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2007年1月30日 (火)

やはり釣りは気合だ

1/29(月) 久しぶりに気合を入れて釣りに出かけた。「天気晴朗なれど波高し」北風もちょっと強め。新堤防はちょっと厳しいかなと思うが、他に釣り場所も見当たらないので、カートを引いて先端に向う。・・が、先端はどうやら満席のようなので手前のフェンスの切れたところで「どうせカレイは釣れないだろう」「今日はアイナメ狙いにしよう」と決めて9:30第1投。いつものように左岸壁に向けてアイナメ仕掛け3本、正面にカレイ仕掛け1本。岸壁から10mほど離れるように投げるが北風に押されて岸壁すれすれに飛んでしまう。今日はそれが勝因。退屈しない範囲でアイナメとドンコが食いついてくれる。根掛りは相変わらず。風に煽られて糸ふけが大きいがそれを取ろうとすると間違いなく根掛り。道糸は放物線を描き、従って鈴の鳴る当りは皆無、微妙な竿先の動きで乗ってくる。13時、突然後ろから大波が来て堤防の半分まで波をかぶる。慌てて納竿する。釣果はアイナメ5匹(39、35,27、26、22cm)、ドンコ2匹(31、24)、久しぶりに強い引きを味わえて大満足。アイナメの刺身、ドンコの煮付け(肝が美味い)、粗汁と美味しい夕食でした。Dscf0614 Dscf0616 Dscf0617

2007年1月29日 (月)

散歩の毎日

先週水曜日以来竿を出していない。出かけることは出かけるんだけど、河原子、水木、久慈港と散歩するだけで竿を出す気にならない。ターゲットが見当たらない。そんな訳で日曜日は諏訪ダムの状況視察に。ここは以前ヘラに狂ってた時期に通った場所だけど2年ほど前に閉鎖されてしまった管理釣り場。海がさっぱりなのでちょっとヘラに戻ってみようかなと思って様子を見に行ったんだけど、頑丈なフェンスに囲まれて立入禁止の看板。どうやって入ったのかヘラ師が一人竿を出している。崖の上から30分ほど見てたが合わせはなし。モジリも見られず魚影は薄そう。移し洩れのヘラはいると思ったんだが。どこか野釣りの出来る場所はないかな~。

今日は陽射しがなく、風力発電の風車が北風でくるくる早回りしている。寒そう。仕方ないからカレイの仕掛けでも作って時間を過ごそう。

2007年1月24日 (水)

めげない自分

1/24(水) 今朝も冷え込んだ曇り空。午後に薄日が射して来たので14時にご出勤。これから新堤は時間的にきついので漁港の赤灯台の先端に入る。ここは何度か来て釣果ゼロの場所だけど、歩かなくて沖堤に近いので万が一を期待して竿を出す。・・が、3時間まともな当りなし。餌替えに上げると5割の確立で重いが、ただ重いだけで上がってくるのが大きなヒトデ。姿を見るまではちょっと期待するが愚かな期待。夕闇漂って来たのでこの辺りでメバルを探ってみようかとも思ったが、「どうせ駄目」が先にたち帰路につく。こう釣果がないとメゲそうなものだが、これも名人への道の試練とポジテブに考える自分は少し変かも。まあ、散歩がてらと思えば気にすることもない。でも毎回写真のない釣行記はちょっと寂しいかな。

2007年1月22日 (月)

名人席でカレイ来たけど

1/22(月) 今朝は曇り空、風も冷たい。ぐずぐずテレビを見てたらいつの間にか快晴に。そんな訳で11:30重役出勤で新堤へ。先端まで行って見るが名人席にフラシがゼロ。どうせ釣れないのなら、トーフの去った後に何か魚が入ってきてるのではと変な考えが浮かび、そこに戻って竿を出す。素人の変な考えはやはり変でしかない。まるで当りなしで14時過ぎ早朝出勤の名人達8名ほどがお帰りになる。潮も上げ始めてるし万一を期待して名人席に移動。早速の当りでカレイが来るが、なんと18cmの手のひらカレイ。このサイズなら苦労して先端まで来なくても河口の水門あたりで昨年結構釣れたサイズ。その後は餌取りばかりで16時納竿。新堤のカレイは未だ早いのかも。外海でアイナメ狙いの人が40cm級のアイナメを2匹ゲットしていた。しばらくはカレイは諦めてアイナメ狙いが正解かも。

2007年1月20日 (土)

ただ、竿を出すだけ

昨日(金)は野暮用で15時まで身柄拘束を受け釣りはお休みと思ったが、土、日は釣りをしないことにしてるのを思い出して、16時に漁港へ出かける。いつものご夫婦がクリケガニ釣りをしてる。ココアをご馳走になりながら様子を見るが30分待って最初の一つが上がってきた。今は脱皮中のカニが多いとのことでそのカニも柔らかい甲羅。カニとのお遊びはもう少し様子を見よう。さて何を釣ろうかと考えるが何も思い当たらない。仕方がないのでなぎさ公園で浮き釣りを始める。メバルかタナゴでも居ないかと思って暗い海に浮かぶ電気浮きを見つめるが、1時間餌取りもなく青いそめ2匹使っただけで6時半納竿。「まあ、時には暗い海に一人で物思いに耽るのも良いか」と自己弁護か。

2007年1月18日 (木)

カレイは何処

土、日、月、火と寒さに弱くて4日も釣りを休んでしまった。

1/17(水) アルバイトも一段落して、夕方ちょっとだけ近くの河原子の堤防にて竿をだす。釣り人は誰もおらず貸切状態だけど、それだけ魚がいないと言うこと。出すには出したが釣れる気はまるでしない。マイナス思考でしばしぼんやりとしてたが、とにかく竿を出したからにはプラス思考でなくちゃと気がつき、ちょっと真面目になったら竿先が動き出したが、釣れて来るのは15cm以下のリリースサイズのアイナメだけ。それでも竿先が動けば幸せ気分、5時納竿までにどうにか20cmのアイナメと18cmのクジメをゲットできた。

1/18(木) 今日こそ初のカレイをと夢見て新堤に向う。とにかくカレイを上げるまでは浮気なしでカレイ一本に絞ろうと決める。先端は相変わらず名人達がいるので、ちょっとだけ近づいてやぐらの手前で10時に第1投。待てども待てども当りなし。餌取りだけは居るようで竿先に小さな動きはあるが合わせる当たりにはならず餌だけは無くなる。Dscf0603 Dscf0598 3時間経過。ついに決心もゆらぎ2本をアイナメ仕掛けに変えてやぐら前にアンダースローで投入。カレイ一本の決心も3時間まで。やはり釣りは臨機応変でなくちゃと言い訳しつつ。待つこと1時間、待望の当りで30cmのアイナメをゲット。その後16cmのアイナメとハゼを追加して、2時半風が冷たくなってきたので納竿。何時になったらカレイにお目にかかれるやら。

2007年1月15日 (月)

1勝10数敗の場所

土、日は現役組の人に感謝の気持ちで場所を空けてあげて、2日ぶりの釣行。さて今日は漁港か、それとも頑張って新堤かと迷うが、途中水木の海があまりに穏やかで、駄目と知りつつも、また大物を夢見て水木のエネオス前に入ってしまった。ここは一度だけアイナメ、ムラソイの大物をゲットし、以後10数連敗の鬼門の場所。それでも凡人のあさましさ、ついつい来てしまっては夢破れて帰ることの繰り返し。今日も夢は破れた。当りなしの餌取りばかりで、レストラン清海前まで移動して、小さなクジメを2匹リリースして手ぶらでのお帰りでした。また当分ここに来るのはなしにしよう。

2007年1月12日 (金)

トーフがない!

1/12(金) 今朝は曇天。寒そうだし迷ったが、ノビタさんのHPにリンクを貼ってもらったことだし、「楽な場所で初仕事してくるか!」と10時に出かける。J屋で餌を調達し河口へ向ったらいつのまにか陽射しが射して暖かい。「そうだ、おととい逃がした大物のリベンジだ」と思い立ち新堤へ向う。なんと一昨日釣った場所にあったトーフ(大きなブロック?)がない!。一瞬先端まで行こうかと思ったが「待てよ、名人達のそばへ寄るのは未だ早い」と一番手前のフェンス際で竿を出す。なんせこれまで足元ボチャンのアジやハゼ釣りばかりで、遠投は右20度方向への斜め投げの悪い癖が復活してしまってる。昨年後半は結構真っ直ぐ飛ぶようになってたんだけど。端っこでも何かいるだろと左側の岸壁の際に向けて11時、竿を4本出す。根掛りがあるが、田楽鼻の磯での苦闘に比べれば楽なもの。1時間経過、当りなし。待つこと2時間、待望の当りだが上がってきたのは20cm弱のアイナメ、2匹目、3匹目も同じサイズ。14時先端の名人達もお帰りでそろそろ上がろうかと思ったとき来たのが28cmのアイナメ。この辺で良いかと14時半納竿。3時間半でアイナメ4匹でした。

Dscf0590 実は今日はじめてのPEライン使用。さぞかし飛ぶのかと思いきや、黄色、緑、赤と出て75m、こんなもんかと思ったが糸ふけを取ったら赤が半分くらい戻ってきた。60mちょいかとがっくり。皆さん100m以上飛ばしてるみたいなのに。訓練あるのみか!。

2007年1月10日 (水)

またもやバラシ

1/9(火) バイトでACCESSで開発されたソフトの解読と利用マニュアル作成を始めたら、久しぶりのプログラム読みが意外と楽しくて、釣りをさぼってしまった。そんな訳で今日は気分転換に水木の海岸で竿を出したが、上がってくるのがフグばかり。根掛り覚悟で仕掛けをロストしながらフグなどと遊んでられないと、1時間で早々に納竿。となりのおじさんも同じくフグばかり。海は穏やかで釣り日和だったんだけど。

1/10(水) 「今年初の獲物を早く釣らなくちゃ」とカートを引いて新堤へ向う。10時トーフの前で釣り開始。10数人釣り人はいたが7割はテトラ側の穴釣りのの人。左右50mに誰も居ないので、カレイ仕掛け投げ竿2本と、アイナメ仕掛けの磯竿3本、今日も下手な鉄砲も数打ちゃ当たるとばかり5本並べる。1時間経過、当りなし。嫌な予感の沸き始めたころ待望の当りで26cmのアイナメ。続いて18cm。Dscf0588 続いて3号の磯竿が大きくしなる。飛びついて合わせると久しぶりの強い引き。竿を立て、戻してリールを巻く、竿を立て、戻してリールを巻く。その時道糸が鈴にからんでしまい、はずしているうちに根に潜られてしまい、無理に引いたらプッツン。良く見たら10号力糸がささくれて切れていた。逃がした魚は大きいというが、何だったのだろう。大型アイナメ?、かれい?、最悪のサメ?。またもややる気をなくして納竿。今年これでバラシ2匹目だよ。そんな訳で釣果はアイナメ2匹でした。カレイ仕掛け2本は一度も竿先が動かなかった。

2007年1月 5日 (金)

釣り初めは坊主

私の拙いブログを開いてくださる皆様、明けましておめでとうございます。

本年も楽しい釣行を重ねられることを祈るのみです。

1/4(木) 息子達が昨日帰ったが、接待疲れで釣りをする元気もなく、午後ワンコの散歩を兼ねて竿bも持たず漁港に行ってみた。いつものおじさん、おばさん、お兄さん5名ほどがクリケガニ釣りをしている。クーラーをのぞくと4匹入っていたが未だ小型。投げ釣りは相変わらずさっぱりとのこと。しばらくはターゲット不在の釣行になりそう。

1/5(金) 今日も寒くてグズグズと時間が過ぎ、14時、このままでは怠けぐせがついてしまうと、気合を入れて河原子港へ出かける。2本をテトラの穴の中に、2本を船道へ投げる。待てども待てども当りなし。穴釣りはカニのもぞもぞ当たりらしきものはあるが餌が取られるだけ。投げ竿はピクリともせず。待つこと2時間、穴釣りの竿がグングン引きこまれる。あわてて飛びついて巻き上げるとなかなかの引き。30cmは優に超えるアイナメと期待するが、残念ながらテトラの牡蠣がらに引っ掛かってハリス切れ。やる気をなくして即刻竿をたたんでお帰りでした。初釣りがバラシの坊主。さて今年の釣りはどうなるやら。

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