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2006年11月30日 (木)

アンコウ鍋考

タイトルで「え!、アンコウ釣ったの?」と思わないで下さい。千葉で勤務してたころの部下達が日立に遊びに来たので、茨城でもてなすならこの時期アンコウ鍋だろうとお魚センターに調達に行く。1kgのアンコウが1300円と2400円ものがあり「何が違うの?」と聞くと1300円は飛行機に乗ってきたもので、2400円は青森産とのこと。茨城産は置いてないそうで、折角茨城に来たのに青森のアンコウを地元産として食べさせてしまった。別にアン肝を1000円分買ってうらごしして炒ってからタレをいれる方式で作ったら、結構美味い美味いと好評だったので一安心。地元産は料理屋さんなどに流れて一般のお店には出回らないのだろうか。ところで釣りの話しは

11/28(火) 夕方、メバル釣りに出かけたら、先日の場所に大きな掘削船みたいなのがドーンと居座っていて釣り場を占拠。しかたなく漁港の消防艇の横で竿を出してみるがここには居ないみたい。小型の海タナゴを一つリリースして終了。

11/29(水) 13時、ハゼの様子を見に行くが1時間やって当りなし。前々日の雨のせいか、もう居ないのか、いずれにしても今シーズンのハゼ釣りは今日で終了宣言です。帰るにはDscf0563 早すぎるので昨日の場所で懲りずにメバルに期待して竿を出す。2本目の竿を準備してふと浮きを見ると何処にもない。慌てて合わせたらかなりの引きで「これはメバルかカイズか」と期待したが、引き抜いたら残念ながら海タナゴだった。26cmの海タナゴは自己記録サイズではあるが。

2006年11月25日 (土)

今日もメバル1匹

11/23(木) 花壇作りも一段落したので、さて今日は何を釣ろうかと。ハゼの餌が残ってたのでまずは前回のリターンマッチで久慈川へ。もう深みに入ったのかやはり渋い釣りで、13-15時の2時間で8匹。そのまま帰ろうかと思ったが昨日のメバルの感触を期待してちょっと寄ってみる。釣りの神様が私をメバル釣りに嵌り込むように誘ってるのか、今日も一匹だけ17cmのメバルを釣らせてくれる。坊主だと諦めてターゲット変更になるが、こうなるともっと釣りたくてのめり込んで行きそう。それにしても寒いし、だれも居なくて寂しいし、ポイントも分からないし、困ったもんだ。のびたさんのHP,32cmだって、まるで魚体が違う。那珂湊方面とあるが夜釣りでそっちまで出かける元気もないし、日立港ではどこがベストポイントなんだろう?。

2006年11月22日 (水)

ハゼついに坊主&メバル

11/21(火) ハゼ釣りでついに坊主をくってしまった。上流で雨が結構降ったらしく濁りとゴミで悪条件だったのは確かだが10時~12時の2時間、殆ど当たりなしで悔しいが諦めた。金曜日19匹釣った場所なのに。そろそろハゼを卒業しなさいと言うことか。

11/22(水) 昨日のリターンマッチをする気にもなれず花壇などいじっていたが、夕方ふと思い立ってフィッシングセンターへ。先日見たのびたさんのHPのメバル釣りなどを勉強してみようかなと。電気ウキ(初体験)とメバルの仕掛けを買って日立港でウキのテストのために16時に竿を出してみる。小型の海タナゴが2匹釣れたあとで暗くなったのでウキ点灯。なんと1発目でウキが海中に引き込まれ上がって来たのが18cmの黒メバル(?)。明かDscf0559 りが海中に沈んで行く感じはなかなか楽しい。もっとやりたかったが、ライトもなし、防寒対策もなしで17:15に納竿。入れ違いにメバル狙いの人が竿を出したので、いろいろと教わる。適当に入った場所だけど、ここはボツボツ上がってるとか。今度はこれにのめり込むのかと思うが夜釣りはなんとも億劫でどうなることやら。 

2006年11月17日 (金)

ゲット率改善

11/17(金) 朝、目が覚めたらどんよりとした曇り空。ワンコの散歩をさせながら「今日はどうしようか」、「昨日おじさんと約束したけど寒いよな」と悩むが、約束は約束と厚着をして出かける。10時開始、暫く当りなしで悩んだが、潮が上げ始めたらしく一時的に入れ食い。今日の餌のミミズも大きいが、鉢巻のところを切って小さくつけたらゲット率が向上。6Dscf0558 割の確立位かな。約束のおじさんは11時ごろ来るが寒いと言って竿を出さずに帰る。私もさすがに5日連続は気合的に疲労感があり12時半納竿、19匹の釣果。午後は「湯楽の里」でのんびり釣り疲れを取る。国華園から注文した花苗(パンジー、ビオラ、アルストロメリアなど)が届く。土、日は釣りは休んで花壇作りをしよう。

2006年11月16日 (木)

本当はハゼ釣りが好き?

今週は月曜日から今日木曜日まで毎日久慈川でハゼ釣り。ハゼ釣りは飽きたとか言いながら出かけて行くのは、本当はハゼ釣りが好きなんかも。必ず当りはあるし、晩のおかず分はゲットできるし、天ぷらは美味しいし、餌(ミミズ)は安いし、暇人には捨てがたいターゲットと言える。形も小さくても10cm、15-17cmも結構混じるし、食いも意外と渋くて結構騙し合いや工夫も必要だし、もう少し他の魚が釣れ始めるまでハゼに遊んでもらおう。

11/13(月) 10-13時、日立側鉄橋のちょっと下流で13匹。10m以内の近場で食ってくる。

11/14(火) 14時、東海側ブッシュへ入るが1時間全く当りなし。ここはもうお終いかも。坊主はとんでもないと昨日の場所へ移動し16:30まで粘って7匹で納竿。

11/15(水) 13時また同じ場所へ。2時間で12匹。当りvsゲット率は3割程度。良い当りほど乗って来ない。先っちょを咥えて走ってる感じ。今日のミミズはちょっとでか過ぎかも。

11/16(木) 9時に昨日の場所より少し下流へ入る。開始早々ニゴイの遊び場所に当たったらしく30cmほどのニゴイが4匹連続でかかる。釣った魚はなんでも食べる方だがさすがにニゴイはゲットするきにならずリリース(と言うよりカッポッタ)。その後はハゼとの化かしあい、ゲット率はついに2割を切ってしまった感じで、当りに合わせるのも面倒になる。餌1Dscf0557 パック使い切って14時、15匹で餌切れ納竿。11/5に買った青イソメが残ってたので、toshiさんお勧めの第3埠頭に寄って、久しぶりに投げ竿での遠投練習。ハゼとチョボチョボ遊んでばかりいたのでちょっと方向が定まらず。アナゴを一つゲットしただけで終了。アジ釣り時のギャラリーおじさんと久しぶりに出会う。おじさんもハゼ釣りをしてたとのことで9匹戴く。明日は一緒にやろうと約束する。

2006年11月12日 (日)

変化しなければ

11/10(金) のびたさんのHPでイワシ爆釣を見て参加すべきか迷いながら餌調達に釣侍へ。店主に聞くと超満員とかで、それは苦手なので結局ジャリメを買ってまたまた河口ブッシュでハゼ釣りに。好天、無風の釣り日和なのにどうしたことだろう、全く当りなし。2時間で2匹、さすがに嫌気がさして下流のテトラの張り出しに移動するも、ここも2時間で2匹。こう飽きもせず同じ釣りばかりでは釣りデータが増えない。もう次のターゲットに切り替えないと!。あとでイワシはスナメリ出現でNGだったとのことで正解と言えば正解だが。     そろそろ新堤でカレイに挑戦しようか。水木の田楽鼻のアイナメにも暫くあってないな。

Metoro11/12(日) 今日は愛犬メトロ君(チワワ享年7歳)の一周忌。心臓弁膜症で苦しんで亡くなったのでなんとも可哀そうで今もペットロスを引きずってる。「千の風になって」と言う詩に出会って少しは救われた気持ちになれたが。忘れないうちにその詩をここに残しておこう。

 

  私のお墓の前で泣かないで下さい 

  そこに私はいません 眠ってなんかいません

  千の風になって 千の風になって 

  あの大きな空を 吹き渡っています

  秋には光になって 畑にふりそそぐ 

  冬はダイヤのように きらめく雪になる

  朝は鳥になって あなたを目覚めさせる 

  夜は星になって あなたを見守る

  私のお墓の前で泣かないで下さい 

  そこに私はいません 死んでなんかいません

  千の風になって 千の風になって 

  あの大きな空を 吹き渡っています 

  千の風になって 千の風になって 

  あの大きな空を 吹き渡っています

ペットロスってなんとも悲しい!。

ところで今日もハゼ釣りでした。強風で10-12時で9匹で納竿。折角の休日で釣行に胸躍らせている現役世代の方には、昨日は雨、今日は強風で気の毒ですね。

2006年11月 8日 (水)

ハゼ釣り三昧

ハゼ釣りは飽きたと言いながら3日間またまたハゼつりに通う。今はターゲットが見当たらないしハゼなら坊主はくわないから。

11/6(月) 12時に河口のテトラ張り出しの手前に入る。開始早々ボツボツと釣れ始め8匹ゲットするが、14時以降は全く当りなしの状態に。上げ潮一杯の時間帯はどうも経験的にDscf0552_1 駄目なように思う。これではちょっと悶えるので15時に執念でブッシュへ移動。200mほど上流に移動することで変化はあるとは思えないが、駄目モトでせっせと竿4本を出す途中で大きな当り。ハゼとは思えない重い引きで「ニゴイか」と雑に上げたらなんと21cmのハゼ。今年度最大サイズのゲットで移動の苦労が報われる。1時間で6匹をゲットし納竿する。

11/7(火) 我家の200mほど先に巨大な風力発電の風車が出現。これで風向や風力の目安が得られ釣り師にはありがたい!。Dscf0555 今日はちょっと風が強いが南東の風なのでいつものブッシュは背から風を受けるので大丈夫だろうと10時に開始する。1時間ほどボツボツと5匹上げたあたりから強風となり竿先が揺れっぱなし、諦めて帰り仕度をしてたらベテランっぽいおじさんが「ハゼいる?」と声をかけて来る。「風でぜんぜん駄目」と応えたら、おじさんの「いる?」は「居る」ではなくて「要る」だった。ありがたく10匹ほど戴く。聞くと釣るのは好きだけど食べないとのこと。こんな美味しい魚を食べないとはもったいない。8時ごろから80mほどの遠投で釣れたとのこと。帰ってテレビを見たら竜巻で9名死亡のニュース

11/8(水) 奥方の「今日も行くの!?」の呆れ声に見送られて10時いつものブッシュへ。晴天、無風の釣り日和でのんびりと竿を出す。13時ごろ30mほど下流で釣っていた昨日のおじさんDscf0553が今日も声をかけて来る。完全に当りが止まった時間帯なのでおじさんとハゼ談義を開始。天秤仕掛け、錘12号、ハリス1mの仕掛けがこの時期は経験的にベストとのこと。私は中通し、ハリス20cm、この方が当りが出やすように思うが、長ハリスで広く誘った方が良いのかも。15時納竿で20匹ゲット、そしておじさんからまたまた10匹ほど戴く。

2006年11月 5日 (日)

ハゼ釣りにも飽きたけど

10/30(月) 土、日は釣りをお休みし、春に向けての花壇の植え替え。さて今日は何を釣ろうかと日立港をみて歩くが釣り人も少ないし上がってる気配もない。ハゼ釣りもそろそろ飽きて来たが北西の風も強いことから結局赤い橋上流の日立側でハゼ釣り開始。近いところでの当りは殆どなくロングキャストでボツボツと。10-14時の4時間で19匹でした。

10/31(火) 9-12時まで東海側ブッシュでまたまたハゼ釣り。執念が失われてきたようでなんか雑な釣り方になってしまってる。なんとか9匹をゲットして納竿。周りの人達に聞いてみるが殆ど0-2匹と低調。そろそろハゼも終わりか。何処か深みに入ってるんだろうけど、何処が深いか見当もつかない。帰りに水門でゼイゴ釣りの状況を聞くがここも今はさっぱりとか。ハゼがいたずらするとのことで次回はここと決める。

11/2(木) 10時に予定通り水門の上流に入る。人の噂はあてにならない見本でさっぱり。3時間粘ってハゼ6匹の貧果。形は15cm前後のまあまあのものが揃うんだけど。セイゴ組も形見ずとのこと。釣り人も少なく皆さんどこで何を釣ってるやら。午後国華園に注文してた秋植え球根(チューリップ、水仙、アネモネ、フリージア、春咲きグラジオラスなど)が届いたので、当分は釣りを休んで花壇作りに専念しよう!。

11/5(日) 3連休、松戸の息子夫婦が来宅、昨日はスパリゾートハワイアンズに付き合ってクタクタ。映画「フラガール」が封切られての3連休、混んでるとは分かってたけどとにかく疲れた。今日は釣りキチの息子が何か釣りたいとのことで6時起きで河口東海側水門へ。セイゴ仕掛けを6本投げるが小さい当り一回でお終い。結局遅ればせながらハゼ仕掛けに代えてなんとか良形ハゼ9匹と沼カレイ26cm1匹をゲット。9時納竿し朝食にハゼの天ぷらを食べさせる。今まで食べた魚でトップクラスの美味しさと好評。9匹では物足りず、最初からハゼを釣ってればと後悔する。

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