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2006年9月26日 (火)

強風とパソコン故障

毎日が強風続きで、それでも退屈で日立港まで出かけるが、流石に竿を出す気になれず海を眺めては帰宅の日々。釣り師にとって強風は雨より始末が悪い。退屈しのぎに今度磯釣りに挑戦してみようと浮きを買って仕掛け作りで時間をすごしたがそれもあとはテストを待つのみ。おまけに土曜日パソコンのモニターが何も表示しなくなってしまった。釣りとパソコン、この2つを取られたらもう完全にお手上げ。一日の長いこと。

月曜日9時、DELLのサポートセンターに電話、現象、原因、適格に聞き取りをしてくれてモニターのハード的問題とのことで、なんと翌日には宅急便で新品のモニターが届き、接続したら問題解決。購入2年半で最購入も覚悟したが、これはうれしかった。DELLさん、なかなか良い対応でした。

それにしても、あと一つ、何か趣味をもたなければならないと思い知らされた。なんせジットしてることの出来ない性分なんで。

2006年9月22日 (金)

サケ遡上

9/21(木) 夕方、ちょっとだけアジ釣りに第一埠頭へ。不調で2枚のみで納竿。とにかくジャミが多い。撒き餌をすると水面が波立つ。メジナとメバルの子供を何匹釣ったやら。

9/22(金) 13:00久慈川河口東海側水門の上流に入る。那珂港に持ち歩いた青イソメの残りが元気なく消化試合の感じ。少ししたらサケ漁の網を目の前に入れ始めた。試験的漁なのか1回の網だけで終わったがサケが1匹入ってた。そろそろサケ漁開始の時期でこの場所も暫くお休みかも。忙しかったセイゴ釣りも今日は2匹のみ。3号磯竿が大きくしなって上がって来たのが写真の魚、ヒラアジ/シマアジ/カンパチ??。初めてかかってきた魚。何という魚だろう?。その他良形のハゼとコチ3匹ずつ。15時餌切れで納竿。Dscf0492 Dscf0494

2006年9月20日 (水)

阿字ヶ浦方面

9/20(水) 朝から抜けるような青空。今日はtoshiさんから教わった阿字ヶ浦方面だ。11:30、迷いもせず現地到着。ところが湾内に入る方法が見つからない。仕方なく突き当たりまで行くが先端までまだまだ遠いし、大きなブロックに遮られて戦意喪失。あとで帰る人に聞くと今朝フェンスの穴が修理されたとか。ここでも良いかと突き当たりから外海に向けてジグサビキ挑戦するも全く当りなし。やはり日中では駄目のよう。

諦めて磯崎港に向う。予想通り日立港で一緒のお爺さんに会う。ところが外海全体に刺し網が張られて魚が入れない状態で今日は駄目とか。但し湾内でハナダイの子供で泳がせ釣りをしてた人に30cm超のカンパチが2匹来たとのこと。初めてカンパチにお目にかかり気合を入れて釣るがフグとハナダイの子供ばかり。久しぶりの坊主でご帰還。

阿字ヶ浦方面、なかなか雰囲気の良い場所だけど、堤防先端まではちょっと遠すぎる。 歩くのが苦手な自分には足しげく通える場所ではない。

2006年9月17日 (日)

久しぶりの第一埠頭

9/15(土) 三連休初日、今日は見るだけと決めて河口へ。イシモチは日中はあまり出ていないみたい。東海側水門上流でつい竿を出してしまう。青イソメが悪くなりそうなので。Dscf0482 15時から17時までの2時間、セイゴ7匹、コチ2匹の釣果。セイゴも以前のように30cmだと良いのだけど、みんな20-24cm程度。フッコクラスは夜釣りでないと駄目なのかな。

9/16(日) 今日も夕方にムズムズして日立港へ。セイゴは食べきれず冷凍庫に貯まってるしと言うことで、アジ釣りの道具以外は車から降ろして。かみさんもセイゴはもう良いよというし。半月ぶりくらいに第一埠頭に入ってみる。向かい風と波で駄目かなと思いつつも、Dscf0483 釣り人も少ないのでトリック仕掛けで2本の竿を出す。案の定竿先が揺れてすぐに餌落ちになってしまうので、1本をさびきに変更。でも来るのはやはりトリック仕掛けの方。1分ごとに餌付けする気合の釣りで、16時~17時半の1.5時間でなんとか6匹をゲット。(サビキに来たのは1匹のみ)。休日と言うのにこの場所、釣り人も少なくアジはもうお終いかと思ったが未だいるんだ。条件がよければもう少し期待持てそう。

2006年9月15日 (金)

ひと休み

9/11(月) 夕方に幻のサヨリを求めて日立漁港赤灯台へ。今日も姿を見ずご帰還。

9/12-14 毎日が雨と強風、3日間竿を出さないのは本当に久しぶり。湯楽の里で疲れを落とす。

9/15(金) 久しぶりの快晴。お昼に河口へ。「また少し違うところを見せようか」とちょっとばかり自信過剰で竿を出す。あいにくの強風。竿先が揺れっぱなしでさっぱり当りが取れない。胴付き仕掛けは強風では餌が落ち着かず不利かも。セイゴ3匹、舌平目1匹来たところで望遠鏡で堤防先端のアジ釣り組を見たらなんかキラキラしたのを釣り上げている。とたんに方針変更で車に戻りアジ仕掛けを持って先端に。いつもの人に聞くとたまたま見たときにパタパタ来てもうお終いとか。折角だから竿を出すがくるのはフグのみ。30分で諦めて納竿。13日、雨の中アジ40匹とのこと。Dscf0481

まあ、今日は久しぶりの舌平目のムニエルで満足しよう。

2006年9月11日 (月)

こんなことも!

9/8(金) 昨日の爆釣疲れで今日はお休み。

9/9(土) 河口の様子が気になって12時ごろ散歩がてら見学に。休日だけあって満席状態。豊岡側の堤防でいつものセイゴ釣り名人(短竿の)に声をかけられ、「ちょっとだけよ」と誰も居ない上流側で竿を出す。13時からの30分、またまたセイゴの爆釣。「少し休ませてよ!」とのんびり構えたら2匹掛け。この仕掛けにしてからなぜかセイゴばかりが来る。やはり一番上の針。14:30、当りが遠のいたので納竿。セイゴ13匹、イシモチ1匹の釣果でした。帰りに漁港赤灯台に寄ってみる。なんと大型のサヨリがウヨウヨ。明日はこれだ!。Dscf0480

9/10(日) 14時、サヨリの仕掛けが出来たので、一目散に赤灯台の手前の岸壁に。サヨリは何処だと海面を眺め続けるがどこにも見えない。そのうち来るだろうと竿を出すが来るのはフグばかり。結局形見ずで久しぶりに手ぶらでご帰還でした。エンピツサヨリしか釣ったことがないので、あの大型サヨリはなんとしても釣ってみたいターゲット。いつか!。 

2006年9月 7日 (木)

爆釣・・だけど。

9/7(木) 台風の余波で海も河口も大荒れで3日間お預けを食って、今日は10時、雨もなさそうなので河口へイシモチ狙いで出かける。10:30第1投、それから12:00まで2本竿とも殆ど無駄投げなし。但し狙いのイシモチとは違い全てセイゴ。それも3本針の一番上が殆ど。12;00当りが少し遠のいたので、「もういいか!」で納竿。ゲットしたのはセイゴ15匹だったが、食いが浅いのかテトラで5匹以上は落っことし。日中のイシモチ組は殆ど全敗、皆さん11時ごろにはお帰りで、自分一人が大忙し。近くの人たちが寄ってきて投げてたが1,2匹の釣果。間違いなく船メバル胴付き11号、3本針の効果ですね。ノビタさん仕様の勝利でした。Dscf0479a 形が今一小さいのが残念だけど。

一度車に戻って13時から河口下流でアジ釣りに。(最近なにを釣るか迷うので車にクーラー2ケ常備なんです)。こちらもまあまあのペースで釣れ続け、アジ19匹、コハダ(サッパかな?、区別がつかない)8匹、今まで漁港で待って待って4,5匹が何だったのだろう。こっちは少し形が小さいが。ところでコハダはどうやって料理すると良いんだろう。塩と酢に漬け込んでおいたけどどうなるやら。Dscf0478a Dscf0477a

2006年9月 3日 (日)

ノビタさん感謝!。

9/2(土) 今日もかみさんの激励を受けていつもの時間、いつもの場所へアジ釣りに。17時45分、未だ坊主。ついに初坊主と諦めて帰り仕度中にようやくの引き込み。連続4匹で18時納竿。ここは17:30に来れば効率が良いことを再確認。

帰宅してネットを見たらなんとノビタさんのHPにイシモチ仕掛けの解説が載ってる。早速悪戦苦闘で慣れぬ3本針仕掛け作りを開始。

9/3(日) イシモチ仕掛け、ナイター仕様かなと思いつつ、待ちきれず13時河口へ。階段登ったところが空いていたのでそこで開始。下流には一時期を思わせる人出だが、あまり上がってる気配なし。待つこと30分、待望の当りでその後快調に3匹ゲット。ところが自作仕掛けがチリチリのダラーンで、風と波が厳しいこともありよれよれ。潮止まりの時間でもあり仕掛け作りのために早上がり。1本針の仕掛けしか作ったことがないので、なんかピンとならない。道糸とハリスの結び目はどうやるのか分からない。

それにしても、こんな仕掛けでも回りが殆ど上がってないところで3匹。ノビタさんに感謝感謝ですね。

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