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2007年6月30日 (土)

新堤防の甲イカ

6/30(土) 一昨日は甲イカ爆釣の疲れで、昨日は雨で2日間の休釣。今日もパッとしない天気で午前中様子を見るが、ちょっと明るくなったので新堤の甲イカ調査に出かける。堤防の中間に甲イカ狙いの釣り人が3名ほど。聞くと3枚形を見ているとのこと。話してるうちにメトロさんですかと言われちょっと驚く。このブログ読んでくれてる人もいるんだ。少し戻ってケーソン前で14:30竿を出してみる。2号5.3m、1.5号5.3mの2本。タナは4.5m。待つ間もなく微妙なウキの動きで第1号が食いつく。タモは持参してたが未だ畳んだままなので先日会得した抜き上げで無事取り込み成功。スカリを出してる間にもう一本のウキが食い上げで寝ている。静かに巻き上げると重い。浮いて来たのはダブルでさらにその後ろをもう一匹が追いかけてる。Dscf0761タモは未だ準備してない。1.5号の竿を弓なりで二匹抜き上げに成功。 これは先日の爆釣の再現かと思うがそんなに上手い話はあるはずもない。たまたま移動中の群れに当たっただけでどこかへ行ってしまう。そこから2時間どうにか3枚を追加し17時納竿。6枚の釣果でした。新堤にも間違いなく入って来てるのが確認できたのであと数回遊んでもらおう。

2007年6月27日 (水)

最高の100回記念

6/27(水) 年間釣行100回目の記念に何処で何をと悩んでたところ、ノビタ先生より甲イカ釣りのお誘いのMAILが入る。未体験分野なので「是非~!」と飛びつく。初めてのイカ釣り、仕掛けを先生に教って「イカ釣りエサ巻テーラ(写真)」を購入し、9:30釣行開始。Dscf0759a 慣れぬ準備に手こずってる間にもうノビタ先生「来たぞ~」と良形の甲イカを釣り上げる。どうにか投入に至るがどうも当りが分からない。ウキが寝たり立ったりするのはうねりのせいかと思って放置してたら、先生に「それ乗ってるよ」と言われリールを巻いてみたらこれが重い。なんとダブルで掛かってて無事取り込み成功。甲イカ初釣果。なんとなく状況が掴め自分なりに好調なペースで釣り上げていくが、先生のペースは一段違う。自分が一杯上げてる間に4,5杯は上げてる。当初はお互いタモ入れをしてたが後半は知らぬ間にブッコ抜きで取り込んでる。自分もやってみたら途中で堤防にぶつかってバラシ。そのうちブッコ抜きにも慣れて、取り込んでも、バラしても二人の周りのみ笑いの渦。気がつくと先生のフラシ、底が抜けそうに膨らんで、これ以上はとブレーキを踏んだ感じ。自分のフラシは余裕なのでそこから追い込み開始。Dscf0755 13:30十分に堪能し納竿。33杯の釣果でした。初めてのイカ釣りでこれは「シンジラレナ~イ」結果でした。先生は50杯はゆうに越えてるだろう。帰宅後ネットで調べてののさばき、流石に疲れた。とにかく最高の100回記念の釣行が出来て、ノビタさん、感謝、感謝の一日でした。

2007年6月25日 (月)

第三次イシモチ調査隊

6/25(月) 天気予報は雨模様だったので庭いじりなどで時間をつぶしてたが、一向に降りそうな気配がない。明日も雨らしいので意を決して出だすが「さて何処に行こう」。結局近いところで第三次イシモチ調査隊と決めて水木海岸よりテクテクとエネオス前まで歩く。先日の父の日のプレゼントで貰ったDAIWA渓流用システムバックを背負って。下段にクーラーが付いてるので重いクーラーを持たずに済むので多少の歩きは苦にならない。田楽鼻から古坊地まで貸切状態、この場所は釣果はあまり期待出来ないがこの静かさが良い。12時、第一投。待つほどもなくゴツゴツした当り。この当りはひょっとしてイシモチ?。期待に違わず26cmのイシモチ。続けて小さな当りで24cmのアイナメ。風もなく波も小さく底流れもない好条件。これはいけそうと思ったがそこからはフグ攻勢が始まってしまう。13;30が上げ一杯で潮止まり。Dscf0754 Dscf0753 潮が動くまで休もうかと思ったが空模様が怪しくなって来たので釣り続け、1パックの餌をフグとカニに食べさせて15時納竿。帰着直後に雨が降り始めラッキーでした。今日の釣行が今年99回目。明日100回を記念して磯崎方面でも遠出してこようかな。(日立港近辺以外は遠出なの!)

2007年6月22日 (金)

憎きスナメリ

6/20(水) 15時に第二次イシモチ調査隊を水木海岸に派遣。今日も軽装で散歩がてら。風もなく海も穏やかで今日は釣りになりそうな予感。先日のイシモチポイントで竿2本を出し海を見てたら、ポイントのすぐ横でなにやら丸いものが浮いたり沈んだり。なんとスナメリ、それもカップルで。動くのも面倒なので移動してくれるのを待つがいつまでも同じ場所で浮いたり沈んだり。  いったいなのをしてるんだろう。おかげでフグ当りもない。根負けしてさらに古坊地側に移動しての第一投、Dscf0750Dscf0752いきなりの大きな当り。海草にもぐりこまれないように必死の早巻き。今度こそムラソイ?。上がってきたのは残念ながら今日も34cmのアイナメでした。これで4日連続のアイナメのお刺身、未だ半身残ってるので5日連続か。ビールが美味い。

6/21(木) 胃カメラの細胞検査結果を聞きに病院へ行く。「胃が大分荒れてますね」「潰瘍痕は悪性ではない」「ピロリ菌の疑いあり」とかで、今度はピロリ菌の検査を受けることになった。まずは一安心で雨上がりの夕方、メバルに会いたくて漁港に出かける。釣り人は殆ど居なく閑散としたもの。海も閑散のようで来るのはフグばかり。諦めて納竿。

2007年6月19日 (火)

期待もむなしく

6/18(月) 昨日のイシモチ調査に異例の6時起きで水木海岸に向う。満潮直後なので昨日の状態とはまるで違って砂浜は波の下でテトラの上からの投げになる。潮の流れも速く右に行ったり左に行ったりで釣り難いことこの上なし。早く行けば良いと言うわけではないのを痛感。そんな中で最初の1枚目が可愛いヒラメちゃん。釣りを始めての初めてのヒラメなので写真用にキープ。9時半、諦めかけたときに竿先が大き震える。重い。Dscf0749ひょっとして今年初のムラソイと期待するが、重いのは引き潮と波のせいで、残念ながら上がってきたのは35cmのアイナメでした。 結局イシモチは形見ずで仕掛け5ケロストして10時納竿。あれは幻のイシモチだっかのか。この場所はこれで3勝13敗のスコアの場所。海の穏やかなときにあと一度イシモチ調査隊を派遣してみよう。

2007年6月17日 (日)

散歩ついでに

6/17(日) 10時、水木の海岸に散歩に出かける。最近メタボがちょっと気になって何もすることがない時は海を散歩しようと決めて。ただ歩くだけではつまらないので、磯竿1本と渓流用の小さなクーラーを持って。ちょうど大潮の下げ一杯に近い時間で古坊地まで砂浜が現れている。Dscf0747 エネオス前あたりで一休みしてちょっとひと投げ。コツコツ当りでフグ。更にフグ。次の当りもフグかと思いきやなんとこんな場所で22cmのイシモチ。続いて次もイシモチ。俄然やる気を出したがフグにハリス切られ。その次も同じく針がない。仕掛けを2ケしか持たなかったのが失敗。未練を残して散歩を継続。明日リターンマッチをしてみよう。

2007年6月13日 (水)

超スランプ

6/10(日) 昨日のメバルの釣果アップを狙ってOKABE前に入るが坊主。

6/11(月) 今日もメバルは顔を見せてくれず。やはり夜でないと駄目のようだが、どうにも暗くなっての一人の釣りはやろうと言う気になれない。午後諦めて河口でイシモチでもと思って途中餌を買おうとしたら財布を忘れて無一文。仕方がないので見学のみ。早朝は下流側で2桁出たとのこと。階段前で見てたら30分でダブルを含めて4枚上げた人がいる。悔しいが餌がなくては釣りようが無い。このままでは終われないと夕方河原子海岸の「魚えん」前で竿を出すがフグと戯れただけ。

6/12(火) 9時河口に向うが混雑気味なので、静かな場所を求めて東海側堤防に入る。今日の海は荒れ気味、おまけに下げ一杯で目の前が砂浜になっている。一応竿を出すが1時間でイシモチは諦め、イシモチが駄目ならアイナメがあるさと田楽鼻に向う。ここも波が高く道糸が海草にもまれ根掛り多発でつぎつぎ仕掛けロスト。精魂尽き果てて今日も坊主で帰宅。これは間違いなくスランプですね。

6/13(水) スランプ脱出には休養が必要と決め午前中ゴロゴロしてたがどうにも退屈。かと言って「どこで何を」の目標も見つかずなんとなく河原子港に出かける。灯台側の堤防に4名ほど入ってるが釣れてる気配なし。反対側の堤防が空いてたのでついつい竿を出してしまう。フグではない当りがあるが乗ってこない。Dscf0745 流線14号では針が大きいのかと考え12号に変えてみると来ましたね。13cmのこんな小さいのは始めて見るイシモチ。イシモチの保育園に当たったのかそれからも小型イシモチがバタバタと。当然リリースサイズなんだけどこのところ収穫不足でついついキープしてしまう。2時間ほどで餌切れ、6匹で納竿でした。

2007年6月 9日 (土)

胃カメラ後遺症

6/9(土) 7日に胃カメラを飲んで2日間寝込んでしまった。潰瘍があるとかで検査細胞を3ケ所ほど削られた。早く終わって欲しいのにいちいち画面を見せられて説明され、削られたシーンでは気絶しそうになった。

今日はどうにか釣りをしたい気分になったが、遠投するほどの気分ではなく、漁港OKAVEの前で小魚と戯れようと14時に出かける。小さなさわりはあるが餌が針先まで無くなるだけで戯れようもない。諦めかけてたら突然ウキが消しこまれ上がって来たのが25cmのアイナメ。1.5号の磯竿なので結構引き味を楽しめた。Dscf0741そこからはリリースサイズのアイナメ3匹、そして待望のメバル。 17cmと小型だが今年初の嬉しい釣果。俄然やる気を出したがそこからはフグが集まってしまったらしく、消し込みを待ってると針がなくなってる。微妙な当りで合わせると案の定フグが上がってくる。一瞬ナイターも考えたが17時諦めて納竿。

2007年6月 6日 (水)

餌代も大変

6/5(火) 買い物に出かける奥方に「おかずにする魚はないの?」と聞かれる。このところ不漁続きで冷凍庫が空っぽ。気合を入れられた感じで出かけるが河原子も金馬車前も漁港も釣り人まばらで、何をすべきか途方に暮れる。結局車横付けの第3埠頭テトラに入って、遠投=フグ攻勢の図式は避けるべく磯竿でテトラの際にポッチャン。以前38cmのアイナメを取った場所なので期待するも今日は小型アイナメのみ。好漁だとリリースサイズだけど、出がけの奥方の言葉に引っ掛かって3匹キープして納竿でした。まあ竿先の動きを見れただけ良しとしましょう。

6/6(水) 明日は死ぬほど怖い「胃カメラ」の日。「胃レントゲン」では必ず捕まってしまう。万一の宣告で思うように釣りが出来なくなると大変!。そんな訳で気合を入れて久しぶりの新堤に向う。憎きブロック越えをして指定席のフェンス際で竿を出す。潮まわりが悪いのは分かってたが案の定当りがない。一発これぞと言う当りが来たが合わせが遅れて潜り込まれてハリス切れ。3時間で餌切れで終了。今日も小型アイナメ3匹、まあまあサイズのドンコ1匹でした。なんか最近青イソメの量が少なくなってないか。3時間で無くなるとは。先端に散歩がてら見物に行く途中で黒鯛狙いのおじさんにそのことを話したら那珂湊のキムラとかミツマタ?とか言った店に行くと500円で箱一杯くれるとか。年金生活者で年間釣行200日の身としては実に切実な問題。保存が効くなら大量仕入れに那珂湊へ走るんだけど。そんな話をしてたら隣のおじさんが35cmくらいのカレイを上げる。聞けばここ数日カレイが戻って来てるとか。そう言えば金馬車前でイシモチに切り替えてた名人達、今日は先端でカレイ釣りをしてた。

2007年6月 4日 (月)

久しぶりのお江戸

アルバイトで2日間東京へ出かける。都会の空気を感じたくて今回は今話題の東京ミッドタウンに時間を作って行ってみる。10数年都内で仕事をしてきた自分としては、高層ビルに入ることでなんか張り切ってたころの自分を取り戻せるような気がして。ちょっと値段が張るけどアメリカンワインバーなどに入ってセレブ気分など味わって自己満足。

6/4(月) 土、日は休んで、さて今日こそイシモチをゲットするぞと9時に出かける。金馬車前は2名しか居ない。この時間に2名では上がってないと判断し河口に向う。釣り人はそこそこ居るがひところほどの賑やかさはない。誰か上げるのを見たら竿を出そうと30分ほど待つが全くその気配もない。下げ止まりに近い時間なので出直しと決めて帰宅して昼寝。15時に河原子へ出かけるが、海はフグかカニで一杯。5分もすると餌がない。小さなフグ当りを悔しい気分で見てるだけ。釣れたフグは「一人フグリリース運動」を展開中のTakewoさんに敬意を表して丁寧に針はずしをして逃がしてあげる。そんなことを2時間して今日も坊主の帰宅でした。明日こそ!。

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