2009年11月 9日 (月)

メタボなキス

昨日(日)、目覚めたら風邪も抜けたような気がして、またまた出かけてしまった。先日のサーフの釣り残しのエリアを攻めてみようと勇んだが生憎駐車スペースが満席、考えてみたら今日は日曜日、リタイアしてからどうも曜日の感覚が抜けてしまってる。

さてどうしようと迷ってたらT氏、W名人が次々と現れ同行することにする。今日のキスは何故か渋い、1時間、2時間、場所移動を重ねるがまるで当りなし。後から登場したyamaさんも同様。「坊主をくったらキスシーズン終了」と決めた手前かなり焦る。Cimg0936そして4度目の場所移動、ようやく当りが出ました。 釣果は10匹でしたがその内5匹は18cmオーバー、うち1匹は20cm、おまけにメタボ、大きめの餌付けをして最初の当りは様子見、この作戦が成功したのかも。

残念ながら飛距離はあのトワ・エ・モアな日から少しずつ落ちてる。何故だろう。T氏にはリールの位置から竿が撓ってると褒められるし、自分も錘の重さを感じられるようになってきてる気がするが距離が伸びない。ここでまた考えましたね。これは竿のせいではないかと、並継ぎ27号では少しやわらかいのではなどと。

27号とはDXクラスなんだろうか?。Jim師匠、今度CXの竿を一度投げさせてみて下さい!。これで飛んだりしたらまた投資が必要になるのか!。まだまだ未完成、余計なこと考えず今の竿で頑張るべきなんだろうな・・・

2009年11月 6日 (金)

無理はいけません!

昨日は、風邪が抜けきらないのに快晴・無風に誘われて、ついつい釣行してしまった。そして今朝はまた頭痛と鼻水。無理してはいけませんね!。

さて実績のある堤防か、投げ練兼ねてのサーフか迷ったけど、今は釣果より飛距離と決めてサーフに入る。貸切のサーフは実に気持ち良いが、キスは深みに帰ったようで、居残り組をポツポツと拾う釣りになる。投げ始めは何とか5色超えで、投法もどうやら固まってきたかなと思ったが、時間が経つにつれ飛距離ダウン、フォームが崩れて来たのか、スタミナ切れで足腰がふらついて来たのか。後半は4色半の釣りになってしまい、ちょっと課題が出来てしまった感じ。

それと言うのも、ほんの2,3時間のつもりが、7匹まで来たもんだから、ついつい「ツ抜け」の色気が出てしまい、5時間も粘ってしまった。病み上がりのスタミナ切れも仕方ない。10匹目をゲットするのに1時間以上かけてしまう。(帰って後始末してたらクーラーの底に1匹隠れてて11匹、この1時間以上は何の時間じゃ)。それにしても2年前キスを始めたころツ抜け達成にどれほど燃え上がったか、あのころを懐かしく思い出す。

Cimg0935 写真の石カレイ(30cm)、キス当りに合わせ途中ガツンと重くなり、一瞬ヒラメがキスをくわえたかと期待に胸躍らせて慎重に巻き上げたが残念ながらキス針に食いついてただけでした。

さて、鼻水が止まらないので今日はここまでで今から昼ねじゃ。

2009年11月 1日 (日)

ご褒美

Cimg0934 じゃ~ん、買っちゃいました。前期高齢者の身に鞭打って、あちこち痛めながらどうにか5色飛ぶようになった遠投練習、頑張った自分へのご褒美です。

実は前から欲しかったんです。しかしこれを持ち歩いてると誰が見てもキス師に見えますよね。ところが4色ちょいのオーバースローではどうにも格好がつかない。そんな奥ゆかしい考えでじっと我慢の子でした。保冷力優先で以前買ったDaiwa Cool Line GXU1300では釣り歩きには何とも重くて・・

未だ5色が安定した飛距離ではないし、フォームも目標のJim師匠に比べかなり美しくないし、これで満足してはならないと、モチベーションを一段上げて更に頑張る意味もあるのです。

昨日は強風の中クーラーデビュー戦に無理に出かけました。まるで釣りにならない北からの強風、薄着だったのが失敗、寒気がして早々に撤退、投げ練疲れで体力が落ちていたのか風邪で寝込んでしまいました。しばらく休んでイメージトレーニングです。風邪が抜けたらまた頑張りますよ!。

2009年10月27日 (火)

トワ・エ・モアな海

今日はちょっと格好つけたタイトルでしょう!。少しばかり良い気分なんです。

今朝目が覚めたら予報どおりの台風の大荒れと思いきや、快晴の無風、これなら投げ練可能と出かけましたよ。実は金曜日の投げ練でちょっとばかりヒントを掴んだんです。二日間強風と雨で練習出来ず少し焦ってました。

最近、イシモチ組も去って誰も居ないサーフで投げてると、トワ・エ・モアの「誰もいない海」を口ずさんでるのです。今はもう秋、だれも居ない海・・・・

自分の投げの欠点は分かってます。間違いなく次の3点です。フォームそのものは師匠指導のもと大体出来てるはずなので。

1.アドレスでいろいろ考えてモジモジ、身体はガチガチ

2.振り始めから目一杯の力み、インパクトの瞬間に力が集中してない

3.力みすぎによるフォロースルーでの身体のぐらつき

この問題を「誰もいない海」を歌いながら投げることで少し改善できたような・・・、アドレスは「いまは~」のフレーズだけでチェックし、「もーう」で緩やかに振り出し、「あき!」でインパクトに力を集中

こんなことで飛距離が伸びるかい!とお思いでしょうが、これが伸びたんです。4色ちょい(正確には糸ふけを取って4色と力糸分13m)の限界が、なんと初めて緑色(6色目)が出てるじゃありませんか。糸ふけを取っても未だ少し緑が残ってる。・・と言うことは125+13=138mは飛んだと言うこと。地上は無風だけど上空はフォローの風が強く吹いてるんじゃないかとちょっと心配だけど。

Jim師匠にも、W名人にも「ある日突然伸びるから」と同じことを言われてたけど、今日がその日なんだろうか。ここでまたトワ・エ・モアの「ある日突然」を口ずさんでしまう。「ある日突然、二人黙るの・・」が「ある日突然5色飛ぶーの・・・」と。

未だJim師匠の言う「錘の重さを感じる」「右手の押し出し」が出来てるわけではない。これが出来るようになったら6色も夢ではない。Takewoさん、どうする!。

次回、また4色ちょいに戻ってなければ良いのだけど

    

2009年10月21日 (水)

再度投げ練習

懲りもせずまた投げ練習を始めました。当然きっかけはJim師匠との釣行、あの投げスタイルを見るとどうしても同じレベルの投げをしたくなる。二度も挫折してるのに、「のど元過ぎれば熱さ忘れる」で頑張れば何とかなるんではと・・

師匠がわざわざ河原子まで何度か足を運んでくれた手前、今度こそ物にしないとの意気込み、朝、夕1日2回、実釣を封印して頑張りました。結果は未だ見るべき変化はなし・・・困ったもんです。Cimg0931 投げ疲れて死に掛けの餌をつけてちょっとだけ実釣させてもらいました。なんとイシモチだろうと思った当りに22cmのキスが乗って来ました。一瞬エントリー更新かと思ったのですがタイ記録でした。

Cimg0932 そして今日は、W名人やyamaさんの釣行結果を聞いてこらえきれず一日だけ実釣解禁(この意思の薄弱が成長の妨げ)、夜明けとともに飛び出しました。珍しくノートラブル、楽しい釣りをしてきました。釣果は44匹だけどここはちょっとサイズがいまいちなどと贅沢なコメントです。

2009年10月17日 (土)

久しぶりのツ抜け

持病の足の具合がいまいち思わしくないので、このところ座り込み、並べ竿のハゼやイシモチ釣りをしていた。今日も退屈しのぎにハゼでもと河口に向かう。ふと思い立ってW名人に電話してみると22cm筆頭に良形が上がってるとのこと、思わず場所を教わって駆けつける。キス釣りもさることながら行き詰まってる投げを教わることも目的の一つ。いろいろ指導され、頭では分かったつもりがやはり変化なし。欠点は分かってるのだが身体がついて来ない。

キスも大分大きくなって当りもプルプルがらゴツゴツといった感じで釣り味は良いが何故か空振りが多い。Cimg0930 その傾向と対策など考えもつかず、運を頼りの釣りを続ける。釣果は12匹、当りを確実に拾ってたらこの3倍はいったろうか。まあ18cm超が3匹、久しぶりのツ抜け、良い釣行でした。

さらに夕方Jim師匠が投法を見てくれると、わざわざ河原子まで来てくれる。そして結果は無残、名人二人に手取り足取り教わりながら未だ結果を出せず。恐縮と落ち込みが残るのみ。これでやめるわけには行かない。

2009年10月12日 (月)

セイゴ狙いも・・

ハタボウさんの情報を頼りに昨日、久しぶりに河口でセイゴを狙って見た。上げ止まりから下げ潮にかけてと聞いて14時出漁、3連休でもあり当然ポイントは満席、端っこの砂地からとりあえず2本竿。予想通り餌取りとの戦い。5分後には間違いなく空針になって、運が良ければハゼがぶら下がってる。2時間経過、我慢の限界が近づいたところで待望の当りで27cmのイシモチ、そしてもう一本の竿を跨いで餌付け中、いきなり竿尻で股間を殴られる。見ると竿受けの上で竿が水平になって暴れてる。飛びついて大合わせ、ずっしりとした手ごたえ、これはエントリーサイズのセイゴと喜び勇むが、なんと途中のゴミに引っかかって痛恨のバラシ。Cimg0927 おまけにこれが二度続く。気分は最悪、帰り仕度を開始したところで諦めるのは早いとイシモチ君が食ってくれる。どうにか3枚追加して納竿でした。周りの常連さん達に聞くがやはり今日はセイゴは1枚も上がってないとのこと。次の濁りを待つしかないようです。

そして今日はJIM師匠との旭村方面へのキス遠征、メトロとしては大洗以南で竿を出したことがなし、県内ではキスのメッカとの説明でかなり気合が入るが、現地に着いてしばし呆然。4色ちょいの遠投力(遠投とは言えないか)では届きそうもないところに白波が立っている。おまけに波打ち際が遠浅で間違いなく1色分はロスしてる。これはメトロにとっては長靴が必需品だが当然その準備はないし、その格好では一目で素人バレバレ(もっとも投げ方だけでばれてるが)。諦めて3色~2色の範囲をシコシコさびくが、釣果は3匹とまりでした。

これは「4色ちょいのキス師でいいや」と投げ練諦めてしまったメトロに「そんなことではいかん」と思い知らせるための師匠の作戦だったに違いない。確かにその気にはさせられた。帰りに自宅を素通りし河原子海岸で早速教わった「右手の押し出し」などやってみたけど当然ながら・・

何かきっかけがほしい!。

2009年10月 4日 (日)

ハゼ三昧

歳とともにキスの釣り歩きにスタミナがついていかなくなってきた。投げ練も上達せず相変わらずの4色チョイの全力投法が疲れの原因か!。

そんな訳でこのところチョイ投げのハゼ釣りでお茶を濁してました。4本並べ竿、椅子にどっかり座って。久慈川赤い橋近辺から留大橋の上流あたりをあちこちと。Cimg0921 Cimg0922 Cimg0923 たまに良形が混じるが全体的には未だ小さい。それでもさびいて乗せるのはキスに近いものがあり、退屈はしない。三日間で21,39,42匹の釣果、天ぷらで小さいのは頭からの丸かじり、なかなか美味い。

そして時々キス投げもしたくて、日立港赤灯台で投げて見ました。昨年は結構出た場所だけど浚渫が入ってからどうも寄りが悪くなってしまったよう。それでも潮どまりの1時間で2匹来ました。途中40cmほどのサメがかかってきたが、こいつのせいで食いが悪かったのかも。居ることは居るようなので潮周りの良いときに再挑戦してみよう。

今朝は9時から河原子で投げて見ました。久しぶりに好天の穏やかな海、投げ練のつもりが1投目から3連続、これは河原子初のツ抜けかと思いきや、強合わせの場荒らしのメトロさん、Cimg0924 後が続かず、それでも2時間で6匹、16-17cmのまあまあサイズ、最後は得意のバッチーンで納竿でした。これで今シーズン何個天秤を飛ばしたやら。飛ばした天秤ツ抜けは間違いない。

2009年9月29日 (火)

晩のおかず

先日例によってキス釣りに出かけた。そこでショッキングな事件が!。

いつもの場所では飽きたのでちょっと場所替え、そして肘叩きならぬテトラ叩きをしてしまい愛竿を折ってしまった。Cimg0919 他の釣り人が釣れない中格好良く2連などしてた手前、恥ずかしくてそさくさと退散。このまま帰ったのでは立ち直れないような気がして、途中気を取り直して再度竿を出す。何とかツ抜けを果たしたところでまた悲しい気分に襲われ納竿でした。

Cimg0920 それ以来キス釣りの気力がわかず、車3分の河原子で夕方の時間つぶしの竿を出す毎日。キス1,2匹、イシモチ1,2匹と晩のおかずを調達する程度の釣りで、時間つぶしのおじさんの仲間入りになってしまった。

竿の修理納品が待ちどおしい。

2009年9月20日 (日)

久しぶりの本気

このところさっぱり気合の入った釣りをしていない。どうせ無駄だろうと暇つぶしに近場の河原子や日立港でお茶を濁していた。別に釣りへの情熱を失ったわけではない。でも、このままでは・・・

・・と、言うことで何故か突然今朝はスイッチが入った。・・と言っても報道2001を見て9時ののんびりスタート。途中ジャリメを買って現地のサーフに出たら帽子が吹き飛ばされるほどの北東の強風、「こりゃ駄目だ」、一瞬帰ろうかと思ったが駄目もとで竿を出してみる。久しぶりの本気の遠投、手元を見たらなんと4色目が半分も残ってる。おまけに竿を立ってると風に煽られて当たりが取れない。そんな困難の中竿を寝かせシコシコと3色辺りを探るとかすかなキス当り、いきなり18cmが上がって来たじゃありませんか。

Cimg0918 俄然やる気の3色半、空振りは3度に1度のペースでコンスタントに釣れ続く。11時には余裕のツ抜け、目標をダブルツ抜けに決め13時目標達成。ついに風は真正面に変わり飛距離は3色チョイ、さすがにこれではさびく余地がないので諦めて納竿でした。

Cimg0917 ところで我がPC、無事セッテイング完了。DELL Vostro220S、21.5インチのワイドモニターは画面を広々と使えてなかなか便利。ネットもサクサクと。やはり前のPCはかなりガタが来てたみたいです。

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