更新サイズゲット&投げ方がさまになって来たとのお褒めの言葉を戴いたことで良しとしましょう。

2007年10月12日 (金)

余裕のキス釣り

10/12(金) 昨日はツ抜け挑戦疲れで休釣、夕方ワンコの散歩を兼ねて漁港によって見る。漁港仲間のN夫妻、S爺さん、Iさん達がおそろいでタコ釣りをやっている。数日前6匹取ったとかで気合が入ってるが1時間ほど見てたが今日は駄目見たいとか。

今日はまたまた4:30出発でJimny師匠とキス釣りに。師匠は南に、自分は北に相互人間魚探でポイント探しを始める。ところが携帯を車内に忘れ連絡取れず情報交換不能と言う失敗を犯す。約2時間後合流したときは自分は第一投で来た1匹のみの貧果。まあ、ツ抜けも達成したことだし今日は焦らず慌てずのんびりと釣りそのものを楽しむことにする。その後ボツボツと拾い釣りをし、10:30、「あと一つ」コールもなく何気に10匹目を上げる。弟子のTakewoさんが20匹上げられるはずもなく、実にのんびりした気分で、13:30、15匹目を上げて納竿でした。Cimg0167 誰一人いないサーフで、のんびりと海を眺めながらの釣りをしていると、こんな楽な生活で良いのかと言うところに考えは向う。「まあ、45年間真面目に働いてきたんだからいいんだよ」とは思うが。厚生年金とは有り難いものです。皆さんもしっかり年金には加入して下さいね。ちょっと制度疲労してるところは心配だけど。

目標も達成したことだし、後は「品格」に拘りたい。考えるに、オーバースローの全力投法、波打ち際でタタラを踏み、波に追われて逃げ帰る、これはどう見ても品格とは縁遠い。明日は一休みして河原子の海で師匠に教わった投法を真面目に練習してみよう。

Cimg0168 前回の昆布〆は昆布を水に浸して作ったが、yamaさんからお酒を使う方法もあると聞く。今日は早速それを実行してみる。昆布:キス:昆布:キス:昆布:キス:昆布と三層にしてみる。さてどんなものが出来るか楽しみ。

2007年10月10日 (水)

実力発揮(?)の日

10/10(水) 前回の釣行で下半身濡れたまま釣り続けたせいで、久しぶりに風邪など引いて3日間休釣日となってしまった。風邪?、「でもそんなのかんけーねえ」と昨日出かけようとしたが師匠に明日は海がなおるから待てと言われ断念する。夕方起き出して餌を買いに出かけるがリハビリを兼ねてついハゼ釣りなど始めてしまう。釣果は1時間で15匹、どうも東海側は形が小さい。

本日、新記録の早起きで未明に現地に着き払暁を待つ。海はこれまでで一番の穏やかさ。これが「キス釣りの海」と師匠。期待が高まる。5時第一投、糸ふけを取る間もなく綺麗なキス当りで早くも坊主逃れ。さて、結論を先に述べましょう。ツ抜けは7時ジャストに達成です。Cimg0159 思わず師匠とバンザイ三唱、そして持ち越しの缶コーヒーで乾杯!。諦めていたツ抜けがこんなに早く達成出来るとは。次の目標は20匹と指令を出して師匠は納竿。干潮が9:20、地合いが去ったのかここから苦戦が始まる。おまけに昨日買ったジャリメが半分は死体(餌屋さん、これでは本当に困るよ!)、師匠が置いていってくれた元気な餌を真ん中の針に、上下2本の針はちぎれた餌を二段刺しで釣り続ける。Cimg0160来た!、フグ、来た!、フグ、針を15本ほど持っていかれながらあちこち移動して釣り続ける。 12時、19匹目。またまた「あと一つ」コールが頭の中を駆け巡る。12:30、ついに20匹目をゲットし、13時、上がりのキスをゲットし餌切れで納竿でした。

正直なところツ抜けは諦めてた。自分が「釣りたい」と思う以上に、師匠の「釣らせたい」の思いが大きく、今日の結果に繋がったのは確か。ありがとうございました。後は師匠の「肘たたき」達成の直後に自分も肘たたきゲットを目標にしよう。先に達成したのでは・・・

Cimg0163・・と言うことで、本日の釣果はキス21匹、イシモチ(25cm)1匹でした。おまけに師匠からの戴き分もあり、天ぷら、一夜干し、更にはyamaさん直伝の昆布〆まで作ってしまった。夕食のビールが楽しみじゃ。

2007年10月 6日 (土)

さらばツ抜け

10/5(金) 連日の気合だけは入ったキス釣りにいささか疲れた。明日はyama名人とまたまたキス釣りの予定。全力投法で筋肉痛、昨夜はサロンパスのお世話になってしまった。そんな訳で今日は一休みし午後ジャリメを買いに釣侍に向う。ところが久慈川河口でイシモチの視察をしたのが間違いでついふらふらと竿を出してしまう。北西の風が強く3号磯竿は竿先が揺れっぱなし、諦めて帰りかけたところで絞込みの当り。Cimg0151 重い、テトラ際で潜り込みの引き、必死で巻き上げる。上がって来たのはその割には32cmしかない舌平目でした。思いがけずのおかずが出来たので30分で納竿。またまた筋肉を使ってしまったのでその足で湯楽の里へ直行し明日のための英気を養う。

10/6(土) このタイトルはまずい。いかにもツ抜け達成したようではないか。そうじゃなくてツ抜け目標は諦めましたと言う意味です。帰りの車の中で小椋 佳の「さらば青春」を聞きながら来たのでこんなタイトルになってしまった。紛らわしくて申し訳ない。

・・と言うことで、今日はyama名人とのキス釣り。なんと東京単身赴任で帰省は難しいと思われたTakewoさんも仕事を放り出して帰ってきたらしく急遽参加。今日の海も荒れ気味で素人には厳しい釣りになる。流石yama名人、一番乗りでキスゲット、その後釣り上げた気配も見せず聞くと5匹も上げている。せめて1枚は釣らせたいキス初体験のTakewoさんも首をかしげながら巻き上げた先に18cmのキス、これで全員坊主逃れで師匠のJimnyさんも一安心。それにしても自分の釣友のTakewoさんの面倒を何から何まで見ていただいたJimny師匠には頭が下がるのみ。今日もお世話になりました。

Cimg0152  ところで自分の釣果は残念ながら今日も一桁の神様の思し召しで6枚でした。これは追い波から逃げ損ねて尻餅をつき下半身オシッコ漏らし状態になった気持ち悪さと気合喪失が多分に原因していると分析。年寄りは無理してはいけない!。

かたやyama名人、9匹上げて餌切れで納竿と言う。これでは前回の自分のブログとまるで同じではないか。パクリと思われかねない。急遽餌を補充したらあっさりとツ抜け達成の11匹、流石です。技を盗みたいけど、でもな~、名人サウスポーだったんだよな。当然Jimnyさんから預かってるツ抜け祝杯用の缶コーヒー、yamaさんに飲んでもらおうとしたがそれは出来ないと戻される。「さらばツ抜け」だし、この缶コーヒーどうしたもんだろう。

2007年10月 3日 (水)

今日はツ抜けは?

10/3(水) 自分は釣りキチだとは知っていたが、これほどとは。今日も5時起きでまたまたキス釣りに向う。完全に嵌ってしまった。おちおち寝てられない。

到着すると師匠がポツンと荒れた海に向って竿を振っている。海は前回よりももっと厳しく荒れている。ちょっと厳しい釣りの予感。第一ポイント、第二ポイント、当りのないまま移動し、第三ポイント、ここで駄目でも動かず待ち釣りと決める。フグ当りに悩みながら7:30待望のキス当りで1匹目をゲット。ようやくフグとキスの当りの違いが見極められるようになった感じ。その後運良く2匹掛けもあり4匹ゲットしたところで師匠は用事で納竿。「ツ抜け」の祝杯用にと缶コーヒーを置いて行く。入れ替わりに師匠の師匠がやってくるが当りがないのかどんどん北へ移動しいつの間にか見えなくなる。海は荒れる一方、おまけに北東のアゲンストのが風が強くなる。飛ばない上に道糸が右に大きくカーブして糸ふけが1色分も。それでもめげずに投げ続ける。Cimg0150 12時8匹目、14時9匹目、頭の中は「あと一つ」「あと一つ」の大合唱。しかし釣りの神様の深い配慮で今日も「ツ抜け」目前での餌切れで15時納竿となった。これでまた目標を持ってキス釣りを続けられる。神様の配慮に感謝。写真は10匹あるが1つは師匠の置き土産です。

そんな訳で、祝杯用の缶コーヒーは飲むことが出来ず、次回持ち越しで持ち帰った。これまでの釣りは良くて3~4時間、今日はなんと9時間があっと言う間。我ながら気合が入ってると感心する。

2007年10月 1日 (月)

3回目のキス釣り、ツ抜けは?

10/1(月) 2ケ月前にピロリ菌除菌治療をしたがその結果果たして除菌出来たのかの検査に行く。結果は1週間後。11時帰宅しさて今日は出遅れたしハゼとでも遊びに行こうかと思ってるところにGimnyさんから携帯電話。Jimnyさんの師匠がキスの入れ食い状態とのこと。3分後には家を飛び出す。12時前到着、お二人が場を荒らさないようにと竿を上げて自分の到着を待ってくれている。何と言う優しさと感激&恐縮。地合いは過ぎたようで自分はポツリポツリの釣りになるが流石に名人二人はペースが違う。師匠の師匠は週末キストーナメントとかに参加で千葉の方に出かけるとのこと。遠投の実演をして頂くがまるで力が入っていない、ホィっと投げる感じでどうしてあんなに飛んでいくのか?。釣りなどせずじっくりと見学すべきチャンスなのに凡人の浅ましさ、見学もそこそこに力一杯のオーバースロー。名人達は適当なところで納竿するが、自分は当然ながら居残りで「ツ抜け」を目標にあと5匹と頑張る。六ツ、七ツ、と来て八ツ目、波打ち際で外れる。これで今日4匹目のばらし。071001_154901 海は正面の波消しブロックの上を越える荒れよう。雨もポツポツと、パラソルを持ち出して頑張る。フグ、フグ、フグが来るうちは未だ底荒れは大丈夫と言い聞かせて頑張る。八ツ目、自己最高の19.5cmをゲット。あと2匹。気合は十分だが、陣取った比較的高い場所の両脇を波が後ろに通り過ぎていく。Cimg0148 Cimg0149 17時、そんな訳で「ツ抜け」は次回の楽しみに取っておこうと納竿する。今日は八ツでした。

写真、21匹もあるのは、名人達からの頂き物。その日食べる分だけ持ち帰れば良いとのことで、本当に余裕のある師匠さんたちです。帰って半分は教わった一夜干しにする。明日のお酒のつまみが楽しみ。

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