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2006年12月28日 (木)

久しぶりの新堤

先日、釣り納めで今日は朝から竿磨きを開始したが、なんか物足りず、お天気に誘われてふらふらと出だす。さてどこへ行こうかと、漁港、3堤、なぎさ公園、久慈川河口と見て歩くが釣り人が皆無に近い。春先に新堤で45cmのアイナメが出たのを思い出して、年末に帰省する息子や孫にアイナメの刺身をと夢見て新堤防へ向う。さて面倒なブロック越えと思いきやなんとブロックが寄せられて通れるようになっていた。これは嬉しい、このままであって欲しい。広い堤防に釣り人は3名、先端まで歩くのも面倒なので豆腐(大きなブロックをこう呼ぶと後から来たおじさんに聞く)の前で11時第一投、竿の虫干しを兼ねて持参した投げ竿、磯竿計6本を、下手な鉄砲も数打ちゃ当たるとばかり並べる。6本出し終わったところでコツコツとDscf0583小さな当り。久しぶりの竿先の動きにしばし見とれておもむろにあわせるがやけに軽い。上がってきたのは30cmに満たないアナゴ。そこから地合いなのか次々にアナゴが釣れる。52cmのアナゴは流石に重い。 12時30分までに6匹(大3、小3)上がったところで以後まるで動きなし。14時、気がつくと堤防は自分一人、今日はまあこんなもんで良いかと納竿。あわよくば40超えのアイナメかカレイと期待したが、昨日の大雨で濁りがきつく、底荒れとゴミで残念ながら無理でした。Dscf0585 帰ってアナゴを捌くのが一苦労。ネットで調べてトライするが全然書いてるようには行かない。ちょっと汚い捌きだが初心者としてはこんなもんでしょう。これで本当に今年の釣り納めです。(多分)

2006年12月26日 (火)

釣り納めか?

このブログに向う時間がだんだん少なくなってきた。こう釣果がないとアップする気力も失われる。それで釣り納めを兼ねて気合を入れて行ってきたよ。

12/23(土) 10時、天気も良いことから常陸那珂港へ向けて出発。前回行った場所に向う手前の港で何人か釣りをしてるのを見て、それほど歩かなくて良いことからここにしようと決める。何が釣れてるか分からないのでどっさりと竿とリールを持って、まずは先客の状況を見させてもらうが小さなサッパ(?)ばかり。右奥の石場はベテランっぽい磯釣り師達が大勢入ってるがここも暫く見てたが殆ど形を見ず。やむを得ず適当な場所で得意の投げぶっこみを3本投げ、メバル仕掛けの磯竿を持って浮き釣りを開始。浮き釣りは頻繁に浮きが沈むが針掛かりせず、小さな針に替えたとたんにメジナとタナゴの子供が入れ食いとなるがキープサイズとは言えず釣っては投げ釣っては投げで10分もすると飽きてしまう。投げ竿の鈴は全くならず餌取りさえない。結局帰り際に来た25cmのアイナメ一つで納竿。夕マズメから夜釣りでとも思ってたがその気力をなくして15時帰路に着く。メバルはどこにいるのだろう。文章ばかりのブログではつまらないけど、釣れないんだからしょうがない!。

2006年12月20日 (水)

魚がいない

12/14から12/17までの4日間、息子の会社の事務所移転の手伝いで松戸に出かける。15日はその会社の忘年会で久しぶりに昔の部下達と飲み明かし胃袋が裏返った感じ。本当にお酒が弱くなってしまった。

12/18(月) 一週間ぶりに釣りをしようと日立港に出かけるが、竿を出してる人が誰もいない。第3埠頭ではおじいさん達が小さなイワシをボツボツ上げてたがあのサイズでは仲間入りする気にならず、なぎさ公園ではこれまた小さなサヨリが泳いでいたがその気にならず、結局河口の水門前で竿を出すが1時間で2度の当りでフグ2匹。河口堤防にも釣り人は皆無。この時期対象魚は何もいないのか!。

12/19(火) niftyからの40チャンネルのテレビが見れるとか言う4th MEDIAの勧誘に乗って、お試し期間だけ付き合ってみようかと同意した機器が届く。フレッツドットネットの申し込みが必要とかで、良く分からないままチューナーをつないで操作したら、何が起きたのかインターネットもメールも繋がらなくなってしまった。それからniftyと1時間、NTTと1時間サポートセンターと話し合うが両者のたらい回しで回復せず。有償覚悟でNTTの出張サポートに来てもらいようやく回復する。理由不明のまま無償で可とのことだったが丸一日ロス。パソコンの素人にあまり難しいものは勧めて欲しくないものです。テレビは今のチャンネル数で十分なんだから。

12/20(水) 何か釣りたくて10時田楽鼻に出かけるが、生憎の強風でうねりが高く、竿を出すも釣りにならず30分で撤退する。まるで釣れる気がしない。のびたさんのHPでは阿字ヶ浦方面でアジ、メバル、海タナゴがどっさり釣れている。出かけて見たいが場所不明と夕方からの釣りらしく、寒さを考えるとちょっと足が向かない。気合不足ですね。

2006年12月12日 (火)

柳の下を狙うも・・

5日の田楽鼻の好釣の再現を期待してその後3度通うが、場所的に少しでも波があると渋い釣りになってしまう場所で残念ながら期待はずれになってしまった。

12/7(木) 9時-12時の3時間で25cm、20cm、18cmのアイナメ3匹、グジメ1匹のみ。フグはDscf0579無数。25cm以上のフグも多く一瞬食べてやろうかと思うがやめておく。波も結構高く、仕 掛けがカジメにもまれて根掛りだらけ。「根掛り怖くて磯ぶっこみが出きるか!」と気合を入れ続けるのも疲れる。写真手前はメジナの子供でサヨリ針で遊んだら入れ食い、一つだけ飲み込まれたのでお持ち帰りしたもの。

12/10(日) 10時シマノの魚拓カレンダーが欲しくてJ屋に買い物に行く。5000円の買い物が必要で店内をウロつくがこれと言って必要なものが見当たらず、むりやりPEラインやヘッドランプを購入しどうにかカレンダーをゲット。その足で田楽鼻に向うが一段と波が高く足元まで打ち上げてくるので早々に釣りは中止。日立港でおしゃべり仲間と3時間も話して帰る。

12/11(月) 10時、今日の海はどうかな?と思いつつ田楽鼻に向う。波は昨日程ではなかったので一応竿を出すが今日もフグの猛攻と根掛り。アイナメ×1、グジメ×3で終了。堤防にはイワシが20匹ほど打ち上げられてた。5日には奥方が散歩コースの大沼海岸で買い物袋一杯のイワシ拾いをしてる人達がいたと言ってたが、近くにイワシが来てるらしい。そう言えば200mほど沖合いにカモメが群がってた。日立港に入ってくれば良いのだが。

12/12(火) 今日は朝から「釣り休め」の雨。退屈なので以前久慈川のハゼ釣りで拾って、Dscf0581 腐った部分を削っておいた流木の磨きとニス塗りで時間を過ごす。泥がついてあまり期待しなかった流木だったが、何の木だろう、赤みかかってズッシリと重くなかなかの出来栄えと自己満足。透明のニスだけでこの色が出たとは驚き。また流木探しを再開しそう。

2006年12月 5日 (火)

久しぶりの田楽鼻

メバル釣りの神様はやはり居なかった。一匹づつ釣らせてくれて私をその気にさせておいて、その後は12/1、12/2、12/4と3度通うが姿を見せず。小型の海タナゴ、アイナメ、手のひらカレイなど小物がぼつぼつ釣れるだけ。そんな訳でメバル釣りは暫くお休みにして、今日(12/5(火))は久しぶりに水木の田楽鼻へ出かけて見る。昨日から海がとても穏やかになって波をかぶる恐れもないので。

J屋の自販機で青イソメを購入し、9時30分第一投。2本目の竿の準備中に気がついたら4号5.3mの磯竿がガンガン暴れている。慌てて合わせるとずっしりとした手ごたえで上がって来たのが30cmのアイナメ。地合いが良かったのかその後もアイナメとアイナメもどき(また名前を忘れてしまった、アイナメそっくりで赤っぽい魚)、止めは26cmのカレイ。こんなDscf0576a  磯の足元にもカレイはいるんだ。それにしても根掛りは相変わらずで仕掛け4ケ、針6本もロストしてしまった。この時期フグが大活躍で当りの半分はフグ、当りがないまま上げて見るとハリスの根元から切れてるのもフグのせいか。13時、餌1パック使い切って納竿。12匹の釣果でした。30cmのアイナメは刺身で食したが、歯ごたえがあり美味、カレイは煮付け、他はぶつ切りで明日でも鍋にしよう。ただ、Dscf0577半分の魚が卵を持っていて、ちょっとばかDscf0578り心が痛む。

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