実釣封印のはずが
一昨年9月にキス初挑戦してすでに足掛け3年目(正味1年半)、遠投飛距離に悩み続け、竿、リール、ライン、投法etc的外れな自己流の考えで今に至る。最近なぜか「美しさ」に拘る気持ちが湧いてきた。多分あと数年は釣行の元気はあるだろうから、ここは原点に戻って師匠、大師匠のフォームの柔らかさと飛距離に近づきたい。
そんな訳で日曜日から実釣を封印し投げ練習あるのみと決める。以後昨日まで4日間、朝練、夕練、計8回、近くの河原子の海で投げ続けました。結果はフォームは多少サマになったと思うが飛距離は依然としてMax4色、いったい何が駄目なのかこれ以上は考えようがない。そして残ったのは肩痛、腰痛のみ。今朝は流石にGive-Upしようかと思ったが「ここで止めるわけにはいかない」と5時半老骨に鞭打って出かける。
10投ほど投げるが肩の痛みが出て一休み、隣のイシモチ釣りのおじさんが「餌がないならやるよ」と青イソを数匹くれたので、ついつい封印を解除してしまい仕掛けと餌を付けて本番練習に変更。いきなりゴツゴツの当り、イシモチか巨大フグか?。途中まで巻いてきても魚信はある。
巨大フグならもうハリスを切られてるはず、イシモチにしては軽い、ひょっとしての期待がわき、波打ち際を慎重にクリア、顔を見せたのは期待に違わず良形のキスでした。早速クーラーのメジャーに当ててみる。21.3.cmのダービー更新サイズ、タナボタの釣果に練習を切り上げ早々に帰宅でした。師匠、練習中の結果とはいえエントリーさせて下さい!。












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