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2006年5月30日 (火)

あ~あ

昨日は9時と15時に河口へ様子を見に行ったが、ほとんど釣れてる感じはなかった。1時間ほど水門前でヒラメと鯉釣りの名人にいろいろ釣り道具の講義を受ける。霞ヶ浦での全国鯉釣り大会出場経験者とか。見たことない錘なので聞いたら、自分で鉛を型に流して作ると言う。

今日は庭いじりも一段落した14時に河口へ行ってみる。水門前で竿を出したが2時間当たり皆無、餌取りも殆どなし。名人席へ様子を見に行くが、ポツポツとは上がってるとのことだが、30分ほど見てて1枚のみ。早朝には出たようだが。明日は早起きしてみようかな。

2006年5月27日 (土)

イシモチ三昧

土日は平日働いてくれてる人のために釣り場を開けることにしてるので、13時カインズの買い物帰りにちょっと様子だけ見ようと河口へ行く。地合いは過ぎたらしく皆さんのんびりと雑談、釣り人も思ったほど多くない。そんなんで誘惑に負けて、昨日上州屋で買った仕掛けのテストを理由に誰もいない水門の階段で竿を出す。満潮17時ごろなので上流へ移動したのでは?の検証もかねて。

第1投を放り込んで次の竿を手にしたとたんに5号の磯竿が大きく揺れる。早々と第1号。その後も飽きない程度のペースで5号までゲット、この間約1時間弱。このペースなら2桁行くかと期待するがそこでパッタリ止まる。もっと上流へ移動か?を検証すべくエッチラオッチラ石畳に近いほうまで移動するも、フグが3匹来ただけ。諦めて16時納竿。どうしても釣れても4-6枚止まり、何でだろう。壁が厚い。(写真も同じようなもので見栄えがしない)

水門をはさんで上流側のおじさんが40cm近いフッコ級のセイゴを上げた。1.5mはありそDscf0356a_1 うなやけに長いハリスで。昨秋のイシモチ釣りでセイゴが混じったがこの時期にも居るんだ。近いうちに真似してみよう。

2006年5月26日 (金)

プレッシャー

10時に久慈川河口の様子を見に行く。そろそろ一休みかと思いきや結構パタパタと上がってるし相変わらず超満員。堤防入口の階段前に15mほどの隙間があったので挨拶して入れてもらうが、左の人が結構こっちの正面に投げてる。ピンポイントでその間に投げるが(最近は結構真っ直ぐに自信あり)、プレッシャーが掛かって右の人とクロス。10投中3度ほどクロスしたがお祭りにはならないようタイミングをずらして釣る。・・が流石に右の人は迷惑そう。ちょっと申し訳ない気分。そんな中で10:30-11:30で6枚上げる。1枚は25cm超のまあまあの良形。ところがその後ぱったりと当りが止まり周りをみてもそんな状態。何処かへ行ってしまうのか、食いを止めるのか、どうなってるのだろう??。

諦めて13:30納竿。このところの釣り三昧で肘に違和感があって(プロ野球の投手なみ)そのまま湯楽の里へ行きジャグジーでマッサージ。帰り河原子海岸の10名ほどの状況を見るが15分の範囲では形を見ず。ちょうど上げ止まりの時間のせいかな。

ちなみに今日は中潮で干潮9:16、満潮16:15(大洗港)、上げ始めに食いが立ったということ?。分からないな~。Dscf0355a

2006年5月25日 (木)

なんで?!

今日は5時半起きで6時には河口着、昨日釣れてたところに入れればと思って早起きしたのにもう満席。夜明け前から来てるのか?。やむを得ず昨日の場所へ。写真のコンクリートより上流側3-4名だけがコンスタントに釣れ、そこより下流は全く当たりなし。遠く投げたり近くへ投げたり隣の人と悩みながらいろいろやってみるがまるで無駄な努力。わずか20m差なのにどうなってるのだ!。5時間我慢してついに限界、11時 ボウズで納竿。下流のコーナー側はシラス取りの漁船が岸壁近くまで寄って竿を取られたとか。

夕方、餌があまってたので河原子海岸へ。レストラン魚苑前で何枚か上がってるのを見たがここも釣り人で一杯、大沼側に寄ったところで竿を出したが来たのはフグばかり。トータル7時間頑張って坊主。参った参った。Dscf0341

2006年5月24日 (水)

今日もイシモチ

未だイシモチはいるかな?とちょっと早起きして8時半河口へ。相変わらずリタイア組で堤防入口からびっしり。入れる場所を求めて歩いているうちにもパタパタと上がってるが入れるほどの隙間がない。コーナー近くまで行って何とかもぐり込み逸る気持ちを抑えて第一投、されどフグ当りばかり。隣の人曰く「今日は入口近くがポイントらしく、こっちには来ないよ」とのこと。フグを3匹上げて9時半、ようやく小型イシモチをゲット。それから10時半までにボツボツ5匹。そこで当りはばったり止まってしまって、13時まで粘るが諦めて納竿。今日は中潮、満潮14:20分。魚の動きは全く謎。夕方まで頑張れば地合いが来るのかも知れないが、気合も5時間が限度だね。

釣果5匹中、胴付きは1匹のみ、天秤の1本針の長ハリスに分がありそう。殆どの人がそれで釣ってる。上州屋で天秤を仕入れて、さて明日はどうしようか。水も澄んで来たし何時まで続くのだろう。Dscf0339a

2006年5月22日 (月)

久慈川河口

ちょっと曇り空だけど、久慈川河口のイシモチの状況調査に出向く。10時到着、なんと平日なのに入口から梯子の前まで見える範囲にぎっしり。これは出てるなと慌てて餌購入に走る。優しそうなおじ(い)さんの隣に何とかもぐりこませてもらって、真っ直ぐ飛ぶことを祈りながら投入。最初の大きな当りでイシモチ1号と思いきや上がってきたのはイシはイシでもイシガレイ。続けてのあたりでイシモチ1号をゲット。つぎの大きな当りは残念ながらマルタでした。この間30分、ところがその後はフグ当りのみで5分当りがないと餌取りかフグが掛かってるか。2時間半こんな状態が続いて諦めかけたところでイシモチ2号、それからボツボツ3号、4号。餌切れで14:30納竿でした。

ちょっと風が強くてつり難かったがまあまあの釣果で満足。但し、横の人は7枚、昨日は10枚出たとのことで、まだまだ勉強要。その人は天秤の1本針でハリスが1m。こっちは市販の胴付きの仕掛けだったが、次回両方でやってDscf0337a みよう。

2006年5月18日 (木)

今年初のイシモチ

帰省疲れで今日も寝て曜日の予定が午後散歩がてら河原子海岸へ。イシモチ狙いのベテラン達が5名ほど。未だ形は見てないとのことなので、遠投練習のつもりで16時第1投。

二本目の竿の準備をしてたら波の動きとは違う竿先の動き。合わせたらそこそこ重い。なんと今年初のイシモチが第一投で来たよ。これにはびっくり。25CMの標準サイズ。気合が入ったがその後は餌取りばかりで18時納竿。その時点で形を見たのは8名で2枚のみ。一昨日は4枚上げたと隣の人は言っていた。本調子には未だ遠いのかも。

久慈川河口は未だかな?。暫く日立港もご無沙汰だったので、明日にでも散歩してこよう。Dscf0328

2006年5月16日 (火)

久しぶりの渓流釣り

14日家族全員が日立に集まって母の卒寿祝いをすることになり、10日大館まで母を迎えに走る。550km、夜中の1時にスタート、途中給油以外はノンストップで飛ばし、6時には家の近くの渓流(長部川)に入る。昨年4月中旬に爆釣した川だが様相が一変、雪解けの増水で遡行が困難、岩魚3匹、山女魚2匹、期待はずれの釣果になってしまった。まあ、カモシカに出会い、水芭蕉の群生を見たから良しとして実家に向う。

翌日は長木川の源流域に入るがここも同様、小型の山女魚を9匹で2時間ほどで納竿、やはり雪解け前が勝負だね。連休明けは場荒れして大型は出てこない。

無事、卒寿祝いも終了し陸っぱり再開と思うが、昨日羽田空港まで母を送った疲れで今日は湯楽の里でのんびり、帰り河原子海岸に竿が10本ほど並んでた。イシモチが入って来たのかな?。暫く車から見てたが動きはなかったDscf0291a 。明日気力とお天気次第で竿を出して見ようかな。

2006年5月 6日 (土)

分かってるのに

孫が予定を早めて帰ったので早速釣行開始。さて何をどこで?。そこでムラソイの釣船も出だしたことだし磯にも入って来てないかなと田楽鼻に向う。ところが先客がどっさりいてやむを得ずエネオス前、レストラン清海前と釣り歩くが釣れたのはフグばかり。アイナメも姿を見せず、この場所はこのところ坊主コース。分かってるのに何故か来てしまう。

昨年ムラソイが釣れたのははもう少し後だった。やはり少し早すぎたようだ。

2006年5月 3日 (水)

孫よりお魚

あ~、折角の連休なのに孫が遊びに来て釣りが出来ない。・・と言っても365日連休の身だけど。まっいいか、連休は働いている人たちに釣り場を空けてあげよう。

夜明け前に帰省した息子が宮田丸とやらでメバル釣りに出かけたよ。37匹釣ったとかで港に迎えに行ったら、30cm超は4匹だけ、あとは小さい小さい。20cmもないのでは。こんな小さな魚はリリースしてあげないと。おまけにさばき始めたら手を切ったとかで全部仕事が回ってきてしまった。

それにしても今週中釣りが出来ないのは参ったね。

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