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2007年7月25日 (水)

地合いが過ぎたら粘っても無駄

7/25(水) 昨夜ノビタ先生から明日アジを釣ってそれを泳がせてカンパチを釣るとのMAILが入る。「あのサイズのアジにカンパチが食いつける?」「アジが釣れなかったらどうするの?」と質問したらその時は玉砕とのこと。生憎昨日抜歯して今日も歯医者の予約が9時。終わり次第コマセとサビキと青イソメを日立FCで調達し駆けつける。10時ちょっと過ぎ到着し先生に「玉砕中ですか?」と聞きながらフラシを覗くとすでに大きなサバやカンパチが入ってる。慌てて準備し第一投、2本目の竿を準備してふとウキを見ると寝転んで横に走ってる。飛びついて合わせると走る走る。タモなしなのでタイミングを図って抜き上げに成功。多分35cmほどの大サバでした。第二投、2本目の竿を出し終わらないうちに今度はウキがズボッと沈む。これも同サイズの大サバ。そこから不思議が始まる。先生が横で次々とカンパチやワカシを上げてるのに、同じ仕掛けなのにこちらは休業状態に入る。何やら先生は魚を浮かせて魚影を見ながら釣っている。すかさず真似をするが忘れたころに一度カンパチとワカシのダブルが来ただけ。悔しいがこれが実力の差か?。11時ごろ先生は十分満足したのか帰り仕度を始める。「これでは帰れない」と残留を決めるがこれが間違いのもと。完全に地合いが過ぎたんだろう。待てども待てどもウキは波間を漂ってるだけ。それならと「ノビタオリジナル」を取り出し青イソメ餌に「何か来い」と遠投。根掛り。仕掛けより道糸(4号)が細く仕掛けロスト。Cimg0020 これを二度繰り返しもったいなや「スパークリンデバイス」を2個もロストする。諦めて元のつりに戻るがぼんやりと海を見てるだけ。14時までの3時間で、運良くはぐれアジとハグレカンパチを1匹ずつ追加しただけで、コマセも無くなり納竿でした。「地合いを過ぎたら粘っても無駄」が今日の教訓。

サバはその場で頭とはらわたを取ってクーラーに。帰って刺身にして食べて見る。美味いとは思うがピロリ菌除菌中の身で「大丈夫かな?」の心配があり今いちの感じ。

2007年7月23日 (月)

大サバ&カンパチゲット

7/23(月) 今日は自分のブログにコメントを書いてくれるTakewoさんを誘ってアジ釣りに向う。ノビタ先生にも案内したら昨夜もイカ釣りでボロボロとのこと。14:30現地着。釣り人は思ったほど多くなく当初爆釣したポイントに入れる。荷物を降ろして周りの状況を見るとルアーのお兄さんが次々とカンパチを上げている。アジどころではなくなり、サビキにママワームを付け投入するがそうそう上手くいくはずもなく、カンパチは諦めてアジ釣りに専念する。・・とTakewoさんが竿を弓なりにして騒いでいる。なんと35cmほどのサバを抜き上げで無事ゲットする。今度は自分の竿が強烈に引き込まれる。なんとか足元まで連れてくるがそこから走り回って抜き上げの体制に入れない。悪戦苦闘していると隣の釣り人がタモ入れをしてくれ無事ゲット。39cmのサバでした。続いて当りのない竿をコマセを入れ替えようと引いてくると足元まで来て強烈な引き込みが来る。なんと諦めていたカンパチがダブルで食いついている。ちょっと小型だけどはじめてのカンパチ。大満足。その後ボツボツとはぐれアジを釣り上げるがツ抜けまで至らない。18時過ぎて待望のアジの回遊が訪れる。そこから次々とウキが沈み始め、19:15納竿まで十分にアジ釣りを楽しむ。Takewoさんと息子の大くんも快調なペースで釣り上げている。これで案内者としては面目を保てて一安心。釣果はアジ30匹、カンパチ2匹、大サバ1匹でした。Takewoさんは36匹と自分を上回る釣果でビギナーズラックのジンクスを証明されてしまった。帰ってカンパチを刺身で食す。美味い!。Cimg0011 Cimg0013 Cimg0015

2007年7月19日 (木)

アジは何処に?。

7/19(木) 今日もジグサビキをマスターすべく磯竿3号一本を持って出かける。この場所も初めてアジ釣りをした時は無人状態に近かったが、噂は一瀉千里を走るが如く広まると見えて15時ごろ到着ではなかなか竿を出す場所を探すのも難しい。アジも危険を予知しコースを変えたのか、寄ってくる時間を変えたのか、無数の飛ばしウキが波間を漂っているだけ。なんとか空いた場所を見つけて竿を出すが、放置されたウキが流されてコースの邪魔をする。ちょっとジグサビキは難しい環境になってきてしまったようだ。ウキ釣りとは違い当りを竿先で感じるこの釣りは面白いが混雑した場所ではちょっとな~。Dscf078019時まで頑張ってボツリボツリと10匹上げて、まだジグサビキをマスターした感じは持てないまま納竿でした。 今日のトピックスはなんと太刀魚を釣り上げたこと。もちろん初めての釣果、未だ2本指ほどの小型だが結構引きは強く楽しめた。外海の足元でカンパチを5匹ほど釣り上げたおじさんがいた。次回はこれに挑戦してみよう。

2007年7月18日 (水)

一年越しのジグサビキ

7/18(水) 昨年の今ごろ自己流でまねをして釣果ゼロに終わったジグサビキを、ノビタ先生に教わる機会を戴いた。昨日先生は37匹釣り上げたとHPに書いてある。 Dscf0779a今日はコマセもウキも通常のサビキも何も持たず、竿1本とシグナルファイバーのみを持って15時に現場到着。とにかくジグサビキと心中するつもりで。ところが堤防の上は強い北東の風が吹き渡っている。ただでさえ良く分からない釣り方なのに横風で目一杯糸ふけが出て、着底もどの層を引いてるのかもわからないままひたすら投げては引いてくるのを繰り返す。30分後ようやく先生到着。早速先生の釣り方を100%真似をして、同じタイミング、スピードで引いて見る。するとなんかちょっと違う動きが竿先に伝わる。「もしかして?」期待でリールを巻くとついに来ました、初めてのジグサビキによるアジ。ところが今日は昨日とは一転してまるで渋い状況と先生は言う。10投に1回来るかどうかの釣りでどうにか8匹釣り上げたところで諦めて納竿。ジグサビキなんとなく分かったような分からないような。ただこの釣りは軽装で出来る点、これで釣れるなら楽で助かる。写真手前はメタルジグが結構な値段だったので、初心者はどうせ根掛りなんかでロストするんだろうと思い、10号錘に赤と銀の漆を塗って練習用に自作したもの。様子が分かったので次回からちゃんとしたメタルジグを使おう。

2007年7月17日 (火)

台風一過の荒食い期待も

3連休孫の相手をし、今日は台風一過の荒食いなど期待して、先生と早朝の釣りに出かける。4:30何年ぶりかの早起きをして5:35現地着。今日は貸切かと思いきや実績ある場所には既に8名ほど竿を出している。考えることは皆同じか。静かな釣りをしたいので少し離れた場所でイシモチ狙いのスパークリンデバイス仕掛け3本を投入する。待つ間もなくコツコツとした当り、ちょっと軽い、最初の獲物は40cm弱のアナゴ。なにを隠そう実は先日釣ったアナゴ、丼にしたら意外と美味いので半分はアナゴ狙いで下針はサンマ餌。ところが問題は3本のハリスを身体全体に巻きつけて上がって来る。天下のノビタオリジナル仕掛けをこんな釣りに使っては失礼と言うかもったいないと言うか、それに気づき竿2本はアナゴ単独狙いの一本針に変更。2匹目、3匹目(バラシ)、4匹目と適度な間隔で当りを取るがそこから2時間、何故か海は沈黙する。諦めて9:30頃納竿。お土産はアナゴ3匹のみと本来の自分に戻った感じの釣果でした。イシモチは外海に出てしまったのか、湾の奥に避難してるのか。先端はアジ、ワカシ、カンパチがボツボツ上がってる様子でした。

2007年7月12日 (木)

スパークリングデバイス検証

7/11(水) 朝から降っては止みの出かけ難いお天気。夕方に雨上がりの感じがしたので第三埠頭に甲イカ調査に出かける。ポイントのコーナーが空いていたのでこれ幸いと竿を出すが、空いているには訳があった。うねりが高く飛沫が顔にかかるほどの荒れよう。おまけにゴミが集まってる。16時から17時の1時間我慢の釣りを続けるが当りもなく納竿。この間形を見たのは1枚のみ。もうシーズンオフなのか、一休みなのか。

7/12(木) 天気予報は降水確率50%。今日は一休みかと思ってたらノビタさんはイシモチ釣りに出かけるとのメールが入る。さて雨は大丈夫か?と一瞬考えるが50%なら「運が良ければ濡れないか」とポジティブ発想で準備もそこそこに飛び出す。Dscf0774b_2   イシモチ釣りならノビタさんのHPに書いてた「ノビタオリジナルのスパークリングデバイス」の検証をするチャンスと思い途中日立FCにより1セット購入する。9:45現地着。磯竿4.5mの3号、4号、5号の3本を準備し2本はノビタオリジナル、1本はメトロオリジナル(勝手な名称!、上針2本に中通しの錘、その下に長めのハリスで1本)の仕掛けで40mほど先にドボンと投入。待つ間もなくメトロオリジナルの竿が大きく引き込まれる。浮かんで来たのは白い魚体が二つ。いきなりダブルかよと喜んだのもつかの間、引き抜きで1匹バラシ。さすがメトロオリジナルと意気込んだが後が続かない。以後はノビタオリジナルの圧勝、圧倒的に3本針の一番上の針に食ってくる。そのうちメトロオリジナルはアナゴにグチャグチャにされてご臨終(メトロオリジナルは絡みに弱い欠点あり)。Dscf0773代わりに市販の胴付2本針の仕掛けを使うがアナゴやメゴチやシャコがぶら下がってくるだけで本命のイシモチの当りは最後まで出なかった。イシモチって海底を突付いて食餌しているイメージだったがどうやらこれは違うらしい。13時ごろ(いつも時間の記憶がない。 先生は要所要所で手帳に何かメモってる。この辺から学習しないと)餌を使い切って納竿。イシモチ6匹、アナゴ、シャコ、メゴチ夫々2匹の釣果でした。ここのイシモチは白ニベとか言って河口で釣るイシモチとはちょっと違う。うすくピンクかかって美しい。

今日の釣りでは「スパークリングデバイス」は非常に有効との検証が出来た。考案者は10匹+足元バラシ4匹の14匹も当りを取ってる。考案者には勝てない!。

2007年7月11日 (水)

再びアジ爆釣

ココログがメンテナンスとかで15時間も登録不可で遅くなってしまった。

7/9(月) 昨日は新堤に散歩を兼ねて甲いか&アジの調査に行き坊主。甲いかは湾内に行ってしまい、アジは未だ来てない様子。
明日からは雨の予報なので今日は気合を入れた釣りをしたいと思ってるところにノビタさんからアジ釣りのお誘いが入る。夕方5時からのピンポイントの釣りとのことだが、やる気満々の自分は「先に行ってます」と返信し「長潮だから難しいよ」のRESを無視し15時現地着。「何潮だろうが何時だろうが運がよければ何か釣れる」の甘い期待は見事に裏切られ17時ノビタさんが姿を見せるまでときめきゼロの2時間、名人の言うことは素直に聞かないと。
17:30分には来る、18時には来る、期待に反しウキは動きを見せず嫌な予感が漂い始めたころ「来たー!」とノビタさんの声。そこから先日の戦の再開。2本竿に同時に当たりがあり、一本を上げ、次の一本を上げると3、4匹ダンゴ状態で仕掛けはグチャグチャ。初めは何とか解いて参戦させてたが、短期決戦での仕掛け解きはロスと思い持参の新しいサビキに交換し即投入。そしてついに6本針に6匹のパーフェクトを達成。夕闇漂いウキが見え難くなっても電気ウキに変える時間を惜しんで道糸や竿先の動きで釣り続ける。それも見えにくくなったところで電気ウキに交換し、戦疲れもあり少し余裕を持って発光ダイオードが波間に沈む瞬間を楽しむ。序々にあたりは遠ざかり、3匹が2匹に、2匹が1匹に、そして戦の終わりの時を感じる。Dscf0770 釣果はアジ47匹、イワシ10匹でした。
帰宅後、さばき、食事、入浴のあと、クーラーに放り込んだグチャグチャさびき4本の解きにかかる。(まともなのは最後の1ケのみ) これが暇人としては結構楽しい作業。発砲スチロールにきつく巻きつけたが、これでチリチリは元に戻るんだろうか?。安くは無いサビキなので一回限りでおしゃかはもったいない。竿は1本か2本か、即合わせか追い食いを待つか、未だ結論が出ない。次の機会には釣果は別にしてジグサビキで挑戦したい。尚、写真の一番大きいのは青物狙いのお兄さんから戴いたワカシです。

2007年7月 7日 (土)

今年初のアジ釣り

7/6(金) 朝7時、目が覚めたら枕元の携帯のMAIL受信のランプが点滅してる。なんとノビタさんからのアジ&メバル釣りのお誘い。当然またまた「是非~!」の返信。夕方からの釣りなので時間を見計らって買い置いたコマセやオキアミを解凍し、投げウキや自作のメバル仕掛けなどのチェックをし時間の過ぎるのを待つ。14時スタート。途中日立FCサウス店に寄ったらばったりノビタさんに会う。ノビタさん仕様のサビキやコマセ籠を調達し現地へ。15:30第一投、竿2本、待てど暮らせどウキは穏やかな海面を漂うだけ。17時ごろ「アジは来てない、メバル狙いに変えよう」とノビタさん。諦めの悪い自分はアジ仕掛けをそのままに、別にメバル仕掛けを準備してたら、ノビタさん、足元に落としたメバル仕掛けに当りがあり、なんとアジが掛かってる。・・と思う間に自分のアジ仕掛けのウキが沈んでる。今年初のアジをダブルでゲット。そこからはアジ2本、メバル1本の3本の竿を投入、取り込みと大忙し。沈んだウキをそのままにメバルの餌付けなどして上げてみたらアジ4匹がダンゴ状態で絡まって上がってくる。当然サビキはグチャグチャ。ここで冷静に考えて「素人が3兎を追うなどとんでもない!」、メバル竿は一休み、サビキを新しいのに変えて戦の再開。2本竿にしても相変わらずドタバタと忙しい釣りをして、19:30、宣言した上がりの一匹を上げて納竿。 釣果はアジ43匹、メバル1匹、海タナゴ5匹でした。今年初のアジ釣りがこんな大漁で、はたしてこれからの釣果に満足できるのかとちょっと心配。Dscf0768Dscf0769_1 それにしてもノビタさんの釣果情報(釣り場)、潮周り、時間などデータを活かしたターゲットの絞込みには感心させられ勉強になる。次回はアジはほどほどにメバル主体で釣ってみようなどと思ったりしてるが、多分アジが来たらまたまた必死のアジ釣りになるんだろうな。

2007年7月 6日 (金)

今日も甲イカ

7/5(木) もう4日も甲イカに会ってない。午前中に野暮用を片付けて14時第三埠頭に向う。相変わらずコーナーのポイントはいつものおじさんに占拠されてる。しばらく様子を見るが、その場所だけボツボツと上がってるが、あとは皆さん暇そう。新堤まで足を延ばそうかとも思うが、ちょっと面倒なのでスカリに1枚だけ入ってるお爺さんの横に入れてもらい竿を出す。15時、16時、まるで音沙汰なし。コーナーは快調に釣れている。16:30ようやく1枚ゲット。17:30突然イカが回って来た。タモを出すのをサボってたので抜き上げを始めるが半分はバラシ。慌ててタモを準備する。19時どうにかツ抜けの10枚を上げてこの辺で良いかと納竿でした。

2007年7月 4日 (水)

メトロ君のお墓

甲イカに魅せられてこの3日間漁港に通うがつきが落ちたようだ。

月曜日、第三埠頭で16時から17時に1時間竿を出すが坊主。周りも全体的に渋くこの間形を見たのは3枚のみ。

火曜日、14時に第三埠頭に行くが寄ってる気配がなく、未使用の青イソメが弱って来た感じなので漁港赤灯台で、特に狙いもないまま竿を出すが坊主。17時諦めて納竿し第三埠頭に寄ってみると、スカリに二桁のイカが入っている。ここで竿を出してればと後悔。

水曜日、その気になって早起きし7時に新堤防に向かい、途中日立FCで豆アジを仕入れてたら激しい雨。午前中は大丈夫かなと思って出て来たのだが。仕方ないのでアジサビキなど仕入れて帰宅。

思い立って1年半ほど前に亡くした愛犬メトロ君のお墓作りをする。これまで忘れ難く部屋に置いておいたが、3 Dscf0762a 最近時々お線香や好物のジャキーを忘れるようになって来たので潮時かと思い。以前釣りの帰りに拾っておいた石をグラインダで削り、木枠にシルエットの絵を入れて、漆を塗って、自分の部屋の前の庭に埋葬してあげる。これからも自分のハンドルネームとして生き続けてもらうよと言いながら。

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