釣行難民?
5/29(火) 強風もどうにかおさまり、今日も10時に竿を担いで釣行に出発する。まずは金馬車前の海岸へ。いつもの小柄なおじさんがいたので状況を聞くが早朝からやって1枚で周囲もあまり上がってないとのこと。入り込める場所もないのでイシモチは諦めて田楽鼻、エネオス前、清海前と釣り歩くが、強風の余波で波も高く濁りと底荒れで思うような釣りにならない。アイナメを1枚上げたところで今度は河原子に向う。そこで昭和13年生まれ、山形県は鶴岡市出身の話し好きなおじさんに捕まって実に3時間、身の上話を聞きながら釣りを続ける。あたりもないし面倒なので竿を1本おじさんに貸して見たらこれが見かけによらず名人で5色近く飛ばす。そこで遠投のテクニックを教わると何とか4色100mは飛ぶようになりちょっと目の前が開けた感じ。釣果はアイナメ1枚だが成果ありの一日でした。
5/30(水) 明日からアルバイトで2日ほど都内へ出るので、残り餌の消化と遠投練習に河原子港に向う。とにかく海は小型フグで一杯ではと思うほど餌取りが激しい。流線14号では食いつけるはずもなく小さな当りのみ。もう何日竿先のバタバタを見てないのだろう。遠投は無風状態でどうにか100mは飛ぶようになったが以前の右方向へのずれが復活。これが修正できれば名人席も怖くないんだが。
ところでyamaさんに年間釣行200日目標を激励されて、暇に任せてこれまでの釣行日数を数えてみる。今日現在84日、6月一杯で100日は間違いないだろう。これでハゼ釣り、アジ釣りのシーズン入りを考えると目標達成は余裕かも。もっとも日数だけでは意味がない。レパートリーを広げ、釣果もそこそこにならないと徒にうろついてるだけでしかない。これを釣行難民と言う言葉で表すのは適切か?。問題は一回当りの平均時間は3時間ないのではないかと言うこと。短時間で諦めてしまうのが欠点。夜討ち朝駆けはなどはもってのほか、潮位無関係の定時出勤、名人への課題は尽きない。





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