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2007年8月31日 (金)

メバルは何処。

8/31(金) 降りそうで降らないぐずついた天気、3連続の雨撤退は避けたいし、グズグズと時間を過ごしてたが、15時、意を決して雨具持参でいつもの場所へ向う。到着すると先客がマウスでソーダカツオを釣り上げてる。慌てて仕掛けを準備して投入するが時既に遅し、ナブラが消えて静かな海に。諦めてカゴサビキとジグサビキでアジ釣りをする。17時過ぎにアジの回遊が来て入れ食い開始。18:30アジ釣りにも飽きて、今日こそメバルを釣るまで帰らないぞと決めてメバル釣りに切り替える。4号電気ウキがズボッと沈む。待望のメバルかと思い暗い海から抜き上げるが残念ながらアジ。 Cimg0101これを3度繰り返し気合も抜けて今日もメバルに会えずに納竿。釣果はアジ32匹でした。先日、試しに作ってみたアジのハンバーグが意外と美味かったので、32匹を3枚に下ろし皮を剥いて、後始末が釣り以上に疲れた。

明日から9月。そろそろハゼのシーズン。今年のハゼはどんな具合だろう。

2007年8月29日 (水)

二日続きの撤退

8/28(火) 18時、夕食も済みテレビもつまらない。ふと釣りの虫が騒いでるのに気づく。ちょっとだけ夜釣りの気分を味わいについ出かけてしまう。新堤でメバルでもと思ったが一人ではなと思い方針変更、漁港赤灯台で竿を出す。19時、磯竿4.5m、2号と1.5号、2本の竿を出し終わったとたん、山のほうで稲光と雷鳴。だんだんと激しくなってくる。それでも頑張って30分、波間に漂う電気ウキを見つめるが当りがない。おまけに雨までポツポツと。慌てて納竿し消化不良で帰宅でした。

8/29(水) 昨夜の消化不良を解消すべく、5時起きで湊よりの堤防に向う。見果てぬ青物の夢を追って。堤防に到着すると正面から強い風。迷いながら竿を出すが45度方向に糸ふけ。まるで釣りにならない。おまけに今日も雨までポツポツと。慌てて撤退し消化不良を2倍に増やして帰宅でした。お天気も潮周りも何も調査せず思いつきで出かけるからこんなことになる。反省。

2007年8月24日 (金)

原点に戻ってアジ釣り

8/24(金) 火、水と坊主の釣りだったので、青物は一休みして原点に戻ってカゴサビキでのアジ釣りに向う。16時開始、まるで当たりなし。コマセを網カゴに入れるとボタッと落ちる。見るとフグに噛み切られて底が抜けている。次も、その次も。5ケ持参した網カゴが全滅。仕方がないので2つ重ねて空中にコマセを撒き散らしながら投げ続ける。1時間後ようやくウキが沈み第一号ゲット。回遊が来たと見えてそこから入れ食いが始まる。・・が23cmほどのサバ交じり。一度に4匹のサバが掛かってサビキがグチャグチャ。おまけに2つ重ねのカゴも穴だらけ。Cimg0098 どうにもならないのでカゴなしの釣りになる。プラスチック製のカゴを持参しなかったのが間違い。コマセなしでもどうにか釣れ続くがやはりペースダウン。18時、ウキ釣りも飽きてきたのでジグサビキに変更する。どうやらジグサビキは免許皆伝と思って良いみたい。快調な釣りを続け18:30納竿。釣果はアジ27匹、サバ7匹、太刀魚1匹でした。

今日は何故か飛べないカモメに好かれてそばを離れない。バケツから飛び出たアジを一飲みされる。なにやら羽根を痛めて飛べない様子。可哀そうなのでサバを上げたら喜んで飲み込み嬉しそう。良いことをしたな~。

2007年8月22日 (水)

青物を釣りたい!

8/21(火) 今日もぶり返しの暑さが厳しい。朝からエアコンをかけてゴロゴロ。退屈。15時湊方面まで出かける元気もなく、たまには新堤の様子でもと思い立ち、散歩がてらジグサビキ1本を持って出かける。070821_153902ブロック越えまではイシモチ期待の釣り人が5名ほど。15cmにも満たない子供がたまに上がるとのこと。 ブロックの先も5名ほど、全員タコ狙いで岸壁の際を探ってる。ちょうど目の前で1kg弱のタコが上がる。これで3杯目とか。先端まで歩きジグサビキを投げるが反応がない。だらけて適当に引いてたら引き過ぎて手前の枕石で根掛りし仕掛けロスト。あ~ぁ。

8/22(水) 今日こそは青物をと意気込んで、5時起きで湊方面に向う。早朝と言うのに既に暑い。貸切かと思いきや先端白灯台近辺はもう10名ほどの釣り人が居る。混雑を避けて手前コーナー側でジグサビキを開始するが1時間まるで反応なし。仕方なく先端の様子を見がてら移動すると何やら竿を絞ってる。抜き上げたのはサバかと思ったがなんか違う。聞くとソーダカツオとか。顔を見ると新堤防で良く会って話をするおじさん。なんとカツオ3本、カンパチ1本を上げたとか。慌てて遠投マウスを準備して投げ始める。何投目かにゴツンとした抵抗感、一瞬「来たか!」と思い合わせるがすっぽ抜けのよう。悔しい。急いで巻き上げて遠投、「バチーン」、恒例行事のペール起こし忘れでプッツン。マウスは静かに海の中へ沈んで行く。1,150円のロストは痛い。戦意喪失で帰路に着くとフェンス潜り戸で工事の人が何やら作業中。「ヤバイ」走って駆けつけ巻きかけの針金をはずして貰って何とか通り抜ける。「放っておくと上の人に怒られるんだよな」と工事の人。未だ何人か残ってる人達はどうするんだろう。とうとうここもお終いか。いずれにせよマウスと弓角は補充しておこうと日立FCにより調達し今日も坊主で帰宅でした。

それにしても青物釣りたいな。カゴサビキのアジ釣りが分相応なんだろうけど、最初は誰でも素人、経験を積むのみとしてもう少し頑張ってみようか。

2007年8月21日 (火)

今日もカンパチに会えず

8/20(月) 早朝のカンパチ、夕マズメのアジ、どっちにしようかなと悩みながら、結局早起き出来ずに15時に白灯台めがけて出かける。あの広い釣り場に釣り人の姿は皆無。自分一人が暇人なのか、それとも魚が居ないのか。今日はこの場所で得意のぶっこみ放置の釣りもしてみようと青イソメを購入してきたので、一本は遠投、一本は足元に落とす。足元はたちまちフグの猛攻で餌取りだけなら未だしも針まで取られてしまう。遠投はしばらく放置しても餌はそのまま。1時間頑張って釣果は足元から上がった小型のアイナメ1匹だけ。ぶっこみ釣りは諦めジグサビキを始める。2投目で強烈な引き込みが来る。一瞬カンパチかと期待するが、姿を見ることなくバラシ。慌てて再投入すると同様な引き込み。走る走る。これはサバか!、予想通り抜き上げたのは30cm強のサバでした。すかさず頭と腸を取って保冷材の袋へ。もう17時。いっこうにアジの当りが来ない。回遊ルートが変ったのか?。投げ続けること30分、ようやくアジの当りが。でも続かない。18:30諦めて納竿。アジは7匹の釣果でした。ナブラが立ったら投げようとマウスも準備したが一度もナブラを見ずに終わる。更にメバルの夜釣りもと準備してきたんだが、この広い堤防に一人では寂しくてやってられない。Cimg0092 帰り内海で大きく竿を絞ってるお兄さんがいる。近づいてみると上がってきたのがタコ。タコテンヤにサンマを縛ってる。聞いてみると「ここのタコは殆ど釣られた。先日は一人で20杯取った人も。大きいので2kg弱」とのこと。タコ釣り大好きのノビタさんの情報網にも引っ掛かってなかったらしい。

帰ってサバを刺身で食べる。新鮮なので美味い!。

2007年8月17日 (金)

ルアーでカンパチ、玉砕

8/17(金) 3日間のルアー練習で感触を得て、今日は5時起きで勇んで出かける。一週間前に名人が爆釣してた場所は既に先客ありなので対面に入る。投げ始めて30分、すでに絶望的な感じ。まるで釣れる気がしない。「ジグサビキの時もそうだったじゃない、でも頑張ってるうちに釣れたでしょう」と言い聞かせて2時間、ついにGive-Up宣言。魚がいないのか、リーリングが下手なのか。まあ、先客さんも釣れてなかったようなので、結論は次回まで持ち越しとしよう。このまま帰るのも癪なので先端の探検に出かける。潜り戸をくぐって正面が先端かと思ったら右に直角に曲がって遥か先まで堤防が延びている。遠い。行こうか迷ってたら沖で数箇所でナブラがたっている。急いで始めての遠投マウス(昨日なんとなく買ってみた)を取り出して投げるが3号の磯竿なのでナブラまで届かない。近づいたり遠ざかったり、右に行ったり左に行ったり、実に盛大なナブラ。Cimg008930分ほど射程圏内に来るのを待つが期待もむなしくいつしか静かな海に。これも駄目なら残るはジグサビキ。 せめて坊主逃れのアジの一匹でもと。この辺はもう執念だね。執念が実りました。3投目でゴツン、良形のアジ2匹。そこからボツボツと。2時間ほどで13匹を釣り上げ10;30納竿でした。さて、ルアーは続けるべきか、諦めるべきか、迷うところです。

2007年8月16日 (木)

ルアー練習

8/16(木) 暑い!、ただただ暑い。ワンコ達も朝から舌を出してハーハーしてる。ワンコを理由にすかさずエアコンを入れる。もう部屋から出ることが出来ない。Dscf0497 早朝のカンパチか夕方からのアジかと一応釣行を考えるが考えるだけ。これではいけないと一念発起、月、火、水と3日間、海パンを履いてルアー用の竿(正式のルアー竿はないので昔使ったフライのロッドにリール受けを取り付けたもの)を持って水木の磯に出かける。しゃくりながらリールを巻くのがスムースに行かない。右手用を左手用に変えてみても同じ。もともと左右の手の動きが独立して動けない不器用さは分かっていたがこれほどまでとは。諦めて海水浴をし、上がってまた練習。18g,25gのメタルジグ、ピンクと緑系のワームと手を変え品を変え、3日目にはどうにかこれで何とかなるかのレベルに(自分なりに)到達。二度ほど魚が追い掛けて来たがフィッシュオンには至らず。明日は早朝のカンパチ狙いに出撃してみようと思うが、多分坊主だろうな。ノビタさんの言葉を借りてボーズ・ビー・アンビシャスで良いじゃない。3日だけの練習でカンパチが釣れるほど釣道は甘くない。

2007年8月12日 (日)

ジグサビキ惨敗

8/12(日) アジが冷凍庫にタップリと貯まってしまった。毎日から揚げではコレステロール値が上がってしまいそう。許容値199mg以下に対し先日の健康診断では218mg。207、215と年々上がって来ている。そんな訳で今日はなんとかカンパチを釣ってやろうとコマセもサビキも持たず、ジグサビキとオキアミ餌のみを持って5時起きで出かける。豆アジを釣って泳がせ釣りなどと、やったこともない釣りを例によってなんの予備知識もないままやってみようと、まずは餌にする豆アジを狙って見る。餌を落とすと魚が群がって来るが、殆どが当りのないまま餌が無くなってる。たまにウキが沈むとフグかメジナ。30分ほどで豆アジは諦めてジグサビキを投げ始める。そこから延々3時間、投げては巻いての繰り返し、この間なにかの間違いでアジが1匹来ただけ。右手のルアーマン3名は次々とカンパチを上げている。小さなモジリを見つけては走り回ってそこに投げ確実に釣り上げる。何やら分からない用語で言い合いながらルアーをとっかえひっかえして。この人達は名人なんだろう。自分もルアーをやって見たいと思っていたが、道は遠そうでちょっと無理だなとの結論を出さざるを得ない感じ。隣で黙々とジグサビキを投げ続けてる自分を気の毒と見たのか通りすがりに「これ、どうぞ」とカンパチを置いて行ってくれる。Cimg0083 嬉しいような悲しいような。結局4時間頑張ってアジ1匹の釣果。メジナは写真用に1匹のみキープし、帰って捨てるのも申し訳なくカンパチ、アジと一緒に刺身で食べてしまう。普通メジナは食べないのだろうか。気持ち苦い反省ビールを飲んで11時お昼寝開始でした。

2007年8月10日 (金)

今日もアジ釣り

8/10(金) 最近の暑さは何事!?。これで日中つりに出かけたら脳みそが腐ってしまいそう。かと言ってエアコンの効いた部屋でワンコと戯れてるのもこれはこれで疲れる。このペースでは年間200日釣行も危ういので15時老骨に鞭打って一昨日の場所に出かける。15時30分第一投、待てども待てどもウキの動きはない。少し遅れてTakewoさん親子が到着しボツボツとアジを釣り上げ始める。一人では寂しいので自分もそちらに移動。ウキ釣りが駄目ならとジグサビキを遠投して見る。これが大正解。空振りなしで次々と良形のアジがかかってくる。ジグサビキでの3匹掛けは初体験。おまけに太刀魚までシグナルファイバーに食いついてくる。Takewoさんがジグサビキでの釣果未体験とのことなので投げさせて見ると2投目でアジを釣り上げる。初体験、良かった良かった。Cimg0081薄暮の時間、電気ウキに変えウキ釣りに専念するが今日は回遊コースが変ったのかボツボツのペースで渋い釣りになる。 アジが駄目ならメバルを狙って見ようかとメバル仕掛けにオキアミを付けて投入するが小アジが1匹食いついただけ。19:45見切りをつけて納竿。釣果はアジ21匹、太刀魚2匹でした。

2007年8月 8日 (水)

初めての場所

8/8(水) 今日の歯医者の予約は15時。釣り道具を持って終わり次第釣行、うまく行けば16時には釣り場到着かと計算したが、なんと1時間待ちで歯医者を出たのが17時15分。一瞬このまま帰宅かと思ったが、Takewoさんに教わって前回辿り着けなかった場所を探すだけ探してみようと湊方面に向う。疑心暗鬼のままそれらしき場所に辿り着く。先客が1名居たのでどうやら間違いないと思い急いで竿を出す。第一投が18時、2時間も計算が狂ってしまう。30分ほど当たりもなく回遊終了かと諦めかけたとき先客さんがアジを釣り上げる。そこからボツボツと釣れ始めるが1匹掛けばかり。どうも群れが小さい感じ。12匹の釣果で19時30分納竿でした。Cimg0080 この場所、少し歩くだけで良いので次回もう少し早く来てポイント探しをしてみよう。今日のアジは陽が翳ってからの短時間の釣果ですぐに氷袋に入れたので鮮度抜群、タタキにしてのビールはなんとも幸せ気分。

2007年8月 6日 (月)

久しぶりの坊主

8/5(日) 昨日、松戸の長男が孫を迎えに来て、今日午後8時に帰っていった。10日間の孫のお守りが終わりホッとしたような、寂しいような。今朝は最後の海水浴に行く前に釣りキチの息子にあわよくばカンパチなど釣らせたいと期待して5時起きでいつもの場所へ向う。日曜日とあって先端と外海側は入り場所もないほどの混雑ぶり。仕方がないので湾内側でサビキ仕掛けを出すがアジの回遊は見られず、2時間足元、遠投、ジグサビキなど試みるが、まるで当りのないまま久しぶりの坊主で納竿でした。この時間帯、殆どの人はルアーでの釣り。先端の若いお兄さん一人が快調なペースでカンパチを釣り上げている。待ちのウキ釣りではカンパチ期待は無理のよう。そろそろルアーもレパートリーに加えないとと考えながらの帰宅でした。昨日の夕方日立港に寄って見ると久しぶりにいつものご夫婦に会う。昨日はアジを8匹上げたとのこと。漁港にもアジが入り始めたらしい。

2007年8月 2日 (木)

一週間ぶりの釣行

8/1(水) 恒例の海水浴客の来宅でもう一週間も釣りをしていない。おまけに孫を残していったので爺ちゃんっ子の孫がそばから離れない。そこで今日はサンピアのプールで疲れ果てるまで泳がせてどうにか15時脱出成功。今日はTakewoさんの爆釣した場所を教わってその場所へ向うが、分かったつもりで道案内をプリントして持参しなかったのが間違い。その辺りをウロついて結局分からず諦めていつもの場所に向う。入口にロシュナンテが鎮座している。16時、先端に辿り着くとノビタさんが竿を上げて座り込んでる。聞くと2:30からカンパチ狙いで天秤仕掛けとジグサビキを投げ続けスタミナ切れ、まるで音信不通とのこと。ならば自分がと竿を出すが18時まではぐれアジ1匹を上げただけ。ノビタさんもやおら投げを開始したと思ったら何やら竿が弓なりになっている。Cimg0059 上がったきたのが30cmは優に超えるイシモチ。ジグサビキ、シグナルファイバーをイシモチに食わせるとは流石名人、転んでも只では起きない。18時過ぎ待望の回遊が来たがそれもアッと言う間だけ。19時、13匹の釣果で納竿でした。今日は名人のアジさん(人の名前です、ジグサビキ考案者とか)に初めて釣り場でお会い出来たことが収穫でした。

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