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2007年9月29日 (土)

ッ抜けならず

9/29(土) Cimg0142 なんでこうなるの!。2回も。一度目は何とか解けたけど、2度目は2ケ所。1ケ所目は現場で力ずくでやったら硬く結ばれてしまったので、諦めて納竿しこの状態で帰ってきた。今日はッ抜けまで帰らないつもりだったのに。

4時にかけた目覚ましで目を覚ますが後10分と思い4時15分に起きたつもり。出だしてラジオを入れたらIBSが始まってる、こんな時間には始まらないはずだよなと時計を見たら5時半、10分のつもりが1時間も寝てしまったんだ。Jimnyさんとは約束したような、しなかったような。Jimnyさんも同じ感覚らしかったが現場で出会い頭にばったりと。外は結構な雨なれど気合十分でカッパを着て釣り始める。2投目で最初のキス、これはと期待するが何故かイシモチに好かれてしまったらしく、小型のイシモチ、イシモチと続く。雨で水温が下がったせいなのか渋い釣りになる。1時間遅れで来たJimnyさんのお友達は移動しながら快調に2匹掛けを連続する。当りのない場所で粘っても駄目と思い移動した一発目に2匹掛けで来るがそこもそれでお終い。潮止まりの時間帯はサイドスロー投法をJimnyさんに教わる。理論は分かったが距離も方向も定まらない。暫くは練習あるのみ。その後はあっちへ行ったりこっちへ来たりと動き回ってボツボツと拾い釣り。13時Jimnyさん達は納竿するも、8匹まで来たので今日こそ「ッ抜け」と決めて居残る。Jimnyさんが「ッ抜け」は無理と見たのか3匹置いていってくれ、これで今日のブログは「ッ抜け」で纏めようとの思いがよぎるが、「いや、自力で」と良からぬ考えを捨てて投げ続ける。9匹目ゲット。Cimg0143 あと1枚と気合を入れたところで冒頭のトラブル、泣く泣く納竿でした。釣果はキス9匹、イシモチ7匹、それにしても何で道糸が投げた瞬間こうなってしまうのだろう。リールが悪い?、それとも投げ方かな?。今日降ろしたての2号PEライン(1.5号を買うつもりがちょっと弱気になって2号になってしまった)なのにこの結び目はどうしたもんだろう。

2007年9月27日 (木)

First キス

9/27(木) 午前5時、けたたましいベルで目が覚める。「ん!、なんだ?」「あっ、キス釣りに行くんだ」と気づいて布団を這い出す。6時、昨日河口でお話をさせてもらったジムニーさんに教えてもらった場所にどうにか辿り着く。なんと約束したわけではないのにジムニーさんが既に到着している。朝のうち釣り方の指導にわざわざ来てくれたと言う。おまけに名人用の仕掛け、予備針、おまけに25号天秤まで戴く。第一投、何だか良く分からない。底のゴツゴツが竿先に伝わり当りかと焦る。三投目、それとは違う当り、残念ながらフグ。昨日ジムニーさんが6匹上げた場所だが今日は来てないとのことで直ちに場所移動。これが素人には出来ない。自分一人だったらその場で粘って、じき諦めてご帰還になるところ。移動しての第一投、ゴツンとした当り、これもフグ、続いて同じ当りでフグ、三投目、ちょっと違うプルプルとした当り。来ました、First キス。次も、その次も、またその次も、連続でキスが上がってくる。・・が、当たる場所がだんだん遠くなる感じ。今日は4時満潮、10時干潮の大潮、下げ潮に乗って沖へ出て行ったのか、そこで当りが止まる。ジムニーさんは用事で帰られたが自分は「あの当りよ、もう一度」と釣り続ける。雨が降ってきてもパラソルをさして釣り続ける。3.5色投げては1.5色までさびいてを延々と繰り返し。せめて4色、出来れば5色投げられたらもっと広く探れるのにと、遠投力のなさを嘆きながら。12時、ついに力尽きて納竿、この間はぐれキスを1枚追加したのみでした。

ところで昨日25cmほどのキスと書いたが、名人が2本指で示した大きさを失礼がないように大きめに表現してしまい、今朝名人より「最大で21cmだよ」と訂正された。謹んで訂正します。ついでに「肘たたきサイズ」との言葉も教わる。皆さんこの意味分かりますか?。Cimg0140 Cimg0141

帰宅してはじめてのキスさばき。良く分からないけど以前yamaさんのHPで写真を見たような気がしてその真似をしてみました。写真では10匹あるけど、半分はジムニーさんからの戴き物で自分の釣果は5匹です。最大17cmでした。さて、今晩はキスの天ぷらだ!。

ジムニーさん、何から何まで、ありがとうございました!。

2007年9月26日 (水)

セイゴ釣りのはずが

9/26(水) 午前中庭いじりをして12時河口に向う。ダイエットのため昼食を抜くのもこんな時間に出かける理由。家に居るとついつい食べてしまうので。何時も先客がいるテトラ出っ張りが空いているので迷わずそこに陣取る。さて川の状況はと見ると明るい日差しを受けて透きとおってる。これは厳しいかなと思ったとおり渋い釣りになる。途中、昨日コメントを貰ったハタボウさんにご挨拶される。近くの会社から昼休みに様子を見に来られたとか。タイミング良く目の前でセイゴが上がる。何とか釣りになるかと期待したが後は小さな当りでハゼが時々上がってくるだけ。次に来たのは魚ではなくキス釣りの名人と思われる人。Cimg0138 今朝も短時間で6匹、それも25cmクラスを釣って来たとのことで、場所、釣法から仕掛け、餌付けまで詳細を教わる。キスは昨年河原子港で小さなのを1匹釣ったのが最初で最後、是非レパートリーに加えたく帰りにJ屋で仕掛けとジャリメを買って帰る。明日は早起きして行ってみよう。ところで今日の釣果は15時納竿でハゼ13匹、セイゴ3匹でした。

kibisii

2007年9月24日 (月)

今日はセイゴ釣り

9/24(月) さて今日は何を釣ろう、またハゼにしようかなと思ったところで、買い置きの青イソメが殆ど1パック残ってるのに気づく。先日セイゴ名人が入れ食いしてた場所に行って見ようと11:30出かける。残念ながらテトラ出っ張りは先客数名が入ってるので上流の斜堤防から竿を出す。3号、4号、5号、4.5m磯竿3本。最近投げ竿を投げるのが段々億劫になって来た。歳のせいか。磯竿の方が当りが大きく出るのでボケ~としてても分かるのが良い。12時開始から飽きない程度に竿先が動く。上がってくるのは木っ端セイゴばかり。15cmほどの小さいのが14号ケン付流線にかじりついてくる。丁寧に針をはずして大きくなってから来いよとリリース。今日は中潮、15:30頃が満潮のはず。14時、大きな当りの後の大きな糸ふけ、何とかセイゴと呼べるサイズ(25cm)をゲットする。続けてもう1匹。その後は何故か当りが止まること1時間。Cimg0136 餌も無くなってきたし帰ろうかと思い始めた15時、また釣れ始めるが餌きれで納竿。セイゴ14匹(別にリリース6匹)、ハゼ1匹の釣果でした。何故か良い当りに合わせても空振りが10回以上あったろうか。何なんだろう?。合わせが遅い?、合わせが強すぎる?。課題だね。

2007年9月21日 (金)

アジは未だ居る?

9/21(金) ハゼ釣りを始めてから暫くアジを釣っていない。Takewoさんや、たけさんのリクエストに応えて暫くぶりにいつもの場所にアジ釣りに出かけてみる。15時到着、ウキ+カゴサビキ2本、ジグサビキ1本を出す。釣り始めからウキが寝たり沈んだり走ったりと大忙し。但し上がってくるのはサバ。3匹掛け、4匹掛けでサビキはグチャグチャ。新品のサビキを下ろしてもたちまち使用不能、10匹ほどキープしてからは釣っては捨て、釣っては捨て、20匹は逃がしてあげたろうか。4ケ持参のサビキも残り1ケ、1本竿でコマセを入れずアジの回遊を待つ。17:30待望のアジの回遊が来る。3匹掛け、4匹掛け、5匹掛け、18時まで入れ食いを堪能しくたびれ果てて納竿、アジ28匹、サバ無数の釣果でした。Cimg0134 サバとの戦いはもううんざりで、ここの釣りは一休みしようかな。後始末をしてたらタコを2杯持ったおじさんがヘチを探りながら来る。餌は釣ったサバとのこと。アジの回遊を待つ間テンヤを投げておけば良かった。気がつかなかったな。

Takewoさん、タケさん、ここはサバとの戦いは避けられませんよ!。

2007年9月19日 (水)

調査完了後もハゼ釣り

9/19(水) 今日は比較的涼しくて明日からまた真夏日との予報。ならばとまたまた飽きもせずハゼ釣りに向う。予報とは違って陽射しが強く暑い。こんなこともあろうかと今日はパラソル持参なので迷わず日立側に入る。いつもと同じく釣り始めはバタバタと来るが後は渋い釣りになる。えっちらおっちらと竿3本を移動しながらの拾い釣りになる。9時から12時の3時間、ミミズ1箱を使って今度はセイゴでもと思い東海側に移動。テトラ出っ張り2ケ所はすでに満席なのでその上流の護岸から3,4,5号、4.5m磯竿3本を並べる。仕掛けはノビタオリジナルの向こうを張ってメトロオリジナル。3本並べ終わったところでゴツゴツとした当り、手元まできて巨大ハゼ?と思ったら23cmのコチでがっくり。その後小さな当りはあるが乗ってこない。14号ケン付流線針では大きいかと12号に変えると正体見たり、ハゼでした。テトラ出っ張りにはこの場所の主と言えるセイゴ命のおじさん。Cimg0131 「こっちは入れ食いだからおいで」と声をかけられるが移動も面倒だし、餌も残り少ないのでそのまま釣り続ける。コチ、ハゼ、木っ端セイゴなど飽きない程度の当りを拾って15時納竿でした。本日の釣果、ハゼ24匹、コチ2匹、セイゴ1匹でした。明日は早起きして出っ張りに入ってみようかな。

Cimg0126 Cimg0129 ところで我家の酔芙蓉が咲き始めた。朝の咲き始めは真っ白、夕方にはお酒に酔ったようにピンク、夜には萎んで真っ赤、酔芙蓉とは上手い命名と感心。

2007年9月17日 (月)

ハゼ調査-東海側

9/16(日) 今日も真夏日、流石に釣りに出る元気もなくゴロゴロと。夕食後に夕涼みを兼ねて日立港へ散歩に出かける。赤灯台の手前の灯りの下で、あわよくばメバルかセイゴが釣れてくれないかと電気ウキ、胴付3本針メバル仕掛けを投げる。南から北への流れがきつく流れ切って上げると3本針とも餌が食われている。30分これの繰り返しのあと電気ウキがズボッと沈む。この場所の夜釣りでの最初の獲物、期待してリールを巻くがあまり重くない。上がって来たのは15cmたらずのセイゴでした。残念。その後も餌取りばかりの繰り返しで2時間、20:30諦めて納竿。漁港周りは発電機持ち込みの他県ナンバーの釣り人で一杯、20cm前後のサバが結構上がってたがアジは相変わらず入ってない。

9/17(月) 今日も暑い、同じ暑いのなら釣りでもしようと、今日は河口にハゼ調査に向う。日立側は南からの風が予想以上に強く陽射しもきついので東海側ブッシュに入る。先日の大雨でゴミが堆積し足場が悪いが頭上の木が日陰を作ってくれるので暑さ対策には良い場所。ここでも最初は無駄なしで釣れ始めるが、すぐに当りが遠のき、ボツボツの釣りになる。警戒心旺盛なのか群れが薄いのか。14時~16時の2時間で15匹で納竿でした。

2007年9月15日 (土)

ハゼ調査-その2

9/15(土) 先日のハゼ調査は雨上がりの濁流で思うような調査が出来なかったので、リトライに出かける。12時、河口常磐線鉄橋よりちょっと下流に入り、まずは足元から釣り始める。一投、二投、三投と無駄なしで釣れてくるが、一度釣った場所は暫く当りが出ない。おまけに先日の濁流で足元のテトラ周りはゴミが集まってるようで根掛りが多い。針だけなら未だしも仕掛け全体のロストが多い。根掛りを避けて流心に投げるとさっぱり当たりなし。テトラの切れ目が狙い目だが根掛り覚悟が必要。

日立側は正面に太陽を置くのでとにかく暑い。もう初秋と言える時期なのにこの暑さには参る。釣れるハゼもデキハゼで10cm前後の小型主体。更に相変わらずニゴイが邪魔をする。ハゼ釣りで何時も迷うのは並べ竿が良いか、1本竿で探り釣りが良いかと言うこと。Cimg0122 ぶっこみ釣り育ちの自分は、結局いつも並べ竿の釣りになってしまう。多分移動しながらの並べ竿の釣りがベストなんだろうが移動が面倒。15時、準備した仕掛け6個、針7本入り2ケをロストして全滅で納竿、23匹(ヒネハゼは2匹)の釣果でした。夕飯はハゼの天ぷら。美味い。

2007年9月13日 (木)

ハゼ調査

9/13(木) 昨日もボラ釣りに出かけたが坊主。どこかへ行ってしまったみたい。久しぶりに漁港でS爺さん、Nご夫妻と顔を合わせ、今年は漁港にさっぱりアジが入ってこないと嘆きあう。

今日は、昨夜のうちから今年初めてのハゼ調査と決め仕掛け作りをして、10時久慈川河口の東海側のブッシュへ向う。川は茶色に濁って急な流れ。考えてみたら一昨日の未明にかなり強い雨が降ってたのを忘れてた。止めようかと思ったが駄目モトと竿を出してみる。遠投すると10号錘があっと言う間に川下に流されおまけに根掛り。更にゴミが流れて引っ掛かりまるで釣りにならない。070913_104901諦めて帰り仕度をしてたら足元に落としておいた竿がバタバタしている。慌てて抜き上げたら綺麗な魚体のフナでした。仕舞かけた竿を又出してそこから岸近くの比較的流れの緩いところで釣りを再開。Cimg0118  当りは頻繁にある。半分は空振り、半分はニゴイ。さすがにニゴイを2桁釣ったところで嫌になり納竿。この間ハゼは1匹だけ。昨年実績のある場所なんだけどちょっと川の状態が悪すぎた。調査は次回に持ち越しとしよう。

2007年9月11日 (火)

ボラゲット

9/11(火) 15時、再放送の「科捜研の女」(主演沢口靖子ちゃん、恥ずかしながらファンなんです)が終わったところで暇つぶしに漁港へ出かける。今日はボラの合わせの練習。待つほどもなくウキが一節食い上がった感じの前触れで集中し、その直後二節のツン当りで会心の合わせ、一瞬根掛りかと思う重さのあと強烈な引き込み。久しぶりに重量感のある引き味を楽しむ。前回の反省の基、3号3.6mの磯竿、ハリス2.5号に変更したのが勝因、無事抜き挙げに成功する。他の魚種ならもっともっとの釣りになるがボラは1匹あれば十分と納竿し、あとは日立港の状況視察で散歩する。

帰って刺身と唐揚げを作り奥方に鯛と偽って食べさせてみる。なんの疑問も持たず美味しいと言って食べてくれる。Cimg0115 Cimg0116 名人に教わったように、腹の部分は厚めに切り捨て、皮を削いだあと流水で揉み洗いすると、臭みもなく、モッチリとした食感でなんの違和感もなく食べられた。写真、一見鯛の刺身にみえるでしょう!。でもこんなのを食べててと笑う人も居るんだろうな。自分はゲテもの食いか?。それにしても合わせて乗せる瞬間と引き味はなかなか面白い。

2007年9月10日 (月)

アジ釣りしかない

9/9(日) 台風9号の置き土産の暑さ、日中は読書とテレビしかすることがない。年金問題も朝青龍問題も見飽きた。夕方、ボラにでも遊んでもらおうかと近くの魚屋にカツオの血合いを貰いに寄る。少しで良いのに1年分はありそうなほどどっさりとくれて代金は要らないと言う。(申し訳ないので帰りにカツオの刺身を買う)。漁港赤灯台に行くとカンパチ狙いらしきベテランが盛大に撒き餌をして海面が子ボラで一杯。5度ほど当りがあるが手が動かず見逃しや合わせ遅れの空振り。確かにヘラより乗せるのが難しい。なんとか苦労して1匹乗せるが抜き上げでハリス切れ。40cm以上あり1号のハリスではどだい無理というもの。まあ、何となく釣り方が分かって来たことで良しとして納竿でした。

9/10(月) 久しぶりにアジ釣りと決めてたが、午後から怪しい空模様。迷いながら出かけると途中でパラパラと雨。コマセも解凍したことでもあり行くだけ行ってみようと決めたのが正解、雨も止み空が明るくなって来る。15:30第一投、カゴサビキ1本、ジグサビキ1本、そしてナブラ待ちのマウスを1本。早々にカゴサビキのウキが斜めに走る。ここからサバの猛攻を受ける。ジグサビキにも一荷で掛かってくる。仕掛けがグチャグチャ。一休みしてサバの群れが去るのを待つ。16:30ようやくアジの回遊が到来するがひところより大分群れも小さくなった感じで適度に休憩が入る。Cimg0114 Cimg0109 ナブラは立ちそうにないのでマウス竿をカゴサビキに変えたとたんに盛大にナブラが立つがこれも一瞬で静かな海になる。18時薄暮の時を過ぎてウキが見え難くなったところで納竿。釣果はアジ17匹、サバ9匹でした。坊主逃れはここのアジ釣りしかないのか。

2007年9月 4日 (火)

ボラは食べますか?

9月に入ってちょっと涼しくなってきたが、なんか「釣り疲れ」が出てきた感じ。湊よりの堤防まで運転+歩く元気が出なくて、日立港を何となく散歩気分で竿を出す3日間でした。

9/2(日) 久しぶりに久慈川河口の様子を見に行く。北東の風が強く釣りにならないなと思いながら、先日の青イソメが殆ど残ってるので水門前で竿を出してみる。気合の入らない消化試合で2時間一度も当たりのないまま納竿でした。

9/3(月) 今日も気合が入らずゴロゴロとしてたが、15時これでは鈍ってしまうと思い新堤に散歩に出かける。歩くだけではつまらないので、Tommyさんのブログでタコが上がってたとあったのでサンマをくくりつけたテンヤを2ケ持って。結果は根掛りで2ケともロストしてお帰りでした。帰路、漁港に寄ったらボラ釣りの名人がフラシ2ケ出して爆釣中。昨年美味しいから食べてみろと言われ食べて見たがどんな味だったか忘れてしまった。今日も持って行けと言われ2匹、その場で捌いて持ち帰って唐揚げで食べるが味音痴なのか今いち良く分からない。魚屋でも売ってるのは見ないし、どうなんだろう??。

9/4(火) さて、今日は何を釣ろうかと悩むが、のんびりした釣りが一番とボラ釣りに決める。仕掛けを作って10時漁港に到着すると昨日の名人が既に竿を出している。今日も爆釣かとフラシを覗くとボラが1匹のみ。今日は駄目みたいとのこと。デッキチェアーを出しておもむろに釣り仕度。底を取って30cmほど底を切って第1投、いきなりウキが沈む。・・が軽い。上がって来たのは15cmほどのイシモチの子供。「大きくなれよ」とそっと帰してあげる。イシモチがカツオの血合いに食いつくとは新たな発見、今度これでイシモチ狙いをしてみようかな。ボラはヘラ鮒釣りと殆ど同じなので、以前ヘラ師を目指した自分としては楽しい釣りだけど、名人曰く、合わせて乗せるのはヘラより難しいとのこと。名人は何度か合わせて空振りしてるが自分はどうにも当たりが見えない。前触れがあると言うがうねりの中で前触れを見極めるのが至難の技、海面の照り返しで目が痛くなってきて12時諦めて納竿でした。

・・と言うことで、イシモチ、タコ、ボラと3連敗の3日間でした。

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