どこまで続くぬかるみぞ
前回の書込みから10日以上経ってしまった。この間釣行4回、いずれも惨敗。もう半月お魚さんの顔を拝んでない。一通り竿を出したらあとは車でIBSを聞いてるだけ。それも大抵2時間もすると飽きて納竿。土、日は寒波襲来でコタツの中、昨日、今日は出かけるには出かけたが新堤まで波をかぶる大荒れの海。河原子の赤灯台が波をかぶるのは初めて見た。流石に気合もネガティブ側にちょっと傾いてしまったかな。明日は休んで、明後日から3月、月の替わりに期待して勝負は木曜日だな。
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前回の書込みから10日以上経ってしまった。この間釣行4回、いずれも惨敗。もう半月お魚さんの顔を拝んでない。一通り竿を出したらあとは車でIBSを聞いてるだけ。それも大抵2時間もすると飽きて納竿。土、日は寒波襲来でコタツの中、昨日、今日は出かけるには出かけたが新堤まで波をかぶる大荒れの海。河原子の赤灯台が波をかぶるのは初めて見た。流石に気合もネガティブ側にちょっと傾いてしまったかな。明日は休んで、明後日から3月、月の替わりに期待して勝負は木曜日だな。
昨日(木曜日)も今日(金曜日)も快晴なれど強風。昨日は春一番とか。こんな日はコタツに潜ってれば良いものを、外海が荒れて湾内に魚が入ってるのではなどとバカなことを考えて出かけてしまった。昨日は漁港の湾内で10時~12時まで。バケツ半分位水を入れて支えた竿掛けが倒されるほどの強風。まるで釣りにならず退散。
今日は日立港は相性が悪いのではなどと考えて久しぶりに河原子港の赤灯台へ。底荒れが激しいようで、餌替えで上げるのが全て根掛り。仕掛け5ケをロストして流石に気合もロスト。こうなったら現実の厳しさと、考えの甘さのギャップを静かに反省すべく、釣り姿のまま湯楽の里へ直行。露天風呂から眺める雄大な海に、今週全敗の悔しさを癒してもらう。まだまだめげずに、土、日は休んで次週に頑張ろう!。
3連休、東京の息子夫婦と孫が遊びに来たので、日、月は釣行に出かけるわけにいかず、今日は2日分のムズムズの解消に、多分1年ぶりの早起きをして6時に出発する。・・が、意気込みとは逆に楽な釣りをしたくて漁港のヒラメ養魚場の前に車横付けで開始。それから延々9時間、1度の当たりもないまま青イソメ2パックを消費し、16時に諦めて納竿。この3連休、この場所も、なぎさ公園も、新堤もそこそこ形を見たとの情報があるが、今日は絶不調のようで、この岸壁のならびにも8名ほど入っていたが誰も形見ず。好天、無風、持参のデッキチェアに座り、ポットのコーヒーなどを飲みながら、本当に楽で気持ちの良い一日ではあったが、坊主と言うのなんともは寂しい。諦めることなく9時間粘った自分を誉めるしかない。カレイはやはり初心者には難しい。クリガニが取れるならそちらに転向も考えられるが、今日もご夫婦、未だゼロとのことでその手も駄目、明日から何をすれば良いやら。
今年初のカレイの当りや引き味が脳裏を離れず、3日間カレイ釣りに通う。しかし「まぐれ」はやはり「まぐれ」でしかない。
2/8(木) 夢よもう一度と14時に漁港赤灯台に向う。昨日の場所は先客がいたので沖堤防側の突端に入るが2時間半、当り全くなしで納竿。
2/9(金) 今日こそはと、私としては異例の早さで8時新堤防に向う。相変わらず先端は満席で櫓の先端側に一人分の空きを見つけて挨拶をして入れてもらう。遠慮深い自分としては異例のこと。ところが今日は駄目な日らしく周りも最後まで静かなもの。大きなハゼとカニ1匹で13時納竿。火曜日は結構出たらしい。
2/10(土) 今日は東京の息子達が遊びに来るので、到着までの時間漁港で時間つぶしに10時に竿を出す。3連休初日で岸壁は適度な間隔で一杯に。なんと、右隣の宇都宮ナンバーに35cmクラスが、続いて左隣の土浦ナンバーに40cm超がかかる。これには焦る。「左右に釣れてなんで自分には」、焦って釣れるなら苦労はしないと言うもの。悔しさだけを残して12時時間切れで納竿。この悔しさで当分カレイのみをターゲットに定めのめりこむことだろう。
2/7(水) 昨日散歩に行った新堤で、3匹も釣りあがるところを見たので、今日は早起きして先端に陣取ろうと思いながら、結局布団の中でグズグズして、出かけたのが10時。余ってる餌でちょっとだけと思い、歩かなくてすむ漁港赤灯台へ。まるで釣れる気がしまいままぼんやりと沖堤防などを見てたら突然竿先が30度ほどお辞儀をする。慌てて飛びついて合わせたらズッシリとした感触。慎重に巻き上げタモ網に取り込み。とうとう来ましたね、今年初の待望のカレイが。一気にやる気を出したが残念ながら餌切れ。わずか1時間の釣行での釣果でした。帰宅して測ったらジャスト40cm。これは自己記録更新サイズでした。未だバタバタ暴れてるので包丁を入れるのが可哀そうで、今、お亡くなりになるのを待ちながら書き込んでるところです。
先週金曜日、ワンコの散歩の合間にワンコを車に置いてちょっとだけ河原子のテトラで穴釣りをする。この穴は大物を2度ハリス切れで逃がした場所。いつかは釣り上げてやろうと定期訪問しているが残念ながら空振り。代わりに来たのが2日連続のナマコ。しかも赤ナマコ。前回と違い柔らかくて美味かった。
2/5(月) 土、日と休んだので満を持して新堤に出かける。暖かくなるのを待って11:30の重役出勤。40cmオーバーのアイナメを期待してフェンスの切れたところで竿を出す。何故か今日は根掛りばかり。ゴンゴン大物の当り・・合わせると根掛り。放置してると竿先が動くが脱出してくれない。多分錘が掛かってしまってる。こんなことが3度。8号の糸に錘を直結してるので切れてくれない。 結局切れるのはリール糸に結んだ力糸の結び目。持参した8ケの仕掛け全滅で15時涙ながらに納竿。ここは錘を細い糸で繋いで切れやすくした仕掛けを次回考えよう。そんな訳で今日は24cmのアイナメ1ケでした。
2/1(木) 一昨日の好釣果で昨日は一休みで、ワンコの散歩がてら日立港へ見学に。いつものご夫婦がカニ釣りをしてたが、土曜日にOKABEの前で51cm、45cmのカレイが釣れたと言うのでちょっとだけ竿を出す。ハゼと小さなアナゴが来ただけでワンコに急かされて帰宅。
今日は夢よもう一度と新堤に向う。餌を買ってキャリーを出したところで仕掛けがないのに気づく。ガ~ン、アイナメ仕掛けは昨夜部屋に持ち込んで、ささくれの補修をして忘れてきてしまった。仕方がないので新堤防は諦めて第3埠頭となぎさ公園の中間に車を乗り入れ、手持ちの仕掛けで10:30に竿を出す。全く当りなしで上げてみるとやけに重い。ひょっとしてカレイかと期待するが引きは感じられず、なんと上がって来たのが大きなナマコ。一瞬捨てようかと思ったがノビタさんのHPを思い出して持ち帰る。遠投は全く生体反応がないので、ちょい投げ仕掛けに変えてテトラの穴に入れて見る。とたんに竿先がバタバタし28cmのアイナメが上がってきた。案外ここは穴場かも。12時、南風が強くなったので納竿し漁港へ寄る。大きな栗毛蟹が4匹上がってた。そろそろクリガニシーズン到来か。
帰宅してネット検索しナマコの調理に初挑戦。恐る恐る食べてみたら硬い。もう少し柔らかいものと思ってたが。今回のは青ナマコか黒ナマコ。赤が美味しいらし
い。
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