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2007年5月30日 (水)

釣行難民?

5/29(火) 強風もどうにかおさまり、今日も10時に竿を担いで釣行に出発する。まずは金馬車前の海岸へ。いつもの小柄なおじさんがいたので状況を聞くが早朝からやって1枚で周囲もあまり上がってないとのこと。入り込める場所もないのでイシモチは諦めて田楽鼻、エネオス前、清海前と釣り歩くが、強風の余波で波も高く濁りと底荒れで思うような釣りにならない。アイナメを1枚上げたところで今度は河原子に向う。そこで昭和13年生まれ、山形県は鶴岡市出身の話し好きなおじさんに捕まって実に3時間、身の上話を聞きながら釣りを続ける。あたりもないし面倒なので竿を1本おじさんに貸して見たらこれが見かけによらず名人で5色近く飛ばす。そこで遠投のテクニックを教わると何とか4色100mは飛ぶようになりちょっと目の前が開けた感じ。釣果はアイナメ1枚だが成果ありの一日でした。

5/30(水) 明日からアルバイトで2日ほど都内へ出るので、残り餌の消化と遠投練習に河原子港に向う。とにかく海は小型フグで一杯ではと思うほど餌取りが激しい。流線14号では食いつけるはずもなく小さな当りのみ。もう何日竿先のバタバタを見てないのだろう。遠投は無風状態でどうにか100mは飛ぶようになったが以前の右方向へのずれが復活。これが修正できれば名人席も怖くないんだが。

ところでyamaさんに年間釣行200日目標を激励されて、暇に任せてこれまでの釣行日数を数えてみる。今日現在84日、6月一杯で100日は間違いないだろう。これでハゼ釣り、アジ釣りのシーズン入りを考えると目標達成は余裕かも。もっとも日数だけでは意味がない。レパートリーを広げ、釣果もそこそこにならないと徒にうろついてるだけでしかない。これを釣行難民と言う言葉で表すのは適切か?。問題は一回当りの平均時間は3時間ないのではないかと言うこと。短時間で諦めてしまうのが欠点。夜討ち朝駆けはなどはもってのほか、潮位無関係の定時出勤、名人への課題は尽きない。

2007年5月27日 (日)

一日二度坊主

5/26(土) 好天に誘われて、9:00に先日の残り餌を持って河原子港へイシモチ狙いで出漁する。休日でもあり堤防の要所要所には釣り人が入ってるので人のいない湾内の船道へ竿を出す。餌取りが多くたまに重いと小型のヒラガニがぶら下がってくる。外海に投げてるおじさんはイシモチが上がる度に頭の上から魚を見せるので、湾内にも入ってるはずだと頑張るが3時間、我慢の限界を超えて帰宅して昼寝を決め込む。夕方目覚めて今度はメバル釣りに漁港へ出かける。一人だけ竿を出してる人が居たので早速インタビュー。15cmほどの可愛いメバルだけど3匹見せられて俄然やる気を出すが、仕掛けを準備してる間に暗くなって海中の様子が分からない。海草が多い場所らしく浅めのタナでも引っ掛かりが多い。沖目に投げてまるで動かない二つの電気ウキを眺めること2時間、「慣れない夜釣りは苦手じゃ」と諦めて納竿。最近、なんか粘りが足りない、淡白な釣りになってしまってる。

2007年5月24日 (木)

イシモチよ何処?

5/23(水) 朝から真夏のような陽射し。さて今日は何処へ行こうかと悩みながら車を走らせる。金馬車前には8名ほど並んでるが皆さん暇そう。今日もイシモチは寄って来てない感じ。おまけに漁船が座礁してるのではと思う近さで網をいれている。イシモチは諦めて望遠鏡で田楽鼻を見るとここも数名釣り師が入っている。・・と、その先の古坊地が比較的に穏やかな感じで目に入る。「そうだ、古坊地でビール瓶サイズのアイナメが待っている」と決めて海水浴場の駐車場からテクテクと歩く。11:30、磯の隙間を狙って第一投、狙い通り飛ばずカジメ林の真ん中へ。根掛りで仕掛けロスト。第二投、まぐれのピンポイント着水で24cmのアイナメ、根掛りを避けて開けた場所へ投げるとたちまちフグの猛攻。当りにあわせても波間にあらわれるのは白い球体ばかり。仕方ないのでピンポイント投法に戻るが右へ左への乱れ投げ。遠投の実力不足を痛感するばかり。水が澄んでるので狭い磯の隙間が見えるだけに力が入ってしまう。まあ、狙い投げの良い練習になったかと己を慰めて、持参の仕掛け5ケを使い切って納竿。アイナメ2匹、クジメ2匹の釣果でした。

2007年5月21日 (月)

大沼-水木海岸のイシモチ

5/20(日) 10時に金馬車前の海岸に行ってみる。10名ほど並んでるが上がってる気配なし。なんと今日も新堤先端指定席のカレイ名人達が3名陣取ってる。この海岸もメジャーになったよう。その大沼寄りにて竿を出すが50m以上で殆ど根掛り。聞けば比較的狭い範囲がイシモチのポイントとのこと。一度だけ良い当りで来たのは20cmほどのアイナメでした。イシモチ狙いでアイナメとは・・。名人が3枚ほど上げるのは見たがあとの人達が上げてる気配はなかった。ここも一休みに入ったようでした。

5/21(月) 奥方の買い物につき合わされ解放されたのが15時。河口まで行くのも面倒なので水木海岸に寄ってみる。新堤の稚鮎釣りで言葉を交わすようになった小柄なおじさんがいたので様子を聞く。殆どの人が坊主、全体でも2,3枚上がったかどうかといったところらしい。そんな訳でイシモチは諦めて久しぶりに田楽鼻に入ってみる。3本目の竿の準備をしてたらけたたましい鈴の音。見ると竿先がバタバタと動いている。慌てて飛びついて合わせると結構な引きで上がってきたのは30cmのアイナメ。飲み込まれた針をはずしているとこんどは2本目の竿がバタバタしている。残念ながら錘が根掛りで暫く放置して脱出を待つ。思い出したように竿先が動くが根掛り脱出には至らず諦めて仕掛けを切る。 Dscf0732_1 その後はボツボツと当りがあり、1時間ほどでアイナメ×3匹(30、23、22)、クジメ×1(20)で餌切れで納竿。帰りワカメ採りのお爺さん(ちゃんと鑑札を持ってた)と世間話をしてワカメを食べきれないほどどっさり戴く。30cmのアイナメは刺身にして食す。コリコリと美味。

2007年5月19日 (土)

砂浜からのイシモチ釣り

月曜日に大館から帰着してから長距離ドライブの疲れが抜けず竿を出す気力が湧かない。夕方になって車で散歩に出たら大沼のパチンコ金馬車の前の砂浜に釣り人が10名ほど並んでいる。・・と目の前で良形のイシモチが上がる。「これはやらねば」とJ屋で餌を仕入れ端っこに入れてもらうがさっぱり当りなし。すると隣のおじさんが「飛ばしすぎ、あのお爺ちゃんが釣れてる時はもっと手前に居る」と80才過ぎと思われるお爺さんを指差す。そのお爺ちゃん、もう5,6枚上げてるとのこと。言われるとおりにしてみると早速の当りで24cmのイシモチが上がってくる。「これはいいぞ」と張り切るがそこまで。とにかく餌取りばかりで気合が抜け納竿。これなら未だ河口の方が釣り易い。

2007年5月14日 (月)

渓流を楽しむ

5/8、23:30分に3時間の睡眠から目覚め大館に向って車を走らせる。母の誕生祝いと母の日の祝い(何故かどちらも5/13)に兄弟5名が揃おうとの約束で。表面的にはそうだけど実は昔遊んだ渓流で釣りがしたくて。

5/9(水) 予定通り5:00分に十和田ICを降りて、5:30分に長部川で竿を出す。岩魚との再開を夢見るがなかなか渋い釣りになってしまう。通りすがりの農家のおじさんが「ここは新聞に載ってから連休は大勢入渓したので厳しいだろう」とのこと。とうとうこの川も知れ渡ってしまったかとガックリ。仕方がないので本来の釣り易いポイントを外してブッシュの混んだ人の入りそうにない場所を探ると待望の当りで魚が走る。Dscf0694 苦労の末取り込んだのは26cmの山女魚、その後もヒットするが山女魚ばかりで岩魚に出会えない。・・が天は我を見放さず。次の異動ポイントが岩魚の棲家でした。待望の岩魚に出会えて満足して9時納竿し実家へ向う。山女魚4匹、岩魚4匹の釣果でした。

5/10(木) 久しぶりに家族全員が揃ったので一泊旅行に出かける。青森県のリンゴで有名な岩木山麓に良い温泉があるとのことでそこに向う。雄大な津軽富士とどこまでも続くリンゴ畑、ちょうどリンゴの花が咲いてすばらしいロケーション。温泉も源泉掛け流しで効能豊か、深夜、早朝、5度も入浴する。夕食後の津軽三味線の演奏会も想定外だっただけに嬉しかった。翌日は以前テレビで見て行きたいと思ってた五所川原の立ネブタを見学する。高さ22mのネブタは圧巻、機会があるなら祭り当日に訪れてみたいものです。

帰宅後16時にちょっとだけよと家から5分の長木川中流域で竿を出す。ここは普段はウグイだけの場所だが、連休に市民釣り大会で放流があったとの新聞の情報で釣り残しの魚を狙って見る。やはり居ました。ニジマス(30cm)、ヤマメ、おまけに岩魚まで。ほんの1時間で16匹釣り上げ帰宅。写真を撮る前に塩焼きにされてしまい残念ながら画像なし。

5/12(土) 長木川上流を攻めてみようと5時起きで30分ほど走って入渓する。相変わらず源流域は「クマ注意」の看板。先日も山菜採りの人が出会ったとのこと。「クマが怖くて渓流釣りが出来るか」と言いながら周りを気にしながら釣り開始。ここは岩魚は棲まない流域なので狙いはもっぱら山女魚。Dscf0721当りは頻繁にあるが15cm以下のリリースサイズが多いので、大きめのミミズを餌に釣り上がる。 連休で場荒れしたのかなかなか良形が食ってこない。おまけにウグイが邪魔をする。ちょっと悶えるが兄の見送りのために9時納竿。25cmを筆頭に山女魚15匹の釣果。途中でミズ菜と大文字草を採取して帰宅する。渓流は釣り以外の楽しみがあるので止められない。

5/14(月) 朝8時に実家を出て、途中入渓したい気持ちを抑えて日立に向う。安比高原そばに岩魚の棲む良い釣り場があるんだけど、我慢我慢で車を飛ばす。飛ばしすぎて悲しいかな切符を切られてしまい、ゴールド免許ともお別れになってしまう。磐越道は1車線と2車線が交互にあるので、つい2車線になったところで遅い先行車を追い抜こうとスピードを出してしまう。「飛んで火に入る夏の虫」、そんな場所で覆面が待ち構えてるんだもんな。楽しい釣りだったけど終わりがいまいちの帰省でした。

さて、河口のイシモチはどんな具合かな。

2007年5月 8日 (火)

イシモチは連休中だけ?

5/7(月) 連休も終わり孫も帰ったのでイシモチに会いに河口へ。8時に到着すると連休明けだと言うのに大勢の釣り人。何とか空き場所を見つけて竿を出すが、前日の雨で流れが早くたちまち下流に流される。おまけにゴミがどっさりぶら下がってる。20号の錘しか持たなかったので、とりあえず日立FCに駆け込み30号の錘を仕入れて再開するが状況は変らず。周囲でも上がってる様子がない中、まぐれのイシモチがゴミに隠れて上がってきてくれる。まあ、顔をみたし、ゴミ拾いをしててもしょうがないので11時納竿でした。

5/8(火) 今夜大館に帰省するので、昨日余った餌の消化に河口へ向う。相変わらずの人出。消化試合なので人ごみを避けて水門の階段から竿を出してみる。未だこんな上流までは上がって来てないだろうと思いつつ。予想通り全くの当りなし。おまけに上げてみると針がない。それも3回も。やる気をなくして竿をたたみ、余った餌は川に返して上げて、下流へ散歩に出かける。顔見知りの何人かに声をかけるが殆どの人がNGサインを出してくる。「イシモチも連休が終わったんだよ」とか。川の水温が低いので下げ潮は駄目と言う人も。早朝からやった人は4,5枚は上げたらしいが。

さて、今夜は早寝して、目標0時出発。5時十和田インターを降りて、5時半長部川で1匹目の岩魚ゲット、と行きたいところだが、どうなることか。

2007年5月 5日 (土)

連休は孫の相手

連休後半は松戸に住む長男夫婦と孫が遊びに来てるので、孫の相手で釣行不能。昨日は親に似て釣りキチの息子が孫を預けて日立丸でヤリイカ釣りに出かける。どうせ混雑のお祭りで釣れないのだろうと思ってたが18杯の釣果(本人曰く船中2番とか)。未だ動いてるイカを刺身にしてのビールは文句なしに美味い。夕食はイカずくし。刺身、にぎり寿司、イカリング、ぬた和え、明太子和え、納豆和え、などなど。暫くはスーパーの刺身用のイカでは物足りない気分になることだろう。Dscf0690 Dscf0691_1

こう言っちゃ失礼だけどTakewoさんにもイシモチが釣れたとか。孫の相手をしてても気はそぞろ。明日、見送ったら速攻で河口に行こう。

2007年5月 1日 (火)

平貝取りに嵌る

3連休は我慢の休釣日で今日は勇んで河口に平貝取りに出かける。なんか貝取りに嵌ったみたい。いつものぶっ込み釣りは当りの待つ間は退屈だが、貝取りは手を休めると獲物は得られないので休んでられない。投げてはズルズル、投げてはズルズルでそこそこ掛かってくるので退屈知らずが良い。堤防に出てさてポイントは空いてるかなと見ると残念、貝取り2名、稚鮎取り2名の先客が居るので少し離れた場所で投げて見る。始めての場所は怖い。そこそこ取れるが根掛りが多く、1時間ほどで持参の仕掛け3ケロスト。諦めて帰り仕度を始めたら隣のお兄さんが「引っ掛かってきた仕掛けだけど使ったら」と。ありがたく拝借して再開するがそれもまたまた根掛り。お兄さんに挨拶して帰ろうとしたら「小さい貝を貰ってくれませんか」と声をかけられる。大きいの意外は食べないとの事だが、自分はお吸い物のダシが取れれば良いので再度の好意で20ケほど戴く。

帰りにJ屋に寄り天秤とカットウ針を仕入れ2000円の出費。貝取りは餌不要で安上がりな点、リタイアの年金生活者には向いてると思ったがロスト続きでは結構痛い。そこで自作を思い立ち材料一式も買って見る。溶接なしでも何とかなるかと思ったが考えが甘かった。硬くてペンチ位では細工不能。計算してみたらステンレス棒、15号錘、サルカン、ツインスリーブなど天秤3ケ分で820円の原価。買えば1130円。あまり節約した気にはなれないし、おまけに溶接しないと使えないものしか出来なかった。勉強して溶接初体験をしてみるしかないか。ところで釣果は73ケでした。(戴いたのを含んで)

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